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日本マイクロソフト株式会社
Azure アプリケーション開発技術営業部
武田 正樹 Masaki.Takeda@microsoft.com
最終更新日: 2017 年 7 月 28 日
Visual Studio ハンズオン トレーニング
Vi...
2
目次 (1)
 手順書 概要 5
 準備編 6
 Visual Studio Team Services のアカウント作成 7
 プロジェクト管理編 14
 チケットの操作 15
 Excel からチケットの操作 21
 開発...
3
目次 (2)
 ビルド編 65
 ビルド定義の作成 66
 ビルドの実行 76
 ゲートチェックインの有効化 80
 ビルドサーバー構築編 90
 ビルドエージェントのダウンロード 91
 ビルドエージェントの有効化 93
...
4
目次 (3)
 UI テスト作成編 137
 UI テスト用のリポジトリを作成 138
 UI テストの作成 142
 単体テストにアサーションを追加 147
 単体テストのコミット 153
 UI テスト実行編 156
 U...
5
手順書 概要
 Team Foundation Server/Visual Studio Team Services を使用すると、コードのホスト、プロジェク
トの計画と追跡、チーム メンバーとのコラボレーションができ、より良いソフトウェ...
準備編
- Visual Studio Team Services のアカウント作成
Team Foundation Server の場合は、
下記手順書に従い、インストール~チームプロジェクトの作成を
実施してください。
https://do...
7
1. ブラウザーで https://www.visualstudio.com/ja-jp にアクセスし、[Sign in] をクリックします。
Visual Studio Team Services のアカウント作成 (1)
1
8
Visual Studio Team Services のサインイン画面が表示されます。
1. Microsoft アカウントを入力します。
2. [次へ] をクリックします。
3. Microsoftアカウントのパスワードを入力します。
...
9
1. 詳細情報に関する画面が表示されます。[発信元] に [Japan] を選択します。
2. [続行]をクリックします。
Visual Studio Team Services のアカウント作成 (3)
1
2
10
1. [新しいアカウントの作成] をクリックします。
Visual Studio Team Services のアカウント作成 (4)
1
11
Visual Studio Team Services のアカウント作成画面が表示されます。
1. 任意のURLを入力します。
2. [Team Foundation Version Control] を選択します。設定忘れやすいので注意...
12
Visual Studio Team Services のアカウントを作成します。
1. プロジェクト名が [MyFirstProject] 、 プロセステンプレート [Agile] となっている事を確認します。
2. [続行]をクリック...
13
Visual Studio Team Services のアカウント作成が完了すると下記画面が表示されます。
今回は、MyFirstProject というチームプロジェクトをそのまま使用します。
Visual Studio Team Se...
プロジェクト管理編
-チケットの操作
- Excel からチケットの操作
15
Visual Studio Team Services では、ユーザーの要件を自然言語のまま管理し、さらに要件を具体的な作業項目として要件
に関連付けて管理する機能が用意されています。作成された作業項目はチケットとして扱うことができるので...
16
1. ユーザーストーリーが作成されます。 [チケットの流れを理解する] をダブルクリックします。
チケットの操作 (2)
1
17
詳細画面が表示されます。作成直後は[State]が[New]になっています。[チケットの流れを理解する]というユーザース
トーリーに着手しましたから、[チケットの流れを理解する]の[State]を変更しましょう。
1. Visual St...
18
1. このチケットの状態の変更履歴が表示されることを確認します。
チケットの操作 (4)
1
19
[チケットの流れを理解する]というユーザーストーリーはやり終えましたので、チケットをクローズします。
1. [Closed] を選択します。
2. [Save & Close] をクリックするとウインドウを閉じます。
チケットの操作 (5...
20
1. 画面上から [チケットの流れを理解する] のチケットが画面から消えていることを確認します。
なお、このチケットは Visual Studio Team Service 上には残っています。このチケットを再び [Active] に変更...
21
Excelから Visual Studio Team Services のチケットを操作することも可能です。
1. Excelを起動して、[チーム]タブをクリックします。
2. [新しい一覧]をクリックします。
Excel からチケットの...
22
1. 先ほど作成した Visual Studio Team Services に接続します。[サーバー] をクリックします。
2. 接続するサーバーの管理画面が表示されます。[追加] をクリックします。
Excel からチケットの操作 (...
23
1. [先ほど作成した Visual Studio Team Services のURL(xxxx.visualstudio.com)] と入力します。
2. [OK] をクリックします。
3. 先ほど作成した Visual Studio...
24
1. 追加された Visual Studio Team Services をクリックして、選択します。
2. [閉じる] をクリックします。
3. チームプロジェクト[MyFirstProject] をクリックします。
4. [接続] を...
25
1. [入力リスト] を選択します。
2. [OK] をクリックします。
Excel からチケットの操作 (5)
2
1
26
1. Excel からUser Story を登録します。[Visual Studioで行った変更にチケットを紐づける] と入力します。
2. [User Story] を選択します。
3. [チーム] タブの [公開] をクリックします...
27
続いて、User Story に紐づく Task を登録します。
1. [Visual Studioで行った変更にチケットを紐づける]を選択します。
2. [チーム] タブの [子の追加]をクリックします。
Excel からチケットの操作...
28
[ツリーリストに変換]ダイアログが表示されます。
1. [ツリーを作成するリンクの種類を選択] を [Parent-Child]のまま、[変換] をクリックします。
Excel からチケットの操作 (8)
1
29
1. 新しい列として [Title 2] が以下のように追加されます。
[Visual Studioで行った変更にチケットを紐づける]に[Task]を紐づけます。
2. その下の行の [Title 2] に [単体テストの追加]を入力し、...
30
続いて、Excel で User Story と関連付けられた Task を一括で抽出します。
1. Visual Studio Team Services に戻り、[Queries] をクリックします。
2. [New] をクリックしま...
31
1. [Type of query] を [Tree of work items] を選択します。
2. [▶] をクリックして、クエリを実行します。
3. クエリの結果として、先ほど登録した User Story と Task が親子関...
32
1. Excel に戻り、[+] をクリックして新しいシートを開きます。
Excel からチケットの操作 (12)
1
33
1. [新しい一覧] をクリックします。
2. [新しいリスト] 画面が表示されます。先ほど保存した [New Query 1]を選択します。 […] をクリックします。
Excel からチケットの操作 (13)
1 2
34
1. [クエリの選択] 画面で [New Query 1]を選択します。
2. [OK] をクリックします。
3. [新しいリスト] 画面の [OK] をクリックします。
Excel からチケットの操作 (14)
1
2 3
35
User Story とそこにひもづいた Task が表示されている事を確認します。
このように、Excel からVisual Studio Team Services のチケットを操作することで、手軽に大量のチケットの登録/更新
を行え...
開発編
- Visual Studio と Visual Studio Team Services との接続
- ワークスペースにプロジェクトを追加
- 担当作業の確認
- 単体テストの自動生成
- 単体テストの実行
- Visual Stud...
37
Visual Studio と Visual Studio Team Services と接続します。
1. Visual Studio を起動し、メニュー [表示] – [チーム エクスプローラー] の順にクリックします。
2. [接続...
38
1. 先ほど作成した Visual Studio Team Services に接続します。[▼] をクリックします。
2. [アカウントの追加...] をクリックします。
3. 先ほど作成した Visual Studio Team Se...
39
1. 先ほど作成した Visual Studio Team Services にログイン可能なマイクロソフトアカウントのパスワードを入力します。
2. [サインイン] をクリックします。
3. ログインしたマイクロソフトアカウントに紐づい...
40
チームエクスプローラーのワークスペースの構成が表示されます。
1. [マップと取得] をクリックしてワークスペースを作成します。
2. [ワークスペースが正常にマップされました] と表示されることを確認します。
Visual Studio...
41
今回は、Windows Form で作成した計算機アプリケーションのサンプルプロジェクトをダウンロードして使用します。
1.http://aka.ms/vsts-holから [SampleWinForm.zip] をクリックして、ダウンロ...
42
1. Visual Studio のチームエクスプローラーの [ソリューションタブ] の [開く...] をクリックします。
2. [C:Users<User名>SourceWorkspacesMyFirstProjectSampleWi...
43
1. 開始をクリックして、デバッグ実行をします。
2. Windows Form 作成の計算機アプリケーションが起動します。[1] [+] [1] [=] と入力し、[2]が表示されることを確
認します。
3. [X] をクリックしてデバ...
44
Visual Studio の準備が終わりましたので、プロジェクト管理者がアサインした自分の担当作業を確認します。
1. チーム エクスプローラーの [担当作業] をクリックします。
2. タスク [3-単体テストの追加] を選択します。...
45
1. タスク [3-単体テストの追加] が [処理中の作業] 欄に移動していることを確認して、ダブルクリックします。
2. Web 画面でタスク [3-単体テストの追加] の [State] が [New] から [Active] に変更...
46
タスク [3-単体テストの追加] に取り掛かりますが、今回はVisual Studio の単体テスト自動生成機能 [IntelliTest] を使用
して単体テストを自動生成します。
1. [ソリューション エクスプローラー] をクリック...
47
1. クラス [Calculator] を右クリックします。
2. [IntelliTest] - [IntelliTest の作成] の順にクリックします。
単体テストの自動生成 (2)
2
1
48
1. [IntelliTest の作成] 画面が表示されます。[テスト フレームワーク] は [MSTestv2] を選択します。
2. [OK]をクリックします。
3. ソリューション エクスプローラーで、単体テストプロジェクト [Sa...
49
この時点では、まだテストプロジェクトが作成されただけで、単体テストそのものは生成されていません。
IntelliTest を実行して、単体テストを自動生成します。
1. クラス [Calculator] を右クリックします。
2. [In...
50
1. ソリューション エクスプローラーの クラス [Calculator.Test.cs] 内に四則演算のメソッドごとに単体テストが生成さ
れていることを確認します。
単体テストの自動生成 (5)
1
51
IntelliTest を実行して自動生成された単体テストを実行します。
1. Visual Studio のメニュー [テスト] – [実行] - [すべてのテスト] の順にクリックします。
単体テストの実行 (1)
1
52
単体テストの実行が終了すると、テスト エクスプローラーに結果が表示されます。
1. 失敗のテストが2件あることを確認します。
単体テストの実行 (2)
1
53
1件目の失敗テストの内容を確認します。
1. テスト エクスプローラーの [DivideTestThrowsDivideByZeroExpection…] をダブルクリックします。
2. テストエクスプローラーの下側にエラーメッセージが表...
54
続いて、2件目の失敗テストの内容を確認します。
1. テスト エクスプローラーの [DivideTestThrowsOverflowExpection…] をダブルクリックします。
2. テストエクスプローラーの下側にエラーメッセージが表...
55
Live Unit Testing を開始します。
1. Visual Studio のメニュー [テスト] – [Live Unit Testing] - [開始] の順にクリックします。
単体テストの実行 (5)
1
56
1. 5行目と7行目に緑色の[✔] のアイコンが追加されたことを確認します。
単体テストの実行 (6)
1
57
テストが成功するように、Calculator.cs を修正します。
1. [Calculator.cs] をクリックして、ソースコードを表示します。
2. [Divide] メソッドに赤枠の内容を追加します。テスト失敗ケースの値の場合は ...
58
1. テスト エクスプローラーに 6 件のテストが成功していることを確認します。
単体テストの実行 (8)
1
59
Calculator.cs に対するカバレッジ 100%の単体テストが完成しました。
Visual Studio Team Services にチェックインしましょう。
1. ソリューション エクスプローラーの [ソリューション “Sam...
60
1. [チームエクスプローラー] をクリックします。
2. [ホームアイコン] をクリックします。
3. [保留中の変更] をクリックします。
Visual Studio Team Services へのチェックイン (2)
1
3
2
61
1. [コメント] 欄に [Calculator クラスの単体テスト作成] と入力します。
2. [含まれる変更] 欄には [SampleWinForm] プロジェクトと [SampleWinForm.Tests]プロジェクトが含まれてい...
62
チェックインの完了を確認します。
1. Visual Studio Team Services が開いているブラウザに移動して、[CODE] をクリックします。
2. [SampleWinForm] をクリックして、[SampleWinF...
63
IntelliTest で生成した単体テストをビルドするには、一か所変更する必要があります。
Visual Studio Team Services では、Web 上でソースコード変更ができますので、その機能を使用して変更します。
1. ...
64
1. 48 行目の下記の箇所を変更します。
(修正前)<HintPath>..............Program Files (x86)…
(修正後)<HintPath>c:Program Files (x86)…
2. [保存] ア...
ビルド編
- ビルド定義の作成
- ビルドの実行
- ゲートチェックインの有効化
66
ビルド定義を作成します。
1. [MyFirstProject] をクリックします。
2. [Build & Release] をクリックします。
3. [Builds] をクリックします。
4. [+ New] をクリックします。
5....
67
1. ビルド定義の設定画面が表示されます。[Default agent queue] は、[Hosted VS2017] を選択します。
2. [Solution] の […] をクリックします。
ビルド定義の作成 (2)
2
1
68
ビルド定義の作成 (3)
1. [SampleWinForrm] フォルダーにある [SampleWinForm.sln] をクリックします。
2. [OK] をクリックします。
1
2
69
1. [Visual Studio Build] をクリックします。
2. [Visual Studio Version] が [Visual Studio 2017] であることを確認します。
ビルド定義の作成 (4)
1
2
70
1. [Visual Studio Test] をクリックします。
2. [Version] が [2.*] であることを確認します。Version 2.* でないと Visual Studio 2017 でのテストが動きません
ビルド定...
71
1. [Copy Files] をクリックします。
2. [Contents] に [**bin$(BuildConfiguration)**] と入力されていることを確認します。
ビルド定義の作成 (6)
1
2
72
1. [Publish Build Artifacts] をクリックします。
2. [Artifact Name] には [drop], [Artifact Type] には [Server] となっていることを確認します。
ビルド定義の...
73
1. [Variables] をクリックします。
2. [BuildConfigration] に[debug]、[BuildPlatform] に[any cpu] に変更します。
ビルド定義の作成 (8)
1
2
74
1. [V] をクリックします。
2. [Save] をクリックします。
ビルド定義の作成 (9)
2
1
75
1. [Save] をクリックします。
ビルド定義の作成 (10)
1
76
1. Visual Studio Team Services 上でビルド実行します。[Queue] をクリックします。
ビルドの実行 (1)
1
77
1. ビルド設定画面が表示されます。[Queue] をクリックします。
2. [ビルド番号] をクリックします。
ビルドの実行 (2)
1
2
78
1. ビルドが成功すると、[Build Succeeded] と表示されます。[Build …] をクリックします。
ビルドの実行 (3)
1
79
ビルド結果のSummary が表示されます。ビルドに関する様々な項目が追跡可能です。
1. チェックインの際に関連付けたワークアイテムが確認できます。
2. ビルドに関連したチェックイン履歴が確認できます。
3. テスト結果の結果が確認で...
80
Team Foundation Server 2015 Update 2 以降 / Visual Studio Team Services では、ゲートチェックイン機能を有効化す
ることで、定義されたビルド処理が失敗した場合にはソースコー...
81
1. [Triggers] をクリックします。
2. [Gated Check-in] を クリックして、[Enabled] に変更します。
3. [Run continuous integration triggers for comm...
82
ゲートチェックインの有効化は完了しました。
ビルドが失敗した際にソースコードのチェックインが拒否されることを確認しましょう。
1. Visual Studio に戻り、[Calculator.cs] をクリックして、ソースコードを表示しま...
83
1. [チームエクスプローラー] をクリックします。
2. [ホームアイコン] をクリックします。
3. [保留中の変更] をクリックします。
ゲートチェックインの有効化 (4)
1
3
2
84
1. [コメント] 欄に [ゲートチェックインの検証] と入力します。
2. [含まれる変更] 欄には [Calculator.cs] が含まれていることを確認します。
3. [チェックイン] をクリックします。
4. [チェックインの確...
85
ゲートチェックインが開始されると、チームエクスプローラーにメッセージが表示されます。
1. [ここ] をクリックします。
2. ビルド要求の画面が表示されます。しばらくすると、ビルドが失敗し、チェックインが拒否された旨が表示されます。
[...
86
ブラウザが開いて、Visual Studio Team Services のビルド結果が表示されます。
ビルド定義の単体テストで失敗したためにチェックインが拒否されたことが確認できます。
ゲートチェックインの有効化 (7)
87
チェックインがされていないことを確認します。
1. [CODE] をクリックします。
2. [Changesets] をクリックします。
3. 先ほどの [ゲートチェックインの検証] という名前のチェックインが存在しないことを確認します。...
88
Visual Studio に戻り、Calculator.cs のソースコードを元に戻します。
1. チームエクスプローラーで[Calculator.cs] を右クリックして、[元に戻す] をクリックします。
2. [変更を元に戻す] を...
89
Calculator.cs のソースコードが元に戻っていることを確認します。
ゲートチェックインの有効化 (10)
ビルドサーバー構築編
- ビルドエージェントのダウンロード
- ビルドエージェントの有効化
91
お手元の PC をビルドサーバーとして利用できるように設定します。
1. Visual Studio Team Services にアクセスします。[設定アイコン] をクリックします。
2. [Agent queues] をクリックします...
92
1. [Windows] タブ の[Download] をクリックして、zip ファイルをダウンロードします。
2. ZIP ファイルを展開して、作成されたフォルダーを [agent] にリネームして [デスクトップ] にコピーします。
...
93
ビルドエージェントの有効化に必要なアクセストークンを発行します。
1. 別ウインドウで Visual Studio Team Services にアクセスし、[ログインアカウントのアイコン] をクリックします。
2. [Security]...
94
1. [Description] には、[ビルドエージェント] と入力します。
2. [Create Token] をクリックします。
ビルドエージェントの有効化 (2)
1
2
95
1. アクセストークンが発行されましたので、発行されたアクセストークンをメモ帳にコピーします。
ビルドエージェントの有効化 (3)
1
96
1. ビルドエージェントの有効化を行います。 [agent] フォルダの [configure.cmd] を右クリックします。
2. [管理者として実行] をクリックします。コマンドプロンプトが起動します。
3. [サーバーURLを入力す...
97
Visual Studio Team Services への接続が完了すると、ビルドエージェントの登録設定を行います。
1. [エージェントプールを入力する] は、[default] を使用するため、[Enterキー]をおします。
2. ...
98
1. [X] をクリックして、Get Agent ウインドウを閉じます。
2. Visual Studio Team Services 上でもビルドエージェントが有効化されていることを確認します。
ビルドエージェントの有効化 (6)
1
2
リリース管理編
- 承認ワークフローの作成
- ビルドパイプラインの作成
100
リリース管理を利用して承認ワークフローを作成します。
1. Visual Studio Team Services に戻り、[Release] をクリックします。
2. [+ New definition] をクリックします。
承認ワー...
101
1. [Empty] を選択します。
2. [Next] をクリックします。
3. リリース管理に使用するビルド成果物などの設定画面が表示されます。[Create] をクリックします。
承認ワークフローの作成 (2)
3
1
2
102
1. リリース管理の名前を入力します。[Edit] アイコンをクリックします。
2. [Definition] 欄に [リリース管理] と入力します。
承認ワークフローの作成 (3)
2 1
103
1. 環境に承認者を割り当てます。[テスト環境]の[…]をクリックして、さらに [Assign approvers] をクリックします。
2. [General] をクリックし、[Environment Owner] 名を確認します。
...
104
1. [Deployment conditions] をクリックします。
2. [After release creation] をクリックして、自動でリリース管理が始まるようにします。
3. [OK] をクリックして、設定ウインドウを...
105
承認ワークフローの作成 (6)
1. [Artifacts] をクリックします。
2. [MyFirstProject-.NET Desktop-CI] のビルド成果物が関連付けされています。 […] をクリックします。
3. [Edi...
106
承認ワークフローの作成 (7)
1. ビルド成果物が関連付けされることを確認して、[Cancel] をクリックします。
2
107
承認ワークフローの作成 (8)
1. 続いて、実行するタスクを設定します。[Environments] をクリックします。
2. [Add tasks] をクリックします。
1
2
108
承認ワークフローの作成 (9)
1. ビルド定義と同じ画面が表示されます。[Utility] をクリックします。
2. [Copy Files] の [Add] をクリックします。
3. [Close] をクリックします。
2
1
3
109
承認ワークフローの作成 (10)
1. [Source Folder] の […] をクリックします。
1
110
承認ワークフローの作成 (11)
1. [MyFirstProject-.NET Desktop-CI (Build)]–[drop]–[SampleWinForm]-[bin]-[Debug] の順にクリックします。
2. [OK] ...
111
承認ワークフローの作成 (12)
1. [Contents] に [SampleWinForm.exe] と入力します。
2. [Target Folder] に [c:drop] と入力します。
2
1
112
承認ワークフローの作成 (13)
1. リリースワークフローの実行環境を設定します。[Run on agent] をクリックします。
2. [Deployment queue] には、[Default] を選択します。
2
1
113
1. リリース環境の設定を行います。[Triggers] をクリックします。
2. [Continuous Deployment] をクリックします。
3. [Set trigger on artifact source] は、 [My...
114
承認ワークフローの作成 (15)
1. [Save] をクリックします。
2. [OK] をクリックして、保存します。
1
2
115
承認ワークフローの作成 (16)
リリース管理の設定が完了したので、ビルドとリリース管理が一連の処理として実行されることを確認します。
1. [Builds] をクリックします。
2. [MyFirstProject-.NET Desk...
116
承認ワークフローの作成 (17)
1. [OK] をクリックして、ビルドを開始します。
2. [ビルド番号] をクリックします。
1
2
117
承認ワークフローの作成 (18)
1. ビルドが成功することを確認したら、[Releases] をクリックします。
1
118
承認ワークフローの作成 (19)
リリース管理画面で、1件承認待ちとなっています。
1. [承認者] アイコンをクリックします。
2. 承認を求められています。[Approve] をクリックします。
1
2
119
承認ワークフローの作成 (20)
リリースワークフローの実行状況を確認します。
1. [Release-xx] をダブルクリックします。
2. [Logs] をクリックします。
3. ワークフローが成功していると全ての項目に緑色のチェッ...
120
承認ワークフローの作成 (21)
今回のリリースワークフローの実行がお手元のPC上で実行されたことを確認します。
1. [c:drop] フォルダーの中に、[SampleWinForm.exe] があることを確認します。
2. ビルドエ...
121
ビルドパイプラインの作成 (1)
1. ビルドパイプライン作成します。[リリース管理] をクリックします。
2. [Edit] をクリックします。
1
2
122
ビルドパイプラインの作成 (2)
1. [Add environments] – [Clone selected environment] の順にクリックします。
2. 作成する環境では承認フローは不要のため、[Automaticall...
123
ビルドパイプラインの作成 (3)
1. 環境名を変更します。[Copy of テスト環境] の文字をクリックして、[Step2-1] と入力し、[Enter キー] を入力します。
2. [Environment 1] 環境の成功後に実...
124
ビルドパイプラインの作成 (4)
1. [Add environments] – [Clone selected environment] の順にクリックします。
2. 作成する環境では承認フローは不要のため、[Automaticall...
125
ビルドパイプラインの作成 (5)
1. 環境名を変更します。文字をクリックして、[Step2-2] と入力し、[Enter キー] を押します。
2. Step2-2 の実行環境を設定します。[Run on agent] をクリックしま...
126
ビルドパイプラインの作成 (6)
1. ビルドエージェント [Hosted] は、Visual Studio Team Services 上のビルド環境です。コピーできませんので、
タスクを削除します。ビルドタスク [Copy File...
127
ビルドパイプラインの作成 (7)
1. [After successful deployment on ...] をクリックして [Environment 1] にチェックを入れます。
[Environment 1]が成功後、この環境実...
128
ビルドパイプラインの作成 (8)
1. [Save] をクリックします。
2. 保存時のコメント入力画面が表示されます。[OK] をクリックします。
1
2
129
ビルドパイプラインの作成 (9)
リリース管理の設定が完了したので、ビルドとリリース管理が一連の処理として実行します。
1. [Builds] をクリックします。
2. [MyFirstProject-.NET Desktop-CI] ...
130
ビルドパイプラインの作成 (10)
1
1. [OK] をクリックして、ビルドを開始します。
2. [ビルド番号] をクリックします。
2
131
ビルドパイプラインの作成 (11)
1. ビルドが成功することを確認したら、[Releases] をクリックします。
1
132
ビルドパイプラインの作成 (12)
リリース管理画面で、1件承認待ちとなっています。
1. [承認者] アイコンをクリックします。
2. 承認を求められています。[Approve] をクリックします。
1
2
133
ビルドパイプラインの作成 (13)
処理状況を確認します。
1. 実行中の[Release-xx] をダブルクリックします。
1
134
ビルドパイプラインの作成 (14)
1. [Environment] に、環境ごとの状態が表示されています。
2. [Environment 1]が成功後、[Step2-1] と [Step2-2] が同時に実行されることを確認します。...
135
ビルドパイプラインの作成 (15)
関連付けられた成果物のビルド画面にリリース管理の各環境の実行結果が確認できるようになります。
1. [ビルド番号] をクリックします。
1
136
ビルドパイプラインの作成 (16)
1. ビルド画面にリリース管理の各環境の実行結果が記載されていることを確認します。
1
UI テスト作成編
- UI テスト用のリポジトリを作成
- UI テストの作成
- 単体テストにアサーションを追加
- 単体テストのコミット
- ビルドサーバー上でUIテスト実行
138
Visual Studio で UI テストを作成します。まずは、この単体テスト用にリポジトリを生成します。
1. Visual Studio Team Services に戻り、[CODE] をクリックします。
2. [$/MyFir...
139
1. Git リポジトリが作成されます。 [コピー] アイコンをクリックして、 Git の URL をコピーします。
2. Visual Studio を起動し、メニュー [表示] – [チーム エクスプローラー] の順にクリックします...
140
Visual Studio 上に作成した Git リポジトリを複製します。
1. 先ほどコピーした URL を貼り付けします。
2. [複製] をクリックします。
3. [マイクロソフトアカウント] を入力します。
4. 続いて、[次へ...
141
1. [マイクロソフトアカウントのパスワード] を入力します。
2. 続いて、[サインイン] をクリックします。
3. Visual Studio のチームエクスプローラーの [新しいプロジェクトまたはソリューションを作成] をクリック...
142
1. 新しいプロジェクトの作成画面が開きます。[Visual C#] の [テスト] を選択します。
2. [コード化された UI テスト プロジェクト]を選択します。
3. [ソリューションのディレクトリを作成]と[新しいGit リポ...
143
1. [操作の記録、UIマップの編集、またはアサーションの追加] を選択します。
2. [OK] をクリックします。
3. 画面右下の [コード化されたUI テストビルダー] の [記録の開始] ボタンをクリックして、操作記録を開始しま...
144
ここでは、マウスの操作をしないでください!!(確実な記録を行うため)
間違えた場合は、[x] をクリックして閉じてもう一度実行して下さい。
1. [Windowsキー] + [R] をクリックします。
2. [ファイル名を指定して実行]...
145
1. 画面右下の [コード化されたUI テストビルダー] の [記録されたステップの表示] ボタンをクリックします。
2. 記録された操作がステップごとに表示されていることを確認します。
3. 画面右下の [コード化されたUI テストビ...
146
1. Visual Studio のメニュー [テスト] – [実行] - [すべてのテスト] の順にクリックします。
2. 記録された操作が実行されます。テストエクスプローラーで [CodedUITestMethod1] が 成功して...
147
記録した操作が単体テストとして登録はされましたが、このままでは単体テストは通過してしまいます。
計算機アプリケーションの引き算1-1の答えが [0] が得られるようなテストを追加します。
1. 画面右下の [コード化されたUI テストビ...
148
[UITextAnswerEdit] のプロパティが表示されます。
1. [Text] を選択します。
2. [アサーションの追加] をクリックします。
3. [比較対象値] を [0] に変更します。
4. [OK] をクリックします...
149
1. コード化された UIテストビルダーの [赤枠] をクリックします。
2. [追加と生成] をクリックします。
3. [X] をクリックしてコード化された UIテストビルダーを終了します。
単体テストにアサーションを追加 (3)
3...
150
1. Visual Studio に戻り、ソリューションエクスプローラーの [CodeedUITest1.cs] をクリックします。
2. [CodedUITestMethod1] に、[this.UIMap.AssertMethod1...
151
単体テストにアサーションを追加 (5)
1. Visual Studio のメニュー [テスト] – [実行] - [すべてのテスト] の順にクリックします。
2. テスト実行の結果、[CodedUITestMethod1] が失敗して...
152
単体テストにアサーションを追加 (6)
失敗テストの内容を確認します。
1. テスト エクスプローラーの [CodedUITestMethod1] をクリックします。
2. テストエクスプローラーの下側にエラーメッセージが表示されます。...
153
単体テストのコミット (1)
1. メニュー [表示] – [チーム エクスプローラー] の順にクリックします。
2. [チームエクスプローラー] の [設定] をクリックします。
1
2
154
単体テストのコミット (2)
1. [グローバル設定] をクリックします。
2. [ユーザー名] を入力します。
3. [電子メールアドレス] には、今回使用しているMSアカウントを入力します。
4. [更新] をクリックします。
1
...
155
単体テストのコミット (3)
1. [ホームアイコン] をクリックします。
2. [変更] をクリックします。
3. [コメント] には、[UITest] と入力します。
4. [すべてをコミット] をクリックします。
5. コミットが...
UI テスト実行編
- UI テストのビルド
- UI テストの実行
157
UIテストのビルド (1)
ビルド定義を作成します。
1. [MyFirstProject] をクリックします。
2. [Build & Release] をクリックします。
3. [Builds] をクリックします。
4. [+ Ne...
158
1. ビルド定義の設定画面が表示されます。[Name] を [UIテスト] に変更します。
2. [Default agent queue] は、[Hosted VS2017] を選択します。
UIテストのビルド (2)
1
2
159
1. リポジトリの設定します。[Get sources] をクリックします。
2. [Repository] を [UITest] に変更します。
UIテストのビルド (3)
2
1
160
1. [Visual Studio Build] をクリックします。
2. [Visual Studio Version] が [Visual Studio 2017] であることを確認します。
UIテストのビルド (4)
1
2
161
1. [Copy Files] をクリックします。
2. [Contents] に [**bin$(BuildConfiguration)**] と入力されていることを確認します。
UIテストのビルド (5)
1
2
162
1. [Publish Artifacts] をクリックします。
2. [Artifact Name] には [drop], [Artifact Type] には [Server] となっていることを確認します。
UIテストのビルド (...
163
1. [Visual Studio Test] をクリックします。
2. [Remove] をクリックして、削除します。
UIテストのビルド (7)
1
2
164
1. [Variables] をクリックします。
2. [BuildConfigration] に[debug]、[BuildPlatform] に[any cpu] に変更します。
UIテストのビルド (8)
1
2
165
UIテストのビルド (9)
1. [V] をクリックします。
2. [Save] をクリックします。
2
1
166
1. [Save] をクリックします。
UIテストのビルド (10)
1
167
1. Visual Studio Team Services 上でビルド実行します。[Queue] をクリックします。
UIテストのビルド (11)
1
1
168
1. ビルド設定画面が表示されます。[Queue] をクリックします。
2. [ビルド番号] をクリックします。
UIテストのビルド (12)
1
2
169
1. ビルドが成功すると、[Build Succeeded] と表示されることを確認します。
UIテストのビルド (13)
1
170
UI テストの実行 (1)
リリース管理機能を利用して、UI テストを実行します。
1. [Releases] をクリックします。
2. [リリース管理] をクリックします。
3. [Edit] をクリックします。
1
2
3
171
UI テストの実行 (2)
不要なリリース環境を削除します。
1. [Step2-1] の […] をクリックして、[Delete] をクリックします。
2. [OK] をクリックして、[Step2-1] を削除します。
3. [Ste...
172
UI テストの実行 (3)
1. 続いて、実行するタスクを設定します。 [Add tasks] をクリックします。
1
173
UI テストの実行 (4)
2
1
3
1. [Test] をクリックします。
2. [Visual Studio Test] の [Add] をクリックします。
3. [Close] をクリックします。
174
UI テストの実行 (5)
1. [Artifacts] をクリックします。
2. [Link an artifact source] をクリックします。
1
2
175
UI テストの実行 (6)
1. UIテストのビルド成果物が関連付けします。[Source] は、[UIテスト] に変更します。
2. [Link] をクリックします。
2
1
176
UI テストの実行 (7)
1. [Save] をクリックします。
2. [OK] をクリックして、保存します。
3. 今回はリリースワークフローのみ実行します。[Release] - [Create Release] の順にクリックし...
177
UI テストの実行 (8)
1. [Create] アイコンをクリックして、リリースワークフローを実行します。
2. [Release-XX] をクリックします。
1
2
178
UI テストの実行 (9)
1. 承認待ちとなっています。[Approve or Reject] をクリックします。
2. [Approve] をクリックします。
1
2
179
UI テストの実行 (10)
しばらくすると、操作 PC で UIテストが実行されます。
1. [Deployment Status] が [FAILED] となることを確認します。
2. [Tests] をクリックしてテスト結果を確認...
180
1. [Error message] に 期待される評価式の値が得られていないことを確認します。
UI テストの実行 (11)
1
修正するソースコードや
クラスの依存関係の理解
- ソースコード変更履歴の確認
- クラスの依存関係をビジュアルで理解
182
Visual Studio では、ソースコード変更履歴の確認などがすばやく確認できる [コードレンズ] が、Professional /
Enterprise エディションでご利用いただけます。今回は Github に公開されているEn...
183
Github に公開されているEntity Framework Core プロジェクトをお手元のPC に複製します。
1. URL を [https://github.com/aspnet/EntityFramework6] と入力しま...
184
1. [EntityFramework.sln] を選択します。
2. [開く] をクリックして Entity Framework プロジェクトを開きます。
ソースコード変更履歴の確認 (3)
2
1
185
今回は、[Entityframework] プロジェクトの [DbCommandInterceptionContext] クラスの変更履歴を確認します。
1. メニュー [編集] – [すべてにジャンプ] の順にクリックします。
ソース...
186
1. [DbCommandInterceptionContext] と入力し、ソリューション内の [DbCommandInterceptionContext] が含ま
れるソースコードを検索します。
2. [プロジェクト EntityF...
187
1. 少し上にスクロールし、[DbCommandInterceptionContext] クラスの上にある灰色の文字があることを確認します。
ソースコード変更履歴の確認 (6)
1
* 実際のプロジェクトのソースコードを参照しているため...
188
コードレンズで[DbCommandInterceptionContext] クラスに関する情報が取得できているので、内容確認します。
1. [人の名前, x日前] の文字をクリックし、いつ誰がこのクラスを変更したかの情報が表示されている...
189
1. [x 人の作成者, x件の変更] の文字をクリックし、このクラスへの変更履歴一覧情報が表示されていることを確認します。
2. [2016年4月9日] の変更履歴をダブルクリックします。
3. チームエクスプローラーが開き、コミット...
190
1. チームエクスプローラーをスクロールし、[変更] セクションにある [Entityframework] プロジェクトの
[DbCommandInterceptionContext.cs]をダブルクリックします。
2. この変更履歴の...
191
1. [DbCommandInterceptionContext.cs] タブをクリックします。
2. [x 個の参照] の文字をクリックし、このクラスの参照元の一覧が表示されていることを確認します。
クラスの依存関係をビジュアルで理解...
192
コードレンズでは参照元はリスト形式での表示ですが、[コードマップ] を利用するとビジュアルで確認することができます。
1. [コードマップに表示] の文字をクリックします。
2. コードマップのウインドウが表示され、先ほどの参照元のリス...
193
以上でコードレンズとコードマップのパートは終了です。これらの機能を利用すると、既存プロジェクトをすばやく理解す
ることができるようになります。
1. [x] をクリックして、Visual Studio を終了します。ファイルの保存はしな...
まとめ
- まとめ
- 参考リソース
195
Visual Studio と Visual Studio Team Services を利用した開発生産性向上機能を体験しました。
なお、本手順書は、Team Foundation Server でも同様に実施できます (チームプロジ...
196
手順書
• Team Foundation Server / Visual Studio Team Services 体験
• Visual Studio + Team Foundation Server / Visual Studio...
197
Visual Studio Team Services 月額費用
Visual Studio Team Services のアカウント(テナント)と紐づいた
Azure サブスクリプションに請求されます
Visual Studio Te...
198
Team Foundation Server ライセンス
サーバーライセンス
Windows Server 必要
SQL Server TFS サーバーライセンスに含まれる
TFS
必要
* MSDN Subscription お持ちの...
~ アプリケーション ライフサイクル全般をカバー
▶
~ 開発に必要な機能を提供
~ 様々な開発に対応した包括的な開発基盤
~ 中小企業、オープン ソース開発、勉強向け ~ アプリの形態に限定された開発 ~ クロス プラットフォームのコード エ...
UML モデリング
構造分析
コードカバレッジ
静的コード分析*
コードクローン分析
UI 自動テスト
探索的テスト
コードレビュー*
ストーリーボード*
データベース開発
IntelliTrace™ IntelliTrace Anywhere...
構造分析
コードカバレッジ
静的コード分析*
コードクローン分析
UI 自動テスト
探索的テスト
コードレビュー*
ストーリーボード*
データベース開発
IntelliTrace™ IntelliTrace Anywhere
コードマップデバッ...
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Visual Studio 2017 と Team Foundation Server / Visual Studio Team Services で実現する 開発業務効率改善 体験ハンズオン 手順書

「Visual Studio 2017 と Team Foundation Server / Visual Studio Team Services で実現する 開発業務効率改善 体験ハンズオン」の手順書です。

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Visual Studio 2017 と Team Foundation Server / Visual Studio Team Services で実現する 開発業務効率改善 体験ハンズオン 手順書

  1. 1. 日本マイクロソフト株式会社 Azure アプリケーション開発技術営業部 武田 正樹 Masaki.Takeda@microsoft.com 最終更新日: 2017 年 7 月 28 日 Visual Studio ハンズオン トレーニング Visual Studio と Team Foundation Server / Visual Studio Team Services で実現する 業務効率改善 体験ハンズオン 手順書 (共有パラメーターなしVersion)
  2. 2. 2 目次 (1)  手順書 概要 5  準備編 6  Visual Studio Team Services のアカウント作成 7  プロジェクト管理編 14  チケットの操作 15  Excel からチケットの操作 21  開発編 36  Visual Studio との接続 37  ワークスペースにプロジェクトを作成 41  担当作業の確認 44  単体テストの自動生成 46  単体テストの実行 51  Visual Studio Team Services へのチェックイン 59
  3. 3. 3 目次 (2)  ビルド編 65  ビルド定義の作成 66  ビルドの実行 76  ゲートチェックインの有効化 80  ビルドサーバー構築編 90  ビルドエージェントのダウンロード 91  ビルドエージェントの有効化 93  リリース管理編 99  承認ワークフローの作成 100  ビルドパイプラインの作成 121
  4. 4. 4 目次 (3)  UI テスト作成編 137  UI テスト用のリポジトリを作成 138  UI テストの作成 142  単体テストにアサーションを追加 147  単体テストのコミット 153  UI テスト実行編 156  UI テストのビルド 157  UI テストの実行 170  修正するソースコードやクラスの依存関係の理解 181  ソースコード変更履歴の確認 182  クラスの依存関係をビジュアルで理解 191  まとめ 194  まとめ 195  手順書 196
  5. 5. 5 手順書 概要  Team Foundation Server/Visual Studio Team Services を使用すると、コードのホスト、プロジェク トの計画と追跡、チーム メンバーとのコラボレーションができ、より良いソフトウェアをリリースでき ます。Visual Studio Team Services が実現するクラウド ベース ALM ソリューションでは、ソースコー ドの管理から、課題のトラッキング、ロード テスト、自動ビルドまで、ソフトウェア開発のすべての工 程で必要なソリューションが提供されます。主要な各 IDE と統合されており、最大の利点はほぼどこか らでもアクセスできることです。  本手順書では、Visual Studio 2017 Enterprise (15.2) と Visual Studio Team Services を使用します。  マイクロソフトアカウントは事前にご準備ください。  本手順書では、以下のことを学習します。  Visual Studio 2017 で開発生産性向上のための機能の体験  Visual Studio Team Services でテストの作成と継続的インテグレーションの体験  所要時間:約120分 - 150分
  6. 6. 準備編 - Visual Studio Team Services のアカウント作成 Team Foundation Server の場合は、 下記手順書に従い、インストール~チームプロジェクトの作成を 実施してください。 https://doc.co/PEHBGK
  7. 7. 7 1. ブラウザーで https://www.visualstudio.com/ja-jp にアクセスし、[Sign in] をクリックします。 Visual Studio Team Services のアカウント作成 (1) 1
  8. 8. 8 Visual Studio Team Services のサインイン画面が表示されます。 1. Microsoft アカウントを入力します。 2. [次へ] をクリックします。 3. Microsoftアカウントのパスワードを入力します。 4. [サインイン]をクリックします。 Visual Studio Team Services のアカウント作成 (2) 3 4 1 2
  9. 9. 9 1. 詳細情報に関する画面が表示されます。[発信元] に [Japan] を選択します。 2. [続行]をクリックします。 Visual Studio Team Services のアカウント作成 (3) 1 2
  10. 10. 10 1. [新しいアカウントの作成] をクリックします。 Visual Studio Team Services のアカウント作成 (4) 1
  11. 11. 11 Visual Studio Team Services のアカウント作成画面が表示されます。 1. 任意のURLを入力します。 2. [Team Foundation Version Control] を選択します。設定忘れやすいので注意! 3. [詳細の変更]をクリックします。 Visual Studio Team Services のアカウント作成 (5) 2 3 1
  12. 12. 12 Visual Studio Team Services のアカウントを作成します。 1. プロジェクト名が [MyFirstProject] 、 プロセステンプレート [Agile] となっている事を確認します。 2. [続行]をクリックします。 Visual Studio Team Services のアカウント作成 (6) 2 1 プロジェクト名は変更可能ですが、 本手順書では、デフォルトのままにします。
  13. 13. 13 Visual Studio Team Services のアカウント作成が完了すると下記画面が表示されます。 今回は、MyFirstProject というチームプロジェクトをそのまま使用します。 Visual Studio Team Services のアカウント作成 (7)
  14. 14. プロジェクト管理編 -チケットの操作 - Excel からチケットの操作
  15. 15. 15 Visual Studio Team Services では、ユーザーの要件を自然言語のまま管理し、さらに要件を具体的な作業項目として要件 に関連付けて管理する機能が用意されています。作成された作業項目はチケットとして扱うことができるので、チケット管 理とコードのチェックインを関連付けることで、作業項目への対応として変更したソースの追跡がしやすくなります。 ユーザーの要件を実現するために変更したコードの一覧を列挙することも簡単になります。 1. [WORK] をクリックします。 2. ワークアイテム管理画面が表示されます。[Backlog] をクリックします。 3. [Title]に [チケットの流れを理解する] と入力します。 4. [Add] をクリックします。 チケットの操作 (1) 3 4 2 1
  16. 16. 16 1. ユーザーストーリーが作成されます。 [チケットの流れを理解する] をダブルクリックします。 チケットの操作 (2) 1
  17. 17. 17 詳細画面が表示されます。作成直後は[State]が[New]になっています。[チケットの流れを理解する]というユーザース トーリーに着手しましたから、[チケットの流れを理解する]の[State]を変更しましょう。 1. Visual Studio Team Services にログインしているユーザーを選択します。 2. [State]を[Active]に変更します。 3. [Save & Close]の[▼] をクリックして、 [Save] をクリックします。 4. [履歴] タブをクリックします。 チケットの操作 (3) 1 3 42
  18. 18. 18 1. このチケットの状態の変更履歴が表示されることを確認します。 チケットの操作 (4) 1
  19. 19. 19 [チケットの流れを理解する]というユーザーストーリーはやり終えましたので、チケットをクローズします。 1. [Closed] を選択します。 2. [Save & Close] をクリックするとウインドウを閉じます。 チケットの操作 (5) 1 2
  20. 20. 20 1. 画面上から [チケットの流れを理解する] のチケットが画面から消えていることを確認します。 なお、このチケットは Visual Studio Team Service 上には残っています。このチケットを再び [Active] に変更すると バッグログ上に表示されます。 チケットの操作 (6) 1
  21. 21. 21 Excelから Visual Studio Team Services のチケットを操作することも可能です。 1. Excelを起動して、[チーム]タブをクリックします。 2. [新しい一覧]をクリックします。 Excel からチケットの操作 (1) 1 2
  22. 22. 22 1. 先ほど作成した Visual Studio Team Services に接続します。[サーバー] をクリックします。 2. 接続するサーバーの管理画面が表示されます。[追加] をクリックします。 Excel からチケットの操作 (2) 1 2
  23. 23. 23 1. [先ほど作成した Visual Studio Team Services のURL(xxxx.visualstudio.com)] と入力します。 2. [OK] をクリックします。 3. 先ほど作成した Visual Studio Team Services にログイン可能なマイクロソフトアカウント情報を入力します。 4. [サインイン] をクリックします。 Excel からチケットの操作 (3) 1 2 3 4
  24. 24. 24 1. 追加された Visual Studio Team Services をクリックして、選択します。 2. [閉じる] をクリックします。 3. チームプロジェクト[MyFirstProject] をクリックします。 4. [接続] をクリックします。 Excel からチケットの操作 (4) 2 3 1 4
  25. 25. 25 1. [入力リスト] を選択します。 2. [OK] をクリックします。 Excel からチケットの操作 (5) 2 1
  26. 26. 26 1. Excel からUser Story を登録します。[Visual Studioで行った変更にチケットを紐づける] と入力します。 2. [User Story] を選択します。 3. [チーム] タブの [公開] をクリックします。 4. [ID] 欄に数字が挿入されていることを確認します。 これで User Story の登録は完了です。 Excel からチケットの操作 (6) 21 3 4
  27. 27. 27 続いて、User Story に紐づく Task を登録します。 1. [Visual Studioで行った変更にチケットを紐づける]を選択します。 2. [チーム] タブの [子の追加]をクリックします。 Excel からチケットの操作 (7) 2 1
  28. 28. 28 [ツリーリストに変換]ダイアログが表示されます。 1. [ツリーを作成するリンクの種類を選択] を [Parent-Child]のまま、[変換] をクリックします。 Excel からチケットの操作 (8) 1
  29. 29. 29 1. 新しい列として [Title 2] が以下のように追加されます。 [Visual Studioで行った変更にチケットを紐づける]に[Task]を紐づけます。 2. その下の行の [Title 2] に [単体テストの追加]を入力し、[Work Item Type]に[Task]を選択します。 3. [Assigned To] に表示される [名前] を選択します(一人だけしか表示されません)。 4. [チーム] タブの [公開] をクリックします。 5. [ID] 欄に数字が挿入されていることを確認します。 これで User Story に紐づいた Task の登録は完了です。 Excel からチケットの操作 (9) 1 2 4 5 3
  30. 30. 30 続いて、Excel で User Story と関連付けられた Task を一括で抽出します。 1. Visual Studio Team Services に戻り、[Queries] をクリックします。 2. [New] をクリックします。 3. [New query] をクリックします。 Excel からチケットの操作 (10) 2 1 3
  31. 31. 31 1. [Type of query] を [Tree of work items] を選択します。 2. [▶] をクリックして、クエリを実行します。 3. クエリの結果として、先ほど登録した User Story と Task が親子関係として表示されていることを確認します。 4. [Save] アイコンをクリックして、このクエリを [New Query 1] として [MyQueries] に保存します。 Excel からチケットの操作 (11) 2 1 3 4
  32. 32. 32 1. Excel に戻り、[+] をクリックして新しいシートを開きます。 Excel からチケットの操作 (12) 1
  33. 33. 33 1. [新しい一覧] をクリックします。 2. [新しいリスト] 画面が表示されます。先ほど保存した [New Query 1]を選択します。 […] をクリックします。 Excel からチケットの操作 (13) 1 2
  34. 34. 34 1. [クエリの選択] 画面で [New Query 1]を選択します。 2. [OK] をクリックします。 3. [新しいリスト] 画面の [OK] をクリックします。 Excel からチケットの操作 (14) 1 2 3
  35. 35. 35 User Story とそこにひもづいた Task が表示されている事を確認します。 このように、Excel からVisual Studio Team Services のチケットを操作することで、手軽に大量のチケットの登録/更新 を行えるようになります。また、Excel にVisual Studio Team Services で管理しているチケットのデータを容易に取得で きるため、チケットの状態を分析する際にも役に立ちます Excel からチケットの操作 (15)
  36. 36. 開発編 - Visual Studio と Visual Studio Team Services との接続 - ワークスペースにプロジェクトを追加 - 担当作業の確認 - 単体テストの自動生成 - 単体テストの実行 - Visual Studio Team Services へのチェックイン
  37. 37. 37 Visual Studio と Visual Studio Team Services と接続します。 1. Visual Studio を起動し、メニュー [表示] – [チーム エクスプローラー] の順にクリックします。 2. [接続の管理] アイコンをクリックします。 3. Visual Studio Team Services の [接続...] をクリックします。 Visual Studio との接続 (1) 3 1 2
  38. 38. 38 1. 先ほど作成した Visual Studio Team Services に接続します。[▼] をクリックします。 2. [アカウントの追加...] をクリックします。 3. 先ほど作成した Visual Studio Team Services にログイン可能なマイクロソフトアカウント名を入力します。 4. [続行] をクリックします。 Visual Studio との接続 (2) 1 2 3 4
  39. 39. 39 1. 先ほど作成した Visual Studio Team Services にログイン可能なマイクロソフトアカウントのパスワードを入力します。 2. [サインイン] をクリックします。 3. ログインしたマイクロソフトアカウントに紐づいたVisual Studio Team Services のアカウントとチームプロジェクト のリストが表示されます。リポジトリの [MyFirstProject] をクリックして選択します。 4. [接続] をクリックします。 Visual Studio との接続 (3) 1 2 3 4
  40. 40. 40 チームエクスプローラーのワークスペースの構成が表示されます。 1. [マップと取得] をクリックしてワークスペースを作成します。 2. [ワークスペースが正常にマップされました] と表示されることを確認します。 Visual Studio との接続 (4) 1 2
  41. 41. 41 今回は、Windows Form で作成した計算機アプリケーションのサンプルプロジェクトをダウンロードして使用します。 1.http://aka.ms/vsts-holから [SampleWinForm.zip] をクリックして、ダウンロードします。 2. ZIP ファイルを展開して、作成された [SampleWinForm] フォルダーを [C:Users<User名>SourceWorkspacesMyFirstProject] にコピーします。 3. [C:Users<User名>SourceWorkspacesMyFirstProjectSampleWinForm] フォルダーの中に、 [SampleWinForm] フォルダーと [SampleWinForm.sln] が あることを確認します。 ワークスペースにプロジェクトを追加 (1) 2 3
  42. 42. 42 1. Visual Studio のチームエクスプローラーの [ソリューションタブ] の [開く...] をクリックします。 2. [C:Users<User名>SourceWorkspacesMyFirstProjectSampleWinFormSampleWinForm.sln] をダブルク リックして開きます。 3. セキュリティ警告が表示されますが、[OK]をクリックします。 ワークスペースにプロジェクトを追加 (2) 1 2 3 [開く] メニューが表示されない場合は、メ ニュー[ファイル]-[開く]-[プロジェクト/ソ リューション]の順にクリックしてください。
  43. 43. 43 1. 開始をクリックして、デバッグ実行をします。 2. Windows Form 作成の計算機アプリケーションが起動します。[1] [+] [1] [=] と入力し、[2]が表示されることを確 認します。 3. [X] をクリックしてデバッグ実行を終了します。 ワークスペースにプロジェクトを追加 (3) 1 2 3
  44. 44. 44 Visual Studio の準備が終わりましたので、プロジェクト管理者がアサインした自分の担当作業を確認します。 1. チーム エクスプローラーの [担当作業] をクリックします。 2. タスク [3-単体テストの追加] を選択します。 3. タスク [3-単体テストの追加] に取り掛かります。[開始] をクリックします。 担当作業の確認 (1) 1 2 3
  45. 45. 45 1. タスク [3-単体テストの追加] が [処理中の作業] 欄に移動していることを確認して、ダブルクリックします。 2. Web 画面でタスク [3-単体テストの追加] の [State] が [New] から [Active] に変更されていることを確認します。 担当作業の確認 (2) 1 2
  46. 46. 46 タスク [3-単体テストの追加] に取り掛かりますが、今回はVisual Studio の単体テスト自動生成機能 [IntelliTest] を使用 して単体テストを自動生成します。 1. [ソリューション エクスプローラー] をクリックします。 2. [Calculator.cs] をダブルクリックして、ファイルを開きます。 単体テストの自動生成 (1) 1 2
  47. 47. 47 1. クラス [Calculator] を右クリックします。 2. [IntelliTest] - [IntelliTest の作成] の順にクリックします。 単体テストの自動生成 (2) 2 1
  48. 48. 48 1. [IntelliTest の作成] 画面が表示されます。[テスト フレームワーク] は [MSTestv2] を選択します。 2. [OK]をクリックします。 3. ソリューション エクスプローラーで、単体テストプロジェクト [SampleWinForm.Tests] が自動生成されていること を確認します。 単体テストの自動生成 (3) 2 1 3
  49. 49. 49 この時点では、まだテストプロジェクトが作成されただけで、単体テストそのものは生成されていません。 IntelliTest を実行して、単体テストを自動生成します。 1. クラス [Calculator] を右クリックします。 2. [IntelliTest] - [IntelliTest の実行] の順にクリックします。 単体テストの自動生成 (4) 2 1
  50. 50. 50 1. ソリューション エクスプローラーの クラス [Calculator.Test.cs] 内に四則演算のメソッドごとに単体テストが生成さ れていることを確認します。 単体テストの自動生成 (5) 1
  51. 51. 51 IntelliTest を実行して自動生成された単体テストを実行します。 1. Visual Studio のメニュー [テスト] – [実行] - [すべてのテスト] の順にクリックします。 単体テストの実行 (1) 1
  52. 52. 52 単体テストの実行が終了すると、テスト エクスプローラーに結果が表示されます。 1. 失敗のテストが2件あることを確認します。 単体テストの実行 (2) 1
  53. 53. 53 1件目の失敗テストの内容を確認します。 1. テスト エクスプローラーの [DivideTestThrowsDivideByZeroExpection…] をダブルクリックします。 2. テストエクスプローラーの下側にエラーメッセージが表示されます。 単体テストの失敗原因が 0 で除算していることを確認します。 単体テストの実行 (3) 1 2
  54. 54. 54 続いて、2件目の失敗テストの内容を確認します。 1. テスト エクスプローラーの [DivideTestThrowsOverflowExpection…] をダブルクリックします。 2. テストエクスプローラーの下側にエラーメッセージが表示されます。単体テストの失敗原因が int 最小値 (-2,147,483,648) を -1 で除算した結果 int の最大値 (2,147, 483,647) を超えてしまっていることを確認します。 単体テストの実行 (4) 1 2
  55. 55. 55 Live Unit Testing を開始します。 1. Visual Studio のメニュー [テスト] – [Live Unit Testing] - [開始] の順にクリックします。 単体テストの実行 (5) 1
  56. 56. 56 1. 5行目と7行目に緑色の[✔] のアイコンが追加されたことを確認します。 単体テストの実行 (6) 1
  57. 57. 57 テストが成功するように、Calculator.cs を修正します。 1. [Calculator.cs] をクリックして、ソースコードを表示します。 2. [Divide] メソッドに赤枠の内容を追加します。テスト失敗ケースの値の場合は 意図的に0 をかえすようにしています。 3. [保存] アイコンをクリックして、ファイルを保存します。 4. 赤い[×] のアイコンが全て緑色の [✔]アイコンに変更されていることを確認します。 単体テストの実行 (7) 1 2 3 4
  58. 58. 58 1. テスト エクスプローラーに 6 件のテストが成功していることを確認します。 単体テストの実行 (8) 1
  59. 59. 59 Calculator.cs に対するカバレッジ 100%の単体テストが完成しました。 Visual Studio Team Services にチェックインしましょう。 1. ソリューション エクスプローラーの [ソリューション “SampleWinForm”] を右クリックします。 2. [ソリューションをソース管理に追加] をクリックします。 Visual Studio Team Services へのチェックイン (1) 1 2
  60. 60. 60 1. [チームエクスプローラー] をクリックします。 2. [ホームアイコン] をクリックします。 3. [保留中の変更] をクリックします。 Visual Studio Team Services へのチェックイン (2) 1 3 2
  61. 61. 61 1. [コメント] 欄に [Calculator クラスの単体テスト作成] と入力します。 2. [含まれる変更] 欄には [SampleWinForm] プロジェクトと [SampleWinForm.Tests]プロジェクトが含まれているこ とを確認します([含まれる変更(21)] になっています)。 3. [関連作業項目] 欄には [3-単体テストの追加] があることを確認します。 4. [チェックイン] をクリックします。 5. [チェックインの確認] ウインドウが表示されるので、[はい] をクリックしてチェックインを行います。 Visual Studio Team Services へのチェックイン (3) 4 1 2 5 チェックイン時の項目数は 21 以外になることがあります。3
  62. 62. 62 チェックインの完了を確認します。 1. Visual Studio Team Services が開いているブラウザに移動して、[CODE] をクリックします。 2. [SampleWinForm] をクリックして、[SampleWinForm] プロジェクトと [SampleWinForm.Tests]プロジェクトが含 まれていることを確認します。 なお、[History] をクリックすると、変更履歴やソースの修正内容が確認できます。 Visual Studio Team Services へのチェックイン (4) 1 2
  63. 63. 63 IntelliTest で生成した単体テストをビルドするには、一か所変更する必要があります。 Visual Studio Team Services では、Web 上でソースコード変更ができますので、その機能を使用して変更します。 1. [SampleWinForm.Tests] – [SampleWinForm.Tests.csproj] の順にクリックします。 2. [Contents] をクリックします。 3. [Edit] をクリックします。 Visual Studio Team Services へのチェックイン (5) 1 2 3 [Edit] アイコンが表示されない場合は、 ブラウザの再読み込みを実施してください。
  64. 64. 64 1. 48 行目の下記の箇所を変更します。 (修正前)<HintPath>..............Program Files (x86)… (修正後)<HintPath>c:Program Files (x86)… 2. [保存] アイコンをクリックします。 3. [Check in] をクリックして、変更を保存します。 Visual Studio Team Services へのチェックイン (6) 1 2 * 行数は異なる場合があります。 * 該当する HintPath がない場合、 先に進んでください。 3
  65. 65. ビルド編 - ビルド定義の作成 - ビルドの実行 - ゲートチェックインの有効化
  66. 66. 66 ビルド定義を作成します。 1. [MyFirstProject] をクリックします。 2. [Build & Release] をクリックします。 3. [Builds] をクリックします。 4. [+ New] をクリックします。 5. ビルド定義画面が表示されます。[.NET Desktop] をクリックして選択します。 6. [Apply] をクリックします。 ビルド定義の作成 (1) 4 2 3 1 5 6
  67. 67. 67 1. ビルド定義の設定画面が表示されます。[Default agent queue] は、[Hosted VS2017] を選択します。 2. [Solution] の […] をクリックします。 ビルド定義の作成 (2) 2 1
  68. 68. 68 ビルド定義の作成 (3) 1. [SampleWinForrm] フォルダーにある [SampleWinForm.sln] をクリックします。 2. [OK] をクリックします。 1 2
  69. 69. 69 1. [Visual Studio Build] をクリックします。 2. [Visual Studio Version] が [Visual Studio 2017] であることを確認します。 ビルド定義の作成 (4) 1 2
  70. 70. 70 1. [Visual Studio Test] をクリックします。 2. [Version] が [2.*] であることを確認します。Version 2.* でないと Visual Studio 2017 でのテストが動きません ビルド定義の作成 (5) 1 2
  71. 71. 71 1. [Copy Files] をクリックします。 2. [Contents] に [**bin$(BuildConfiguration)**] と入力されていることを確認します。 ビルド定義の作成 (6) 1 2
  72. 72. 72 1. [Publish Build Artifacts] をクリックします。 2. [Artifact Name] には [drop], [Artifact Type] には [Server] となっていることを確認します。 ビルド定義の作成 (7) 1 2
  73. 73. 73 1. [Variables] をクリックします。 2. [BuildConfigration] に[debug]、[BuildPlatform] に[any cpu] に変更します。 ビルド定義の作成 (8) 1 2
  74. 74. 74 1. [V] をクリックします。 2. [Save] をクリックします。 ビルド定義の作成 (9) 2 1
  75. 75. 75 1. [Save] をクリックします。 ビルド定義の作成 (10) 1
  76. 76. 76 1. Visual Studio Team Services 上でビルド実行します。[Queue] をクリックします。 ビルドの実行 (1) 1
  77. 77. 77 1. ビルド設定画面が表示されます。[Queue] をクリックします。 2. [ビルド番号] をクリックします。 ビルドの実行 (2) 1 2
  78. 78. 78 1. ビルドが成功すると、[Build Succeeded] と表示されます。[Build …] をクリックします。 ビルドの実行 (3) 1
  79. 79. 79 ビルド結果のSummary が表示されます。ビルドに関する様々な項目が追跡可能です。 1. チェックインの際に関連付けたワークアイテムが確認できます。 2. ビルドに関連したチェックイン履歴が確認できます。 3. テスト結果の結果が確認できます。 ビルドの実行 (4) 2 3 1
  80. 80. 80 Team Foundation Server 2015 Update 2 以降 / Visual Studio Team Services では、ゲートチェックイン機能を有効化す ることで、定義されたビルド処理が失敗した場合にはソースコードのチェックインを拒否することが可能になります。 ゲートチェックインを使用すると、リポジトリを健全な状態に保つことができます。 1. ビルド定義を編集します。[MyFirstProject-.NET Desktop-CI] をクリックします。 2. [Edit] をクリックします。 ゲートチェックインの有効化 (1) 1 2
  81. 81. 81 1. [Triggers] をクリックします。 2. [Gated Check-in] を クリックして、[Enabled] に変更します。 3. [Run continuous integration triggers for committed changes] にチェックをいれます。 4. [Use workspace mappings for filters] のチェックを外します。 5. [V] をクリックします。 6. [Save] をクリックします。 7. [Save] をクリックします。 ゲートチェックインの有効化 (2) 1 2 5 7 6 3 4
  82. 82. 82 ゲートチェックインの有効化は完了しました。 ビルドが失敗した際にソースコードのチェックインが拒否されることを確認しましょう。 1. Visual Studio に戻り、[Calculator.cs] をクリックして、ソースコードを表示します。 2. [Divide] メソッドを以下のように修正します。具体的には、[return number1 / number2;] のみにします。 3. [保存] アイコンをクリックして、ファイルを保存します。 ゲートチェックインの有効化 (3) 1 2 3
  83. 83. 83 1. [チームエクスプローラー] をクリックします。 2. [ホームアイコン] をクリックします。 3. [保留中の変更] をクリックします。 ゲートチェックインの有効化 (4) 1 3 2
  84. 84. 84 1. [コメント] 欄に [ゲートチェックインの検証] と入力します。 2. [含まれる変更] 欄には [Calculator.cs] が含まれていることを確認します。 3. [チェックイン] をクリックします。 4. [チェックインの確認] ウインドウが表示されるので、[はい] をクリックしてチェックインを行います。 5. [ゲート チェックイン]ウインドウが表示されるので、[ビルドの変更] をクリックします。 ゲートチェックインの有効化 (5) 3 1 2 4 5
  85. 85. 85 ゲートチェックインが開始されると、チームエクスプローラーにメッセージが表示されます。 1. [ここ] をクリックします。 2. ビルド要求の画面が表示されます。しばらくすると、ビルドが失敗し、チェックインが拒否された旨が表示されます。 [ビルド番号] をクリックします。 ゲートチェックインの有効化 (6) 1 2
  86. 86. 86 ブラウザが開いて、Visual Studio Team Services のビルド結果が表示されます。 ビルド定義の単体テストで失敗したためにチェックインが拒否されたことが確認できます。 ゲートチェックインの有効化 (7)
  87. 87. 87 チェックインがされていないことを確認します。 1. [CODE] をクリックします。 2. [Changesets] をクリックします。 3. 先ほどの [ゲートチェックインの検証] という名前のチェックインが存在しないことを確認します。 ゲートチェックインの有効化 (8) 1 2 3
  88. 88. 88 Visual Studio に戻り、Calculator.cs のソースコードを元に戻します。 1. チームエクスプローラーで[Calculator.cs] を右クリックして、[元に戻す] をクリックします。 2. [変更を元に戻す] をクリックします。 3. [すべてはい] をクリックします。 ゲートチェックインの有効化 (9) 1 2 3
  89. 89. 89 Calculator.cs のソースコードが元に戻っていることを確認します。 ゲートチェックインの有効化 (10)
  90. 90. ビルドサーバー構築編 - ビルドエージェントのダウンロード - ビルドエージェントの有効化
  91. 91. 91 お手元の PC をビルドサーバーとして利用できるように設定します。 1. Visual Studio Team Services にアクセスします。[設定アイコン] をクリックします。 2. [Agent queues] をクリックします。 3. [Download agent] をクリックします。 ビルドエージェントのダウンロード (1) 1 2 3
  92. 92. 92 1. [Windows] タブ の[Download] をクリックして、zip ファイルをダウンロードします。 2. ZIP ファイルを展開して、作成されたフォルダーを [agent] にリネームして [デスクトップ] にコピーします。 3. [agent] フォルダーの中に、[config.cmd] があることを確認します。 ビルドエージェントのダウンロード (2) 2 3 1
  93. 93. 93 ビルドエージェントの有効化に必要なアクセストークンを発行します。 1. 別ウインドウで Visual Studio Team Services にアクセスし、[ログインアカウントのアイコン] をクリックします。 2. [Security] をクリックします。 3. [Personal access tokens] 画面が表示されます。 [Add] をクリックします。 ビルドエージェントの有効化 (1) 1 2 3
  94. 94. 94 1. [Description] には、[ビルドエージェント] と入力します。 2. [Create Token] をクリックします。 ビルドエージェントの有効化 (2) 1 2
  95. 95. 95 1. アクセストークンが発行されましたので、発行されたアクセストークンをメモ帳にコピーします。 ビルドエージェントの有効化 (3) 1
  96. 96. 96 1. ビルドエージェントの有効化を行います。 [agent] フォルダの [configure.cmd] を右クリックします。 2. [管理者として実行] をクリックします。コマンドプロンプトが起動します。 3. [サーバーURLを入力する] は[https://(作成したアカウント).visualstuio.com] と入力します。 4. [認証の種類を入力する] は、[Enterキー]をおします。 5. [個人用アクセストークンを入力する] は、先ほど発行したアクセストークンを入力します。 ビルドエージェントの有効化 (4) 5 2 4 3 1
  97. 97. 97 Visual Studio Team Services への接続が完了すると、ビルドエージェントの登録設定を行います。 1. [エージェントプールを入力する] は、[default] を使用するため、[Enterキー]をおします。 2. [エージェント名を入力する] は、[Enterキー]をおします。 3. [作業フォルダーを入力する] は、 [Enterキー]をおします。 4. 今回は対話型のビルドエージェントのため、[N] と入力します。コマンドプロンプトが終了します。 5. [agent] フォルダの [run.cmd] を右クリックします。 6. [管理者として実行] をクリックします。コマンドプロンプトが起動します。 7. [ジョブをリッスンしています] が表示されると、対話型ビルドエージェントの設定完了です。* ウインドウは閉じないこと ビルドエージェントの有効化 (5) 7 43 1 2 6 5
  98. 98. 98 1. [X] をクリックして、Get Agent ウインドウを閉じます。 2. Visual Studio Team Services 上でもビルドエージェントが有効化されていることを確認します。 ビルドエージェントの有効化 (6) 1 2
  99. 99. リリース管理編 - 承認ワークフローの作成 - ビルドパイプラインの作成
  100. 100. 100 リリース管理を利用して承認ワークフローを作成します。 1. Visual Studio Team Services に戻り、[Release] をクリックします。 2. [+ New definition] をクリックします。 承認ワークフローの作成 (1) 1 2
  101. 101. 101 1. [Empty] を選択します。 2. [Next] をクリックします。 3. リリース管理に使用するビルド成果物などの設定画面が表示されます。[Create] をクリックします。 承認ワークフローの作成 (2) 3 1 2
  102. 102. 102 1. リリース管理の名前を入力します。[Edit] アイコンをクリックします。 2. [Definition] 欄に [リリース管理] と入力します。 承認ワークフローの作成 (3) 2 1
  103. 103. 103 1. 環境に承認者を割り当てます。[テスト環境]の[…]をクリックして、さらに [Assign approvers] をクリックします。 2. [General] をクリックし、[Environment Owner] 名を確認します。 3. [Approvals] をクリックします。 4. 今回は前承認のワークフローとします。 [Pre-deployment approver] の [Specific Users] をクリックします。 5. 承認者の名前を入力します。[Step 2] で確認した名前を入力すると、候補が表示されますので選択します。 承認ワークフローの作成 (4) 1 2 3 4 5
  104. 104. 104 1. [Deployment conditions] をクリックします。 2. [After release creation] をクリックして、自動でリリース管理が始まるようにします。 3. [OK] をクリックして、設定ウインドウを閉じます。 4. 続いて、[テスト環境] で実行するタスクを選択します。[Add tasks] をクリックします。 承認ワークフローの作成 (5) 1 2 3
  105. 105. 105 承認ワークフローの作成 (6) 1. [Artifacts] をクリックします。 2. [MyFirstProject-.NET Desktop-CI] のビルド成果物が関連付けされています。 […] をクリックします。 3. [Edit] をクリックします。 1 2 3
  106. 106. 106 承認ワークフローの作成 (7) 1. ビルド成果物が関連付けされることを確認して、[Cancel] をクリックします。 2
  107. 107. 107 承認ワークフローの作成 (8) 1. 続いて、実行するタスクを設定します。[Environments] をクリックします。 2. [Add tasks] をクリックします。 1 2
  108. 108. 108 承認ワークフローの作成 (9) 1. ビルド定義と同じ画面が表示されます。[Utility] をクリックします。 2. [Copy Files] の [Add] をクリックします。 3. [Close] をクリックします。 2 1 3
  109. 109. 109 承認ワークフローの作成 (10) 1. [Source Folder] の […] をクリックします。 1
  110. 110. 110 承認ワークフローの作成 (11) 1. [MyFirstProject-.NET Desktop-CI (Build)]–[drop]–[SampleWinForm]-[bin]-[Debug] の順にクリックします。 2. [OK] をクリックします。 1 2
  111. 111. 111 承認ワークフローの作成 (12) 1. [Contents] に [SampleWinForm.exe] と入力します。 2. [Target Folder] に [c:drop] と入力します。 2 1
  112. 112. 112 承認ワークフローの作成 (13) 1. リリースワークフローの実行環境を設定します。[Run on agent] をクリックします。 2. [Deployment queue] には、[Default] を選択します。 2 1
  113. 113. 113 1. リリース環境の設定を行います。[Triggers] をクリックします。 2. [Continuous Deployment] をクリックします。 3. [Set trigger on artifact source] は、 [MyFirstProject-.NET Desktop-CI] を選択します。 承認ワークフローの作成 (14) 1 2 3
  114. 114. 114 承認ワークフローの作成 (15) 1. [Save] をクリックします。 2. [OK] をクリックして、保存します。 1 2
  115. 115. 115 承認ワークフローの作成 (16) リリース管理の設定が完了したので、ビルドとリリース管理が一連の処理として実行されることを確認します。 1. [Builds] をクリックします。 2. [MyFirstProject-.NET Desktop-CI] の列の空白部分をクリックします。 3. […] をクリックします。 4. [Queue new build] をクリックします。 2 3 4 1
  116. 116. 116 承認ワークフローの作成 (17) 1. [OK] をクリックして、ビルドを開始します。 2. [ビルド番号] をクリックします。 1 2
  117. 117. 117 承認ワークフローの作成 (18) 1. ビルドが成功することを確認したら、[Releases] をクリックします。 1
  118. 118. 118 承認ワークフローの作成 (19) リリース管理画面で、1件承認待ちとなっています。 1. [承認者] アイコンをクリックします。 2. 承認を求められています。[Approve] をクリックします。 1 2
  119. 119. 119 承認ワークフローの作成 (20) リリースワークフローの実行状況を確認します。 1. [Release-xx] をダブルクリックします。 2. [Logs] をクリックします。 3. ワークフローが成功していると全ての項目に緑色のチェックがはいります。 1 2 3
  120. 120. 120 承認ワークフローの作成 (21) 今回のリリースワークフローの実行がお手元のPC上で実行されたことを確認します。 1. [c:drop] フォルダーの中に、[SampleWinForm.exe] があることを確認します。 2. ビルドエージェントを実行しているコマンドプロンプト上でリリースワークフローが実行されていることを確認します。 1 2
  121. 121. 121 ビルドパイプラインの作成 (1) 1. ビルドパイプライン作成します。[リリース管理] をクリックします。 2. [Edit] をクリックします。 1 2
  122. 122. 122 ビルドパイプラインの作成 (2) 1. [Add environments] – [Clone selected environment] の順にクリックします。 2. 作成する環境では承認フローは不要のため、[Automatically approve] を選択します。 3. [Trigger] に、チェックがはいっていることを確認します。[Enveironment 1]が成功後、この環境が実行される設定です。 4. [Create] をクリックして、新しい環境を作成します。 1 2 3 4
  123. 123. 123 ビルドパイプラインの作成 (3) 1. 環境名を変更します。[Copy of テスト環境] の文字をクリックして、[Step2-1] と入力し、[Enter キー] を入力します。 2. [Environment 1] 環境の成功後に実行される環境をもう1 つ作成します。[Environment 1] をクリックします。 1 2
  124. 124. 124 ビルドパイプラインの作成 (4) 1. [Add environments] – [Clone selected environment] の順にクリックします。 2. 作成する環境では承認フローは不要のため、[Automatically approve] を選択します。 3. [Trigger] は、チェックを外します。 4. [Create] をクリックして、新しい環境を作成します。 1 2 3 4
  125. 125. 125 ビルドパイプラインの作成 (5) 1. 環境名を変更します。文字をクリックして、[Step2-2] と入力し、[Enter キー] を押します。 2. Step2-2 の実行環境を設定します。[Run on agent] をクリックします。 3. [Deployment queue] には、[Hosted] を選択します。 1 2 3
  126. 126. 126 ビルドパイプラインの作成 (6) 1. ビルドエージェント [Hosted] は、Visual Studio Team Services 上のビルド環境です。コピーできませんので、 タスクを削除します。ビルドタスク [Copy Files] をクリックして、[X] をクリックします。 2. Step2-2 の […] をクリックします。 3. [Deployment conditions] をクリックします。 2 13
  127. 127. 127 ビルドパイプラインの作成 (7) 1. [After successful deployment on ...] をクリックして [Environment 1] にチェックを入れます。 [Environment 1]が成功後、この環境実行される設定です。 2. [OK] をクリックして、設定ウインドウを閉じます。 1 2
  128. 128. 128 ビルドパイプラインの作成 (8) 1. [Save] をクリックします。 2. 保存時のコメント入力画面が表示されます。[OK] をクリックします。 1 2
  129. 129. 129 ビルドパイプラインの作成 (9) リリース管理の設定が完了したので、ビルドとリリース管理が一連の処理として実行します。 1. [Builds] をクリックします。 2. [MyFirstProject-.NET Desktop-CI] の列の空白部分をクリックします。 3. […] をクリックします。 4. [Queue new build] をクリックします。 2 3 4 1
  130. 130. 130 ビルドパイプラインの作成 (10) 1 1. [OK] をクリックして、ビルドを開始します。 2. [ビルド番号] をクリックします。 2
  131. 131. 131 ビルドパイプラインの作成 (11) 1. ビルドが成功することを確認したら、[Releases] をクリックします。 1
  132. 132. 132 ビルドパイプラインの作成 (12) リリース管理画面で、1件承認待ちとなっています。 1. [承認者] アイコンをクリックします。 2. 承認を求められています。[Approve] をクリックします。 1 2
  133. 133. 133 ビルドパイプラインの作成 (13) 処理状況を確認します。 1. 実行中の[Release-xx] をダブルクリックします。 1
  134. 134. 134 ビルドパイプラインの作成 (14) 1. [Environment] に、環境ごとの状態が表示されています。 2. [Environment 1]が成功後、[Step2-1] と [Step2-2] が同時に実行されることを確認します。 1 2
  135. 135. 135 ビルドパイプラインの作成 (15) 関連付けられた成果物のビルド画面にリリース管理の各環境の実行結果が確認できるようになります。 1. [ビルド番号] をクリックします。 1
  136. 136. 136 ビルドパイプラインの作成 (16) 1. ビルド画面にリリース管理の各環境の実行結果が記載されていることを確認します。 1
  137. 137. UI テスト作成編 - UI テスト用のリポジトリを作成 - UI テストの作成 - 単体テストにアサーションを追加 - 単体テストのコミット - ビルドサーバー上でUIテスト実行
  138. 138. 138 Visual Studio で UI テストを作成します。まずは、この単体テスト用にリポジトリを生成します。 1. Visual Studio Team Services に戻り、[CODE] をクリックします。 2. [$/MyFirstProject] - [New repository...] の順にクリックします。 3. [Repository name] に [UITest] と入力します。 4. [Create] をクリックします。 UI テスト用のリポジトリを作成 (1) 2 1 4 3
  139. 139. 139 1. Git リポジトリが作成されます。 [コピー] アイコンをクリックして、 Git の URL をコピーします。 2. Visual Studio を起動し、メニュー [表示] – [チーム エクスプローラー] の順にクリックします。 3. [チームエクスプローラー] の [接続] アイコンをクリックします。 4. [ローカル Git リポジトリ] の [複製] をクリックします。 UI テスト用のリポジトリを作成 (2) 1 4 2 3
  140. 140. 140 Visual Studio 上に作成した Git リポジトリを複製します。 1. 先ほどコピーした URL を貼り付けします。 2. [複製] をクリックします。 3. [マイクロソフトアカウント] を入力します。 4. 続いて、[次へ] をクリックします。 UI テスト用のリポジトリを作成 (3) 2 1 4 3
  141. 141. 141 1. [マイクロソフトアカウントのパスワード] を入力します。 2. 続いて、[サインイン] をクリックします。 3. Visual Studio のチームエクスプローラーの [新しいプロジェクトまたはソリューションを作成] をクリックします。 UI テスト用のリポジトリを作成 (4) 3 2 1
  142. 142. 142 1. 新しいプロジェクトの作成画面が開きます。[Visual C#] の [テスト] を選択します。 2. [コード化された UI テスト プロジェクト]を選択します。 3. [ソリューションのディレクトリを作成]と[新しいGit リポジトリの作成] にチェックがはいっていることを確認します。 4. [OK] をクリックします。 UI テストの作成 (1) 3 2 1 4
  143. 143. 143 1. [操作の記録、UIマップの編集、またはアサーションの追加] を選択します。 2. [OK] をクリックします。 3. 画面右下の [コード化されたUI テストビルダー] の [記録の開始] ボタンをクリックして、操作記録を開始します。 UI テストの作成 (2) 1 2 3 上記エラーが表示された場合は、お手数で すがマシンの再起動をお願いします。
  144. 144. 144 ここでは、マウスの操作をしないでください!!(確実な記録を行うため) 間違えた場合は、[x] をクリックして閉じてもう一度実行して下さい。 1. [Windowsキー] + [R] をクリックします。 2. [ファイル名を指定して実行] ウインドウが表示されますので、[C:dropSampleWinForm.exe] と入力してから、 [Enter]キーをおします。 3. 最初の入力欄にカーソルがあるので、[1] と入力します。 4. [tab]キーを押して、2番目の入力欄に[1]と入力します。 5. [tab]キーを2回押し、下キーを押して、[-] を選択します。 6. [tab]キーを押して、[=] で[Enter]キーを押します。 7. [tab]キーを3回押して、答えの欄が [-1] になっていることを確認します。 8. 画面右下の [コード化されたUI テストビルダー] の [記録の一時停止] ボタンをクリックして、操作記録を停止します。 UI テストの作成 (3) 3 2 45 6 7 8
  145. 145. 145 1. 画面右下の [コード化されたUI テストビルダー] の [記録されたステップの表示] ボタンをクリックします。 2. 記録された操作がステップごとに表示されていることを確認します。 3. 画面右下の [コード化されたUI テストビルダー] の [コードの生成] ボタンをクリックします。 4. [追加と生成] ボタンをクリックして、コードを生成します。 UI テストの作成 (4) 2 1 4 3
  146. 146. 146 1. Visual Studio のメニュー [テスト] – [実行] - [すべてのテスト] の順にクリックします。 2. 記録された操作が実行されます。テストエクスプローラーで [CodedUITestMethod1] が 成功していることを確認します。 計算機アプリケーションは閉じないでください。 UI テストの作成 (5) 2 1
  147. 147. 147 記録した操作が単体テストとして登録はされましたが、このままでは単体テストは通過してしまいます。 計算機アプリケーションの引き算1-1の答えが [0] が得られるようなテストを追加します。 1. 画面右下の [コード化されたUI テストビルダー] の [◎] をクリックします。 2. [<<] をクリックします。 3. 記録された操作で取得したコントロールの一覧が表示されます。 [UICalculatorWindow] をダブルクリックします。 4. [UITxtAnswerWindows] をダブルクリック、続いて [UITextAnswerEdit] をクリックします。 5. [すべてのプロパティの表示] をクリックします。 単体テストにアサーションを追加 (1) 1 3 4 2 5
  148. 148. 148 [UITextAnswerEdit] のプロパティが表示されます。 1. [Text] を選択します。 2. [アサーションの追加] をクリックします。 3. [比較対象値] を [0] に変更します。 4. [OK] をクリックします。 5. [X] をクリックして計算機アプリケーションを終了します。 単体テストにアサーションを追加 (2) 3 1 4 2 5
  149. 149. 149 1. コード化された UIテストビルダーの [赤枠] をクリックします。 2. [追加と生成] をクリックします。 3. [X] をクリックしてコード化された UIテストビルダーを終了します。 単体テストにアサーションを追加 (3) 3 1 2
  150. 150. 150 1. Visual Studio に戻り、ソリューションエクスプローラーの [CodeedUITest1.cs] をクリックします。 2. [CodedUITestMethod1] に、[this.UIMap.AssertMethod1();] が追加されていることを確認します。 単体テストにアサーションを追加 (4) 2 1
  151. 151. 151 単体テストにアサーションを追加 (5) 1. Visual Studio のメニュー [テスト] – [実行] - [すべてのテスト] の順にクリックします。 2. テスト実行の結果、[CodedUITestMethod1] が失敗していることを確認します。 2 1
  152. 152. 152 単体テストにアサーションを追加 (6) 失敗テストの内容を確認します。 1. テスト エクスプローラーの [CodedUITestMethod1] をクリックします。 2. テストエクスプローラーの下側にエラーメッセージが表示されます。 先ほど追加したアサーションメソッドにより単体テストの失敗していることを確認します。 1 2
  153. 153. 153 単体テストのコミット (1) 1. メニュー [表示] – [チーム エクスプローラー] の順にクリックします。 2. [チームエクスプローラー] の [設定] をクリックします。 1 2
  154. 154. 154 単体テストのコミット (2) 1. [グローバル設定] をクリックします。 2. [ユーザー名] を入力します。 3. [電子メールアドレス] には、今回使用しているMSアカウントを入力します。 4. [更新] をクリックします。 1 4 2 3 既に入力されている場合は、 次に進んでください。
  155. 155. 155 単体テストのコミット (3) 1. [ホームアイコン] をクリックします。 2. [変更] をクリックします。 3. [コメント] には、[UITest] と入力します。 4. [すべてをコミット] をクリックします。 5. コミットがローカルで作成されました。[同期] をクリックします。 6. 今回は [プッシュ] をクリックして、Visual Studio Team Services のリポジトリに Push します。 1 4 2 3 5 6
  156. 156. UI テスト実行編 - UI テストのビルド - UI テストの実行
  157. 157. 157 UIテストのビルド (1) ビルド定義を作成します。 1. [MyFirstProject] をクリックします。 2. [Build & Release] をクリックします。 3. [Builds] をクリックします。 4. [+ New] をクリックします。 5. ビルド定義画面が表示されます。[.NET Desktop] をクリックして選択します。 6. [Apply] をクリックします。 4 2 3 1 5 6
  158. 158. 158 1. ビルド定義の設定画面が表示されます。[Name] を [UIテスト] に変更します。 2. [Default agent queue] は、[Hosted VS2017] を選択します。 UIテストのビルド (2) 1 2
  159. 159. 159 1. リポジトリの設定します。[Get sources] をクリックします。 2. [Repository] を [UITest] に変更します。 UIテストのビルド (3) 2 1
  160. 160. 160 1. [Visual Studio Build] をクリックします。 2. [Visual Studio Version] が [Visual Studio 2017] であることを確認します。 UIテストのビルド (4) 1 2
  161. 161. 161 1. [Copy Files] をクリックします。 2. [Contents] に [**bin$(BuildConfiguration)**] と入力されていることを確認します。 UIテストのビルド (5) 1 2
  162. 162. 162 1. [Publish Artifacts] をクリックします。 2. [Artifact Name] には [drop], [Artifact Type] には [Server] となっていることを確認します。 UIテストのビルド (6) 1 2
  163. 163. 163 1. [Visual Studio Test] をクリックします。 2. [Remove] をクリックして、削除します。 UIテストのビルド (7) 1 2
  164. 164. 164 1. [Variables] をクリックします。 2. [BuildConfigration] に[debug]、[BuildPlatform] に[any cpu] に変更します。 UIテストのビルド (8) 1 2
  165. 165. 165 UIテストのビルド (9) 1. [V] をクリックします。 2. [Save] をクリックします。 2 1
  166. 166. 166 1. [Save] をクリックします。 UIテストのビルド (10) 1
  167. 167. 167 1. Visual Studio Team Services 上でビルド実行します。[Queue] をクリックします。 UIテストのビルド (11) 1 1
  168. 168. 168 1. ビルド設定画面が表示されます。[Queue] をクリックします。 2. [ビルド番号] をクリックします。 UIテストのビルド (12) 1 2
  169. 169. 169 1. ビルドが成功すると、[Build Succeeded] と表示されることを確認します。 UIテストのビルド (13) 1
  170. 170. 170 UI テストの実行 (1) リリース管理機能を利用して、UI テストを実行します。 1. [Releases] をクリックします。 2. [リリース管理] をクリックします。 3. [Edit] をクリックします。 1 2 3
  171. 171. 171 UI テストの実行 (2) 不要なリリース環境を削除します。 1. [Step2-1] の […] をクリックして、[Delete] をクリックします。 2. [OK] をクリックして、[Step2-1] を削除します。 3. [Step2-2] の […] をクリックして、[Delete] をクリックします。 4. [OK] をクリックして、[Step2-2] を削除します。 2 1 3 4
  172. 172. 172 UI テストの実行 (3) 1. 続いて、実行するタスクを設定します。 [Add tasks] をクリックします。 1
  173. 173. 173 UI テストの実行 (4) 2 1 3 1. [Test] をクリックします。 2. [Visual Studio Test] の [Add] をクリックします。 3. [Close] をクリックします。
  174. 174. 174 UI テストの実行 (5) 1. [Artifacts] をクリックします。 2. [Link an artifact source] をクリックします。 1 2
  175. 175. 175 UI テストの実行 (6) 1. UIテストのビルド成果物が関連付けします。[Source] は、[UIテスト] に変更します。 2. [Link] をクリックします。 2 1
  176. 176. 176 UI テストの実行 (7) 1. [Save] をクリックします。 2. [OK] をクリックして、保存します。 3. 今回はリリースワークフローのみ実行します。[Release] - [Create Release] の順にクリックします。 1 2 3
  177. 177. 177 UI テストの実行 (8) 1. [Create] アイコンをクリックして、リリースワークフローを実行します。 2. [Release-XX] をクリックします。 1 2
  178. 178. 178 UI テストの実行 (9) 1. 承認待ちとなっています。[Approve or Reject] をクリックします。 2. [Approve] をクリックします。 1 2
  179. 179. 179 UI テストの実行 (10) しばらくすると、操作 PC で UIテストが実行されます。 1. [Deployment Status] が [FAILED] となることを確認します。 2. [Tests] をクリックしてテスト結果を確認します。 1 2
  180. 180. 180 1. [Error message] に 期待される評価式の値が得られていないことを確認します。 UI テストの実行 (11) 1
  181. 181. 修正するソースコードや クラスの依存関係の理解 - ソースコード変更履歴の確認 - クラスの依存関係をビジュアルで理解
  182. 182. 182 Visual Studio では、ソースコード変更履歴の確認などがすばやく確認できる [コードレンズ] が、Professional / Enterprise エディションでご利用いただけます。今回は Github に公開されているEntity Framework Core プロジェクト のあるクラスの変更履歴を確認してみましょう。 1. Visual Studio を起動し、メニュー [表示] – [チーム エクスプローラー] の順にクリックします。 2. [チームエクスプローラー] の [接続] アイコンをクリックします。 3. [ローカル Git リポジトリ] の [複製] をクリックします。 ソースコード変更履歴の確認 (1) 3 1 2
  183. 183. 183 Github に公開されているEntity Framework Core プロジェクトをお手元のPC に複製します。 1. URL を [https://github.com/aspnet/EntityFramework6] と入力します。 2. [複製] をクリックすると、複製が開始されます。約75MBあります。 3. 複製が完了したら、[Entityframework6] をダブルクリックします。 4. [開く] をクリックします。 ソースコード変更履歴の確認 (2) 2 1 3 4
  184. 184. 184 1. [EntityFramework.sln] を選択します。 2. [開く] をクリックして Entity Framework プロジェクトを開きます。 ソースコード変更履歴の確認 (3) 2 1
  185. 185. 185 今回は、[Entityframework] プロジェクトの [DbCommandInterceptionContext] クラスの変更履歴を確認します。 1. メニュー [編集] – [すべてにジャンプ] の順にクリックします。 ソースコード変更履歴の確認 (4) 1
  186. 186. 186 1. [DbCommandInterceptionContext] と入力し、ソリューション内の [DbCommandInterceptionContext] が含ま れるソースコードを検索します。 2. [プロジェクト EntityFramework] の [DbCommandInterceptionContext] をダブルクリックします。 3. [DbCommandInterceptionContext] クラスの上にある灰色の文字があることを確認します。 ソースコード変更履歴の確認 (5) 1 2 * 実際のプロジェクトのソースコードを参照しているた め、コードレンズ機能で収取された情報とスクリーン ショットの情報が異なる場合があります。
  187. 187. 187 1. 少し上にスクロールし、[DbCommandInterceptionContext] クラスの上にある灰色の文字があることを確認します。 ソースコード変更履歴の確認 (6) 1 * 実際のプロジェクトのソースコードを参照しているため、 コードレンズ機能で収取された情報とスクリーンショットの情報が異なる場合があります。
  188. 188. 188 コードレンズで[DbCommandInterceptionContext] クラスに関する情報が取得できているので、内容確認します。 1. [人の名前, x日前] の文字をクリックし、いつ誰がこのクラスを変更したかの情報が表示されていることを確認します。 2. 一番右の丸を右クリックして、[コミット詳細の表示] をクリックします。 3. チームエクスプローラーが開き、コミットの詳細情報が表示されていることを確認します。 ソースコード変更履歴の確認 (7) 2 3 1 * 実際のプロジェクトのソースコードを参照しているため、 コードレンズ機能で収取された情報とスクリーンショットの情報が異なる場合があります。
  189. 189. 189 1. [x 人の作成者, x件の変更] の文字をクリックし、このクラスへの変更履歴一覧情報が表示されていることを確認します。 2. [2016年4月9日] の変更履歴をダブルクリックします。 3. チームエクスプローラーが開き、コミットの詳細情報が表示されていることを確認します。 ソースコード変更履歴の確認 (8) 1 2 3 * 実際のプロジェクトのソースコードを参照しているため、 コードレンズ機能で収取された情報とスクリーンショットの情報が異なる場合があります。
  190. 190. 190 1. チームエクスプローラーをスクロールし、[変更] セクションにある [Entityframework] プロジェクトの [DbCommandInterceptionContext.cs]をダブルクリックします。 2. この変更履歴の DbCommandInterceptionContext.cs 内の変更の差分情報が表示されることを確認します。 ソースコード変更履歴の確認 (9) 2 1 * 実際のプロジェクトのソースコードを参照しているため、 コードレンズ機能で収取された情報とスクリーンショットの情報が異なる場合があります。
  191. 191. 191 1. [DbCommandInterceptionContext.cs] タブをクリックします。 2. [x 個の参照] の文字をクリックし、このクラスの参照元の一覧が表示されていることを確認します。 クラスの依存関係をビジュアルで理解 (1) 1 2 * 実際のプロジェクトのソースコードを参照しているため、 コードレンズ機能で収取された情報とスクリーンショットの情報が異なる場合があります。
  192. 192. 192 コードレンズでは参照元はリスト形式での表示ですが、[コードマップ] を利用するとビジュアルで確認することができます。 1. [コードマップに表示] の文字をクリックします。 2. コードマップのウインドウが表示され、先ほどの参照元のリストがビジュアルで表示されていることを確認します。 クラスの依存関係をビジュアルで理解 (2) 1 2 コードマップの表示をするときにはビルドも実行され ています。
  193. 193. 193 以上でコードレンズとコードマップのパートは終了です。これらの機能を利用すると、既存プロジェクトをすばやく理解す ることができるようになります。 1. [x] をクリックして、Visual Studio を終了します。ファイルの保存はしないでVisual Studio を終了してください。 クラスの依存関係をビジュアルで理解 (3) 1
  194. 194. まとめ - まとめ - 参考リソース
  195. 195. 195 Visual Studio と Visual Studio Team Services を利用した開発生産性向上機能を体験しました。 なお、本手順書は、Team Foundation Server でも同様に実施できます (チームプロジェクトの作成手順が異な ります)。 Visual Studio と Team Foundation Server / Visual Studio Team Services を組み合わせて利用することで複 数人でのアプリケーション開発を効率的に管理していくことが可能になります。 まとめ
  196. 196. 196 手順書 • Team Foundation Server / Visual Studio Team Services 体験 • Visual Studio + Team Foundation Server / Visual Studio Team Services による開発業務効率化体験 • Visual Studio と Team Foundation Server / Visual Studio Team Services で実現するビルド・テスト・ デプロイ自動化 • Visual Studio と Team Foundation Server / Visual Studio Team Services で実現するビルド・テスト・ デプロイ自動化 + Azure 仮想マシン起動自動化 • Team Foundation Server 2015 Update 3 インストール • Team Foundation Server 2015 Update 3 へのアップグレード • Team Foundation Server 2015 によるテスト工数削減 • Team Foundation Server プロセステンプレートの変更 • Entity Framework 6.1.3 + ASP.NET MVC 5 サンプル アプリケーション構築 • Entity Framework 6.1.3 + Windows フォーム サンプル アプリケーション構築
  197. 197. 197 Visual Studio Team Services 月額費用 Visual Studio Team Services のアカウント(テナント)と紐づいた Azure サブスクリプションに請求されます Visual Studio Team Services 料金詳細 https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/details/visual-studio-team-services/ 最初の 5 ユーザー 無料 ユーザー数 6 から 10 612円 / ユーザー ユーザー数 11 から 100 816円 / ユーザー ユーザー数 101 から 1000 408円 / ユーザー ユーザー数 1001 以上 204円 / ユーザー * MSDN Subscription にひもづいたアカウントは 課金対象としてカウントされません ユーザー Visual Studio Team Services の ビルドパイプラインを利用する場合 無料のビルドパイプライン *単一ジョブの最大実行時間 30 分 無料 有料のビルドパイプライン *単一ジョブの最大実行時間 360 分 4,080円 / パイプライン 自前のビルドサーバーを利用する場合 最初の1 つ目 無料 2 つ目以降 1,530円 / パイプライン* 2017年1月14日時点
  198. 198. 198 Team Foundation Server ライセンス サーバーライセンス Windows Server 必要 SQL Server TFS サーバーライセンスに含まれる TFS 必要 * MSDN Subscription お持ちの場合は不要 CAL Windows Server CAL 利用人数分必要 SQL Server CAL TFS サーバーライセンスに含まれる TFS CAL 利用人数分必要 * MSDN Subscription お持ちの場合は不要 MSDN Subscription をお持ちの場合は、 Windows Server ライセンス & CAL のみが必要となります。  MSDN Subscription に、Team Foundation Server ライセンス & CAL が含まれる  SQL Server は Team Foundation Server ライセンスに含まれる
  199. 199. ~ アプリケーション ライフサイクル全般をカバー ▶ ~ 開発に必要な機能を提供 ~ 様々な開発に対応した包括的な開発基盤 ~ 中小企業、オープン ソース開発、勉強向け ~ アプリの形態に限定された開発 ~ クロス プラットフォームのコード エディタ 199
  200. 200. UML モデリング 構造分析 コードカバレッジ 静的コード分析* コードクローン分析 UI 自動テスト 探索的テスト コードレビュー* ストーリーボード* データベース開発 IntelliTrace™ IntelliTrace Anywhere コードマップデバッガ .NETメモリダンプ解析 Web テスト/ロードテスト Fake Framework テストケース管理 テストケース管理/フィードバック プロファイル(CPU、メモリ、バッテリー消費)* 単体テスト* 要求管理 ソース管理/バグ管理 品質管理/サーバー ビルド タスク管理/レポーティング/プロジェクト ポータル/フィードバック IntelliTest テスト影響分析 CodeLens Include ファイル分析 Visual Studio 2015 エディション別 機能一覧 *Visual Studio Community での利用可能な機能 VS 2013 Ultimate 機能VS 2013 Premium 機能 VS 2015 新機能
  201. 201. 構造分析 コードカバレッジ 静的コード分析* コードクローン分析 UI 自動テスト 探索的テスト コードレビュー* ストーリーボード* データベース開発 IntelliTrace™ IntelliTrace Anywhere コードマップデバッガ .NETメモリダンプ解析 Web テスト/ロードテスト Fake Framework テストケース管理 テストケース管理/フィードバック プロファイル(CPU、メモリ、バッテリー消費)* 単体テスト* 要求管理 ソース管理/バグ管理 品質管理/サーバー ビルド タスク管理/レポーティング/プロジェクト ポータル/フィードバック IntelliTest テスト影響分析 CodeLens Include ファイル分析 Visual Studio 2017 エディション別 機能一覧 *Visual Studio Community での利用可能な機能 VS 2017 新機能 Live Unit Testing ライブ アーキテクチャの依存関係の検証 Xamarin Inspector Xamarin Profiler Xamarin Test Recorder 新インストーラー 起動速度の改善 IDE強化

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