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AWSで始めるSAP HANA, express edition ~SAP Cloud Appliance Library版~

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AWSで始めるSAP HANA, express edition ~SAP Cloud Appliance Library版~

  1. 1. © 2017, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved. 2017/3/15 AWSで始める SAP HANA, express edition ~SAP Cloud Appliance Library版~ アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 エコシステム ソリューション部
  2. 2. 内容について • 本資料では2017年3月15日時点のサービス内容および 価格についてご説明しています。最新の情報は AWS公式ウェブサイト(http://aws.amazon.com)にて ご確認ください • 本資料に関して、妥当性や正確性について保証するもの ではなく、一切の責任を負い兼ねます
  3. 3. 0 200 400 600 800 1000 1200 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 Amazon Web Services(AWS)とは グローバル インフラストラクチャ イノベーション スピード お客様起点 AWS新サービスと 新機能の発表 ITリソースを 数分で調達 資本 投資 技術 投資 効率 改善 値下げ より多く の顧客 獲得 過去10年間で 59回の値下げ 16リージョン 42アベイラビリティゾーン
  4. 4. AWSとSAPのアライアンス クラウド領域における 2008年からの強固なパートナーシップ お客様の成果 お客様導入数 2008 SAP as a Customer S/4HANA SAP IQ / ASE SAP HANA Platform Edition SAP Mobile Secure SAP Business Suite HANA One HANA Developer Edition SAP Cloud Appliance Library (CAL) A1 / B1 RDS Solutions BOBJ SAP HANA for B1 BW on HANA BW on HANA (4TB) 現在 X1 (2TB) BW/4HANA X1 scale-out (14 TB)
  5. 5. シングルノード - OLAP (BW/4HANAとBWoH含む) - OLTP (S/4HANAとSoH含む) - liveCache - BPC 14TBまでのスケールアウト - OLAP (BW/4HANAとBWoH含む) SAP HANA SPS11のコア/メモリ条件緩和に より、OLAP用途ではSPS11以降でメモリの フル活用が可能 SAP HANA 2ももちろん対応済み! https://global.sap.com/community/ebook/2014-09-02-hana-hardware/enEN/iaas.html SAP HANA認定Amazon EC2インスタンス 244Gb 1TB 2TB 1TB 14TB4TB 7TB X1 1TB スケールアウト スケールアップ X1 2TB X1 7TB scale-out X1 14TB scale-out R3 4TB scale-out R3 244GB 488Gb R4 488GB
  6. 6. SAP HANA, express edition(HXE)も、 on AWSで SAP TechEd 2016 Las Vegasでの 発表と同時にAWS上でも利用可能
  7. 7. SAP HXEとは • 開発、デモ、トレーニング、PoC用途などで 本稼働・非本稼働問わず自由に使えるSAP HANA • メモリー32GBまで無償で利用可能、 必要に応じてフルユース(有償版)にアップグレード可能 • SAP HANA認定アプライアンスH/Wは不要 • ノートPC、デスクトップPC • サーバー • クラウド • SAP Community Networkを通じたサポート
  8. 8. SAP HXE on AWSの始め方 2つの利用方法 • SAP Cloud Appliance Library(CAL)からHXEを展開 https://cal.sap.com/ • バイナリーインストーラを使って Amazon EC2(仮想サーバ)上にHXEを構築 https://www.sap.com/japan/developer/topics/sap-hana-express.html
  9. 9. SAP Cloud Appliance Library によるSAP HXEの利用方法
  10. 10. 最新のSAPソリューションを 素早く、手軽に評価できるSAP CAL • 50以上の事前定義済み SAPソリューション • トライアル、教育、開発者 エディションが利用可能 • お客様のAWS環境に展開 • 最近のリリース:  SAP S/4HANA  SAP BW/4HANA  SAP HANA Vora  SAP HANA, express edition 図はSAP社資料より抜粋
  11. 11. 作業全体の流れ 準備 •SAP S-User ID •AWSアカウント AWS作業 •IAMユーザーの作成とシークレットキー/シークレットアクセスキーの発行 •(オプション)Amazon VPCの作成 CAL作業 •AWSアカウントのマッピング •SAP HXEの展開
  12. 12. 各種アカウントの用意 SAP CALを使うためには以下アカウントが必要です • SAP S-User ID • AWSアカウント • 保有していない場合は以下サイト ”AWSアカウント作成の流れ”を参考に作成します https://aws.amazon.com/jp/register-flow/
  13. 13. AWSマネジメントコンソールにログイン https://aws.amazon.com/jp/console/
  14. 14. SAP CALで利用するIAMユーザーの作成と シークレットキー/アクセスキーの発行 1/5 1. サービスからIAMをクリック 2. ユーザーからユーザーを追加をクリック
  15. 15. SAP CALで利用するIAMユーザーの作成と シークレットキー/アクセスキーの発行 2/5 1. ウィザードに従って必要情報を入力 • ユーザー名:任意の名前 • アクセスの種類:プログラムによるアクセスにチェック 2. 次のステップ: アクセス権限をクリック
  16. 16. SAP CALで利用するIAMユーザーの作成と シークレットキー/アクセスキーの発行 3/5 1. 既存のポリシーを直接アタッチをクリック 2. ポリシー”AmazonEC2FullAccess”, “AmazonVPCFullAccess”, “ReadOnlyAccess”,“AWSAccountUsageReportAccess”にチェック * 該当ポリシーを含むIAMグループへの追加でもOK 3. 次のステップ: 確認をクリック
  17. 17. SAP CALで利用するIAMユーザーの作成と シークレットキー/アクセスキーの発行 4/5 1. 内容を確認して、ユーザーの作成をクリック
  18. 18. SAP CALで利用するIAMユーザーの作成と シークレットキー/アクセスキーの発行 5/5 1. csvのダウンロードをクリックして、 シークレットキーとシークレットアクセスキーを保存 2. 閉じるをクリックして完了
  19. 19. [オプション] Amazon VPCの作成 標準でSAP CAL Default Networkを作成しますが、 要件に応じてAmazon VPCを作成しておきます 注: SAP CALではus-east-1(バージニア北部)に作成
  20. 20. SAP CALにログオン https://cal.sap.com/ 1. Log Onをクリック 2. S-User IDでログオン
  21. 21. AWSアカウントのマッピング 1. Accountsタブをクリック 2. Create Accountsをクリック 3. ウィザードに従って必要情報を入力し、保存 • Name:任意の名前 • Cloud Provider:Amazon Web Servicesを選択 • Access Key:IAMユーザーのアクセスキーを入力 • Secret Key:同シークレットアクセスキーを入力
  22. 22. SAP HXEの選択 1. Solutionsタブをクリック 2. 検索バーに”express”と入力し、絞込み 3. ソリューション欄をクリック
  23. 23. [オプション] 概要の確認と手順書の入手 1. Getting Started Guideをクリックし、手順書を入手
  24. 24. インスタンスの作成 – 開始 1. Create Instanceをクリック
  25. 25. [初回のみ] Terms and Conditionsの承諾 1. I Acceptをクリック
  26. 26. インスタンスの作成 – Advanced Modeに変更 1. Advanced Modeをクリック
  27. 27. インスタンスの作成 – 設定情報の入力 1/6 2. Step 2をクリック 1. 作成したAccountを選択
  28. 28. インスタンスの作成 – 設定情報の入力 2/6 1. インスタンス設定情報を入力 • Name:任意の名前 • Region(*):us-east-1(バージニア北部)のみ選択可能 • Network:VPCを選択 • Subnet:サブネットを選択 • チェックボックス:固定IPアドレスの適用有無 (*) 有償サブスクリプションがある場合、コンポーネント”BC-VCM-CAL”のインシデント登録で他リージョンも利用可能 https://wiki.scn.sap.com/wiki/display/ATopics/FAQ+-+Specific+questions+for+Amazon+Web+Services 2. Step 3をクリック
  29. 29. インスタンスの作成 – 設定情報の入力 3/6 1. 仮想マシン設定情報を入力 • Sizes:EC2インスタンスサイズを選択 • Volume Type:ストレージ種類を選択 • Access Points:アクセス許可ポリシー
  30. 30. インスタンスの作成 – 設定情報の入力 4/6 1. Access Pointsの内容をすべて確認して、Step 4をクリック
  31. 31. インスタンスの作成 – 設定情報の入力 5/6 2. Step 5をクリック 1. マスターパスワードを入力
  32. 32. インスタンスの作成 – 設定情報の入力 6/6 2. Reviewをクリック 1. 運用スケジュール設定情報を入力 • Time Zone:タイムゾーンを選択 • Scheduling Options:インスタンスの起動停止 - 日付 or 定期スケジュール or 手動から選択 • Termination Date:インスタンスの終了日
  33. 33. インスタンスの作成 – 展開 1. 内容を確認して、Createをクリック 設定した内容に基づいた 時間あたり、終了までの時間にかかる AWS利用料金の参考値も提示 1時間0.29ドル~
  34. 34. Amazon EC2 キーペア(秘密鍵)の入手 1. Downloadをクリックして、キーペアファイルを保存。 Closeで閉じて、該当インスタンスをクリック
  35. 35. インスタンス情報の確認 2. OS接続用のグローバルIPアドレスを確認 1. ActivatingからActiveに変わるのを確認(15分程度)
  36. 36. sshでキーペアとroot@<IP>を指定しログイン クライアント環境によって異なるため、詳細は以下サイト”Linuxインスタンスへの接続”を参照します http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/AccessingInstances.html
  37. 37. [オプション] SAP HANA Studioの入手 1. Linksタブをクリック 2. HANA Studio & Clientをクリックし、 サイトの指示に従ってSAP HANA Studioをセットアップ
  38. 38. Enjoy SAP HANA, express edition! ~SAP CALにより構築不要、短時間で利用可能~
  39. 39. 参考情報. AWSセキュリティ機能/サービス
  40. 40. AWSのセキュリティを高める機能・サービス • セキュリティグループ = ファイアウォール • Amazon VPC = プライベートネットワーク • AWS IAM = AWSリソースへのアクセス権限の管理
  41. 41. セキュリティグループ インターネットからのトラフィック(インバウンド)をブロック、 Amazon EC2からのトラフィック(アウトバウンド)も制限できる ファイアウォール機能です セキュリティ グループ ポート 22 (SSH) ポート 80 (HTTP) EC2 インスタンス
  42. 42. セキュリティグループ 個々のインスタンスごとに、インバウンド、アウトバウンドに対して 下記の許可ルールを定義できます。ルールはステートフルで扱われ、 明示ルールが無い通信は拒否されます • インバウンド • プロトコル (TCP/UDP/ICMP) • ポート範囲 (ポート番号の範囲) • 送信元 (アクセス元のIPアドレス) • アウトバウンド • プロトコル (TCP/UDP/ICMP) • ポート範囲 (ポート番号の範囲) • 送信元 (アクセス元のIPアドレス)
  43. 43. Amazon VPC (Virtual Private Cloud) • クラウド内にお客様専用のプライベートアドレスの空間を構築 • インターネットVPNやキャリアの閉域網によりセキュアに接続可能 AWSクラウド VPC イントラ インターネット プライベート サブネット 分離したNW 領域を作成 インターネット VPN接続(IPSec) パブリック サブネット インターネット ゲートウェイ 仮想サーバ(EC2) DBサービス(RDS)専用線接続 Direct Connect
  44. 44. VPCとサブネットについて • 1つのVPCは、1つのネットワークアドレス(CIDR)で定義 • 1つのVPC内には複数のサブネットを作成することが可能 • サブネットは特定のアベイラビリティゾーン内に配置 パブリック サブネット 10.0.1.0/24 VPC 10.0.0.0/16 Web サーバ Web サーバ パブリック サブネット 10.0.2.0/24 CIDR IPアドレス数 xxx.xxx.xxx.xxx /16 65,534 xxx.xxx.xxx.xxx /20 4,094 xxx.xxx.xxx.xxx /24 254 xxx.xxx.xxx.xxx /28 14 アベイラビリティゾーン-A アベイラビリティゾーン-B
  45. 45. ルートテーブルについて 各サブネットはルートテーブルを持っています。設定を変更すること でデータの流れを制御可能です • パブリック サブネット に割り当てられたルートテーブル ルートテーブル: rtb-XXXXXXXX • プライベート サブネット ルートテーブル: rtb-XXXXXXXX 送信先 ターゲット 10.0.0.0/16 Local 0.0.0.0/0 igw-XXXXXXXX IGW(インターネット ゲートウェイ) へのルーティングがあるので、 外部とのアクセスが可能 送信先 ターゲット 10.0.0.0/16 Local
  46. 46. ルートテーブルについて パブリック サブネット VPC 10.0.0.0/16 Web サーバ プライベート サブネット DB サーバ インターネット 送信先 ターゲット 10.0.0.0/16 Local 0.0.0.0/0 igw-xxxxx 送信先 ターゲット 10.0.0.0/16 Local インターネット ゲートウェイ(IGW) IGWにルーティング されていないので 外部と通信できない
  47. 47. AWS IAM (Identity and Access Management) • AWS操作をよりセキュアに行うための認証・認可の仕組み • AWS利用者の認証とアクセスポリシーを管理 • グループ、ユーザー、ロールで管理 • 実行出来る操作を IAM ポリシー規定 • ユーザーごとに認証情報の設定が可能 o マネージメントコンソールにはユーザ名とパスワードを使用 さらに、MFA(多要素認証)の利用が推奨 o APIにはアクセスキーとシークレットキーを使用
  48. 48. IAMポリシーで必要最小限のみ付与 AWSアカウント (ルートアカウント) 全操作可能 IAMアカウント EC2 S3 IAM ポリシー管理者グループ 開発グループ 運用グループS3参照 だけ S3は すべて 操作可能 全操作 可能
  49. 49. MFA(多要素認証)で認証の安全性を高める • AWSアカウント(ルートアカウント) • ハードウェアトークンで保護 • トークンは金庫などで管理 • IAMアカウント • 個人ごとのアカウント • 仮想MFA対応のスマホアプリで保護
  50. 50. Innovation together

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