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Aws 転送時間計測(手順付き参考例)

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パブリッククラウドの VM上に1GBのダミーファイル(ブロックデータ)を生成し、ブロードバンドアクセス・ベストエフォート回線による SCP を用いたダウンロード(転送)時間を計測する手順付き参考例です。14分55秒を要しましたが、今後は閉域網や無線アクセスなどの回線種別や、VPC セグメント経由、EBS (ブロックストレージ)から S3 (オブジェクトストレージ)両方向など手順付き参考例を公開可能な範囲で紹介できればと思います。

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Aws 転送時間計測(手順付き参考例)

  1. 1. AWS 転送時間計測 作業場 <-- EC2+EBS (手順付き参考例) 今は他職種の元システムエンジニア 斉藤之雄 2017/01/07 公開
  2. 2. はじめに もし貴方が自称含めシステムエンジニアならば、転送時間計測を何の ために行うのか、足回り、ストレージ性能、プロトコル、運用面をトー タルに考えたうえで勇気をもって行動して欲しいと願っています。 そして GUI 環境がないから「できない」という方も少なくありません。 それは「できない」ではなく「わからない」というのが正しいでしょう。 CUI コマンド打ちがカッコいいのではなく、コマンド打ちのほうがシンプ ルであり目的はその計測の先にあり、道具は計測結果と計測を行うコマ ンド、そして環境ということに気付けば、本スライド説明は不要になる と確信しています。 斉藤之雄
  3. 3. 計測条件 1. 作業場: (自宅ではないのは確か) 足回り:東日本フレッツ光ネクスト マンション・ハイスピードタイプ 収容ISP:NTTcom OCN 第6種(流量制限なし), UTM 経由(スループットは無問題) 気が向いたら WiMAX 2+/au 4G LTE (WiMAX2+ HS+A) でも試す。←今回対象外 2. クライアント: Windows 10 Education 64bit (作業場AD収容, モバイル時 Azure ADFS経由) CPU i7-4700MQ, RAM 16GB, SSD 960GB (空き 600GB以上), 足回りへ 5G 無線LAN経由 (コンソールはすべて cygwin64 で行った。Teraterm な人は適当に解釈してください) 3. AWS: EC2 t2.micro 無償評価版 (Amzon-Linux-AMI 2016.09) vCPU Intel(R) Xeon(R) CPU E5-2676 v3 @ 2.40GHz, bogomips 4800 EBS 8GiB 無償評価版 IOPS 100 / 3000 気が向いたら本環境を串刺しして AWS S3 でも試す。 (AWSから見てインバウンド、アウトバウンドとも) ←今回対象外
  4. 4. 手順1 作業場から SSH 接続できること(別回線でのスクリーンショットなので *.or.jp 接続元) $ssh –I ./.ssh/Practice1-keypair.pem ec2-user@ec2-35-161-173-120.us-west-2.compute.amazonaws.com
  5. 5. 手順2 $sudo yum update
  6. 6. 手順3 $df –m Filesystem 1M-blocks Used Available Use% Mounted on devtmpfs 488 1 488 1% /dev tmpfs 498 0 498 0% /dev/shm /dev/xvda1 7934 1048 6788 14% / 遊べるのは オーバーヘッド考慮し、5GB 程度までと理解。
  7. 7. 手順4 $mkdir dummybox $cd dummybox $time dd if=/dev/zero of=tempfile1GBfromAWS bs=1M count=1000 1000+0 records in 1000+0 records out 1048576000 bytes (1.0 GB) copied, 12.6723 s, 82.7 MB/s 1GB ダミーファイルを EC2 上に作成。 ちなみに、クライアント側からアップロードテストを行うなら Cygwin でも同じだが、 ファイル名は明示的に tempfile1GBfromCygwin などのように区別しよう。 もしも Windows コマンドプロンプトなら >fsutil file createnew tempfile1GBfromWin 1073741824 とかで。
  8. 8. 手順5 $ time scp -i /home/yukio/.ssh/Practice1-keypair.pem -r ec2-user@ec2-35-161-173-120.us-west- 2.compute.amazonaws.com:/home/ec2-user/dummybox/ /home/yukio/box tempfile1GBfromAWS 100% 1000MB 1.1MB/s 14:55 real 14m58.596s user 0m21.078s sys 0m12.092s この結果は、AWS EC2 から作業場までの 1GB SCP(ダウンロード時間)は 14分55秒を示す。 もしも 100GB なら単純に 100倍の時間では済まない。回線帯域や両ホストのストレージ負荷考慮が必要。
  9. 9. まとめ 本スライドでは よくある BBA(ブロードバンドアクセス型)型 BE(ベストエフォート)回線による インターネット接続型パブリック・クラウドサーバから ブロックレベル・ストレージに格納された ダミー1GB ファイルの SCP (セキュアコピー)時間を time コマンドを用い計測した。 実時間は 14分55秒 であった。 しかし、BBA/BE 回線であっても【閉域網+閉域プライベート・クラウドサーバ】では 計測実時間はこれよりも良い可能性があるが、言及することはできない。クラウドサーバの 性能そのものがメニューによって大きく異なるからだ。 安かろう悪かろうクラウドも存在する現在は、クラウドで何を実現(要求達成)したいのか。 それさえ分かれば、計測方法(条件含む)が大きく変わってくる。今回はサクッと計測したに 過ぎないが、 14分55秒 を要したということ。一つの参考目安になれば幸いである。

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