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Cloudn PaaSチームのChatOps実践

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第1回 Hubot×ChatOps勉強会で発表した資料です。
Cloudn PaaSチームで実践しているChatOps,そしてIRC Botについて紹介します

Veröffentlicht in: Technologie
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Cloudn PaaSチームのChatOps実践

  1. 1. Cloudn PaaSチームの ChatOps実践 第1回 Hubot×ChatOps勉強会
  2. 2. NTT Communications Developer Kazuto Kusama @jacopen
  3. 3. Enlightened L11 Kazuto Kusama @jacopen
  4. 4. こういうの作ってます
  5. 5. • OSSのPaaS、Cloud Foundryをベースにし たサービス • Webアプリの運用を楽にします • 最小構成で月額 ¥540(税込) から • 公式サポート言語はRuby, Java, PHP
  6. 6. • OSSのPaaS、Cloud Foundryをベースにし たサービス • Webアプリの運用を楽にします • 最小構成で月額 ¥540(税込) から • 公式サポート言語はRuby, Java, PHP • だけど実はgoとnodeも標準対応してるの で、Hubotも動くよ!
  7. 7. 今月のSD誌で 記事かきました (ChatOpsじゃないけど・・・)
  8. 8. 今回話すこと
  9. 9. ひとつめ
  10. 10. × Development Team ChatOps
  11. 11. ふたつめ
  12. 12. 一般的な大企業のイメージ
  13. 13. • そこそこの規模の組織でChatOpsをやるには、 どうすればいいのか • ChatOpsをやることは、どういう意味を持つのか
  14. 14. まずはチャットツールの話をしよう
  15. 15. 個人的なチャットツールの変遷 IRC 1999 Age of Empiresのチャンネル などに参加。 WIDEやReichaNetを利用。
  16. 16. IRC IRC 1999 2003 大学の仲間内で使う チャンネルを作った
  17. 17. IRC IRC IRC 個人プロジェクトの チャンネルを作った。 &サーバーをFreenodeに 1999 2003 2006
  18. 18. IRC IRC IRC IRC Cloudn PaaSチームで IRCを使い始める 1999 2003 2006 2012
  19. 19. IRC IRC IRC IRC IRC 1999 2003 2006 2012 2014
  20. 20. IRC IRC IRC IRC IRC _人人人_ > IRC < ‾Y^Y‾ 1999 2003 2006 2012 2014
  21. 21. 色々試してはみた
  22. 22. • 使い勝手はどれも悪くない • どれもIRC相当か、それ以上の機能 • でも、ライセンス費用と移行コストを 払ってまで欲しい機能が特にない ⇒ じゃあIRCでいいや
  23. 23. • 使い勝手はどれも悪くない • どれもIRC相当か、それ以上の機能 • でも、ライセンス費用と移行コストを 払ってまで欲しい機能が特にない ⇒ じゃあIRCでいいや ただ、最近はアリかなと思っている
  24. 24. 今回の発表はIRCを前提とします
  25. 25. PaaSチームの、事例紹介
  26. 26. 初代bot “tamac”さん Rubyで書かれたnadokaベース • アラートメールを読んで流す • 時報 • URLのtitleを読み取って喋る • ぬるぽ ⇒ ガッ
  27. 27. Jenkins (with IRC Plugin) JenkinsはCIツールではなく デキる執事と考えるべき
  28. 28. 2代目bot “ueo” • Hubot • プラグインいっぱい • ChatOps!
  29. 29. 今の体制
  30. 30. 開発のお供に
  31. 31. CIの結果通知
  32. 32. GithubのPullreqやコメントの通知
  33. 33. ブランチ戦略チェック PaaSチーム独自のブランチ戦略(tamac-flowと呼んでいる)に 則っていない場合は警告
  34. 34. 「よく忘れるポイント」チェック ○○ファイルを修正したら××も併せて修正しないといけない、 みたいな依存関係や、Submoduleのポインタ変更忘れなど
  35. 35. 運用の補助に
  36. 36. 簡易環境監視
  37. 37. muninグラフ/URL表示 環境名とノード名を渡すと、muninのグラフやURLを 渡してくれる
  38. 38. 便利
  39. 39. チームの仕事を円滑に
  40. 40. デイリースクラムの進行役決め
  41. 41. 振り返りの進行役決め
  42. 42. JIRAチケット作成代行
  43. 43. とても便利
  44. 44. イケてるエンジニアは 社会人力が低い
  45. 45. 対策が必要
  46. 46. 食事補助券のもらい忘れ防止
  47. 47. ゴミ捨て忘れ防止
  48. 48. 選択肢チョイス機能
  49. 49. 昼ご飯レコメンド
  50. 50. 今晩のアニメ放映情報
  51. 51. すごく便利
  52. 52. でも、Ops要素弱くね?
  53. 53. でも、Ops要素弱くね? A. 僕もそう思います
  54. 54. まだまだ発展途上
  55. 55. お堅めの会社で、ChatOpsをやる方法
  56. 56. PaaSチームは 会社の中でも変わった存在
  57. 57. ウォーターフロー開発 スクラム開発
  58. 58. IRC
  59. 59. • 新しいものを恐れない。積極的に取り入れる • 少数精鋭⇒効率重視、出来る限り自動化 • 設計・開発・運用、どれも外注しない。 チームで全部やる • チームの活動は重要。でも、個人の活動も 軽視しない
  60. 60. • この文化があるので、ChatOpsの 実践は自然な流れだった • いつの間にか、Jenkinsが喋っていた • いつの間にか、ueoが居着いていた • いつの間にか、tamacが 居なくなっていた
  61. 61. どうやって文化をつくるか
  62. 62. • まずはやってみること • やるときに、許可を求めないこと  − 「許可を求めるな。謝罪せよ」 • 最初はひとり、徐々に周りを巻き込むこと • 1度定着してしまえば、 それが新たな常識になる
  63. 63. 強固な文化を構築すると 「自己選択的」にな る
  64. 64. ChatOpsをやれるということ • チームにコミュニケーション手段が定着 • 新たな仕組みを試せる環境と文化がある • 試行錯誤できるスキルと適性がある • Chat経由で操作できるくらい、運用が自動化 されている
  65. 65. ChatOpsを自然にやれる = 良いチームが出来ている
  66. 66. さいごに
  67. 67. Cloudn PaaSは Webアプリ開発・運用の ワークフローを助けます ラクに 楽 たのしく 大変な作業を
  68. 68. ならば、それを作る側も ラクに 楽 たのしく 仕事しないとね
  69. 69. ちなみに 「上尾」は「あげお」と読むらしいです
  70. 70. 参考情報 http://www.ntt.com/cloudn/data/paas.html Publickey「オープンソースで商用クラウドサービスを作るためのチームビルディング。 NTTコミュニケーションズ(前編)」 http://www.publickey1.jp/blog/13/ntt_3.html nadoka https://github.com/nadoka/nadoka Team Geek――Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか http://www.oreilly.co.jp/books/9784873116303/

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