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20191209 cmc beginners

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2019/12/09 開催 #CMC_Meetup Beginners のコミュニティマーケティングのキホン編資料です。

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20191209 cmc beginners

  1. 1. コミュニティ マーケティングの キホンとギモン【令和版】 2019/12/09 Hideki Ojima | Parallel Marketer / Evangelist @hide69oz http://stilldayone.hatenablog.jp/
  2. 2. 小島 英揮 パラレルマーケター
  3. 3. この本に書いてあること ①コミュニティマーケティング とは何か? ②新しい視点をもたらす コミュニティマーケティング ③コミュニティマーケティング 成功の鉄則 ④コミュニティマーケティング の実践ケーススタディ ⑤コミュニティマーケティング は人生もグロースさせる
  4. 4. 実現したいモデル Sell Through the Community ベンダー コミュニティ
  5. 5. 書籍で学ぶこともできるけど、 コミュニティのことは コミュニティで
  6. 6. Welcome!! コミュニティマーケティングを考える コミュニティへ!
  7. 7. 東京 京都 福岡 札幌 高知 ・東京:14回 ・札幌:3回 ・福岡:3回 ・京都:4回 ・高知:4回 ・大阪:3回 ・沖縄:1回 ・B2C:2回 ・DeepDive:3回 ・Beginners:1回 ・焚き火部:1回 大阪 Facebook Group 参加メンバー数:2,000+ Meetup 回数: 39 #CMC_Meetup Total Tweets 7,000+ CMC_Meetup の歩み(2016/11~) 沖縄
  8. 8. 今日の皆さんの立場は? コミュニティ 運営者 コミュニティ 参加者 コミュニティ 運営者の 支援者
  9. 9. 作りたいコミュニティは? ビジネス系 プライベート系
  10. 10. 会社での所属は? 経営者 マーケティング/ 事業開発関連 営業関連 カスタマー サクセス関連 技術関連
  11. 11. ・理解する :コミュニティマーケティング の意義を理解する ・自分ゴト化:自社のサービス、商品、または 自分のキャリア形成での適用を考えてみる ・実践する :コミュニティに参加したく なる、または運営したくなる 本日のゴール
  12. 12. アウトプット しながら ゴールへ
  13. 13. コミュニティ と マーケティング 本日のテーマ
  14. 14. コミュニティの4分類 成長する コミュニティの領域 関心軸 地域軸 クローズド オープン 町内会などの 領域
  15. 15. コミュニティが 大きくなる ことは いい事か?
  16. 16. コミュニティが「正しく」 成長すれば・・・ 参加者が 増える アウトプット (情報流通)が 増える 興味を持つ人が 増える コミュニティを軸に フィードバックループ ができる
  17. 17. このサイクルを映像化すると・・・
  18. 18. ベンチマーク: JAWS-UG 2010年に発足 ↓ 2018 活動結果 支部数 :50+ 勉強会回数:250回 + のべ参加者数:12,000名 + 年一回の全国カンファレンス: JAWS DAYS 2019 (2019/2/23) 登録者数:約 2,500
  19. 19. https://en.wikipedia.org/wiki/Marketing マーケティングとは?
  20. 20. マーケティングで重要な Who/What/How x Why 誰に、何を、どう伝えるか? それは何故なのか? Who:誰が顧客か? Why:なぜその顧客なのか? What:提供できるベネフィットは 何か? Why:なぜそのベネフィットが響く のか? How:どうやって伝えるか? Why:なぜその伝え方が良いのか? 最終的な マーケ施策
  21. 21. “Who”からスタートする マーケティング施策 = コミュ二ティ マーケティング
  22. 22. 既存のマーケティングファネル コミュニティマーケティング のファネル MAL MQL SQL POC MRR YoY Growth 20% 20% 30% 50% ファン Scalable!! Conversion Acquisition
  23. 23. コミュニティの 成長って 再現性あるの?
  24. 24. AWS以外でも、 B2B、B2C、C2Cで、 幅広く適用拡大中
  25. 25. C2Cの雄:メルカリもコミュニティ マーケティングをスタート
  26. 26. 拡がるコミュニティ の作り方 Do / Don’t DO DON’T
  27. 27. DOWHAT YOU SHOULD
  28. 28. コミュニティ成長のためのマジック3 • ポリシー:3つのファースト • メンバー:3つのレイヤー • ベクトル:3つの成長軸
  29. 29. コミュニティ成長のためのマジック3 • ポリシー:3つのファースト • メンバー:3つのレイヤー • ベクトル:3つの成長軸
  30. 30. コミュニティマーケティング成功のための 大原則:「3つのファースト」 • コンテキスト ファースト • オフライン ファースト • アウトプットファースト
  31. 31. 共感できる「旗」を 立てる! →共通のコンテキストに
  32. 32. オフライン→オンラインの拡大サイクル Off-line On-line Off-line On-line# of Participants / Output Time
  33. 33. コミュニティが 生成する アウトプットとは? ツイート ブログ YouTube 音声 [new!] リキャップイベント etc…
  34. 34. アウトプットがSell through the Communityを加速 Don’t Sell to the Community Sell Through the Community ベンダー ベンダー コミュニティ コミュニティ
  35. 35. チェックポイント:あなたのコミュ二ティは 3つのファーストを実現できていますか? □ コンテキスト ファースト □ オフライン ファースト □ アウトプットファースト
  36. 36. コミュニティ成長のためのマジック3 • ポリシー:3つのファースト • メンバー:3つのレイヤー • ベクトル:3つの成長軸
  37. 37. コミュニティ参加者の3レイヤー = 商品、サービスのファン、かつ 「アウトプット」ができている人 = ロールモデルの「アウトプット」を 「フォロー」(追随)できる人 = 興味はあるが、インプットのみを要求 「アウトプット」も「フォロー」も しない人 リーダー フォロワー ワナビーズ
  38. 38. = YOUR 1st pin リーダー フォロワー ワナビーズ 20% 80%
  39. 39. フォロワーがリーダーを作る https://www.ted.com/talks/derek_sivers_how_to_start_a_movement?language=ja
  40. 40. リーダーフォロワー ※リーダーの数をフォロワーが超えたところで、拡大がスタート
  41. 41. 助走期間と成長期間でステージを 分けるのも効果的 熱量が高い人から リーダー、フォロワーを 選定してワナビーズにも オープンなカタチに移行 関心軸 地域軸 クローズド オープン クローズド メンバーで 熱量を高める
  42. 42. 行動だけが人を変える アウトプットが ワナビーズを フォロワーに トランスフォーム
  43. 43. チェックポイント:あなたのコミュ二ティ における役割は? □ リーダー □ フォロワー □ ワナビーズ ココロの中で チェック を!
  44. 44. コミュニティ成長のためのマジック3 • ポリシー:3つのファースト • メンバー:3つのレイヤー • ベクトル:3つの成長軸
  45. 45. コミュニティ成長のための3軸: X軸(自走化)/ Y軸(地方展開)/ Z軸(株分け) 自走化 地方展開 株分け
  46. 46. 地方展開 株分け 3つの軸で成長しているJAWS-UG 2017年「自走化」実績 ・ミートアップ数:260 ・のべ参加者数:9,300名
  47. 47. チェックポイント:あなたのコミュ二ティは 3つの成長軸がセットできていますか? □ 自走化 □ 株分け □ 地方展開(海外含む)
  48. 48. 補足:コミュニティ拡大のための 3つのアイテム アイコン・ロゴ (on Stickers, T-Shirts, Web…etc) ハッシュタグ (for Twitter, facebook, Blog, Youtube..) リコグニション #jawsug
  49. 49. WHAT YOU SHOULD NOT DO
  50. 50. コミュニティ成長のための3つのNG • ヒト軸主体の集まり • インフルエンサー偏重 • 知識マウンティング
  51. 51. ヒト軸が強すぎると発生する現象と結果 ・内輪ウケ ・ヒエラルキー ・マンネリ化 …… ・新規参加者の減少 ・離脱者の増加 ・アウトプット低下 ……
  52. 52. 「熱量」こそがコミュニティ成長のための燃料 ファン > インフルエンサー
  53. 53. 知識マウンティングよりナカマ集め × 〇 ※フリーザタイプはコミュニティオーガナイザーには 向かないが、スピーカーとしては機能することがある
  54. 54. 早く行きたければ、ひとりで行け。 遠くまで行きたければ、みんなで行け。 If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together.
  55. 55. チェックポイント:あなたのコミュ二ティは 3つのNGをやっていませんか? □ ヒト軸主体の集まり □ インフルエンサー偏重 □ 知識マウンティング ココロの中で チェック を!
  56. 56. ...and MORE!! http://stilldayone.hatenablog.jp/entry/10_failure_of_com munitymarketing ①インセンティブプログラムの導入 ②インフルエンサーマーケティングとの混同 ③集客「数」からスタート ④製品ローンチ前にスタート ⑤既存ユーザだけに限定 ⑥刈り取り系セミナーとの混同 ⑦売上に直結したKPI設定 ⑧セッションコンテンツに頼った集客 ⑨コミュニティ参加者をお客様扱い ⑩売上規模などの組織ヒエラルキーの適用
  57. 57. コミュニティが「正しく」成長 していることを説明しなければ いけない人のための KPI:Quantity & Quality
  58. 58. 定量的KPI • オフラインでの新規参加者率(40~60%) • アウトプット数(ツイート/ブログ/スライド公開数) • 参加者総数の増加 (オフライン / オンライン) • #オフライン(ミートアップ)開催の拡大(回数、地域軸、 関心軸) • NPS ツールで測定可能
  59. 59. 定性的KPI • 熱量・熱気 • コミュニティリーダーの「質」 • 参加者の「自分ゴト」になっているか? → コミュニティマネージャーがセンサーとなり測定 測定が難しいが、重要!
  60. 60. Questions? Just Ask Now, or Send Tweets Later
  61. 61. You can start TODAY!

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