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Redmineの2つの顔
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表の顔
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プロジェクト管理ツール

裏の顔
業務アプリケーションの
開発基盤
(プラットフォーム
プラットフォーム)
プラットフォーム

・プロジェクト管理で使われる機能が
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開発基盤としてのRedmine
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Redmineを開発基盤 プラットフォーム と見なしてカスタマイズする場合、
を開発基盤(プラットフォーム
を開発基盤 プラットフォーム)と見なしてカスタマイズする場合、
4種類の手法がある。
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【1】外部接続I/F ①REST編
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Redmine操作

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【1】外部接続I/F ②構成管理ツールと連携
リポジトリ情報取得

バージョン管理リポジトリへコミット時、「refs #12」「fixes
#13」でチケットと相互リンクできる
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【1】外部接続I/F ③メールによるチケット登録
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メールアドレス
①メール発行

②通知

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③チケット
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④チケット確認
他に下記のrakeコマンドもある。
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【1】外部接続I/F ④他ITSからのデータ移行
データ移行

下記のrakeコマンドでデータ移行できる。
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【1】外部接続I/F ⑤メール通知、RSS
メール通知の設定は、
Configuration.ymlに設定する。
SMTPS、POP3Sも対応可能。
http://www.redmine.org/projects/redmine/wiki/Em...
【2】パラメータ設定
ワークフロー機能で多種多様な運用が可能。
(障害、課題、タスク、問合せ、PC資産など)
他に、プロジェクト単位に権限やワークフローも設定できる。

ステータスの移行先

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【3】プラグインで機能追加
プラグインは、Railsフレームワークの一部として開発できる。
(1)Railsフレームワークは次の特徴を持つおかげで、開発しやすい。
・CoC:設定より規約(Convention Over Configuratio...
【4】モディフィケーションで機能拡張
①EPM-X
Redmineプラットフォーム上でBI/ELTツールを追加開発して機能拡張している。

※BI(Buisiness Inteligence):業務システムなどから蓄積される企業内の膨大なデータ...
【4】モディフィケーションで機能拡張
②Lychee Enterpriseシリーズ
Redmineプラットフォーム上で、
ガントチャート・EVM・チケット関連図を追加開発して機能拡張している。

Lychee EVM
Lychee Associ...
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Redmineの裏の顔~開発基盤としてのRedmine

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Redmineの裏の顔~開発基盤としてのRedmine: プログラマの思索 http://forza.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/redmineredmine-.html

第6回品川Redmine勉強会発表資料「開発基盤としてのRedmine~Redmineをカスタマイズするポイント」 http://www.slideshare.net/akipii.oga/6redmine

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Redmineの裏の顔~開発基盤としてのRedmine

  1. 1. Redmineの2つの顔 の2つの顔 表の顔 OSSの プロジェクト管理ツール 裏の顔 業務アプリケーションの 開発基盤 (プラットフォーム プラットフォーム) プラットフォーム ・プロジェクト管理で使われる機能が 一通りそろっている。 ・ソフトウェア企業(日本では主にSI)を ターゲットにしている。 ・世界中で使われている。 ・タスク管理以外にも運用保守や ヘルプデスク管理、工数管理にも 使われている。 ・外部システムとの接続 が豊富 外部システムとの接続I/Fが豊富 外部システムとの接続 (REST、Webサービス、rakeによる バッチ処理 etc.) ・機能のカスタマイズが容易 機能のカスタマイズが容易 ・プラグインによる機能追加 ・パラメータ設定 (プロジェクト、ワークフロー、権限 etc.)
  2. 2. 開発基盤としてのRedmine 開発基盤としての Redmineを開発基盤 プラットフォーム と見なしてカスタマイズする場合、 を開発基盤(プラットフォーム を開発基盤 プラットフォーム)と見なしてカスタマイズする場合、 4種類の手法がある。 外部接続I/Fを通じて 外部接続 を通じて データ操作だけを行う (REST, Webサービス, rake etc.) パラメータの設定だけ で機能拡張する (プロジェクト、ワークフ ロー、権限など) ③プラグイン (アドオン アドオン) アドオン アプリケーション層 (カスタマイズ箇所 カスタマイズ箇所) カスタマイズ箇所 ①外部接続I/F ②パラメータ設定 外部接続 プラットフォーム層 (Redmine) フレームワーク層 (Rails) 標準機能のソースを 修正する事無く追加開 修正する事無く追加開 発で機能拡張する 標準機能のソースを 直接修正して 機能拡張する (EPM-X, Lychee etc.) ④モディフィケーション ソースを直接修正
  3. 3. 【1】外部接続I/F ①REST編 HTTPによる Redmine操作 RedminePM: (Redmineの iPhone/Android アプリ ) PC XML/ JSON http://redminepm.jp スマートフォン HTTP による リアル連携 サーバー 管理画面で「RESTによるWebサービス」を有効 に設定。「JSONP」にも対応している。 http://www.r-labs.org/projects/r-labs/wiki/Redmine_REST_API
  4. 4. 【1】外部接続I/F ②構成管理ツールと連携 リポジトリ情報取得 バージョン管理リポジトリへコミット時、「refs #12」「fixes #13」でチケットと相互リンクできる http://redmine.jp/tech_note/subversion/ 管理画面で「リポジトリ管理用のWeb サービス」を有効に設定 →http://Redmineサーバ名 /sys/fetch_changesets?key=APIキー &id=プロジェクト識別子 で取得可能 (http://blog.redmine.jp/articles/redmine-0_9-url-to-fetchchangesets/)
  5. 5. 【1】外部接続I/F ③メールによるチケット登録 チケット登録用 メールアドレス ①メール発行 ②通知 @ ユーザ ③チケット 登録 ④チケット確認 他に下記のrakeコマンドもある。 rake redmine:email:read rake redmine:email:receive_imap rake redmine:email:receive_pop3 管理画面で「受信メール用Webサービス」を有効に設定 http://www.redmine.org/projects/redmine/wiki/RedmineReceivingEmails
  6. 6. 【1】外部接続I/F ④他ITSからのデータ移行 データ移行 下記のrakeコマンドでデータ移行できる。 rake redmine:migrate_from_mantis # Mantis migration script rake redmine:migrate_from_trac # Trac migration script RedmineMigrate http://www.redmine.org/projects/redmine/wiki/RedmineMigrate 外部接続I/Fは他にも存在する。 【参考1】期日が間近のチケットをメールで通知する(リマインダ機能): Redmine.JP http://redmine.jp/faq/issue/send_reminders/ 【参考2】 Redmine Rake - Batch job tasks http://www.redmine.org/projects/redmine/wiki/RedmineRake#Batch-job-tasks
  7. 7. 【1】外部接続I/F ⑤メール通知、RSS メール通知の設定は、 Configuration.ymlに設定する。 SMTPS、POP3Sも対応可能。 http://www.redmine.org/projects/redmine/wiki/Email Configuration RSS通知の設定もある。
  8. 8. 【2】パラメータ設定 ワークフロー機能で多種多様な運用が可能。 (障害、課題、タスク、問合せ、PC資産など) 他に、プロジェクト単位に権限やワークフローも設定できる。 ステータスの移行先 現 在 の ス テ ー タ ス 【参考】第3回SRA関西セミナー(2013/9/12) 「Redmineの運用パターン集~私に聞くな、チケットシステムに聞け」 http://www.slideshare.net/akipii.oga/sea-west-ogawa201309open
  9. 9. 【3】プラグインで機能追加 プラグインは、Railsフレームワークの一部として開発できる。 (1)Railsフレームワークは次の特徴を持つおかげで、開発しやすい。 ・CoC:設定より規約(Convention Over Configuration) ・DRY:繰り返しの禁止(Don't Repeat Yourself) (2)プラグインのインストールの基本は、ソース配置後、下記コマンドを実行するだけ。 rake redmine:plugins:migrate RAILS_ENV=production View 参照・更新 操作・依頼 アクセス Controller ユーザ DB Model プラグイン 【参考1】プラグイン開発ガイド - r-labs http://www.r-labs.org/projects/r-labs/wiki/プラグイン開発ガイド 【参考2】プラグインの開発~Redmine.JP http://redmine.jp/tech_note/plugins/developer/
  10. 10. 【4】モディフィケーションで機能拡張 ①EPM-X Redmineプラットフォーム上でBI/ELTツールを追加開発して機能拡張している。 ※BI(Buisiness Inteligence):業務システムなどから蓄積される企業内の膨大なデータを、蓄積・分析・加 工して、企業の意思決定に活用しようとする手法。 ELT:企業の基幹系システムなどに蓄積されたデータを抽出(extract)し、データウェアハウスなどで利 用しやすい形に加工(transform)し、対象となるデータベースに書き出す(load)こと。 定量的プロジェクト管理ツール(EPM-X):IPA http://www.ipa.go.jp/about/toolcatalog/sec/sec-2-1.html
  11. 11. 【4】モディフィケーションで機能拡張 ②Lychee Enterpriseシリーズ Redmineプラットフォーム上で、 ガントチャート・EVM・チケット関連図を追加開発して機能拡張している。 Lychee EVM Lychee Association Chart Lychee Enterprise : アジャイルウェア(株) http://lychee-redmine.jp/ 有償製品は他にもある。 【参考】Redmine for ITILの特長|株式会社ホロンテクノロジー http://www.holontec.co.jp/doc/info_solution.pdf

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