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邪道Jenkins
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  1. 1. おひとりさまから はじめよう。 おひとりさまでも はじめよう。 ~ ある管理部門のJenkins展開への道~ たかの あきこ / 2012.10.19 第6回Jenkins勉強会
  2. 2. 自己紹介 @akiko_pusu (たかのあきこ) 某プロバイダ勤務。 管理部門(情シス部門)でお仕事中。 自分では作れないけどOSS大好き。 定時ダッシュ退社する2児の母。 こんなプロフ画像です。 イメージ壊してしまってスミマセン…。
  3. 3. お話しのながれ 母、執事と出会う。 せっかくだから広めたい。 日々の記録から見えてきたこと。 毎日が、Goog Job!
  4. 4. そんなに遠くない、3年ほど前のこと…….
  5. 5. 母、 執事と出会う。
  6. 6. 突然ですが。 育休明けの、とある ヘナチョコ社員の 退社以降の流れを紹介。
  7. 7. 退社して大急ぎで 21時半までに寝かしつけ。 ビルドパイプライン、ではありませんが ノンストップで子どものお世話が待ってます。 ※小さすぎて見えないと思いますので、詳細はCacooへどうぞ!
  8. 8. 毎日へとへと…。
  9. 9. 当時、 PloneというCMSで サポートWebの立ち上げ、 運用がミッションの 1つでした…。 http://plone.org/ CMS = コンテンツ マネジメントシステムのこと。 PloneはOSSの高機能なCMSです。
  10. 10. ときどき なにかの原因で DBが壊れる 事態が発生!!
  11. 11. ■Python良くわかんない。 ■日中メンテは難しいので夜間 対応しないとダメ。 ■多段のSSHしないと作業 できない。 ■自分以外でのメンテは誰も できない。 ■ほっとくと全部壊れる…orz
  12. 12. 自分が壊れる。 家族に対して 余裕がなくなる。 子どもが壊れる。 会社行けない。 仕事ますますできない。 負のスパイラル…。
  13. 13. 解決しないといけない 課題。 オペミス 怖い
  14. 14. とりあえず、 失敗や障害の記録だけは コツコツと Redmineを使って 記録を残していくことに しました。
  15. 15. …そんなとき。 Redmineに、 “Hudson”という プラグインがある ことに気付き ました。 http://www.r-labs.org/projects/r-labs/wiki/Hudson
  16. 16. こ ハえ れ ド、 で ソ す ン か ? ? ※スミマセン。そういう世代なんです…
  17. 17. 出執そと 会事れも いとがか での く し 、 た 。
  18. 18. ひと目で状態がわかるシンプルさ Continuous Integration という言葉 さりげない執事の画像 ツールを『執事』 画像提供: r-labs様 に例えたセンス
  19. 19. 疲れた 母のココロに とっても 響きました!
  20. 20. おひとりさまでも はじめよう。
  21. 21. そんなこんなで、 川口さんの日本語の 資料や日本語のWiki があったので、 すぐ調べてみました。
  22. 22. どんどん気になって、 課のBlogに書いてみたり、 課会で勝手に調べたことを 話したりしてみました。
  23. 23. …が、 周囲からは いまひとつの 反応でした。 え、これのことじゃないの??
  24. 24. そこでStop? いいえ。
  25. 25. 私設執事 として 雇うことに しました :)
  26. 26. 執事召喚 %Java –jar 執事さん.war
  27. 27. 貴 今 は 女日 じ のか め 執ら ま 事 し で 8080番まで、 て す なんなりとお申し付け 。 下さいませ♪ 。
  28. 28. Ant, Mavenは全く分かって ないけれど…… ひとまずガシガシと 定型化できそうな処理は Shellを書いて ジョブに置き換えて 行きました。
  29. 29. お悩みごとは…. 解 決 定型作業は ジョブ化。
  30. 30. お悩みのDB壊れる問題は? ■藁をもすがる思いでPloneの MLをあさったり、投稿したり しました。 ■リカバリ用のスクリプトで処理する しかないところまで分かりました。 ■数回のトラブルとチケットに残 した対応記録から、定型作業化 出来そうになっていたので…
  31. 31. お悩みのDB壊れる問題は? ■じゃあ、リカバリを ジョブ化してみることに! ■パラメータ大活用。 ■リカバリ・リストア、 ログ監視もJob化しました。 ■マスターのWeb上の操作で完了!
  32. 32. 毎日が、 Good Job!(・∀・)b
  33. 33. 母のココロにも 余裕が。 子どもにも 笑顔が。 そして次の一歩への 気持ちの余裕が…。
  34. 34. せっかくだから 広めたい。
  35. 35. 自分だけ幸せで Stop? いいえ。
  36. 36. よい 固自ま とで 使ツこ うつ め分ず いも っーん にで てのは う、 てルな しも い下 もタ もはに て使 こ地 のイ ら、良 おえ うを もミ いみい こる 。 あン たん う るグ いな 。 。 !に
  37. 37. Java専用じゃないんだよー。 紹勉社 し ま介強内 しさ会の たせで開 。て、発 と 部 お 隊 願 の い ※画像はイメージです。
  38. 38. こんなデモも やりました。
  39. 39. 自ち 信ょ がっ でと ま し た 。
  40. 40. お世話になったWikiのページに、 日本語訳を付けてみたり。 判らないことはTweetしてみたり。 夜や休日の勉強会は 出られないけれど、ネット上で いろんな方にアドバイス いただいたり。
  41. 41. 実業務では使っていない ビルドの方法や テストの方法は、 Redmineつながりで 教えていただいたり しました。
  42. 42. そ ん な あ る 日 。
  43. 43. ActiveDirectory + SQL Server etc.. で作った 内製レポート生成システムの 置き換えという ミッションが到来。
  44. 44. 当時、テキストデータ 加工のために、 無理矢理Windows2003に ActivePerlを入れて 文字コード変換や置換、 データのサニタイズをしてから SQL ServerやOracleに 渡していました。
  45. 45. 『わたしたち』が直面 していた課題。 全部入り Windows サーバの ポリシー 弊害 厳しい
  46. 46. も チし ャか ンし スて ?、
  47. 47. 執事さんと 関わって来たなか、 気が付いた ことがありました。
  48. 48. あの執事なら やれる!! 今ならできる!
  49. 49. 立サ執み てー事ん まバのな しを の た 。
  50. 50. 既存のWindowsも 活かしつつ、 テキスト加工や データ取得は マスタのCentOSに やらせることにしました。
  51. 51. ひとつのジョブを ひな形に、 どんどんジョブが増えて いきました。 ユーザも どんどん増えて いきました。
  52. 52. 子分おともだちが増えました! ※詳細は、Cacooへどうぞ!
  53. 53. みんなの毎日が、 Good Job!(・∀・)b
  54. 54. やがて、みんなの間で こんな言葉が 普通に交わされる ようになりました。 自動化しよう。
  55. 55. 処理のほとんどは、 バイナリをビルドしたり、 Javaに関係したりするものでは ありませんでしたが…
  56. 56. それまで 単純に個々のサーバの Cronやバッチ処理 という扱いだったものが、 成果物を出すための 一連の『ビルド』という 考え方に変わってきました。
  57. 57. よだ継あ い 成連いい うよ続る 自ま 果携ろろ にね的意 身い 物しんん な、イ味 がち をてなな りとン、 な無使 しんかい 作、サ処 ま思テ る ー理 しえグ れちっ方 たるレ まゃたに 。 バ、 。 ー せっし が シ んて、 ョ がか ン 、も
  58. 58. データソース = SCM SQL/解析処理 = ビルド レポート = レポート配布 成果物 = Delivery Continuous Deliveryに近い のかな、と感じています。
  59. 59. 日々の記録から 見えてきたこと。
  60. 60. 定期実行のジョブ、 バッチは、 一度スクリプトが決まれば ほとんどコードの 調整は不要。 だいたいは安定稼働。
  61. 61. 自動化できたし、 めでたし めでたし …ではありません!
  62. 62. す失 る敗 ん で す !
  63. 63. 安定していた 定期バッチが 失敗する原因は…。 インフラによる 原因が多い!
  64. 64. 安定した ビルド。 安定した 成果物の配布。 それには、 安定した インフラが 必要です。
  65. 65. よ止バ かめッ っとチ たけ じば ゃ ん 。 ありがちな会話…。
  66. 66. そんなことで 悩みたくない!
  67. 67. 共通のメンテナンス カレンダーをつくろう! メンテナンス作業の 『見える化』を図ろう!
  68. 68. つくりました。
  69. 69. インフラチームの 仕事への理解、 お互いの信頼関係が大事 だと気付きました。 お互いのジョブの 異変に気が付いたら 情報をすぐに共有 するのが大事だとも 再認識しました。
  70. 70. そしてもうひとつ。
  71. 71. みなさん、ビルドの 『所要時間』も 見ていますか?
  72. 72. 定期バッチの処理時間は ほぼ一定だと 思ってませんか? 所要時間のゆらぎが 異常の前触れに なることも!
  73. 73. 成功していても 記録は時々 見て下さい。 気になる記録は 保存しておいて ください。
  74. 74. 糸ビ トい 口ル ラつ にド ブか な改 ル必 り善 対ず まの 応 す や 。 、
  75. 75. 毎日が、 Good Job!
  76. 76. まとめ おひとりさまでもはじめよう。 設定やノウハウは外でも学べます! インフラを大切に! 失敗や時間の記録はとても大事! そしてもう1つ…
  77. 77. わたしたちの課の Blogには、執事さんの アカウントが あります。
  78. 78. 執事さんが Blogに投稿する こともあります:) ※詳細は、Cacooへどうぞ!
  79. 79. いつもは粛々と みんなの 仕事をこなす 側ですが、 執事が みんなに仕事を 振ることも あります。
  80. 80. ぜひJenkinsを みなさんのチームの 仲間として むかえて 下さい! どうせなら、楽しく行きましょう!
  81. 81. 楽しい 使い方があったら、 ということで。 ぜひ教えて くださいませ!
  82. 82. ということで。
  83. 83. さらに毎日が、 Good Job!
  84. 84. な何こ れかん ばのな 幸きお いっ話 でかし すけで 。にす が 、

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