Diese Präsentation wurde erfolgreich gemeldet.
Wir verwenden Ihre LinkedIn Profilangaben und Informationen zu Ihren Aktivitäten, um Anzeigen zu personalisieren und Ihnen relevantere Inhalte anzuzeigen. Sie können Ihre Anzeigeneinstellungen jederzeit ändern.

201907 のの会@関数Talk 14th

59 Aufrufe

Veröffentlicht am

Notes/Dominoの@関数を取り上げながら、調べたこと、経験したことを雑談してゆきます。
第14回は @Name (と、"名前型"フィールド)について

Veröffentlicht in: Software
  • Als Erste(r) kommentieren

  • Gehören Sie zu den Ersten, denen das gefällt!

201907 のの会@関数Talk 14th

  1. 1. @ @ -notes knows community- 2019/07/11 ネオアクシス株式会社 阿部覚 (tw:) @abesat @関数Talk 第14回
  2. 2. @ @ ご承知のように今月(2019年7月)から Notes/Dominoの提供元さんが代わり まだ製品本体に反映されてないけど名前も変わりました HCLさんのサイトより https://www.hcltechsw.com/wps/portal/hclsw-home/!ut/p/ z1/04_Sj9CPykssy0xPLMnMz0vMAfIjo8zi_QO8nQ0MnQ0C3M3CDAwCHT1cDP19DI0tLE31wwkpiAJKG- AAjgZA_VFgJXATLByDXIAmeLpbBvu6GxmYmEIV4DGjIDfCINNRUREA-aS4rg!!/?1dmy&urile=wcm%3apath%3a/ wps/wcm/connect/hcl+software+content/products/notes/home HCLさんのサイトより https://www.hcltechsw.com/wps/portal/hclsw-home/!ut/p/ z1/04_Sj9CPykssy0xPLMnMz0vMAfIjo8zi_QO8nQ0MnQ0C3M3CDAwCHT1cDP19DI0tLE31wwkpiAJKG- AAjgZA_VFgJXATLByDXIAmeLpbBvu6GxmYmEIV4DGjIDfCINNRUREA-aS4rg!!/?1dmy&urile=wcm%3apath%3a/ wps/wcm/connect/hcl+software+content/products/notes/home
  3. 3. @ @ だからってわけでもないけど 今回は、 @Nameを 探検させていただきたいと 思います。 まずは予備学習として その関連要素についても 探索いたしました。
  4. 4. @ @ 名前型 フィールドの 性格分析
  5. 5. @ @ フィールドの種類のうち 「作成者」「名前」「読者」を この場では、ひとくくりに 「名前型フィールド」と呼びます 非公認
  6. 6. @ @名前フィールドに 適当に入れた文字列が 画面更新すると そのまま表示 フォーム上に 「名前フィールド」を作成しました 計算結果テキストで その名前フィールドの 値を表示します
  7. 7. @ @ ただし、名前フィールドに 「/」を混ぜると 値はこのように なります
  8. 8. @ @ しかも、「/」の数には限界があり こんな風に入れて画面更新したら 途中をカットされてしまいました!
  9. 9. @ @ まずは「/」をつけたときに現れる 「xx=」について確認しておきます Notes/Dominoの正規の名前形式では 以下の構成要素名を持ちます C= 国を表す あっても1つ(省略可) O= 組織を表す 常に1つ OU=組織単位を表す 最大4つ(省略可) CN=共通名を表す 常に1つ 共通名(CN)は 実際にはHanako Suzuki など 個別のユーザー名等 他の部分(C,O,OU)は「階層名」と総称することも
  10. 10. @ @ 「/」を入れたときのふるまいを 観察した結果をまとめると ・一番左(先頭)は常に「CN=」 ・「/」の数により、以下が右から順に設定   「C=」   「O=」   「OU=」(最大4つ) ・「C=」は一番右が2文字の時に限り登場 ・以上を使い切ると「/」の数は増やせない CN=xxxxx/OU=xxx/OU=xxx/OU=xxx/OU=xxx/O=xxx CN=xxxxx/OU=xxx/OU=xxx/OU=xxx/OU=xxx/O=xxx/C=xx
  11. 11. @ @ ご参考までに、変な親切心を起こして 義理堅く構成要素名まで人が手入力してあげると ちゃんと反映してくれます しかも順番の間違いをそっと直して くれてたりします♥
  12. 12. @ @ 名前フィールドだけでなく 作成者・読者フィールドでもだいたい確認し 以上のような共通の性格傾向でした
  13. 13. @ @ とまあ こんな性格のフィールドと やり取りすることを ご念頭においていただき
  14. 14. @ @ @Nameの 雑談
  15. 15. @ @ @Nameは次のような構文で使用します @Name( [ action ] ; name ) @Nameは次のような構文で使用します 先ほど名前型フィールドでお話した構成要素も [ action ] で指定して取り出すことができます [ action ] で指定できるキーワードの種類 いくつぐらいかご存知の方 ✋
  16. 16. @ @ 23種類… [A] [P] [ABBREVIATE] [PHRASE] [ADDRESS821] [Q] [C] [S] [CANONICALIZE] [TOAT] [CN] [TODATATYPE] [G] [TOFIELD] [HIERARCHYONLY] [TOFORM] [I] [TOKEYWORD] [LP] [TOOC] [O] [TOSYNTAX] [OU n ]
  17. 17. @ @ このうち、名前型フィールドのところで触れた 構成要素名を返しているものに絞ると [A] [P] [Q] [C] [S] [CN] [G] [I] [O] [OU n ] まだ見おぼえないのが多いな
  18. 18. @ @ このうち、名前型フィールドのところで触れた 構成要素名を返しているものに絞ると [A] [P] [Q] [C] [S] [CN] [G] [I] [O] [OU n ] 名前型フィールドで出てきたのはこれらだけ
  19. 19. @ @ @Nameのヘルプにはこんな記載があります IBMさんのヘルプIBMさんのヘルプ ここに、見覚えのなかった GやらQやらAやら…がすべて出ているので 名前型フィールドに実際に入れてみました
  20. 20. @ @ 更新しても、構成要素名の部分が消えません IBMさんのヘルプIBMさんのヘルプ Notesの名前形式でない構成要素が混じると こうなるようです ヘルプにはこんな☟説明
  21. 21. @ @ したがってNotesの名前だけを扱う分には C,O,OU,CNだけ憶えればOK ご自分のNotes環境がCやOUを使ってなければ OとCNだけでもコトは足ります いったんNotesの名前だけ扱うことにして
  22. 22. @ @ @Nameでの使い方はこちらのサンプルを ご参照ください OU(組織単位)は最大4つなので 右(後ろ)から順番に番号が付きます
  23. 23. @ @ [A] [P] [ABBREVIATE] [PHRASE] [ADDRESS821] [Q] [C] [S] [CANONICALIZE] [TOAT] [CN] [TODATATYPE] [G] [TOFIELD] [HIERARCHYONLY] [TOFORM] [I] [TOKEYWORD] [LP] [TOOC] [O] [TOSYNTAX] [OU n ] 構成要素以外でNotesの名前に使えそうなものを チョイスしました
  24. 24. @ @ 利用例はこちらです [CANONICALIZE]は省略されたものを展開するキーワードなので ここでの利用=名前型からの参照は、不適ですが… [TOKEYWORD]はビューでの階層表示用に階層名部分をひっくり 返したものです
  25. 25. @ @ 今回も ご清聴ありがとう ございました!

×