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ずばっと解決!クラウド・仮想化環境の運用課題!

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Hinemos World2018の公開資料です。

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ずばっと解決!クラウド・仮想化環境の運用課題!

  1. 1. © 2018 NTT DATA INTELLILINK Corporation ずばっと解決!クラウド・仮想化環境の運用課題! NTTデータ先端技術株式会社
  2. 2. © 2018 NTT DATA INTELLILINK Corporation 2 背景 クラウドが一般的に、しかしクラウド運用が課題に 早期からクラウド導入が進む 法人分野 某メガバンクのAWS戦略 金融分野 デジタル・ガバメント実行計画 公共分野 準拠法 および 裁判地 とも 日本法 適用へ クラウドのメリットを 享受するには クリアすべき運用課題が ・柔軟なリソース変更への運用追随 ・クラウド専用で行うべき監視 ・クラウドと連携したリソース制御 ・課金管理 ・運用管理ソフトウェアの動作サポート ①クラウド・仮想化への 積極的な動作対応 ②クラウド・仮想化運用を 効率化する専用機能 環境の準備が 揃ってきた
  3. 3. © 2018 NTT DATA INTELLILINK Corporation 3 ①クラウド・仮想化への積極的な動作対応 Hinemosは様々な仮想化・クラウド上で動作保障 Amazon Web Services / Microsoft Azure / Google Cloud Platform / IBM Cloud / IIJ GIO / ニフティ ク ラウド / Enterprise Cloud 2.0 / Oracle Cloud Cloudn / Managed Cloud Platform VMware vSphere vCenter / ESXi /Hyper-V / KVM Hinemos動作サポート環境 未だに多いクラウド上の動作問題 運用管理製品が対象のクラウドで 動作サポートされていない 運用管理製品(主にジョブ管理)が 対象クラウド上でHA構成を組めない リソースを柔軟に変更できるのに ライセンスの考え方が複雑・高額・面倒 Hinemosの対応状況 様々な仮想化・クラウド環境で 安心してご利用いただけます 様々な仮想化・クラウド環境で HA構成を組めます シンプルな費用体系です マルチクラウド運用において 最初に考えるべき3点 ・ジョブ管理 ・可用性 ・ライセンス体系
  4. 4. © 2018 NTT DATA INTELLILINK Corporation 4 ②クラウド・仮想化運用を効率化する専用機能 基盤の違いにより運用方法の差分が生じ課題が発生 クラウド 仮想化 ベアメタル 基盤 管理 ツール 管理 ツール 管理 ツール 運用者 学習コストの増加 運用負担の増加 APIによる作り込み の発生 基盤によって異なる管理ツールを運用者が利用しなければならない 運用における課題の発生
  5. 5. © 2018 NTT DATA INTELLILINK Corporation 5 業務システム ②クラウド・仮想化運用を効率化する専用機能 ハイブリッドクラウドをシームレスに統合運用管理 クラウド 仮想化 ベアメタル クラウド管理機能 VM管理機能 Webサーバ Webサーバ Webサーバ APサーバ APサーバ APサーバ 基盤 業務 基盤運用の環境ギャップを吸収 統一的なインタフェースが利用可能 オペレータでも簡単に運用 ユーザは業務運用に注力可能 専用ツールを基盤毎に 導入することは不要 クラウド運用の「汎化」を実現 DBサーバ DBサーバ DBサーバ
  6. 6. © 2018 NTT DATA INTELLILINK Corporation 6 ②クラウド・仮想化運用を効率化する専用機能 AWS Azure VMware 単一画面でハイブリッドクラウド環境を俯瞰的に管理可能 Hyper-V
  7. 7. © 2018 NTT DATA INTELLILINK Corporation 7 大手医薬品卸様 他社運用製品からHinemosへ移行し簡易な運用管理を実現 複数の社内システムを統合的に管理する「統合監視システム」基盤にHinemosを活用 オンプレミス環境、VMware環境、Hyper-V環境を含むヘテロな環境の一元管理を実現 (Hinemos ver.6.0及び、Hyper-V環境は2017年に導入中) ・Hinemosは設定・操作が簡単 従来利用していた管理製品では設定 が難しく機能の習熟が困難だったが、 Hinemosでは簡単に利用を開始できた ・Hinemosはワンパッケージ Hinemosは監視・ジョブがワンパッ ケージで利用可能なため、1製品の習熟 で運用管理を実現できた ・Hinemosはヘテロな環境に対応 仮想化環境ではVM管理機能といった インフラ毎の運用課題を吸収する仕様 のため、サービス開始後の運用が簡易 に行えた 採用のポイント:簡易な運用管理 [ システム構成 ] サーバ:42台 NW機器:6台 ストレージ:8台
  8. 8. © 2018 NTT DATA INTELLILINK Corporation 8 クラウド管理・VM管理機能 とは
  9. 9. © 2018 NTT DATA INTELLILINK Corporation 9 クラウド管理・VM管理機能の特長 リソース変更の自動検出・追随 プラットフォーム監視 専用リソース監視 リソース制御 課金配賦管理 クラウド管理 VM管理 クラウド運用を支える 必須の機能
  10. 10. © 2018 NTT DATA INTELLILINK Corporation 10 (1) リソース変更の自動検出・追随 ジョブ・監視の対象は、カテゴライズされたグループ単位で運用可能 Webサーバ APサーバ DBサーバ Linux Windows インフラ部分の変更はHinemosが吸収 APサーバに対する監視 ping監視 リソース監視 APサーバに対するジョブ ログバックアップ 例)APサーバに対して実施したい運用 ユーザは 論理的なグループ単位 で監視・ジョブ設計す ればよい ス コ ー プ 割 り 当 て ル ー ル 新規構築・構成変更に対する個々のサーバの運用作業が不要 + 仮想マシン 検出 タグ情報
  11. 11. © 2018 NTT DATA INTELLILINK Corporation 11 (2) プラットフォーム監視 アカウント登録だけでVM・クラウドの基盤の正常性を監視を開始可能 サーバ ハイパーバイザ データ ストア クラウド 仮想化環境 API ヘルスダッシュボードサイト プラットフォームのステータス確認 プラットフォーム システム障害発生時に アプリケーションの問題か プラットフォームの問題かを 簡単に切り分けできる App App App クラウド環境
  12. 12. © 2018 NTT DATA INTELLILINK Corporation 12 (3) 専用リソース監視 モニタリングサービス/API経由とOS直接取得の情報を 同一インタフェースでシームレスに監視可能 管理リソース値の分類 VM環境の代表例 クラウド環境の代表例 モニタリングサービス/ APIのカバー範囲 CPU使用率 CPU不足量 バルーン使用量 データストア使用率 PaaSのリソース値 ELB/RDS等 EBSのリソース OSから直接取得する 必要のある範囲 CPU使用率 sys/usr/iowait等内訳 メモリ利用率 バッファ、スワップI/O ファイルシステム使用率 必ずセットで必要になる OSの中の情報は モニタリングサービス/API経由で取得できない Hinemosのカバー範囲 専用サービス・ツールが必要 作り込み不要で 収集/監視/蓄積 レポート テンプレート有 マスタ編集可で メトリクス追加 リソース監視で 項目を選ぶだけ
  13. 13. © 2018 NTT DATA INTELLILINK Corporation 13 事例「株式会社エクスジール様」 ・Web サーバーの障害をいち早く察知できるようになったため、これまでに比べ収益低下に繋がる時間を短縮できようになった。 ・度重なるシステムの拡張にも自動で追随し、稼働中のシステムの状態を正確に把握が可能になった。 ・今後の拡張計画において、運用のコストを削減し、安心してビジネスを展開できるようになった。 お客様名 株式会社エクスジール様 提供Hinemosパートナー 株式会社アトミテック システム構成 AWS上のWebベースの ソーシャルゲーム基盤 Hinemos導入メリット 度重なるシステム拡張へ 自動的に追従できる運用 Hinemos利用機能 クラウド管理機能 拡張を続けるシステムの監視を自動化し、安定稼働を実現 お客様の声 本番環境 Web サーバー 12 台 テスト環境用 Web サーバー 12 台
  14. 14. © 2018 NTT DATA INTELLILINK Corporation 14 (4) 課金配賦管理 任意のスコープ単位でアラートだけでなく課金配賦を管理可能 課金アラートの限界 手動分析の限界 • アカウント単位・サービス単位では 詳細分析に足りない • 最新情報だけでなく日々の変化や 日々の増分が知りたい 物理リソースと論理リソースのマッチングが必要になる NW IN料金 NW OUT料金 CPU料金 ディスク料金 • 足し合わせて1サーバ料金に • AutoScalingの配慮も必要 指定のグループ単位だけの料金把握 配賦管理結果からのレポート化 Webサーバ群 APサーバ群 DBサーバ群 システム全体 Hinemos課金管理機能 • 日単位で最新情報・増分情報から アラート • タグを使って任意のスコープの料金 にカテゴライズといった調整可能 一般には個別にリポジトリ管理が必要 知りたいのはWebサーバのコストは? といった論理レイヤ
  15. 15. © 2018 NTT DATA INTELLILINK Corporation 15 (5) リソース制御 クラウドでは不要な時間を止めることでコスト削減 基本的なクラウドコストの考え方 : インスタンス数 × インスタンスタイプ × 起動時間 50% 70% ・土日を停止できれば ・さらに起動時間を8時~24時にすれば 月 – 金 → 5日/7日 月 - 金 & 8:00-24:00 →(5日/7日)x(16時間/24時間) インフラコスト削減 NW閉塞 サービス停止 インスタンス 停止 スナップ ショット インスタンス 起動 バッチ処理 サービス開始 NW開放 システム停止で コスト削減 業務処理 と連動したリソース制御 が簡単に実現 GUIで制御ジョブ作成
  16. 16. © 2018 NTT DATA INTELLILINK Corporation 16 事例「ECONO-CREA®」 電力小売ビジネスをトータルサポートするクラウド基盤の 運用自動化をHinemosで実現 Hinemos採用のポイントは 統合運用管理の基本機能におけるAWSとの親和性 株式会社NTTデータ テレコム・ユーティリティ事業本部 第一テレコム事業部 インフラTmリーダー 本村 昭太郎図. HinemosによるBlue Green Deployment制御と把握図. インスタンスの検出・自動割り当て ②動的に変化するクラウド環境の構成管理が容易 ③クラウドならではの運用もHinemosで自動化可能 ①API操作によるHinemos制御が可能 HinemosのAPIを活用し、こうした運用変更を、システム全体として自動化しています。全 機能がAPI経由で操作可能であり、設定データのインポート・エクスポートもXML形式で簡易 に行える、といったHinemosの特徴を活かし、いわゆるクラウドで流行の「infrastructure as code」といった考えに基づいた運用自動化を実現しています。 「 ECONO-CREAR 」は、電 力小売り事業に必要となる各 種機能(顧客管理・料金計 算・需要管理等)を、クラウ ドサービスの形で提供します。
  17. 17. © 2018 NTT DATA INTELLILINK Corporation 17 料金体系 費用 コア数 4コア 8コア 16コア コアライセンスの製品は 費用が変動する コアライセンスの製品 Hinemos クラウド・VMware等の仮想環境 仮想マシン リソース不足 CPU 構成変更に対する運用製品コストの変動を 意識する必要がない CPUコア数に依存しないシンプルな費用体系 仮想マシン 配置設計変更による費用変動なし CPU CPU CPU CPU CPU 柔軟にリソースを変更できる クラウドのメリットを享受 リソース拡張による費用変動なし
  18. 18. © 2018 NTT DATA INTELLILINK Corporation 18 よくある相談
  19. 19. © 2018 NTT DATA INTELLILINK Corporation 19 AWSではCloudWatchがあればHinemosは不要? AWS上の監視では、次の2点を気にする必要があります。 CloudWatchで カバーできる範囲 CloudWatchでしか取得できない情報 PaaSのリソース値 CloudWatchでしか正しく得られない情報 CPU使用率、EBSのディスクI/O等 CloudWatchで カバーできない範囲 CloudWatchで作り込みが必要な情報 OS内部の情報 CPU使用率内訳(user/sys等)、ディスク使用率 基本的なリソース値以外 Webシナリオの応答時間等 ・いわゆる、通常の運用管理製品の持つ機能 ・基本的にクラウドのモニタリングサービスはAWS以外も同様 ・本箇所を各クラウドで作り込をすると他のクラウドに流用できない Hinemosでは ・OSからもCloudWatchからもリソース情報を取得可能 ・運用管理製品が持つ高度な監視機能がそのまま利用可能 ・物理サーバ、クラウドのインスタンスかを自動で判別して シームレスに設定が可能 Hinemosだけで全て解決
  20. 20. © 2018 NTT DATA INTELLILINK Corporation 20 VMware環境ではvCenterがあればHinemosは不要? VMwareの監視では、次の2点を気にする必要があります。 vCenter・ESXiで カバーできる範囲 VMware APIでしか取得できない情報 仮想マシンのリソース値 … CPU不足量、外部スワップ ESXのリソース値 … ESX自身のリソース、データストア使用量 VMware APIでしか正しく得られない情報 CPU使用率 vCenter・ESXiで カバーできない範囲 VMware APIで作り込みが必要な情報 OS内部の情報 CPU使用率内訳(user/sys等)、ディスク使用率 基本的なリソース値以外 Webシナリオの応答時間等 ・いわゆる、通常の運用管理製品の持つ機能 ・基本的にVMのモニタリングサービスはVMware以外も同様 ・本箇所を各VMで作り込をすると他のVMに流用できない Hinemosでは ・OSからもVMware APIからもリソース情報を取得可能 ・運用管理製品が持つ高度な監視機能がそのまま利用可能 ・物理サーバ、VMのインスタンスかを自動で判別して シームレスに設定が可能 Hinemosだけで全て解決
  21. 21. © 2018 NTT DATA INTELLILINK Corporation 21 監視におけるHinemos採用メリットは? 観点 Hinemos 基盤専用ツール/サービス リソース情報の保存期間 ユーザ指定 (ディスク容量次第) 保存期限ありのケースが多い 古いデータは間引きされるケースが多い カレンダ連携 高度なカレンダ定義可能 詳細が設定できないケースが多い 外部通知 高度な通知設定可能 外部サービスとの連携、作り込が発生し、流量制 限ありのケースがある ジョブ連携 可能 外部サービスとの連携、作り込みが必要 高度なジョブ定義は不可のケースがある イベント集約 基盤・システム、様々なカットでイベント集約 ジョブ管理や業務管理を別の仕組みを用意すると、 それらの集約が必要になる マルチクラウド ハイブリッドクラウド 基本操作変更なし 個別に仕組みを検討、 再度作り込が必要の可能性がある 基盤専用の監視ツール/サービスと比べても Hinemos採用のメリットは多々あります。
  22. 22. © 2018 NTT DATA INTELLILINK Corporation 22 Hinemosマネージャはどこに配置すればよい? ハイブリッドクラウド運用の場合にHinemosマネージャをどこに配置すべきか、は、 SLA(クラウド間のNW障害)、NWトラフィックの観点で決定します。 ハイブリッドクラウドSLA(クラウド間のNW障害) NW障害から復旧までの間の監 視やジョブ制御をどう見るか? ハイブリッドクラウドNWトラフィック 多くのクラウドサービスはアウ トバウンドに費用が掛かります インバウンド無料 アウトバウンド有料 上記理由より、次のような配置設計を採用されるケースが多いです。 ・プライベートクラウド側に親(集約)Hinemosマネージャを配置 ・拠点毎に子(テナント別)Hinemosマネージャを配置
  23. 23. © 2018 NTT DATA INTELLILINK Corporation 23 マルチテナント運用におけるHinemosマネージャの配置は? クラウド環境を活用して、小規模から大規模の様々なテナントに対して、Hinemos マネージャをどのように配置すべきかは、テナントの規模・SLAの観点でカテゴライ ズしたルールを決定することが多いです。(以下、カテゴライズ例) 梅コース 松コース竹コース Hinemosマネージャ シングル構成 Hinemosマネージャ シングル構成 Hinemosマネージャ HA構成・その他 【梅コース】 ・Hinemosシングル構成 ・1マネージャで複数テナント共用 【用途】 ・小規模向け(台数) ・低SLA 【竹コース】 ・Hinemosシングル構成 ・1マネージャ1テナント占有 【用途】 ・中規模向け(台数) ・NWセキュリティ要件(NW独立) ・中SLA 【松コース】 ・Hinemos HA構成 ・1マネージャ1テナント占有 ・規模により複数マネージャ占有 【用途】 ・大規模向け(台数) ・NWセキュリティ要件(NW独立) ・ジョブ/監視の高可用性要件
  24. 24. © 2018 NTT DATA INTELLILINK Corporation 24 VMwareやAWS環境向けの運用報告書・レポートテンプレートは? Hinemosのレポート機能で対応しています。インストール後、直ぐに利用可能です。 環境 レポート 説明 AWS AWS クラウド課金情報 AWS EC2,EBS性能情報 AWS ELB, Auto Scaling性能情報 AWS RDS性能情報 クラウド環境(AWS)専用の課金情報と 性能情報をグラフ形式で出力します。 VMware VMwareホスト性能情報 VMware仮想マシン性能情報 仮想化環境(VMware)専用の性能情報を グラフ形式で出力します。 AWS EC2,EBS性能情報 VMwareホスト性能情報
  25. 25. © 2018 NTT DATA INTELLILINK Corporation 25 最後に
  26. 26. © 2018 NTT DATA INTELLILINK Corporation 26 まとめ ① リソース変更の自動検出・追随により、個々のサー バの運用作業が不要になります ② 作りこみ不要でクラウド・VM基盤の正常性を管理 できます ③ OS経由の情報もAPI経由の情報もシームレスに監視 できます ④ 任意のスコープ単位でアラートだけでなく課金配賦 を管理できます ⑤ クラウドでは不要な時間を止めることでコスト削減 を実現できます
  27. 27. © 2018 NTT DATA INTELLILINK Corporation

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