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エンジニアリング領域における KEL シンクライアントソリューションのご紹介

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兼松エレクトロニクス株式会社

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エンジニアリング領域における KEL シンクライアントソリューションのご紹介

  1. 1. エンジニアリング領域における KELシンクライアントソリューションのご紹介 兼松エレクトロニクス株式会社 大阪支社ソリューション営業本部 ソリューション・サービス推進NB課 中原 健一
  2. 2. © Copyright 2014 Kanematsu Electronics Ltd. All rights reserved. 2 オープン系システムでのVDI仮想化は当たり前となってい ます。これまでは主に製造業で使われるCAD等のシステムで 生成される図面/設計書のデータ容量が大きいため、図面/設 計書を共有したり、遠隔地のユーザーに見せることが困難で ありました。 しかしGPU(Graphics Processing Unit)仮想化とクライ アント仮想化を組み合わせることによって図面/設計書の共 有および一元管理と、グラフィックス用演算の仮想化による コンピューティングリソースの最適化を実現可能となってき た。 GPUボードメーカーやサーバー/ハイパーバイザーベンダー の対応により具体的な導入事例も出てきております。 CAD on VDI市場について
  3. 3. © Copyright 2014 Kanematsu Electronics Ltd. All rights reserved. シンクライアントの仕組みとメリット 3
  4. 4. © Copyright 2014 Kanematsu Electronics Ltd. All rights reserved. シンクライアントシステムとは 画面転送 リモート操作 クライアント端末 側でユーザ操作 アプリケーションは サーバー側で動作 4
  5. 5. © Copyright 2014 Kanematsu Electronics Ltd. All rights reserved. 導入メリット1 セキュリティの向上 画面と入力方式だけ クライアントにはデータを 保存させない ※保存させる設定も可能です 色々なセキュリティポリシー設定が可能。例えばセキュリティを強化したい海外では 印刷、外部への持ち出し全て禁止・・など柔軟な対応が可能に。 ※① ※② 画面データのみを転送するので、平均帯域は20~30kbps程※。データは全て本社サーバにあり 各拠点から“遠隔操作”するのみなので高いセキュリティが保てます。 “ださない”仕組みで情報漏えいのリスクを軽減! ※Citrix ICAプロトコル利用時で、Office系ソフト(Word,Excel)利用時 での参考値となります。 5
  6. 6. © Copyright 2014 Kanematsu Electronics Ltd. All rights reserved. 導入メリット2 端末メンテナンス性の向上 1 2 NetServer LS すべてのクライアントで バージョンアップ/インストール 支店 支店 支店 本社(データセンター) 仮想PC環境 端末側にはアプリをインストールしないのでバージョンアップ作業や新規システム の展開もセンター側だけで対応 クライアントにデータがないので、暗号化ソフトなどが不要 1 2 NetServer LS 支店 社内業務サーバ (メールサーバ、ファイルサーバ、 会計システム、他) 社内業務サーバ (メールサーバ、ファイルサーバ、会計システム、他) 本社(データセンター) 6
  7. 7. © Copyright 2014 Kanematsu Electronics Ltd. All rights reserved. 導入メリット3 レスポンスの向上 分 0 10 20 30 高いセキュリティとパフォーマンスを両立するリモートアクセス環境を構築。 30分以上かかっていた海外からのクエリ処理を10秒程度に短縮し、国を越えた業務効率の向上を実現。 http://www.citrix.co.jp/solutions/casestudy/company/dell.html レスポンスが向上した事例 1/180の 時間の削減 ●使用帯域幅が100kbps程度 ※Office系ソフト利用時の参考値 ※画面遷移の差分情報のみのやり取りの為 少ない負担で情報のやり取りが可能に 細いネットワークでも スムーズに流れる。 シンクライアント既存 社 内 環 境 社 内 環 境 W A N 環 境 画面情報 従来の 環境 Citrix 環境 Notesデータ WAN越しのC/Sアプリもシンクライアントの仕様でレスポンス向上 7
  8. 8. © Copyright 2014 Kanematsu Electronics Ltd. All rights reserved. 導入メリット4 端末障害対応の簡素化 ※一般的にパソコンが故障した場合既存環境だと 業務復旧までに2日以上かかると言われている。 既存環境 2 時 間 2 時 間 2 時 間 2 時 間 4 時 間 も し く は 翌 日 障害 発生 電話1 カスタマー センター 電話2 障害切り分け部門 状況ヒアリング 訪問エンジニアリングのアサイン パーツ手配 電話3 訪問アポイント オンサイト修理 OS再インストール ドライバインストール アプリインストール 環境設定 業務復旧時間 シンクライアント環境 ・既存環境とシンクライアント環境では故障時の対応時間がこれだけ違う! 障害 発生 電話1 カスタマーセンター で発送手配 (契約により 予備機を提供) シンクライアント環境障害 5 分 PCを 予備機に交換 環境復旧時間 端末交換作業のみで業務を再開できます 端末が壊れても作業中のデータは壊れません (既存PCのモニタのみの障害と同様の影響度です) 機器交換のみでの対応となるためエンドユーザ対応も可能 8
  9. 9. © Copyright 2014 Kanematsu Electronics Ltd. All rights reserved. シンクライアント導入のメリットまとめ コスト削減 情報システムの 管理効率化 セキュリティ グリーンIT 事業継続性/集中管理 紛失や 情報の持ち出し 業務継続性 の確保 見落としがち なPC端末 の管理 各々 環境が 違う 塵も積もれば ・・・ ・端末管理費の減少 ・情報を持たせない ・情報を取り出せない ・ウイルスの感染 リスクの軽減 ・1人1台の既存環境と違い、 サーバーをメンテナンス すればサーバーで管理してる ユーザーに反映されるため パッチ適用等の運用が非常 に楽である。 ・運用効率の向上 ・端末の寿命が長い ・HDDが無いため消費する 電力が格段に下がる。 ・ファンが無いため端末に 熱をほとんど持たない。 過度の空調が避けられる。 全てのアプリをネットワークを 介しサーバ側で運用。 1台のサーバーで30~50台の ユーザーを処理することが可能。 アプリケーションやデータの 集中管理も実現可能! 災害等でオフィスのPCが壊れたとしても、 代替PCとネット接続する環境さえあれば、 速やかに業務を再開。 9
  10. 10. © Copyright 2014 Kanematsu Electronics Ltd. All rights reserved.  CAD VDI導入による効果例 10 仮想集約により、1人複数台必要だったワークス テーションはシンクライアント端末1台に! X X X CAD on VDI効果① 解析結果データ移送不要! CAD on VDI効果③ 高セキュリティでグローバルでの開発基盤構築 可能! CAD on VDI効果④ 作業場所を問わない高モビリティ化で快適! BCP対策も万全! CAD on VDI効果② 自席 ・会議準備時間の短縮 ・別の建屋での作業継続 別の事業所・建屋など 外出先・生産現場・実験棟・自宅(モバイル環境) iPad/ Androidなどスマート端末 からもデータ確認が可能! サーバールーム/データセンター どこからでも継続して作業ができる! •会議室でのデザイン レビュー •役員向けプレゼンテーション ネットワーク •外出先でのデザイン レビュー •生産ラインでの設計書確認 OAアプリ GPU GPU ログオンすればOK! CAD仮想デスクトップ Hypervisor NVIDIA GRID K2 NVIDIA GRID K2 Windows 7 CAD Desktop1 Windows 7 CAD Desktop2 Windows 7 CAD Desktop3 Windows 7 CAD Desktop4 画面転送 リモート操作 クライアント端末側で ユーザ操作 アプリケーションは サーバー側で動作 サーバーとクライアント間は 画面転送とリモート操作のみの為、 大容量データの転送不要! 海外拠点 日本 データとアプリケーションはサーバーに集約し、クライアント 端末へのデータ持出しは不可能。データ漏洩の心配無し! ⇒解析結果を即座にビジュアル化 ⇒大幅な生産性向上
  11. 11. © Copyright 2014 Kanematsu Electronics Ltd. All rights reserved. 11 仮想化マシンでのグラフィック利用
  12. 12. © Copyright 2014 Kanematsu Electronics Ltd. All rights reserved.  VDI環境とGPU 12 Hardware Hypervisor 仮想 デスクトップ CAD アプリ CPU ゲストOS 仮想マシン 仮想 デスクトップ CAD アプリ ゲストOS 仮想マシン Hardware Hypervisor 仮想 デスクトップ CAD アプリ GPU GPU ドライバ ゲストOS 仮想マシン 仮想 デスクトップ CAD アプリ GPU ドライバ ゲストOS 仮想マシン 描画は サーバー CPUを 使用 GPUなし GPUシェアリング(共有) 描画機能をCPUで代替えして実行するが、 高精細描画に対しては、時間がかかりすぎる Hypervisorとして、VMware ESXiのCPU モードである程度描画性能向上2D、描画精度 の低い環境にて利用可能 GPUの能力を複数ゲストにて利用(VMwarevSGA) ゲストに搭載するGPU用ドライバが、Hypervisorが 提供するエミュレートするものとなります。 Hypervisorの処理がオーバーヘッドとなる。 描画精度の低い環境にて利用可能
  13. 13. © Copyright 2014 Kanematsu Electronics Ltd. All rights reserved.  VDI環境とGPU 13 Hardware Hypervisor 仮想 デスクトップ CAD アプリ ゲストOS 仮想マシン 仮想 デスクトップ CAD アプリ ゲストOS 仮想マシン Hardware Hypervisor 仮想 デスクトップ CAD アプリ GPU GPU ドライバ ゲストOS 仮想マシン 仮想 デスクトップ CAD アプリ GPU ドライバ ゲストOS 仮想マシン GPUパススルー vGPU(論理分割) GPUメーカから提供されるパススルー用ドライバ にて、Hypervisorを経由しないGPU利用が可能 同時利用できるのはGPUコア数分 GRID K2は、1枚にて2GPUコアxサーバに2枚搭載 ⇒1サーバあたり 4ユーザ 専用ドライバにて、GPUの物理コアを分割 (GPUコアx2、GPUコアx4、GPUコアx8など) 分割された論理GPUは性能を担保し、パススルーの状 態にてGPU用ドライバにて利用が可能 GRID K1の場合 2GPUコアxGPUコアx32分割x2枚 ⇒1サーバあたり 64ユーザ GPU ドライバ GPU ドライバ GPUGPU 仮想GPU 仮想GPU
  14. 14. © Copyright 2014 Kanematsu Electronics Ltd. All rights reserved. 仮想マシンでのグラフィックス利用方式 パススルーでは、各仮想マシンに直接GPUをひもづけるため、 ユーザーにとっては専用のGPUを専有しているのと同じ性能 が受けられる。GRID Kシリーズは、4つ(K1)、あるいは2 つ(K2)のGPUを搭載しているため、それぞれGPUの数だ け仮想マシンが構成できる。 仮想マシンには高いGPU性能を提供できる反面、GRIDが搭 載している物理GPU数しか、ユーザーをサポートできない。 また特定の仮想マシンにGPUをひもづけるため、利用されて いないGPUがあっても、ほかのユーザーがそれを利用すると いうことはできない。 ハイパーバイザーがソフトウェアベースでGPUを共有する 仕組み。ハイパーバイザーには、GRID GPUをサポートす るためのドライバがインストールされる。これに対して仮 想マシンには、GPUをエミュレーションするドライバがイ ンストールされ、そのコマンドが、ハイパーバイザーが管 理しているGRID GPUに送信される。 仮想グラフィックドライバなどに制限があり、ハイパーバ イザーによってサポートしている環境に差が出てくる。ま た仮想グラフィックドライバを使用するため、GRID GPU が持つ機能を最大限生かすこともできない。 NVIDIA GPU パススルー テクノロジ NVIDIA GRID 仮想 GPU (vGPU) テクノロジ 14
  15. 15. © Copyright 2014 Kanematsu Electronics Ltd. All rights reserved. 仮想マシンからのGPUの使用方法 15 GPUパススルー GRID vGPU GPUシェア(共有) 仕組み 仮想マシンへの専用 GPUの割り当て ハードウェアによるGPU の仮想化 ソフトウェアによるGPUの 仮想化 GPUあたりの ユーザー数 2 32(最大) 16以上 用途 ワークステーション・ユー ザー ハイエンド・デザイナー デスクトップ・パワー・ユー ザー デザイナー オフィス・ユーザー ナレッジ・ワーカー 対応GPU Quadro GRID GRID Quadro GRID 対応ソリュー ション Citrix HDX 3D Pro VMware vDGA Citrix HDX GPU sharing VMware vSGA Microsoft RemoteFX 実現方法 XenDesktop 5.6 FP1 XenServer 6.1 VMware Horizon View 5.2 ESXi 5.1 XenDesktop 7 VGX Hypervisor XenServer VMware Horizon View 5.2 ESXi 5.1 Hyper-V 3.0 Windows Server 2012
  16. 16. © Copyright 2014 Kanematsu Electronics Ltd. All rights reserved. GPU仮想化各ソリューションの比較 16 GPUパススルー vGPU GPUシェア Citrix ○ ○ (XenServer) ○ (XenApp) VMware ○ (vDGA) x (注) ○ (vSGA) Microsoft x x ○ (RemoteFX) vGPU : GPU論理分割 注 : 開発意向表明
  17. 17. © Copyright 2014 Kanematsu Electronics Ltd. All rights reserved. 関連ベンダーの対応状況 17 PowerEdgeR720 2Uラックマウントタイプ GRID 2基搭載 PowerEdgeC8000(ブレード) GRID 8~10基搭載 PowerEdgeT620 タワー型 GRID 4基搭載 PowerEdgeVRTX 小規模垂直統合 GRID 1基搭載 UCS C240 2Uラックマウントタイプ GRID 2基搭載 UCSマネージャによる統合管理 iDataPlex 2Uラックマウントタイプ GRID 2基搭載 SLシリーズ搭載(予定) BladeWS用としてWS460cには、拡張ブレード接続にて、 NVIDIA Quadro 3000MXM(4GPUcore)が稼働 BS500(ブレードシステム)における拡張ブレードに搭載可能 2Uラックマウント GRID 2基搭載 ・主なサーバーメーカー ■NVIDIA GRID K1/K2搭載のサーバー
  18. 18. © Copyright 2014 Kanematsu Electronics Ltd. All rights reserved. 仮想マシンでのグラフィックス利用方式 NVIDIA GRID 仮想 GPU (vGPU) テクノロジ 詳細 18 ■VGU塔載、仮想環境対応グラフィックボード情報 vGPU マネジャーでは、最大8人のユーザが物理GPUを共有することが可能であり、 バランスのとれたアプローチ方法で仮想マシーンに利用可 能なGPUのグラフィックスリソースを割り当てます。 各 NVIDIA GRID K1 のカードは最大4基のGPUまで持つことが可能で、32人のユーザが一枚のカードを共有することができます。 ・GRID K1 Kepler GPU x 4 ・GRID K2 ハイエンド Kepler GPU x 2 NVIDIA GRID グラフィックスボード 仮想GPU プロファイル アプリケーション 認定 グラフィックスメモリ 1ユーザ当たりの 最大ディスプレー数 1ディスプレーあたり の最大解像度 1グラフィックスボー ドあたりの 最大ユーザ数 使用例 GRID K2 K260Q ○ 2,048 MB 4 2560x1600 4 デザイナー パワーユーザ K240Q ○ 1,024 MB 2 2560x1600 8 デデザイナー パワーユーザ K220Q ○ 512 MB 2 2560x1600 16 デザイナー パワーユーザ K200 256 MB 2 1900x1200 16 ナレッジワーカー GRID K1 K140Q ○ 1,024 MB 2 2560x1600 16 パワーユーザ K120Q ○ 512MB 2 2560x1600 32 パワーユーザ K100 256 MB 2 1900x1200 32 ナレッジワーカー
  19. 19. © Copyright 2014 Kanematsu Electronics Ltd. All rights reserved. 19 KELの仮想化取組について
  20. 20. © Copyright 2014 Kanematsu Electronics Ltd. All rights reserved. Citrix Solution Advisor Platinum Member ★最上位のメンバーシップ★ 1998年 日本上陸より取り扱い 1999年からの累計でXenApp 約23,000コネクション 、 約430社に販売 VMware VIP プレミアパートナー (最上位のパートナー) Region Partner Of The Year2008年受賞 SPECIAL Award Advantage+2009年 / 2010年受賞 ESX 350社2500ライセンス以上導入実績 【認定資格】 CCA(Citrix認定アドミニストレーター)・・・7種類、15名 CCSP(Citrix営業向け資格)・・・・・・・4種類、34名 【体制】 ・システムサポート保守 自社保守体制 ・ソフト、ハードメーカーとの強固なリレーションシップ ・各拠点に評価環境設置、各種コンサルタント業務に 際してバックエンド支援体制整備 ・シンクライアントへの取り組み ⇒XenDesktop / XenApp on VMware ・KELトータルサポート体制  VDIの取り組み 20
  21. 21. © Copyright 2014 Kanematsu Electronics Ltd. All rights reserved.  KELの強み~Citrix豊富な販売実績 三菱商事様導入プロジェクト開始(2003年まで)… Notes・SAP での導入⽀援サービスビジネス拡大。 国内販売実績第5位 大阪ガス様導入プロジェクト開始(2100ユーザ) CitrixSecureGatewayでの国内最大級ユーザ 国内販売実績第4位 某製造メーカー・⾃動⾞メーカ(前年度より 累計1200ユーザ)、某大⼿⾦融(3000ユーザ) 国内販売実績第3位 日本法人設立 MetaFrame1.0J出荷 MetaFrame1.8J出荷 MetaFrame1.8 FR1出荷 MetaFrameXP FR2出荷 Presentation Server4.0~ 弊社某住宅販売会社様に全国展開 国内販売実績第2位 某⾦融業、流通、ISID様Stravis 案件にて拡販 国内販売実績第3位 Citrixの歴史 KELの歴史 1998 1999 2000 2002 2005 2006 一次代理店を兼松コンピュータシステ ムが実施。 某コンビニエンスストア様 に全国展開。 弊社プリセールス部隊の業務端末 にシンクライアントを導入。 名称変更/XenApp5.0 Desktop出荷 2007 2008 発注ライセンス数 2805本突破! XenDesktop4.0リリース XenApp5.0 FP2リリース 某製造メーカー XenApp2000ユーザー導入 2010 北海道当別町役場XenDesktop 500台導入 某製造業様 XenDesktop Enterprise 1500ユーザー 2009 21
  22. 22. © Copyright 2014 Kanematsu Electronics Ltd. All rights reserved. 日刊工業新聞 2008年9月3日掲載 KELのアドバンテージ~VMware国内初のプレミア認定 兼松エレクトロニクスは2008年VMware VIP パートナープログラム最上位レベル 『VIP プ レミアパートナー』日本国内初の認定を受ける。 -両社のビジネスパートナー連携強化と専任仮想化チー ム増員によるさらなる仮想化ビジネス強化を図る- VMware社における上記の総合的な判断の下、日本国内において 初めて当社が「VIP プレミアパートナー」に認定されました。 VIP プレミアパートナー認定の3つの理由 VIP プレミアパートナー認定のKELに頼む事で お客様が得られるメリットは? お客様 ①VMwareから当社へのサ ポートバックアップが厚く、深く なる ②当社からお客様への サービス、サポートが とっても厚く、深くなる。  仮想化に強いKEL 22
  23. 23. © Copyright 2014 Kanematsu Electronics Ltd. All rights reserved. VMwareよりKEL6年連続受賞(2008~2013) 躍進2.Regional Partner Of The Year2008受賞 2008年第一四半期~第三四半期まで日本国内のVIPパートナー の中でもっとも優れたビジネスパフォーマンスを発揮しVMware社の売 上に貢献したことが受賞理由となりました。 躍進1.日本初認定!最上位VIPパートナープレミア認定 日刊工業 新聞掲載 2008年 2つの躍進 2009年 技術面も向上 VMware Special Award Advantage+受賞 VMwareのパートナ向けセールスプログラムである Advantage+を活用しお客様の利益拡大に寄与。 基幹システムを含む大型案件を多数構築! 2010年 3年連続受賞 Advantage+に多数の案件を登録し、35%を超える高い クローズ率および最も高い平均単価を達成!! VMware Special Award Advantage+受賞 2011年 4年連続受賞 Cloud Business Leadership Award – End User Computing受賞 2012年 5年連続受賞 2013年 6年連続受賞  仮想化に強いKEL 23
  24. 24. © Copyright 2014 Kanematsu Electronics Ltd. All rights reserved. 24 事前検証や動作確認については弊社担当営業また はソリューション・サービス推進NB課にご相談く ださい。 兼松エレクトロニクス株式会社 大阪支社ソリューション営業本部 ソリューション・サービス推進NB課
  25. 25. © Copyright 2014 Kanematsu Electronics Ltd. All rights reserved. 25 デモンストレーション
  26. 26. © Copyright 2014 Kanematsu Electronics Ltd. All rights reserved.  KEL大阪セミナー会場ローカル環境 CAD① (CAD VDI端末) 日本国内のデータ・センターなど(想定)国内外のユーザー(想定) Hardware XenServer Xen Desktop VDIサーバー DELL R720  デモ構成 CAD② (CAD VDI端末) K260Q CATIA アプリ Xen Desktop パススルー CATIA アプリ Xen Desktop GPUなし CATIA アプリ NVIDIA GRID GPU K2搭載 帯 域 制 御 PacketShaper7500 (回線帯域制御装置) プロファイル変更 26
  27. 27. © Copyright 2014 Kanematsu Electronics Ltd. All rights reserved. 27 1.ローカル環境にてのCATIA動作比較 2.帯域制御によるCATIA動作比較  デモシナリオ

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