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GitHub+SlackでIssue駆動開発

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【大阪開催】ITベンチャー3社の開発ツール チラ見せ♡ナイト 発表スライド

Veröffentlicht in: Ingenieurwesen
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GitHub+SlackでIssue駆動開発

  1. 1. で Issue 駆動開 発 Clover Lab.,inc. / Yusuke Hatanaka GitHub+Slack
  2. 2. 自己紹介
  3. 3. Twitter @Hatajoe クローバーラボ 2013 年中途入社 サーバーサイドエンジニア 前職は某ゲームパブリッシャーでネット ワークエンジニアやってました。 PHPer 。
  4. 4. 大阪中津で モバイルゲームアプリを作っています。 規模は 50 人くらい(内エンジニア 20 名程 度) エンジニアは全員がアプリケーション開発 者 サーバーとネイティブで 6:4 くらい インフラ、技術基板はいない
  5. 5. うちの現場
  6. 6. めっちゃええ じやん感 ?
  7. 7. はご 、本日 静聴 ありがとうございました
  8. 8. で Issue 駆動開 発 GitHub+Slack
  9. 9. なぜ?
  10. 10. は今日 ここに るまでの至 話
  11. 11. 々なツールと様 ちょっとエモい話
  12. 12. て豪華三本立 • コミュニケーションツール編 • ツール開発 編 • にこれらを った最後 使 Issue 駆動開 発
  13. 13. 当時の現場の声 コミュニケーションツール編
  14. 14. が してるのかわからない他人 何 問題 コミュニケーションツール編 当時のコミュニケーションツールと言えば IPMessanger と Skype おもいっきりプライベートなやりとり
  15. 15. に ない非同期 確認出来 問題 コミュニケーションツール編 IP Messanger 、届いたら気になるし 開いたら返さないと・・・ そもそもメールだと気が付かない人多数
  16. 16. が しい情報共有 難 問題 コミュニケーションツール編 全体周知が難しい 自分で色々グルーピングしないと・・・ プライベートなやりとりの横行・・・ 暗黙知・・・
  17. 17. オープンにしたい!! コミュニケーションツール編 プライベートな会話が必要なケースは稀 むしろ傷つかない情報はオープンであるべ き
  18. 18. オープンにすることによるメリット コミュニケーションツール編 透明性が上がる = 平等感 ・ あれ?俺それ知らないんだけど・・ ☓ 情報が人の目に触れ相乗効果が生まれる ・ 問題解決スピードに寄与 ・ 会社全体の一体感に寄与
  19. 19. まずは Yammer と社内 Wiki を導入 コミュニケーションツール編 SNS でオープンな感じに! 社内 wiki に技術資産を!!!
  20. 20. は結果 惨敗 コミュニケーションツール編
  21. 21. Yammer、 々 が かった少 敷居 高 コミュニケーションツール編 気軽に発言出来ない コメントしてもひと目に止まりづらい IP メッセージ送り合ってた人たちからした ら 文脈が違いすぎて理解してもらえない
  22. 22. 社内 Wiki 、 々 が かった少 敷居 高 コミュニケーションツール編 書いても誰も気付かない 書いたよーとか言うほどでもないし・・・ 存在自体が忘れられて早数年・・・
  23. 23. たちはただ俺たちはただ俺 もっと にコミュニケーションが気軽もっと にコミュニケーションが気軽 りたいだけだった取りたいだけだった取
  24. 24. Slack+ Qiita:Team コミュニケーションツール編
  25. 25. Slack コミュニケーションツール編 チャットサービス。 様々なサービスと連携が可能。 クローバーラボでは通知を全て集約してい る。
  26. 26. Qiita:Team コミュニケーションツール編 企業向け Qiita 。 プライベートな Qiita として利用出来る。 Slack 通知機能も備えており便利。
  27. 27. これらを試験導入 コミュニケーションツール編 偉い人たちを巻き込んで 暫く使ってみることに成功した ※ –社長は無関心だった ※ ついでに CTO –も無関心だった ※ 常務はとても協力的だった ++
  28. 28. やったった コミュニケーションツール編 Slack の透明性が好感触を得てまずは無料版を全社導入 → 全員の PC の通知設定を ON にして回る Slack おじさんと 化す。 Qiita:Team は「いるか〜?」って感じだったがなんとか全 社導入 → 無料期間の間に書きまくり Qiita:Team おじさんと化す。
  29. 29. が わったか何 変 コミュニケーションツール編
  30. 30. をオープンにすることが た情報 出来 コミュニケーションツール編 その背景として・・・ 真面目なチャンネルからユルいチャンネルまで色々作り、 発言しやすい環境を意識。 積極的にメンションし、議論に参加してもらい敷居を下げ る 社長も降臨するように
  31. 31. の が がった情報共有 質 上 コミュニケーションツール編 会社行事 → Slack スローログ → Slack サーバーアラート → Slack カスタマーサポート → Slack プロジェクト KPI 報告 → Qiita:Team → Slack プロジェクト収支計画 → Qiita:Team → Slack
  32. 32. ゲーム はスピード開発 勝負 コミュニケーションツール編 情報伝達を Slack に一本化 情報共有を Qiita:Team に一本化 共有すべき情報を効率よく共有し コンテンツに反映
  33. 33. 課題 コミュニケーションツール編 関心を示さない人そこそ こ! (と、発信者不足!)
  34. 34. 課題 コミュニケーションツール編 共有する意図を説明しきれていない 人を変えるのは無理。 環境を変えることが大切だと思っているが 時間はかかる。少しずつ進め (ry← よく聞 くやつ
  35. 35. なこと大事 コミュニケーションツール編 良くはなってきてる。
  36. 36. 開発ツール編 当時の現場の声
  37. 37. りない開発環境足 問題 開発ツール編 各個人に検証環境が無かった 1つの開発サーバーをチームで使ってた 手元で実装し 開発サーバーへ手でアップロードして確認。 俺のファイル上書きしてんじゃねぇ!問題。
  38. 38. デプロイが大変問題 開発ツール編 SVN はただコミットされるだけのストレージ 配信サーバーへ更新ファイルを手でアップロード 1つ残らず確実に手動アップロード ←無理ゲー そうか。ここが地獄か。
  39. 39. しかし、これは が かった仕方 無 開発ツール編 会社がスタートして 2 〜 3 年 少人数で頑張ってた 優先度の高いタスクは他にもたくさんあった 常にサービスファースト その頃のソース、今でもちゃんと動いてる 先人はいつだって偉大なんだ・・・
  40. 40. だが、 る。断だが、 る。断 開発ツール編
  41. 41. だが る断 !! 開発ツール編 開発者の手元で動かしたい! バージョン管理システムをちゃんと使いたい! デプロイ楽したい! ※ 相変わらず社長も CTO も無関心だったことを 付け加えておく。
  42. 42. はただ俺達はただ俺達 の が普通 開発の が普通 開発 したいだけだったしたいだけだった
  43. 43. Vagrant + GitLab 開発ツール編
  44. 44. Vagrant 開発ツール編 仮想マシンをコマンドラインから扱えるツール Mac 、 Windows に 同じ環境の centos を立ち上げる といったことが出来る
  45. 45. GitLab 開発ツール編 オープンソースの Git ホスティングサービス GitHub にある機能に似たものが大体ある
  46. 46. これらを試験導入 開発ツール編 自ら人柱となりそのノウハウを共有 とにかく誰にも許可を取らず勝手にこっそり導入
  47. 47. やったった 開発ツール編 社内のエンジニアを集めて Vagrant 講習会を実施 気づいたら @batayan (弊社エンジニア)が GitLab を開発サーバーに勝手にインストールし始 めた その横で SourceTree 講習会を行った
  48. 48. が わったか何 変 開発ツール編
  49. 49. チャレンジ るようになった出来 開発ツール編 これまでは自分のミスで止まっていた 共有の開発サーバー ローカルで動作確認可能に やっと少し楽に
  50. 50. デプロイが になった楽 開発ツール編 git pull する。(え、マジ?とか言わないで下さ い。) 手動アップロードが無くなっただけでもかなり大 きい やっと少し楽に
  51. 51. 課題 開発ツール編 自動化が全然進んでいない!!
  52. 52. が んでいない自動化 全然進 開発ツール編 安定稼働しているプロジェクトの 運用フローを変えるリスク そもそも社内に知見が貯まっておらず 即、属人化する危険(自動化なのにね。)
  53. 53. なこと大事 開発ツール編 良くはなってきてる。
  54. 54. ここまで て、来 ふと を ていて ったこと現場 見 思
  55. 55. みんな情報共有の仕方が違う ある人は  Qiita:Team ある人は  Slack ある人は  Excel ある人は 口頭 ある人は え?言わなかったけ?
  56. 56. それ、 Issue に いたらええねん書 。
  57. 57. Issue Issue (イシュー) GitLab(GitHub) にある機能。 TODO/ タスク / チケットのようなもの。 実装する全ての機能については イシューに書く、というルールを提案。
  58. 58. これで情報が一箇所に集まってハッ ピー
  59. 59. がしかし、
  60. 60. イシューを誰も見ない問題 ...
  61. 61. GitLab の限界 通知がいまいちだった 通知されない = 気づかない そしてことあるごとに GitHub の魅力を織り込ん でいく → GitHub おじさんと化す http://www.slideshare.net/yutakakinjyo/github-36864200
  62. 62. ここまで、結構大変。
  63. 63. 開発フローを変えるのは結構大変 これまで別に困っていたわけじゃない という人もいる 他職種を巻き込むために ものすごくたくさんの説明をする必要がある 人を巻き込むのは本当に大変
  64. 64. どのように浸透させていったか 泥臭く周知していく他ない。 エンジニアは皆抵抗なく取組めたのが大きい。 ・ 各々が所属するチーム内のタスクを泥臭く GitLab に転記 したり ・ なんでもいいのでどんどん書いて下さい!!とお願いし たり ・ 週次で MTG し良いやり方を共有したり
  65. 65. とにかく泥臭く立ちまわる。 徐々にフォロワーが増えてくる。 というか増やすように立ちまわるのが大切 。 → やりたいことを発信する → ポエム、飲み、社内勉強会、 Twitter… etc まずは勝手に色々やってみる。 これが結構大事だった。
  66. 66. 。本題 Issue 駆動開発 クローバーラボ流 Issue 駆動開発編
  67. 67. イシューを書く マイルストーンベース イシュー専用のリポジトリを作成 リポジトリの状態は常に Slack へ通知 イシューにはなるべく 4W1H ( WHERE 以外)を 表現する → What(title), When, Why, Who ( assineer ) , How zenhub.io のカンバンフローで管理 クローバーラボ流 Issue 駆動開発編
  68. 68. 見積もりはプランニングポーカーで マイルストーン開始時にチーム内のエンジニア全 員でその月のイシューを全て見積もる時間を取っ てる 見積もりはポイントで行い 大体 1point = 3h くらいの感覚でやってる これはチームごとに異なる クローバーラボ流 Issue 駆動開発編
  69. 69. 朝礼 毎朝 ・今日のイシュー ・今週のイシュー ・進捗中のイシューを確認 優先度は常に変動する。臨機応変に。 必ずプロジェクト管理者に同席してもらってる クローバーラボ流 Issue 駆動開発編
  70. 70. 実装 いわゆるプルリクエスト開発 コードレビューの実施 → 主に設計、 SQL 周りを重点的に見るようにし ている クローバーラボ流 Issue 駆動開発編
  71. 71. 何が変わったか クローバーラボ流 Issue 駆動開発編
  72. 72. タスクがわかりやすくなった 優先度をコントロールしやすくなった 誰が今何をしているかがある程度把握可能になっ た イシューに仕様が残ることで、後で追いやすく なった 一連の開発フローに乗っかることで 今からリリースまでのタスク感、進捗に自信が持 てるようになった クローバーラボ流 Issue 駆動開発編
  73. 73. 課題 積極的に導入出来ているチームもあればそうでな いチームも 他職種をもっと巻き込みたいが保守派は一定数存 在する 無理やりはダメ。理解してもらわなければ意味が 無い。 GitHub のみのプロジェクト管理に限界を感じてき た → 主に細かな進捗管理、バグトラッキング クローバーラボ流 Issue 駆動開発編
  74. 74. 大事なこと 良くはなってきている。 クローバーラボ流 Issue 駆動開発編
  75. 75. まとめます。
  76. 76. 課題は山のようにある 目を背けないの重要。 ツールで解決出来るものもある。 フォロワーの存在、超重要。 常にチャレンジする。皆がチャレンジでき る。そういった環境作りが大切。 変わり続けることへの抵抗をなくして行き たい。
  77. 77. 最後に、すみません
  78. 78. 大阪から世界へ エンジニア積極採用中!
  79. 79. 現在エンジニア積極採用中!! 共にチャレンジして頂ける方、是非ご連絡下さ い! 社内バーも併設しておりますので 是非ビールでも飲みながらお話しましょう! Twitter @Hatajoe に直接でもかまいません! お気軽にお声がけ下さい。
  80. 80. ご静聴ありがとうございました 。

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