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災害マニュアル2013年1月20日改訂第3版

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当院の災害マニュアルを公開します。数十人規模の中規模災害から地震のような大災害までを網羅したマニュアルです。ご意見、ご感想をお待ちしております。

Veröffentlicht in: Gesundheit & Medizin
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災害マニュアル2013年1月20日改訂第3版

  1. 1. 災害マニュアル 2013/ 1/20 改訂版 社会保険 中京病院
  2. 2. 目 次 2013/1/20 版1.災害情報第一報受信時の対応 .......................................................... 12.対策本部設置と分担 ........................................................................ 23.要員配置の取り決め ....................................................................... 44.1次トリアージ................................................................................ 55.各救護所 .......................................................................................... 66.放射線部 .......................................................................................... 87.検査部 .............................................................................................. 88.薬剤部 .............................................................................................. 89.SMI ................................................................................................. 810.各病棟 .......................................................................................... 811.手術室 .......................................................................................... 812.事務職員(各救護所の医事業務,連絡係) ................................. 913.警備室 .......................................................................................... 914.栄養課 .......................................................................................... 915.災害時カルテ.............................................................................. 1016.START 法 .................................................................................. 1217.被災状況報告書 .......................................................................... 13 災害策本部用、各部署用、放射線部、検査部、薬剤部18.災害マニュアル器材リスト ........................................................ 1719.災害用物品倉庫 .......................................................................... 1820.物品備蓄場所.............................................................................. 1921.災害用搬送薬品 .......................................................................... 2222.災害用備蓄薬品リスト ............................................................... 2323.防災センター内災害用備品 ........................................................ 2524.救急外来内災害用備品 ............................................................... 2525.災害時優先回線電話利用マニュアル .......................................... 2626.防災センター出入り業者 緊急連絡先 ........................................ 3027.災害時のエレベーター・エスカレーター運転状況 ..................... 3128.明治小学校(避難所)の位置 ..................................................... 3229.災害時コアメンバー ................................................................... 33付録 ・被災状況報告書(災害対策本部用、各部署用):A3 用紙 ・被災状況報告書(放射線部、検査部、薬剤部):A4 用紙
  3. 3. 1.災害情報第一報受信時の対応 本マニュアルは,愛知県下並びに近隣県で発生,又は発生が予測される次の災害・事故を 想定したものであり,その適用は院長又はその代理者が決定する。 1)地震災害(津波も含む) 2)広域にわたる大火災 3)大規模な風水害 4)爆発,化学物質などによる事故,破壊行為 5)大規模な交通機関(自動車,列車,航空機,船舶等)の事故 6)その他の大規模災害 実際には第一報がどういう形で報告されるかは判らない。 (地震の場合は観測情報,注意 情報,警戒宣言,あるいは地震発生直後の情報がある)。いずれにしろ第一報を受けた者 (救急科日勤当番医,庶務課,警備)は下記のいずれかの災害対応責任者に報告する。 院内被災のおそれや,入院患者の負傷が予想されるときは,災害の大きさにかかわらず, 各部署の医師,看護師は院内被災状況を確認し,災害対応責任者に報告する。 災害対応責任者:時間内:管理者(院長・医務局長・副院長・事務局長・看護局長) 災害対応責任者:時間外:救急科(或は上席)当直医・当直科長 災害対応責任者は,状況より災害マニュアルの適応を判断した場合,直ちに対策本部を 立ち上げ,以下の業務を行う。 1,院内に全館放送(時間外は全館放送しない) 1回目院内放送:各自の安全確保,患者,同僚の安全確保をすることを指示する。 2回目院内放送:災害対策本部設置の通達を行い、各部署の被災状況を対策本部へ 報告するよう指示する。 3回目院内放送:当院の災害体制(下記)を通達し、災害時コアメンバーを対策本 部に招集する。 2,災害体制の決定 (時間外の場合は災害対応責任者が管理者に報告、連絡、相談し決定する) 1次災害対応:救急外来のみで対応するが,通常の救急科・救急外来看護師以外に 医師・看護師・事務職員が応援する。 2次災害対応:救急外来は重症患者のみとし,玄関前1次トリアージ所,軽症・中 等症応急救護所を設営する。通常業務は継続する。 3次災害対応:2次対応に加え,外来・処置・検査・手術の業務を中止して災害医 療に取り組む。 3,電子カルテシステムの使用について ・ 地震災害(津波含む)等で当院が直接被災した場合は、電子カルテシステム(部門 システム含む)の使用をすべて停止し、紙カルテ・手書き伝票による運用にただち に切り換える。 ・ 情報企画課は、ネットワークを含む全システムの被災状況について調査を行い、調 査結果ならびにシステムの使用可否について本部長へ報告する。 ・ 電子カルテシステムの使用は、対策本部からの通達をもって再開することとする。 -1-
  4. 4. 2.対策本部設置と分担 活動概要 1,指揮命令系統の確立 2,院内の安全確認 3,外部との連絡・連携 4,情報管理 5,人員配置 本部長:主として全体を指揮 ・ 災害時コアメンバーを招集する。 ・ 進行中の医療活動全体像を把握し,当院のとるべき災害医療の方針を決定する。 副本部長:主として医療指揮を担当(重症度・緊急度から優先順位を調整) ・ 医師の人員(支援 DMAT を含む)配置を行う。 ・ 救護所の設営を指示する。 ・ 災害傷病者の状況(人数・重症度・病態)の情報を集める。 ・ 入院・重症で集中管理が必要な患者・緊急手術が必要な患者の報告を受ける。 ・ 病床確保を看護局に指示する。 ・ 院内の状況と傷病者数・重症度から,本部長・看護局・救急科責任者等と協議し,必 要に応じて傷病者の転院について判断する。 ・ 手術が必要な場合は、麻酔科、手術室、外科系コンサルト医と相談の上、当院で対応 可能かどうかを判断する。 救急科責任者:主として外部との連絡・連携を担当 ・ 以下の外部機関と連絡・連携をとる。 県庁、DMAT 本部、119 番指令センター,災害現場指揮本部,地域医療機関,県医師 会、救急医療情報センターなど(連絡先は緊急連絡先一覧表を参照) ・ 副本部長を補佐する。 看護局責任者:主として病床管理を担当 ・ 看護寮へ応援要員の出動を要請する。 ・ 看護職員の人員配置を行う。 ・ 病院の被災状況,病棟等の状況(空床情報,現在行われている手術,人工呼吸器稼働 等重症患者の数)の情報を集める。 ・ 入院に関して一括管理を行う。 事務局責任者:主として情報管理を担当 ・ 災害対策本部を設営する。 ・ トリアージポストを設営する。 ・ 経時的記録を行う。 ・ 被災状況報告書(病床空床状況・被災状況等)を作成する。 ・ EMIS 入力を行う。 ・ 指揮命令系統組織図を作成する。 ・ 外部(マスコミ,傷病者家族)からの問い合わせに対応する。 ・ 傷病者リストを作成する。 ・ 電子カルテシステムの使用可否の確認し、本部長に報告する。 -2-
  5. 5. 災 害 時 組 織 図 -3-
  6. 6. 3.要員配置の取り決め 2次・3次災害対応体制時の職員配置 1. 災害時コアメンバー(別紙 33 ㌻参照)は災害対策本部に集合し,指示を受け各部署 (対策本部,各救護所,トリアージポスト)に配属され,現場で医療活動の指揮を執る。 2. 各科医師の災害時における業務は以下のものである。 ① 実施中の業務担当 ② 病棟等担当 ③ トリアージポスト,各救護所担当 ※研修医は実施中の業務より離脱可能な場合,全てトリアージポスト・各応急救 護所担当とする。 3. コアメンバー,医師以外の職員については所属部署内で必要に応じて再配置される。 4. 災害発生時,院外にいる職員は状況が許せば(自分自身の安全,家族の安全が確保さ れ,交通手段[徒歩も含めて]が確保されれば)自主的に病院に集合すること。 『病院への電話連絡は極力避けること』 5. 職員は,緊急招聘が在り得る。 各部署責任者は,所属スタッフに緊急に連絡がとれるようにあらかじめ電話番号を把 握すること。 -4-
  7. 7. 4.1次トリアージ 必要器材:別紙 17 ㌻参照(必要器材) トリアージの方法:別紙 12 ㌻参照(START 法) 活動概要 ・ 救急車・徒歩により来院した傷病者に対し,医師が簡便な START 方式(別紙 12 ㌻参 照)を用いて重症度を判定し、看護師がトリアージタッグに記載・装着する。 ・ 傷病者を重症・中等症・軽症の各救護所に誘導・搬送する。 ・ トリアージタッグの1枚目はここで回収し,本部へ届ける。 場所 ・ 原則として玄関前を一次トリアージポストとするが、津波浸水などの際は、外来会計 窓口前などへの変更がありうる。場所は本部が決定する。 責任者 ・ 本部で災害ジャケットとハンドマイクを受け取る。 ・ 医師・看護師に対して,患者の割り振りを行う。 医師・研修医 ・ 業務に当たる救護所に到着したら受付(スタッフ登録)を行う。 ・ START 方式により,トリアージを行う。 ・ START 情報各項目の結果(呼吸数・脈拍触知等)および重症度を声に出し,看護師に 記載を指示し、記載内容を確認する。 ・ 治療は原則として行わない(例外:舌根沈下は下顎挙上,活動性出血に対する圧迫止血) 看 護 師 ・ 必要な物品を持って玄関先に集合。 ・ 業務に当たる救護所に到着したら受付(スタッフ登録)を行う。 ・ トリアージタッグの記載可能な範囲 (傷病者名、トリアージ担当医など)は記載する。 ・ トリアージタッグを装着する部位は,右手首,左手首,右足首,左足首,首の順番と する。 ・ 記載済みトリアージタッグの 1 枚目をトリアージポストからの搬出時に担当事務に 渡す。 ・ 重症度別救護所まで搬送,あるいは案内する。 ・ ストレッチャー・車椅子は歩行不能な患者のみに使用する。 ・ 興奮した患者・家族の移動に際しては、必ず警備員を伴う。 ・ 搬送後は,速やかに1次トリアージポストへ戻る(持ち出したストレッチャーは各救 護所のものと交換して持ち帰る) 事務職員 ・ 救護所で業務にあたるスタッフの受付を行い、記録する。 ・ 通し番号をつけたトリアージタッグをトリアージ看護師に渡す。 ・ トリアージタッグ1枚目に必要事項が記載されているかを確認。不備であれば付け加 えるよう依頼する。 ・ 記載済みトリアージタッグは直ちにその都度対策本部に持参する。 警 備 ・ トリアージ所を設営する(長机1脚,看板。) ・ 車両の交通整理と人員の整理。 -5-
  8. 8. 5.各救護所 必要器材:別紙 17 ㌻(人員配置・必要器材) 活動概要 ・ 一次トリアージポストで各救護所相当と判定された傷病者の診療にあたる。 ・ 救護所毎に傷病者リストを作成する。 ・ 各救護所毎に経時的記録も行う。 ・ 傷病者のトリアージタッグの番号に相当する災害 ID を確認し、災害カルテを作成する。 ・ 再トリアージが必要でないか先ずバイタルサインをチェックし(声を出して),重症度が合致し ない場合には他の救護所へ移す。 ・ 診療については,必要な検査(X線・採血・超音波) ,処置を実施し,帰宅・入院・ 転院させる。 ・ 車椅子,歩行,救急隊のストレッチャーで搬入された傷病者は全て救護所で準備した ストレッチャーに移す( 【軽症救護所の場合】は傷病者は長椅子等を適宜用いて収容 する)。 ・ 一次トリアージポストのストレッチャーで搬入された傷病者の場合は, そのストレ ッチャーを処置用に使い, 別のストレッチャーを1次トリアージポストの要員に渡す。 医師責任者: ・ 本部で災害ジャケットとハンドマイクを受け取った後,担当救護所へ行く。 ・ 集まった医師・看護師・事務職員とともに救護所を設営する。 ・ 人員の不足については本部に応援を要請する。 ・ 責任者は指揮に徹し、原則として診療行為は行わない。 ・ 傷病者に対して適切な人員配置を行う。 ・ 重症度変更による救護所の移動の際は,本部に重傷度変更の報告を行う。 ・ X線・CT・DSA検査のオーダーは救護所で取りまとめて行う。 ・ 入院・緊急手術の必要性の情報を本部副本部長に伝えて調整を依頼する。 ・ 入院・転院の指示が本部から入れば,その傷病者の担当者(医師・看護師)に指示す る。 看護師責任者: ・ 本部で災害ジャケットとハンドマイクを受け取った後,担当救護所へ行く。 ・ 救護所の運営に必要な器材が集まったかをチェックする。 ・ 処置用ストレッチャーの準備を指示する。 ・ 原則として責任者は傷病者を担当しない。 ・ 血液検査のオーダーをとりまとめる。 ・ 血液検体運搬・X線撮影への移送を看護師要員に指示する。 ・ 入院病棟,手術室への移送を指揮する。 医師・研修医: ・ 業務に当たる救護所に到着したら受付(スタッフ登録)を行う。 ・ 担当する傷病者が決まれば,再トリアージを行いつつ、全身観察、治療にあたる。 ・ 再トリアージの結果、担当救護所相当でない傷病者と判明すれば医師責任者に報告し 適切な救護所へ搬送する。 ・ 検査項目は3次救急セットに統一する。血液型・感染症が必要な場合は伝票に追加チ ェックする。 ・ 災害時カルテに,所見と傷病状態,必要な手術名を記載する。 ・ オーダリングを使用しない場合,X線単純,CT,血液検査,輸血伝票,処方箋には, 「災害用」と記載されたものを使用すること。 -6-
  9. 9. ・ 緊急手術が必要と判断した場合は、医師責任者に報告する。 ・ オーダリングを使用しない場合,処方箋は1枚目のみ傷病者に渡す。 ・ レントゲン検査などに対して医師の付き添いが必要な場合は付きそう。 ・ 担当する傷病者の診療が終了すれば医師責任者に報告する。看護師および手伝い: ・ 業務に当たる救護所に到着したら受付(スタッフ登録)を行う。 ・ 処置の介助。 ・ 血液検体の移送。X線撮影の付き添い。 ・ トリアージタッグやオーダリングを使用しない場合の各種伝票類はカルテポケット にはさむ。 ・ 傷病者が帰宅と決定した場合、次回受診日・料金支払い日等を告げて帰宅させる。事務職員: ・ 救護所毎に組織図(医師責任者、看護師責任者の明示)を作成する。 ・ 救護所で業務にあたるスタッフの受付を行い、記録する。 ・ 経時的記録を行う。 ・ トリアージタッグの 2 枚目を回収し、傷病者リストを作成する。 ・ カルテセンターに災害カルテを取りに行き、傷病者の受け入れ時に発行する。 ・ 診療が終了した傷病者のカルテ確認(後で保険請求できるように) ・ 診療が終了した傷病者の情報(災害ID・氏名・年齢・傷病名・転帰)をとりまとめ て本部に報告する。 ・ オーダリングを使用しない場合,伝票には所属救護所名を忘れずに記載する。 -7-
  10. 10. 6.放射線部 ・ 単純X線撮影・CT 撮影・DSAの依頼が各救護所責任者から入る。 ・ その時点での稼働状況から受け入れ可能状況を回答し,実施計画を立てる。 ・ 撮影の順番は各救護所担当医間で調整してもらう。7.検査室 ・ 職員の安全の確認、被災状況の把握など行い、対策本部へ報告。 ・ オーダリング使用不可能時は、システム障害時依頼箋Ⅱ(救護所の選択あり)が届く。 検査結果がでたら各救護所まで届ける。 ・ 氏名のところには氏名、又はトリアージ No.を記入する。 ※輸血関係 ・ 輸血の依頼を電話(PHS 7456)で受ける。オーダリング使用不可能時は輸血検査依頼箋が 届く。 ・ 院内ストックを確認。 ・ 検査終了後担当救護所責任看護師に連絡し、取りに来た看護師に血液製剤を渡す。 輸血の追加予想等は各救護所責任看護師と電話(PHS 7456)で連絡する。8.薬剤部 ・ 職員の安全の確認,被災状況の把握など行い,対策本部へ報告。 ・ 院内非常放送の後,薬剤師は軽症 中等症救護所に薬剤をワゴン車にのせて持って行く。 ・ ・ オーダリングを使用しない場合,軽症傷病者が処方箋(災害用と明示)を持って薬剤部 受付にくるので,その処方箋を受け取る。又,災害時は院内処方とする。9.SMI ・ 連絡対応は技士長(PHS 7591)、時間外は待機者(PHS 7462 または 070-6414-0315)へ 連絡。 ・ 医療ガスなどの被災状況を報告し,院内にあるモニター・人工呼吸器の待機状況を対策 本部へ報告。 ・ 各救護所からのモニターの要求に対し,有る場所を指示する。取りに行くのは各救護所 要員。 ・ 傷病者入室時に call された場合,対処する。10.各病棟,各外来 ・ 職員自身,患者の安全を確認,確保する。 ・ 被災状況報告書に従い被災状況をチェック・記載し災害対策本部へ報告書を持っていく。 ・ 時間外職員招聘:主任部長・待機医へ公衆電話から連絡。 ・ 看護師へ病棟・外来連絡網により公衆電話から連絡。 ・ 傷病者の入院の連絡が本部から入れば,受け入れ準備を行う。11.手術室 ・ 被災状況報告項目をチェックし,災害対策本部に報告する。 ・ 対策本部からの緊急手術の連絡を受ける。 ・ 本部、麻酔科、手術室の三者で相談し、手術を決定する。 -8-
  11. 11. 12.事務職員(各救護所の医事業務,連絡・記録係) (時間外は警備員からの連絡後来院し),事務局長,事務局次長の指示の元,各部署担当職 員は所定の持ち場に急行し任務を実行する。その他の部門の被災状況を被災状況報告書に 従い報告する。13.警備室 ・ 玄関自動ドア開放及び電気錠の開放(本館・中央棟) 。 ・ テレビ・緊急警報対応ラジオにて情報の収集。 ・ 災害無線の内容を災害対策本部へ報告。 ・ 火災発生及び消防署に協力要請時,火災通報装置により消防署へ連絡。 ・ 災害時チエック表(防災センター内の消防設備・昇降機監視盤)。 ・ 常時PHS及び各棟のマスターキーの携帯を義務付ける。 ・ 地震発生時、エスカレーター・エレベーター内人員の有無の確認。 ・ 災害時チェック表(ガス警報器盤・本館北・南,中央棟の消防用設備)。 ・ 火災の有無・消防設備の確認後,報告・応急処置・復旧にあたる。 ・ 災害時チェック表(老人保健施設・管理センター・看護学校及び看護宿舎) ・ 院内(ヘリポート・警備室)の被害状況の確認,情報収集及び報告。 ・ 正面玄関前車輌誘導整理(特に救急車両の誘導整理) 。 ・ 大災害時には第一,第二駐車場および中央診療棟西側駐車場が避難場所となっているが 災害の規模の大きさによっては明治小学校へ避難する。 (名古屋市の指定避難場所・・・地図は別紙参照) ・ 津波情報を確認した場合、屋上にて目視確認をし、災害対策本部に状況を連絡する。 (双眼鏡持参) ・ 津波が襲来した場合、4 階以上に避難するよう誘導する。 備 考 ・ 警備係長より各業者への緊急連絡。 (能美防災㈱・ニッタン㈱・東邦ガス㈱・三菱電機ビルテクノサービス㈱・教育産業㈱) (詳細は別紙参照)14.栄養課 ・ 職員の安全の確認,被災状況の把握を行い,対策本部へ報告。 ・ 備蓄食料品を管理する。場所は別紙 20 ㌻参照。期限切れになっているものがないか災 害訓練時にチェックしておく。 -9-
  12. 12. 15.災害時カルテ(表) - 10 -
  13. 13. 災害時カルテ(裏) ● 最終転帰 □入院(病棟:     □転送: □SCU(SCU場所                  )   □病院(病院名                    ) □帰宅 □死亡 □その他 - 11 -
  14. 14. 16.START 法 - 12 -
  15. 15. 17.被災状況報告書(災害対策本部用)・災害対策本部用 各部署別 被災状況・部門機能・空床確認(初回報告は発生時より30分以内とする) 建物 部 門 別 棟 屋 部  署 ライフライン の損 火災 医療ガス他 病棟報告欄 壊 建物の 圧縮 酸 素 空 床 職 員 電    気 水道 ガス 温水 蒸気 電話 損壊 火災 酸 素 空気 吸 引笑 気 ボンベ 入 院 患 者 (時間外は記入不要) 退院予定患者数 業務遂行 通常 自家 警報機 警報機 警報機 人工呼吸器 現員数 不能者 無停電 (有・無) (有・無) チェック チェック チェック (本数) 患者総数 負傷者 装着患者 男性 女性 個室 男性 女性 個室 発電 発電 ※病棟記入例 ○ 館 ○ ○ 病 棟 30 5 × ○ ○ × ○ 有 無 ○ ○ ○ 10 58 2 5 2 3 2 5 3 1 1 病 棟 部 門 本館北 15病棟 2 16病棟 3 17病棟 4 18病棟 5 本館南 ICU 6 25病棟 7 26病棟 8 27病棟 9 28病棟 10 南館 救命救急C(フロア) 11 救命救急C(ICU) 12 33病棟 記 13 33病棟 ( NIC CU ) 14 34病棟 15 35病棟 載 合 計 16 看護 特殊 部門 本館北 手術室 17 中央棟 透析センター 18 本館南 中央材料室 不 19 管理棟 健管C1階・2階 特記事項 20 外 来 部 門 本館北 外来3階     21 外来2階 要 22 救急外来1階 23 本館南 外来3階 24 外来2階 25 臨床共用部門 本館南 1階放射線部中央 26  CT 27  血管 28 中央棟 中央検査室 29 生理検査室 30 本館南 2階薬剤部 31 本館北 1階栄養課、地域医療連携・相談室 32 中央棟 3階リハビリC 33 その 他の 部門 中央棟 屋上ヘリポート 屋上入口・ヘリポート確認(適・否) 34 9階電話交換室 35 8階事務室 36 7階職員食堂 37 6階(治験管理室他) 38 5階医事課 39 40 4階 情 報企 画 課 ・ 診 療 情 報 管 理室 3階 (SMIセンター) 記 載 不 要 電子カルテ使用状況 可・不可 41 2階 (理髪店・レストラン他) 42 本館南 3階カルテセンター 43 2階医事第一課 44 1階調度課 45 本館北 1階警備室 46 エネルギー棟 電気・ボイラー 重油(有・無) 47 管理棟 健管C5階 48 健管C4階 49 健管C3階 50 健管C2階 51 保育所 52 コニックス 53 老健 54 看護専門学校 55 看護宿舎  ※ 病棟記入例を参照して下さい。  ※ ライフライン・医療ガスは、使用可能の場合は○印を、使用不能の場合は×印を付して下さい。   ※ 灰色内は記載不用。被災状況報告書(各部署用)・各部署用 各部署別 被災状況・部門機能・空床確認(初回報告は発生時より30分以内とする) 部署       報告者名 建物 部 門 別 棟 屋 部  署 ライフライン の損 火災 医療ガス他 病棟報告欄 壊 建物の 圧縮 酸 素 空 床 職 員 電    気 水道 ガス 温水 蒸気 電話 損壊 火災 酸 素 空気 吸 引笑 気 ボンベ 入 院 患 者 (時間外は記入不要) 退院予定患者数 業務遂行 通常 自家 警報機 警報機 警報機 人工呼吸器 現員数 不能者 無停電 (有・無) (有・無) チェック チェック チェック (本数) 患者総数 負傷者 装着患者 男性 女性 個室 男性 女性 個室 発電 発電 ※病棟記入例 ○ 館 ○ ○ 病 棟 30 5 × ○ ○ × ○ 有 無 ○ ○ ○ 10 58 2 5 2 3 2 5 3 1 1 病 棟 部 門 (   )病棟 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 記 14 15 載 16 看護 特殊 部門 本館北 手術室 17 中央棟 透析センター 18 本館南 中央材料室 不 19 管理棟 健管C1階・2階 特記事項 20 外 来 部 門 本館北 外来3階     21 外来2階 要 22 救急外来1階 23 本館南 外来3階 24 外来2階 25 臨床共用部門 本館南 1階放射線部中央 26  CT 27  血管 28 中央棟 中央検査室 29 生理検査室 30 本館南 2階薬剤部 31 本館北 1階栄養課、地域医療連携・相談室 32 中央棟 3階リハビリC 33 その 他の 部門 中央棟 屋上ヘリポート 屋上入口・ヘリポート確認(適・否) 34 9階電話交換室 35 8階事務室 36 7階職員食堂 37 6階(治験管理室他) 38 5階医事課 39 40 4階 情 報企 画 課 ・ 診療 情 報 管 理室 3階 (SMIセンター) 記 載 不 要 電子カルテ使用状況 可・不可 41 2階 (理髪店・レストラン他) 42 本館南 3階カルテセンター 43 2階医事第一課 44 1階調度課 45 本館北 1階警備室 46 エネルギー棟 電気・ボイラー 重油(有・無) 47 管理棟 健管C5階 48 健管C4階 49 健管C3階 50 健管C2階 51 保育所 52 コニックス 53 老健 54 看護専門学校 55 看護宿舎  ※ 病棟記入例を参照して下さい。  ※ ライフライン・医療ガスは、使用可能の場合は○印を、使用不能の場合は×印を付して下さい。   ※ 灰色内は記載不用。 - 13 -
  16. 16. 被災状況報告書(放射線部用) [別紙 3] 放射線部被災状況報告書(第  報) 平成    年    月    日   時   分現在 報告者  職員       技師  本日勤務者    名 直明け・休暇者    名           補助員 本日勤務者    名     休暇者    名  負傷者の有無 職員  有   名(要受診  名) 無 患者等  有   名(要受診  名) 無  火災の有無  有  (場所      ) 無  電気 停電 自発通電 通電  水道  使用不可 使用可  電話 (1113・1117・PHS)  使用不可 使用可 緊急時に必要な装置の状況(使用の可否を○でかこむこと)   (時間外は*マークの装置のみ点検して報告する。)  一般撮影系  3番    小児撮影室 可 否 *5番   胸部腹部撮影室 可 否 *16番   一般撮影室 可 否  10番   一般撮影 可 否  画像処理装置等 *CRシステム SPEEDER(No.1) 可 否 *CRシステムXL-2 可 否 *CRシステム SPEEDER(No.2) 可 否 *ドライプリンター (No.1) 可 否 *ドライプリンター (No.2) 可 否  CT  12番  SA+ 可 否 *13番  Aquilion 可 否  ポータブル装置 *1号 可 否 *2号 可 否  血管撮影  23番 DSA 可 否 特記事項 RISの使用     可     否 放射線部 災害対策本部へ - 14 -
  17. 17. 被災状況報告書(検査部用) 検査部検体部門被害状況報告書(第    報)    月   日     時現在 勤務者 名 業務遂行不能者 名 確認者 検査室状況 検査可能項目 末梢血一般検査 □ 検査可能 □ 検査不可能 生化学一般検査 □ 検査可能 □ 検査不可能 輸血検査 □ 検査可能 □ 検査不可能 血液型検査 □ 検査可能 □ 検査不可能 凝固検査 □ 検査可能 □ 検査不可能 髄液検査 □ 検査可能 □ 検査不可能 感染症検査 □ 検査可能 □ 検査不可能 腫瘍マ-カ-検査 □ 検査可能 □ 検査不可能 トロポニンT □ 検査可能 □ 検査不可能 血液培養・細菌培養 □ 検査可能 □ 検査不可能 その他 □ 検査可能 □ 検査不可能 オ-ダリング使用 □ 検査可能 □ 検査不可能  手書き伝票でお願いします - 15 -
  18. 18. 被災状況報告書(薬剤部用) 薬剤部被災状況報告書 (第   報) 平成     年    月    日     時 報告者 Ⅰ 薬剤部の部員の安否 負傷なし 薬剤師     人 、 補助員     人   負傷あり 薬剤師     人 、 補助員     人   負傷の程度を記載 欠席 薬剤師     人 、 補助員     人    (欠席には当直あけ、パートの帰宅者も含む) Ⅱ 各室の被災状況の把握(使用不能の場合は対策方法を記載) 被災無し 被災有り 使用可能 使用不能 ◎ 電気 □ □ □ ◎ 水道 □ □ □ 調剤室 調剤可能 一部不可能 調剤不可能 ◎ 散剤調剤 □ □ □ ◎ 錠剤調剤 □ □ □ ◎ 水剤調剤 □ □ □ ◎ 麻薬調剤 □ □ □ 不可能な薬品の被災状況はⅢに記載 注射室 ◎ 注射調剤 □ □ □ 不可能な薬品の被災状況はⅢに記載 製剤室 ◎ 一般製剤(消毒液、軟膏など) □ □ □ 不可能な薬品の被災状況はⅢに記載 Ⅲ 各室薬品の被災状況(麻薬を含む) 具体的に記載(裏面記載可) Ⅳ オーダリング使用 □ 可能 □  不可能 ↓ 手書伝票でお願いします - 16 -
  19. 19. 災害時器材リスト 部   門 担   当 準 備 物 品 数量 何処に取りに行く 災害ジャケット 1 災害物品倉庫 災害対応責任者(管理者) ハンドマイク 1 災害物品倉庫 災害時コアメンバー 指揮命令系統組織図 1 災害物品倉庫 傷病者リスト 10 災害物品倉庫 被災状況報告書(空床含) 1 災害物品倉庫 災害対策本部 時系列活動記録(クロノロ) 5 災害物品倉庫 ホワイトボード 2 災害物品倉庫 ノート型パソコン 1 庶務課 衛星携帯電話 1 庶務課 FAX複合機 1 庶務課 ※時間外:救急科(或は上席)当直医・当直科長 災害時優先携帯電話 2 庶務課1・警備室1 トランシーバー 1 警備室 災害ジャケット 2 災害物品倉庫 災害時コアメンバー ハンドマイク 1 災害物品倉庫 内科系医師 指揮命令系統組織図 1 災害物品倉庫 トリアージタッグ 50 災害物品倉庫 感染防御用エプロン 1箱 災害物品倉庫 ゴム手袋 (S・M) 各1箱 災害物品倉庫一次トリアージポスト ストレッチャー(酸素付き) 6 救外3,救命1,外科1,放射線1 シーツ 10 救急外来 車椅子 5 正面玄関 ガーゼ 10 救急外来 絆創膏 5 救急外来 エスパ帯 10 救急外来 長机 2 災害物品倉庫 災害ジャケット 2 災害物品倉庫 災害時コアメンバー ハンドマイク 1 災害物品倉庫 内科系医師 指揮命令系統組織図 1 災害物品倉庫 傷病者リスト 5 災害物品倉庫 時系列活動記録(クロノロ) 5 災害物品倉庫 感染防御用エプロン 1箱 災害物品倉庫 ゴム手袋 (S・M) 各1箱 災害物品倉庫 ヘッドライト 2 災害物品倉庫 ストレッチャー(酸素付き) 1 救護所(2階採血・点滴ルーム)常備 外来2ブロック係長 回診車 1 脳外外来1  処置用ワゴン 1 救護所(2階採血・点滴ルーム)常備 外来カルテ(検査・X線・伝票含) 30 カルテセンター 軽症救護所 薬剤 一式 薬局より持参 超音波診断装置 一台 2階超音波検査室(医師エコー用) 縫合セット 2 中央材料室 治験室看護師 摂子・ガーゼ等 10本 救護所(2階採血・点滴ルーム)常備 放射線看護師 点滴スタンド 2 救護所(2階採血・点滴ルーム)常備 検診C看護師 毛布 3 救護所(2階採血・点滴ルーム)常備 緩和ケア看護師 蘇生バッグ 1 救護所(2階採血・点滴ルーム)常備 外来1ブロックリーダー看護師 モニター 1 救護所(2階採血・点滴ルーム)常備 外来4ブロックリーダー看護師 血圧計 5 救護所(2階採血・点滴ルーム)常備 27病棟Aチーム上席看護師 携帯吸引機 1 救護所(2階採血・点滴ルーム)常備 17病棟Aチーム上席看護師 ソフトシーネ(L) 2 救護所(2階採血・点滴ルーム)常備 26病棟看護助手 ソフトシーネ(M) 2 救護所(2階採血・点滴ルーム)常備 28病棟看護助手 バケツ 2 救護所(2階採血・点滴ルーム)常備 災害ジャケット 2 災害物品倉庫 災害時コアメンバー ハンドマイク 1 災害物品倉庫 外科系医師 指揮命令系統組織図 1 災害物品倉庫 傷病者リスト 5 災害物品倉庫 時系列活動記録(クロノロ) 5 災害物品倉庫 感染防御用エプロン 10 災害物品倉庫 ゴム手袋 (S・M) 各1箱 災害物品倉庫 ヘッドライト 2 災害物品倉庫 ストレッチャー(酸素付き) 2 脳外外来1,腎臓科外来1 15病棟係長 回診車 2 整形外来2 処置用ワゴン 3 耳鼻科外来1、予約センター2 外来カルテ(検査・X線・伝票含) 30 カルテセンター 薬剤 一式 薬局より持参 超音波診断装置 一台 検診センター 中等症救護所 16病棟Aチーム上席看護師 縫合セット 10 中央材料室 18病棟Bチーム上席看護師 摂子・ガーゼ等 10本 中央材料室 26病棟Aチーム上席看護師 点滴スタンド 10 2階採血・点滴ルーム10 28病棟Aチーム上席看護師 毛布 10 救急外来 33病棟Aチーム上席看護師 蘇生バッグ 1 脳外科 34病棟フリー看護師 モニター 1 SMI 35病棟Bチーム上席看護師 血圧計 5 放射線1,化療室2,小児科2 救命救急Cフリー看護師 携帯吸引機 1 SMI 外来3ブロックリーダー看護師 延長コード 1 SMI 看護学校 長机 2 災害物品倉庫 16病棟看護助手 ソフトシーネ(L) 3 救急外来 18病棟看護助手 ソフトシーネ(M) 3 救急外来 スリリーン 1 透析センター バケツ 2 救急外来 災害ジャケット 2 災害物品倉庫 災害時コアメンバー ハンドマイク 1 災害物品倉庫 指揮命令系統組織図 1 災害物品倉庫 救命救急C係長 傷病者リスト 5 災害物品倉庫 重症救護所 救命救急ICU看護師 時系列活動記録(クロノロ) 5 災害物品倉庫 救命救急フロアー看護師 感染防御用エプロン 30 救急外来常備 25病棟Aチーム上席看護師 回診車 2 救急外来常備 ICU看護師 挿管セット 2 救急外来常備 透析センター看護師 外来カルテ(検査・X線・伝票含) 15 カルテセンター 救命救急C・17病棟看護助手 追加モニター 2 院内から調達(SMIに場所を聞く)※時間外は,救急科(或は上席)当直医・当直科長の指示に従い人員配置を行う 17
  20. 20. 平成19年4月現在 災害用物品倉庫(本館1階北特別避難階段) 品     名 個        数 拡 声 器 5個 懐中電灯 10個 乾 電池 単1約50個・単3約50個 メガホン 10個 ヘルメット 9個 ヘッドライト 4個 ゴ ム 手 M×4箱・S×4箱感染防護用エプロン 4箱 ジャンパー LL×12着・L×8着 長    机 2個 椅    子 2個 担    架 2基 トラロープ 約30メートル バ ー ル 2本 病院配置図 1枚 トリアージタッグ 800枚 看    板 トリアージ・軽・中等・重症・対策本部各1枚 レインコート LL×3着・L×3着 -18-
  21. 21. 平成19年4月 物  品  備  蓄  場  所 名    称 品    名 場    所 病院配置図 トリアージタッグ ジャンパー 拡声器・懐中電灯 乾電池・メガホン災害用物品倉庫 ヘルメット 本館1階北特別避難階段 ヘッドライト 長机・椅子 担架・トラロープ 看板等・ゴム手袋 感染防御用エプロン 酸素ボンベ 窒素ボンベボンベ庫 調度課~南館の外側通路 炭酸ガス アルゴン 非常食非常用食料収納庫 南館6階倉庫 飲料水 -19-
  22. 22. 災害用物品倉庫・本館(北)1階特別避難階段にあります。 -20-
  23. 23. 非常用食料収納庫 非常用食料収納庫・ 35病棟ナースステーション横の階段より6階に登ると左側にあります。酸素ボンベ庫 中央棟~南館渡り廊下 (2階) 酸素ボンベ庫・酸素ボンベ庫は、調度課~南館の外側通路に面してあります。 -21-
  24. 24. 2013年1月21日災害用搬送薬品(軽症・中等症) 1階 2階 薬  品  名 中等症用 軽症用ハルトマン  1L 20 -ラクテック  500ml 10 20ソルデム3A  500ml 10 -ソルデム6   500ml 10 -ドパミン注キット 200ml 2 -セフマゾン 10 -生食2ポート 100ml 10アーツェー 100mg 10 -トラネキサム酸 10 -アドレナリンシリンジ 10 -ボスミン 100 -アタラックスP 25mg - 10プリンペラン - 10冷 テタノブリン 10 10冷 破傷風トキソイド 10 10向 ソセゴン15mg 10 10注射用水 1L 10 -生食プラスチック(洗浄用) 500ml 20 10ネグミン液 250ml 10 10消毒用エタノール 500ml 3 2ホエスミンラビング 500ml 3 21%キシロカインポリアンプ 10ml 10 10 -22-
  25. 25. 災害用備蓄医薬品リスト 2013年1月改訂 薬効分類 製剤名又は品名 中京病院の薬品 備蓄数量 剤 型催眠鎮静剤・抗不安剤 112 ジアゼパム ホリゾン注 10mg 10 注射剤 スルピリン メチロン注 250mg 10 注射剤 ペンタゾシン ソセゴン注 15mg 40 注射剤 ロキソプロフェンナトリウム ロキソニン錠 60mg 1000 錠剤解熱鎮痛消炎剤 114 インドメタシン インテバン坐 25mg 100 坐剤 アセトアミノフェン アセトアミノフェン坐 100 100 坐剤 ジクロフェナクナトリウム ボルタレン坐 50mg 100 坐剤局所麻酔剤 121 塩酸リドカイン キシロカインポリアンプ1%10ml 100 注射 キシロカインゼリー30ml 50 ゼリー 硫酸アトロピン アトロピン注 0.5mg 70 注射剤鎮けい剤 124 臭化ブチルスコポラミン ブスコパン注 20mg 20 注射剤 アミノフィリン ネオフィリン注 250mg 40 注射剤強心剤 211 塩酸ドパミン ドパミン注キット 200ml 30 注射剤 ジゴキシン ジゴシン注 10 注射剤 塩酸プロプラノロール インデラル注 10 注射剤 塩酸ベラパミル ワソラン注 10 注射剤不整脈用剤 212 リドカイン リドカインシリンジ2% 5ml 10 注射剤 オリベスK1% 200ml 10 注射剤利尿剤 213 フロセミド ラシックス注 20mg 150 注射剤血管拡張剤 217 ニフェジピン アダラート 5mg 20 カプセル剤 ニトログリセリン ミオコール注 5mg 100 注射剤 塩酸ニカルジピン ニカルピン注 10mg 100 注射剤 ニトログリセリン ニトロペン舌下 40 舌下錠 D-マンニトール マンニットール注 300ml 10 注射剤その他の循環器官用薬 219 濃グリセリン・果糖 グリセレブ 200ml 200 注射剤呼吸興奮剤 221 塩酸ドキサプラム ドプラム注 1 注射剤 エピネフリン ボスミン注 1mg 20 注射剤 エピネフリンシリンジ注 1mg 10 注射剤 ノルエピネフリン ノルアドリナリン注 1mg 60 注射剤副腎ホルモン剤 245 コハク酸ヒドロコルチゾン ソル・コーテフ注 100mg 15 注射剤 コハク酸メチルプレドニゾロンナトリウム ソル・メルコート125mg 10 注射剤 ソル・メルコート500mg 10 注射剤 消毒用エタノール 消毒用エタノール 500ml 20 液剤外皮用殺菌消毒剤 261 グルコン酸クロルヘキシジン ヒビテン液 500ml 5 液剤 ポピドンヨード ネグミン液 250ml 70 液剤 フラジオマイシン・バラマイシン バラマイシン軟膏250g 20 軟膏剤 硫酸フラジオマイシン ソフラチュール10×10 20 貼付剤鎮痛・鎮痒・収斂 リンデロン-VG軟膏 リンデロンVG軟膏5g 40 軟膏剤 264・消炎剤 パップ剤 MS冷シップ 50袋 パップ剤電解質輸液 322 電解質輸液 ソルデム1 200ml 20 注射剤 ソルデム1 500ml 60 注射剤 ソルデム3A 200ml 100 注射剤 ソルデム3A 500ml 600 注射剤 ソルデム6 200ml 20 注射剤 ソルデム6 500ml 60 注射剤 23
  26. 26. 災害用備蓄医薬品リスト 2013年1月改訂 薬効分類 製剤名又は品名 中京病院の薬品 備蓄数量 剤 型 ブドウ糖注射液 5%ブドウ糖 500ml 60 注射剤糖類剤 323 ブドウ糖注射液 50%ブドウ糖 20ml 20 注射剤 生理食塩液 生食 500ml(点滴) 50 注射剤 生理食塩液 生食 100ml 400 注射剤血液代用剤 331 乳酸リンゲル液 ラクテック 500ml 90 注射剤 ハルトマン 1000ml 100 注射剤止血剤 332 カルバゾクロムスルホン酸ナトリウム アーツェー注 100mg 70 注射剤 ゼラチン吸収性スポンジ  スポンゼル3枚入 2 外用解毒剤 392 炭酸水素ナトリウム メイロン 250ml 1 注射剤抗生物質 611 ピペラシリンナトリウム ピペラシリン 1g 40 注射剤 612 セファゾリンナトリウム セフマゾン 1g 70 注射剤 塩酸セフォチアム パセトクール注 1g 120 注射剤 セフメタゾールナトリウム セフメタゾール 1g 50 注射剤 セファクロル ケフラール 250mg 160 カプセル剤 セフジニル セフゾン 100mg 100 カプセル剤 セフジニル小児用 セフゾン 100mg/g 100 細粒 セフカペンピボキシル小児用 フロモックス 100mg/g 100 細粒 616 ステアリン酸エリスロマイシン エリスロシン 100mg 200 錠剤毒素及びトキソイド類 632 沈降破傷風トキソイド 沈降破傷風トキソイドキット 5 注射剤血液製剤類 634 抗破傷風人免疫グロブリン テタノブリンIH 250単位 5 注射剤溶解剤 713 注射用水 注射用水 100ml 20 注射剤 注射用水 1000ml 40 注射剤追加人工腎臓透析用剤 341 人工腎臓用透析液 キンダリー液AF-2P号 10L×2 透析液 キンダリー液AF-2号 9L 透析液 リプラス1S 1L×10 透析液 バイフィル-S 6L 透析液 バイフィル専用炭酸水素ナトリ 2L×5 透析液 ウム補充液 24
  27. 27. 平成25年1月現在 防災センター内災害用備品 備   品   名 個数及び電話番号      090-5006-8541愛知救急災害電話 庶務課090-5006-8542 (夜間・休日は防災センター内)名古屋市地域防災無線 1式愛知県医師会無線 1式緊急警報対応ラジオ 1式 救急外来内災害用備品 備   品   名 個数及び電話番号救急医療情報システム パソコン1式 -25-
  28. 28. 平成 25 年 1 月改訂 災害時優先回線電話利用マニュアル災害時優先回線電話 災害などにより交換機が停止した時に最低限の連絡を出来ることを目的として、災害時のみ利用可能な電話として2003年8月に設置されました。設 置 場 所 電話交換台・・・・・・・・・ 2回線 052-691-7151(着信のみ) 052-691-7152(着信のみ) 警 備 室・・・・・・・・・ 2回線 052-691-7153 052-691-7154 救命救急センター(科長席) ・・1回線 052-691-7155(内線切換3252) 災害時優先電話 26
  29. 29. 利 用 方 法《発 信》① 0発信は不用で、相手の電話番号をそのまま押す。② うまくいかない時は、 “PB信号”又は*/Tのボタンを押しから相手 番号押す。うまくいかない時はこのボタンを押す。 27
  30. 30. 《着 信》① ベルが鳴ったら直ぐに受話器を上げ、音を聞く。② 信号音が4つ(ピィポッパ)が聞こえたらフッキングを押す。③ 通話する。 音が聞こえたらこのボタ ンを押す。 28
  31. 31. 防災センター設置場所 防災センター内にある災害 時優先回線電話設置場所 29
  32. 32. 平成25年1月改訂 防災センター出入り業者緊急連絡先 担当者 業 者 名 連  絡  先 氏 名 総合操作盤 煙感知器能美防災(株) 熱感知器 中島氏 会社 052-915-2418 消火栓 防火扉 スプリンクラー 会社 052-321-8131 消防用ニッタン(株) 黒田氏 水誘導灯 消火器 携帯 090-8864-8233 指 令 東邦ガス 都市ガス 052-871-3511 センター三菱電機ビル エレベーター 情 報 052-582-1194テクノサービス エスカレーター センター -30-
  33. 33. 平成 25 年 1 月 災害時のエレベーター・エスカレーター運転状況エレベーターの場合 (災害が発生した場合使用しない。)1.火災の場合 ①避難階(1階)で停止します。2.地震の場合 ①最寄り階で停止します。3.冠水の場合 ①最寄り階で停止します。エスカレーターの場合 (災害が発生した場合使用しない。)1.火災の場合 ① 感知器が働いた場合、緊急停止します。2.地震の場合 ① 警務員及び電気係が停止します。 (緊急停止の場合があります。)3.冠水の場合 ① 警務員及び電気係が停止します。 (緊急停止の場合があります。) -31-
  34. 34. 明治小学校(避難所)の位置社会保険中京病院 避難所 明治小学校 -32-
  35. 35. 災害時コアメンバー(メンバー) ※ コアメンバー:救急運営委員会+救護所などの責任者医師 看護局  科 氏   名 部署 看護師名救急科 上山 昌史,黒木 雄一 看護支援室 井上 照代血液科 山本 起代子 看護支援室 山田 悦子内分泌代謝科 水野 裕子 看護支援室 石野 由樹呼吸器科 龍華 祥雄 看護支援室 中里 トモ子循環器科 墨 卓哉 看護支援室 近藤 徳子消化器科 堀口 徳之 健康管理センター 加藤 千鶴神経内科 小野寺 一成 地域医療連携室 木村 いづみ小児科 渡邉 修大 地域医療連携室 小濱 由紀子小児循環器科 久保田 勤也 事務職員外科 鶴岡 琢也 事   務 氏  名脳神経外科 前田 憲幸 事務局次長 山田 茂一心臓血管外科 種市 哲吉 庶務課長 太田 健司整形外科 岩野 壮栄 情報企画課長 井澤 廣俊形成外科 宮澤 季美江 看護学校庶務課長 辻 芳和皮膚科 稲葉 由季 医事第二課長 越川 健太郎泌尿器科 坂元 史稔 医事第一課長 高橋 靖和腎・透析科 渡邊 達昭 調度課長 若原 寛行産婦人科 大西 智歌 人事課長 横尾 美智子眼科 吉田 則彦 経理課長 西田 郁雄精神科 小森 敬治 情報管理課長 伊藤 孝幸耳鼻咽喉科 増田 晋作 医事第二課長補佐 荒川 一紀麻酔科 浅野貴裕、大成健介 調度課課長補佐 曽我 和宏 施設保全課課長補佐 田村 祐二 医事第一課課長補佐 石井 晴二 医事第一課予約センター係長 大門 かすみ 医事第一課医事管理係長 森田 晴久 医事第二課医事管理係長 山田 将巳 施設保全課汽缶士係長 立松 一彦 庶務課事務員 伊藤 勝幸 人事課職員係長 青木 一蔵 -33-

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