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RBへのOpenWRTインストール
Routerboard勉強会 #5
@wakadannacom [校正: @hanakara_milk]
2014年8月11日 ver.5 [Stable Version]
自己紹介 Self Introduction
 呼称: だんな [HN:Danna]
 Twitter ID: @wakadannacom
 所属[Affiliation]:
 Azzurri-Laboratory※
※ “Azzurr...
概要
 MIPS系CPUを採用したRouterboardのRB4xx系、RB75x系、
RB2011UiAS系(注1)を対象にOpenWRTをインストールする方
法について示す。
 尚、今回は例として「RB450G」を使用して説明を行う。
...
1-1.用意するもの:Hardware
 対象となるRB
 今回は「RB450G」を使用。
 作業用PC
 有線LANが最低1つ以上
 RBと有線LANで接続するためのポートが1つ必須。
 OSはLinuxを推奨
 OS X, W...
1-2.用意するもの:Software
 OS
 Ubuntu 12.04 LTS Desktop (64bit, 32bitどちらも可)
 インストールソフト
 “tftp サーバ”と“dhcpサーバ”が必須。
 今回は「dnsma...
1-3.用意するもの:その他
 Webで公開しているミラーOpenWRTリポジトリ(ベータ版)を使
用するため次のインターネット接続環境が必要(注2)
 有線LAN
 DHCPによるIPアドレスの付与
 一般的なWebサイト(80ポート...
作業での諸注意
 作業ユーザ
 管理者権限が必要となるため、”root”ユーザもしくはsudo権限を付与した
ユーザを使用する。
 今回は”ciop”というsudo権限のあるユーザを使用。
 公開しているミラーリポジトリURL(ベータ版...
2-1. 事前準備 (@PC)
 作業PCに作業ディレクトリ(Work DIR)を作成
 作業ディレクトリ: /home/ciop/install-test
$ mkdir -p /home/ciop/install-test
$ cd /...
2-2. 事前準備 (@PC)
 作業PCにinitramfsをダウンロード
 ファイル名:openwrt-ar71xx-mikrotik-vmlinux-initramfs-lzma.elf
$ wget http://rb-openwr...
2-3. インストール環境の作成 (@PC)
 次の作業手順をスクリプトとして作成
1. Network-managerの停止
2. eth0 ポートに任意の固定IPアドレス(注4)を設定
 IPアドレス: 192.168.1.10/24
...
2-3.インストール環境の作成 (@PC)
 例として次のようなdnsmasqのスクリプトを作成
 ファイル名: dnsmasq.sh
$ vim dnsmasq.sh
eth0
OS:Ubuntu12.04
Operation PC
Wo...
2-3. スクリプトの例(前半)
#!/bin/bash
IF=eth0
USER=ciop
INITRAMFS=openwrt-ar71xx-mikrotik-vmlinux-initramfs-lzma.elf
TFTPDIR="/home...
2-3. スクリプトの例(後半)
echo "ifconfig ${IF} 192.168.1.10 netmask 255.255.255.0 up"
ifconfig ${IF} 192.168.1.10 netmask 255.255.2...
3-1. 手順 (@PC|@RB)
 作業PCとRouterBoardを接続する
 有線LANでの接続
 “eth0”@PC  “ETH0/POE”@RB
 シリアルポートの接続 (任意)
eth0
eth1.2
eth1.0
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3-2. 手順 (@PC)
 作業PCでdnsmasq.shを起動
eth0
eth1.2
eth1.0
eth1.1
eth1.3
eth0 NAND:
RouterOS
OS:
“shutdown”
OS:Ubuntu12.04
ETH1...
3-3. 手順 (@PC)
 作業PCでシリアル接続を起動
 通信条件:115200bps, データ8bit, パリティなし, ストップビット1, フロー制御なし
eth0
eth1.2
eth1.0
eth1.1
eth1.3
eth0 ...
3-3. 手順 (@PC|@RB)
 Routerboardを起動し、DHCP bootモードに変更する
 POST画面からRouterBoot設定に入り変更する(注5)(シリアルコンソール必須)
※注5:RouterOSのシステム設定で次...
3-3. 手順 【補足】
 RouterBootからの操作
 POST画面で次の表示中に何かしらのキーを押して、RouterBootの画面へ
[Press any key within 2 seconds to enter setup]
...
3-4. 手順 (@RB)
 しばらくするとinitramfsが転送されOpenWRTが起動する
eth0
eth1.2
eth1.0
eth1.1
eth1.3
eth0 NAND:
RouterOS
OS:Ubuntu12.04
ETH1...
3-4. 手順 (@PC|@RB)
 作業PCとRouterBoardの接続を変更する
 有線LANでの接続
 “eth0”@PC  “ETH2”@RB
eth0
eth1.2
eth1.0
eth1.1
eth1.3
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3-5. 手順 (@PC)
 作業PCからRouterBoardへTelnet接続
eth0
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eth1.0
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eth0 NAND:
RouterOS
OS:Ubuntu12.04
ETH1/POE
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3-6. 手順 (@RB)
 RouterBoardをインターネット接続する
 有線LANでの接続
 インターネット  “ETH1”@RB
eth0
eth1.2
eth1.0
eth1.1
eth1.3
eth0 NAND:
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3-6. 手順 【補足1】
 RB2011にて、当該手順を実施している場合、RB2011固有の問題としてDHCPサー
バからIPアドレスを再取得しないため、次のコマンドで再取得する
※ RouterBoardの型番、製品など、OpenWRTの...
3-6. 手順 【補足2】
 表:OpenWRT リビジョン41797のインターフェイス割り当て
RB450G RB2011UiAS-IN
印字 OpenWRT 印字(下部) 印字(上部) OpenWRT
WAN ETH1/POE eth0 ...
3-7. 手順 (@RB)
 念のためNANDに書き込まれているRouterOSや古い
OpenWRTのkernel,rootfsを削除
eth0
eth1.2
eth1.0
eth1.1
eth1.3
eth0 NAND:
“none”
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3-8. 手順 (@RB)
 wget2nandによるOpenWRTの書き込み
eth0
eth1.2
eth1.0
eth1.1
eth1.3
eth0 NAND:
OpenWRT
OS:Ubuntu12.04
ETH1/POE
ETH2 ...
3-9. 手順 (@RB)
 OpenWRTを書き込んだRouterBoardの再起動する
 無事にOpenWRTが起動すれば成功
eth0
eth1.2
eth1.0
eth1.1
eth1.3
eth0 NAND:
OpenWRT
OS...
4. OpenWRT化したRouterBoardへのログイン
 OpenWRTのデフォルトインターフェース設定
 【WANポート】
 RouterBoardの筐体上の印字”ETH1/POE”(OpenWRTでのインターフェース名はeth0...
5-1. Web インターフェイスのインスール1
 公開リポジトリより、LuCiパッケージをインストール
1. リポジトリURLの設定確認
 opkgコマンドの設置ファイルを開き、リポジトリURLは次に設定済みかを確認
http://rb-...
5-2. Web インターフェイスのインスール2
 公開リポジトリより、LuCiパッケージをインストール(つづき)
4. uhttpの起動
5. uhttpの自動起動
6. LuCiへのアクセス
LuCiにアクセスするためには、Switch側...
以上、あとは頑張れ!
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[Pdf]router board openwrtインストール-20140811_ver5

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RouterBoard勉強会 Vol5 (自宅ラック勉強会 #5.1)
http://routerboard.connpass.com/event/7755/

修正・改編を行いましたがver5 を [Stable Version] として、一旦更新を止めます。

Veröffentlicht in: Technologie
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[Pdf]router board openwrtインストール-20140811_ver5

  1. 1. RBへのOpenWRTインストール Routerboard勉強会 #5 @wakadannacom [校正: @hanakara_milk] 2014年8月11日 ver.5 [Stable Version]
  2. 2. 自己紹介 Self Introduction  呼称: だんな [HN:Danna]  Twitter ID: @wakadannacom  所属[Affiliation]:  Azzurri-Laboratory※ ※ “Azzurri-Laboratory” is a doujinshi circle which publishes doujinshi magazines about High performance Computing on the Comic Market.  自宅ラック友の会[Jitaku Rack Tomo no Kai] ※ Home Server Rack Users Group  Routerboard User Group JP ROSはほとんど触らず、別OSを組込んでばかり。。。 =>“OtherOS”プロジェクトの一つとしてOpenWRTを紹介
  3. 3. 概要  MIPS系CPUを採用したRouterboardのRB4xx系、RB75x系、 RB2011UiAS系(注1)を対象にOpenWRTをインストールする方 法について示す。  尚、今回は例として「RB450G」を使用して説明を行う。  注1:次のRouterBoardは対象外  RB95x系、一部RB2011系のWifi付きモデルは、技適の範囲外となるため、 日本国内での使用に制限があるため除外します。  シリアルコンソールの無いRB2011L系は未対応です。  CRS125も未対応です。
  4. 4. 1-1.用意するもの:Hardware  対象となるRB  今回は「RB450G」を使用。  作業用PC  有線LANが最低1つ以上  RBと有線LANで接続するためのポートが1つ必須。  OSはLinuxを推奨  OS X, Windows 等は今回対象外とする。  今回は「Ubuntu 12.04 Desktop」を使用。  その他:どちらかを用意  シリアルコンソール (USB-シリアル変換も可)。  リセットボタンを押せる細い棒状のもの。
  5. 5. 1-2.用意するもの:Software  OS  Ubuntu 12.04 LTS Desktop (64bit, 32bitどちらも可)  インストールソフト  “tftp サーバ”と“dhcpサーバ”が必須。  今回は「dnsmasq」を使用。  telnetクライアント  OpenWRTとの初回接続に必須。  シリアルコンソールとの接続ターミナルソフト  今回は「minicom」を使用。
  6. 6. 1-3.用意するもの:その他  Webで公開しているミラーOpenWRTリポジトリ(ベータ版)を使 用するため次のインターネット接続環境が必要(注2)  有線LAN  DHCPによるIPアドレスの付与  一般的なWebサイト(80ポート)への接続性(注3)  注2:今回はローカルリポジトリは対象外  インストールPC内にローカルリポジトリを作成し、インターネットのないクロー ズドな環境も構築可能だが、今回は対象外とします(そのうち、リポジトリの 作り方をやるかもしれません)。  注3:Proxyサーバがないことが望ましい
  7. 7. 作業での諸注意  作業ユーザ  管理者権限が必要となるため、”root”ユーザもしくはsudo権限を付与した ユーザを使用する。  今回は”ciop”というsudo権限のあるユーザを使用。  公開しているミラーリポジトリURL(ベータ版)  使用するOpenWRTはリビジョン41797  どの機器での作業かを示すため、次の記述を付け加える  @PC ・・・ 作業用PCでの 操作 or ポート  @RB ・・・ RouterBoardでの 操作 or ポート  RouterBoard筐体上のポート名の印字とOpenWRTで表示されるインター フェイス名が異なります。 http://rb-openwrt- test.mydns.jp/openwrt/r41797/trunk/ar71xx.mikrotik/
  8. 8. 2-1. 事前準備 (@PC)  作業PCに作業ディレクトリ(Work DIR)を作成  作業ディレクトリ: /home/ciop/install-test $ mkdir -p /home/ciop/install-test $ cd /home/ciop/install-test web eth0 OS:Ubuntu12.04 Work DIR: Operation PC wlan0
  9. 9. 2-2. 事前準備 (@PC)  作業PCにinitramfsをダウンロード  ファイル名:openwrt-ar71xx-mikrotik-vmlinux-initramfs-lzma.elf $ wget http://rb-openwrt- test.mydns.jp/openwrt/r41797/trunk/ar71xx.mikrotik/init ramfs/openwrt-ar71xx-mikrotik-vmlinux-initramfs- lzma.elf web eth0 OS:Ubuntu12.04 Work DIR: initramfs Operation PC wlan0
  10. 10. 2-3. インストール環境の作成 (@PC)  次の作業手順をスクリプトとして作成 1. Network-managerの停止 2. eth0 ポートに任意の固定IPアドレス(注4)を設定  IPアドレス: 192.168.1.10/24  注4:Operation PCのIPアドレス設定  任意としていますが、OpenWRTされたRouterBoardのデフォルトIPアドレス が192.168.1.1のため、それ以外かつ同じセグメント設定します。 3. DNSmasq  DHCPレンジ: 192.168.1.100 - 192.168.1.105  TFTP転送ファイル:作業ディレクトリの”initramfs”
  11. 11. 2-3.インストール環境の作成 (@PC)  例として次のようなdnsmasqのスクリプトを作成  ファイル名: dnsmasq.sh $ vim dnsmasq.sh eth0 OS:Ubuntu12.04 Operation PC Work DIR: initramfs dnsmasq.sh
  12. 12. 2-3. スクリプトの例(前半) #!/bin/bash IF=eth0 USER=ciop INITRAMFS=openwrt-ar71xx-mikrotik-vmlinux-initramfs-lzma.elf TFTPDIR="/home/${USER}/install-test" echo "service network-manager stop" service network-manager stop echo echo "ifconfig ${IF} down" ifconfig ${IF} down echo
  13. 13. 2-3. スクリプトの例(後半) echo "ifconfig ${IF} 192.168.1.10 netmask 255.255.255.0 up" ifconfig ${IF} 192.168.1.10 netmask 255.255.255.0 up echo echo "dnsmasq -i ${IF} --dhcp-range=192.168.1.100,192.168.1.105 ¥ " echo "--dhcp-boot=${INITRAMFS} ¥ " echo "--enable-tftp --tftp-root=${TFTPDIR} -d -u ${USER} -p0 -K ¥ echo "--log-dhcp --bootp-dynamic" echo dnsmasq -i ${IF} --dhcp-range=192.168.1.100,192.168.1.105 ¥ --dhcp-boot=${INITRAMFS} ¥ --enable-tftp --tftp-root=${TFTPDIR} -d -u ${USER} -p0 -K ¥ --log-dhcp --bootp-dynamic
  14. 14. 3-1. 手順 (@PC|@RB)  作業PCとRouterBoardを接続する  有線LANでの接続  “eth0”@PC  “ETH0/POE”@RB  シリアルポートの接続 (任意) eth0 eth1.2 eth1.0 eth1.1 eth1.3 eth0 NAND: RouterOS OS: “shutdown” OS:Ubuntu12.04 ETH1/POE ETH2 ~ ETH5 Operation PC RouterBoard USB-Serial Serial cable Work DIR: initramfs dnsmasq.sh 筐体上の印字※:
  15. 15. 3-2. 手順 (@PC)  作業PCでdnsmasq.shを起動 eth0 eth1.2 eth1.0 eth1.1 eth1.3 eth0 NAND: RouterOS OS: “shutdown” OS:Ubuntu12.04 ETH1/POE ETH2 ~ ETH5 Operation PC RouterBoard USB-Serial Serial cable $ sudo sh ./dnsmasq.sh Work DIR: initramfs dnsmasq.sh 筐体上の印字※:
  16. 16. 3-3. 手順 (@PC)  作業PCでシリアル接続を起動  通信条件:115200bps, データ8bit, パリティなし, ストップビット1, フロー制御なし eth0 eth1.2 eth1.0 eth1.1 eth1.3 eth0 NAND: RouterOS OS: “shutdown” OS:Ubuntu12.04 ETH1/POE ETH2 ~ ETH5 Operation PC RouterBoard USB-Serial Serial cable $ sudo minicom Work DIR: initramfs dnsmasq.sh minicom 筐体上の印字※:
  17. 17. 3-3. 手順 (@PC|@RB)  Routerboardを起動し、DHCP bootモードに変更する  POST画面からRouterBoot設定に入り変更する(注5)(シリアルコンソール必須) ※注5:RouterOSのシステム設定で次回はDHCPbootで起動する方法及びリセッ トボタン長押しの方法もあります。 eth0 eth1.2 eth1.0 eth1.1 eth1.3 eth0 NAND: RouterOS OS: RouterBoot OS:Ubuntu12.04 ETH1/POE ETH2 ~ ETH5 Operation PC RouterBoard <- “Power ON” USB-Serial Serial cable Work DIR: initramfs dnsmasq.sh minicom 筐体上の印字※:
  18. 18. 3-3. 手順 【補足】  RouterBootからの操作  POST画面で次の表示中に何かしらのキーを押して、RouterBootの画面へ [Press any key within 2 seconds to enter setup]  “boot device”を選択 =>「boot Ethernet once, then NAND」を選択  “exit setup”を選択し設定完了(注6)  注6:“boot protocol”で「bootp protocol」が選択されていますが、特 に変更の必要はありません。  リセットボタンの長押し操作  電源を投入前にリセットボタンを押したまま電源を投入(注7)する。  注7:全てのRouterboard共通で使える方法で、シリアルポートのない RB75x系等をOpenWRT化するときやnetinstallによる切り戻すときに役立 つ方法です。
  19. 19. 3-4. 手順 (@RB)  しばらくするとinitramfsが転送されOpenWRTが起動する eth0 eth1.2 eth1.0 eth1.1 eth1.3 eth0 NAND: RouterOS OS:Ubuntu12.04 ETH1/POE ETH2 ~ ETH5 Operation PC RouterBoard USB-Serial Serial cable Work DIR: initramfs dnsmasq.sh OS: OpenWRT (initramfs) minicom 筐体上の印字※:
  20. 20. 3-4. 手順 (@PC|@RB)  作業PCとRouterBoardの接続を変更する  有線LANでの接続  “eth0”@PC  “ETH2”@RB eth0 eth1.2 eth1.0 eth1.1 eth1.3 eth0 NAND: RouterOS OS:Ubuntu12.04 ETH1/POE ETH2 ~ ETH5 Operation PC RouterBoard USB-Serial Serial cable Work DIR: initramfs dnsmasq.sh OS: OpenWRT (initramfs) 筐体上の印字※:
  21. 21. 3-5. 手順 (@PC)  作業PCからRouterBoardへTelnet接続 eth0 eth1.2 eth1.0 eth1.1 eth1.3 eth0 NAND: RouterOS OS:Ubuntu12.04 ETH1/POE ETH2 ~ ETH5 Operation PC RouterBoard Work DIR: initramfs dnsmasq.sh OS: OpenWRT (initramfs) $ telnet 192.168.1.1 telnet 筐体上の印字※:
  22. 22. 3-6. 手順 (@RB)  RouterBoardをインターネット接続する  有線LANでの接続  インターネット  “ETH1”@RB eth0 eth1.2 eth1.0 eth1.1 eth1.3 eth0 NAND: RouterOS OS:Ubuntu12.04 ETH1/POE ETH2 ~ ETH5 Operation PC RouterBoard Work DIR: initramfs dnsmasq.sh OS: OpenWRT (initramfs) web telnet 筐体上の印字※:
  23. 23. 3-6. 手順 【補足1】  RB2011にて、当該手順を実施している場合、RB2011固有の問題としてDHCPサー バからIPアドレスを再取得しないため、次のコマンドで再取得する ※ RouterBoardの型番、製品など、OpenWRTのリビジョンにより割り当てるイン ターフェイス名が若干異なる場合があります。【補足2】の表を参照。 # ifconfig eth0.2 down # ifconfig eth0.2 up
  24. 24. 3-6. 手順 【補足2】  表:OpenWRT リビジョン41797のインターフェイス割り当て RB450G RB2011UiAS-IN 印字 OpenWRT 印字(下部) 印字(上部) OpenWRT WAN ETH1/POE eth0 ETH1 POE eth0.2 Switch ETH2 eth1 ETH2 GIGABIT ETHERNET eth0.1 ETH3 ETH3 ETH4 ETH4 ETH5 ETH5 - - ETH6 FAST ETHERNET eth1 - - ETH7 - - ETH8 - - ETH9 - - ETH10 SFP - - SFP (電源記号) eth0.3
  25. 25. 3-7. 手順 (@RB)  念のためNANDに書き込まれているRouterOSや古い OpenWRTのkernel,rootfsを削除 eth0 eth1.2 eth1.0 eth1.1 eth1.3 eth0 NAND: “none” OS:Ubuntu12.04 ETH1/POE ETH2 ~ ETH5 Operation PC RouterBoard Work DIR: initramfs dnsmasq.sh OS: OpenWRT (initramfs) web # mtd erase kernel # mtd erase rootfs telnet 筐体上の印字※:
  26. 26. 3-8. 手順 (@RB)  wget2nandによるOpenWRTの書き込み eth0 eth1.2 eth1.0 eth1.1 eth1.3 eth0 NAND: OpenWRT OS:Ubuntu12.04 ETH1/POE ETH2 ~ ETH5 Operation PC RouterBoard Work DIR: initramfs dnsmasq.sh OS: OpenWRT (initramfs) web # wget2nand http://rb-openwrt- test.mydns.jp/openwrt/r41797/trunk/ar71xx.mikrotik telnet 筐体上の印字※:
  27. 27. 3-9. 手順 (@RB)  OpenWRTを書き込んだRouterBoardの再起動する  無事にOpenWRTが起動すれば成功 eth0 eth1.2 eth1.0 eth1.1 eth1.3 eth0 NAND: OpenWRT OS:Ubuntu12.04 ETH1/POE ETH2 ~ ETH5 Operation PC RouterBoard Work DIR: initramfs dnsmasq.sh OS: OpenWRT web # reboot telnet 筐体上の印字※:
  28. 28. 4. OpenWRT化したRouterBoardへのログイン  OpenWRTのデフォルトインターフェース設定  【WANポート】  RouterBoardの筐体上の印字”ETH1/POE”(OpenWRTでのインターフェース名はeth0)が WANでDHCPでIPアドレスを取得  【Switchポート】  RouterBoardの筐体上の印字”ETH2”~“ETH5” (OpenWRTでのインターフェース名は eth1.0~1.3)がSwitch(bridge)で192.168.1.1が設定されている  OpenWRT化したRouterBoardの設定を行う際に利用するポート  WAN側ポートは、OpenWRTのデフォルトで設定されているファイヤーウォールで アクセスが弾かれるため、Switch側のポートに接続する  OpenWRTインストール直後のログイン  sshは、初回のrootパスワードを設定するまで、利用できないためtelnetでロ グインする。sshを利用したい場合は、rootパスワードを設定する。
  29. 29. 5-1. Web インターフェイスのインスール1  公開リポジトリより、LuCiパッケージをインストール 1. リポジトリURLの設定確認  opkgコマンドの設置ファイルを開き、リポジトリURLは次に設定済みかを確認 http://rb-openwrt-test.mydns.jp/openwrt/r41797/trunk/ar71xx.mikrotik/packages/ 2. パッケージリストの取得(注8) 注8:“パッケージリストの取得”で取得した情報は”/var”配下に配置され、システム停止時 に情報が削除されるため、必要に応じて再起動のたびにopkgコマンドを実行します。 3. パッケージのインストール # vi /etc/opkg.conf # opkg update # opkg install luci
  30. 30. 5-2. Web インターフェイスのインスール2  公開リポジトリより、LuCiパッケージをインストール(つづき) 4. uhttpの起動 5. uhttpの自動起動 6. LuCiへのアクセス LuCiにアクセスするためには、Switch側のポートに接続し、Operation PCのWebブラウザから OpenWRT化されたRouterBoardのIPアドレスを入力する(本手順のデフォルトでは、192.168.1.1) 【URL】 http://(IPアドレス) # /etc/init.d/uhttpd start # /etc/init.d/uhttpd enable
  31. 31. 以上、あとは頑張れ!

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