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3組 Cグループ「イクメンを増やせ」

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2012年12月17日実施.

Veröffentlicht in: Bildung
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3組 Cグループ「イクメンを増やせ」

  1. 1. イクメンを増やせ C班
  2. 2. ワークライフバランス ?
  3. 3. ワークライフバランスとは• 仕事と私生活が互いに刺激し合い、いい 影響を与え合う「仕事と私生活の好循 環」のことである。• 私生活の充実により仕事が上手く進み、 仕事が上手くいくことによって、私生活 も潤う。
  4. 4. 育児休暇ワークライフバランスの充実 を 図るために注目したのが「育児休暇」
  5. 5. 育児休暇を選んだ理由男性の育児休暇を推進することで、男性の育児の時間(=私生活の部分)が増え、家庭で過ごす時間がより充実し、今よりもワークライフバランスがとれると考えたため
  6. 6. 私たちの主張男性の育児休暇取得率 を、もっと上げるべきだ
  7. 7. 日本の現状• 平成23年度の育児取得者の男女割合の調 査によれば、取得者数のうち女性が96.1% で、男性が3.9%である。• 育児休業取得者数は、女性約18万人に対 し男性約1600人となっている。→日本に対して北欧は?
  8. 8. 北欧の育児休暇取得率ノルウェー 90%以上スウェーデン 約85%日本と比べてはるかに高い!!→なぜ?
  9. 9. ノルウェー男性の高い取得率の現 状・ ノルウェーは世界でも男女同権が進んでる 国とみなされている。・ 普通の賃金の100%に当たる給付金を国から受けながら47週間、または80%に当たる給付金を受けながら計57週間の育児休暇をとる権利を与えられる・この育児休暇をどう振り分けるかは夫婦の自由
  10. 10. 日本の現状・給料が減る(平常の1/4)・育児休暇をとりづらい雰囲気(育児休暇は女性のための制度という認識)
  11. 11. 給料が減るとは• 雇用保険から育休取得者に対して支給さ れるのは、職場復帰後6カ月以上雇用さ れた場合で、休業前の賃金の40%に過ぎ ない(「育児休業基本給付金」と「育児休業者職場復帰給付金」の合計)。
  12. 12. とりづらい雰囲気とは・ 休業中の業務に支障があり、他の従業員の負担が増える」(58.1%)・ 過去に休業した人が少ない・いない(56.8%)
  13. 13. 日本の男性の平均取得率• 2008年度の育児休暇の平均取得率は1.23%• 2009年度の育児休暇の平均取得率は1.38%と上昇傾向にあります。
  14. 14. しかし、
  15. 15. 日本の中にもこんな会社が!みずほFGではワーク・ライフ・バランス支援制度により、育児休暇がとりやすい!
  16. 16. みずほの制度• ワーク・ライフ・バランス支援制度
  17. 17. 実際の育児休業者数(人)• 2009年度…952(うち男性275)→29%• 2010年度… 1,086(うち男性270)→24.8% 2と 0% をはるかに超えています!
  18. 18. 日本の男性の平均取得率• 2008年度の育児休暇の平均取得率は1.23%• 2009年度の育児休暇の平均取得率は1.38%と上昇傾向にあります。2010年度の目標は5%です。
  19. 19. このような制度を利用する→家庭で過ごす時が増え、子供もなつく→家庭円満→私生活がうまくいく→仕事にも力が入るしかも一定の収入ももらえた上で!
  20. 20. 結論男性の育児休暇取得率を、 もっと上げるべきだ
  21. 21. 今の収入に こだわるのか 子供の幼少期(と ても大事な時期) に 子供のそばにいて あげるべきか将来を見据えて考えてどちらが大事だと思いますか?そんなことを可能にしてくれるのが、育児休暇制度なのです。
  22. 22. 参考資料http://webronza.asahi.com/global/2011062900006.htmlhttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-21/ftp20070721faq12_01_0.htmlhttp://www.mizuho-fg.co.jp/csr/stakeholder/employee/balance.htmlhttp://toyokeizai.net/articles/-/5532
  23. 23. ご清聴ありがとうございました!

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