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特定非営利活動法人 地星社	
  
第4期 事業計画書	
  
2015.4.1	
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  2016.3.31
はじめに	
ミッション(何をする団体か?)	
  
 社会をよりよくする活動を行っている人や組織を支
援し、増やしていく。	
	
ビジョン(どのような社会を目指すか?)	
  
 私たちひとりひとりが地域づくり・社会づくりにかか
わっていく社会...
地星社のこれまで	
・個別支援の開
始	
  
・組織の立ち上
げ、法人化	
・組織の基本方
針の決定	
・復興支援活動
団体の状況の把
握と分析	
・専任スタッフの
有給化	
・伴走型中間支
援の具体化	
・個別の社会的
課題での可視化
支援...
第4期事業の全体像	
A.	
  相談・
個別支援	
社会をよりよくする
活動を行っている人
や組織を支援し、増
やしていく	
「調べて伝える」を
軸としたコミュニ
ティづくりと課題解
決	
B.	
  しくみ
づくり	
C.	
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地星社の中間支援のかたち	
地星社は伴走型中間支援を行います。	
中間支援	
  
団体	
NPO	
支援者	
  
(行政・企業・
市民等)	
センター型中間支援	
NPOが活躍できる社会的基盤整備のための、センター機能(相談、資源仲介、政策...
相談・	
ヒアリング	
個々の	
プロジェクト	
社会としての	
  
プロジェクト	
課題解決の	
  
しくみの実現	
地星社の中間支援の手順	
個別の相談からニーズを把握してプロジェクトにし、課題解決につなげます。	
移動支援Rera	
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活動の基本方針	
「調べて伝える」を軸とした	
  
コミュニティづくりと課題解決	
「調べて伝える」	
  
・問題の起きている状況を構造的に把握し、仮説検証型のアプローチをする。	
  
・介入できるポイントに当たりをつける。	
  
・ス...
第4期事業の重点領域	
震災から4年を過ぎる中で、協働と活動資金の問題に重点を置きます。	
項目	
 内容	
重点テーマ	
 ・協働(地域住民・行政・社協・NPO)	
  
・活動資金	
  
重点地域	
 石巻地域に重点を置きつつ、仙台・県南...
各事業の相関イメージ図	
各事業の成果が相乗的に高まるようにしていくことを目指します。	
ヒアリン
グ・リ
サーチ	
個別相
談	
プロジェ
クト支援	
まとめ・
分析	
報告書・
報告会	
講座	
ノウハウ
のまとめ	
情報発
信	
A.	
...
A.	
  相談・個別支援 事業計画概要	
相談を通して、課題を構造としてとらえるお手伝いをします。	
インテーク
(受理面接)	
アセスメン
ト	
構造化	
(仮説を立
てる)	
支援計画
の策定	
支援の実
施	
評価	
A.	
  個別相...
B.	
  社会参加・課題解決のしくみづくり 事業計画概要	
プロジェクトに関心を持ち、かかわってくれる人を集めるところから始めます。	
地星
社	
学生・
研究
者等	
NPO・
行政
機関
等	
(仮)調査
支援基金	
寄付者	
調査の支援...
①復興支援活
動団体へのヒ
アリング	
②団体への各
種情報提供・
運営相談	
③ウェブでの
紹介記事作成	
④中間支援団
体との情報共
有	
⑤報告会・勉
強会の開催	
C	
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  1.	
  調査・情報提供 事業計画概要/調査	...
C	
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  2.	
  調査・情報提供 事業計画概要/情報提供	
助成金情報をツールとして、中間支援のニーズを探ります。	
ニューズレター	
  
ウェブサイト	
  
(助成金情報)	
  
②ニューズレター	
  
送付	
  ...
D.	
  人材育成・ネットワーキング 事業計画概要	
講師派遣は、課題の見える化・事業計画づくりといったテーマに特化して行います。	
目的:研修を通して、
課題を構造的にとら
える方法や、それを
元にした計画づくり
の方法を伝えること
で、地...
その他の実施計画	
  
理事会・会議の開催	
  
 隔月1回程度で理事会を開催する。日常的には
メーリングリストで情報共有・意見交換をすることで、
機動的な組織運営を行う。また、必要に応じ役員間
や、会員を入れての会議を行う。	
  
	
...
団体概要	
  
名称	
 特定非営利活動法人 地星社	
法人設立	
 2013年3月1日 (任意団体設立	
  2012年9月1日)	
所在地	
 宮城県岩沼市中央4-­‐8-­‐77	
役員	
 理事:布田剛(代表)、真壁さおり(副代表)、...
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地星社 事業計画書2015

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地星社の2015年度事業計画書です。

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地星社 事業計画書2015

  1. 1. 特定非営利活動法人 地星社   第4期 事業計画書   2015.4.1  -­‐  2016.3.31
  2. 2. はじめに ミッション(何をする団体か?)    社会をよりよくする活動を行っている人や組織を支 援し、増やしていく。 ビジョン(どのような社会を目指すか?)    私たちひとりひとりが地域づくり・社会づくりにかか わっていく社会の実現。 活動における原則   1.  信頼の原則  人や組織には、社会を変える力が本来備わってい ることを信じ、その力が活かされるよう後押しする。 2.  互敬の原則  人を大事にし、互いに敬い合う関係性を築く。 第4期事業計画書の作成にあたって  今期の事業報告書をつくる上で、どのような考えに 基づいて事業を行うのかが伝わるようにすることを こころがけました。  そこで、地星社がやろうとしている中間支援のかた ち、個別支援の進め方などを説明しています。こうし た考え方というのは、もとからあったわけではなく、 現場での活動の実践、役員間や関係者との議論の 中で少しずつ形作られてきたものです。また、今回 は特に、できるだけ図式で示すようにしました。    まだまだ考えも実践も試行錯誤の最中ですが、こ の試行錯誤にぜひ多くの方に加わっていただけれ ばと思います。今期もどうぞよろしくお願いいたしま す。   地星社 代表   布田 剛 特定非営利活動法人 地星社 第4期 事業計画書 2015.4.1-­‐2016.3.31 2
  3. 3. 地星社のこれまで ・個別支援の開 始   ・組織の立ち上 げ、法人化 ・組織の基本方 針の決定 ・復興支援活動 団体の状況の把 握と分析 ・専任スタッフの 有給化 ・伴走型中間支 援の具体化 ・個別の社会的 課題での可視化 支援 ・認定NPO法人 取得 ・活動の基本の 設定 ・プロジェクト支 援の本格化 ・中期計画の策 定 組織基盤を整えながら、活動のコンセプトをより明確にしてきました。 第1期   (2012年度) 第2期   (2013年度) 第3期   (2014年度) 第4期   (2015年度) 特定非営利活動法人 地星社 第4期 事業計画書 2015.4.1-­‐2016.3.31 3
  4. 4. 第4期事業の全体像 A.  相談・ 個別支援 社会をよりよくする 活動を行っている人 や組織を支援し、増 やしていく 「調べて伝える」を 軸としたコミュニ ティづくりと課題解 決 B.  しくみ づくり C.  調査・ 情報提供 D.  人材育 成・ネット ワーキング 組織運営   めざす社会 私たちひとりひとり が地域づくり・社会 づくりにかかわって いく社会の実現 そのためにやること 活動の基本方針 事業分野 ・地域   ・テーマ   ・対象  など 重点領域   個別事業 *個別事業 の実行計画 は別に策定 社会の課題に挑戦する のは市民の権利だから 中間支援のかたち 特定非営利活動法人 地星社 第4期 事業計画書 2015.4.1-­‐2016.3.31 4 伴走型中間支援 (なぜそれが必要か)
  5. 5. 地星社の中間支援のかたち 地星社は伴走型中間支援を行います。 中間支援   団体 NPO 支援者   (行政・企業・ 市民等) センター型中間支援 NPOが活躍できる社会的基盤整備のための、センター機能(相談、資源仲介、政策提言、ネットワーク、 情報提供等)を持った存在。マネジメント研修や、社会への啓蒙なども行う。 課題 地星 社 伴走型中間支援 ステイ クホル ダー NPO など 課題 課題にフォーカスし、個別 支援を中心とした取り組み を行う。 地星社は、   課題解決のための   エージェントであり、   ファシリテーターであり、   ソーシャルワーカーであり、   伴走者である。 相互の関係性の中で互い の力を引き出す。 特定非営利活動法人 地星社 第4期 事業計画書 2015.4.1-­‐2016.3.31 5
  6. 6. 相談・ ヒアリング 個々の プロジェクト 社会としての   プロジェクト 課題解決の   しくみの実現 地星社の中間支援の手順 個別の相談からニーズを把握してプロジェクトにし、課題解決につなげます。 移動支援Rera   へのヒアリング 報告書作成支 援・認定NPO法人 取得支援・移動 困難者調査 (対話の場づく りのサポート) (公共交通の改 善、住民ボラン ティアシステム、 公的な支援等) 取 組 例   ① ② ③ ④ 石巻地域の移動困難者の問題 個別案件での担 い手支援・課題 の掘り起こし 課題の可視化/ 担い手の強化 課題にかかわる 各主体との対話 の場づくり 各主体が連携し てそれぞれの役 割を果たす 相談対応やヒア リング 調査の支援/目 標を設定しての 担い手の強化 ファシリテーター /調整の支援な ど しくみの評価/ 安定化までの継 続的な支援 内 容   地 星 社 役 割 機 能   2014年度までの取り組み 2015年度以降の取り組み 特定非営利活動法人 地星社 第4期 事業計画書 2015.4.1-­‐2016.3.31 6
  7. 7. 活動の基本方針 「調べて伝える」を軸とした   コミュニティづくりと課題解決 「調べて伝える」   ・問題の起きている状況を構造的に把握し、仮説検証型のアプローチをする。   ・介入できるポイントに当たりをつける。   ・ステイクホルダーとの間で問題認識を共有する。     コミュニティづくりと課題解決   ・「調べて伝える」ということに関心を持つ人たちとのコミュニティをつくり、課題 解決につなげていく(当事者、地域住民、NPO、学生、研究者、行政職員等)。   活動の基本方針 「調べて伝える」を軸としたコミュニティづくりと課題解決を、活動の基本方針とします。 特定非営利活動法人 地星社 第4期 事業計画書 2015.4.1-­‐2016.3.31 7
  8. 8. 第4期事業の重点領域 震災から4年を過ぎる中で、協働と活動資金の問題に重点を置きます。 項目 内容 重点テーマ ・協働(地域住民・行政・社協・NPO)   ・活動資金   重点地域 石巻地域に重点を置きつつ、仙台・県南地域にも軸足を移していく。 重点を置く支 援先団体のイ メージ ・複数のスタッフを雇用、事業規模数千万円レベル   ・社会的弱者の支援をしている   ・事業が公的な制度にのっていない(のせようとしている)   ・設立後数年(震災後の設立)の新しい団体 背景 ①  復興が進む中で、取り残されるのは社会的弱者であり、また震災による課題とも ともとあった課題の境目はなくなってきている。さらに貧困・社会的排除の問題も顕在 化してきている。   ②  被災地での活動で復興支援活動団体は成長し、支援の経験を積んできた。   ③  震災から4年が過ぎ、寄付・助成金などの資金は先細りの傾向にある。   ④  ①〜③のような状況からも、復興支援の文脈だけでなく、社会的弱者に対する 支援を協働で進めていくことが重要になる(担い手の分散、地域住民の課題解決力 強化、各主体間での役割分担、公的制度・資金の活用)。 重点的取り組 み ・各主体の協働を進めるために、課題の可視化と共有を図る。   ・震災後5年間の復興支援活動団体の活動と資金の状況を明らかにする。   特定非営利活動法人 地星社 第4期 事業計画書 2015.4.1-­‐2016.3.31 8
  9. 9. 各事業の相関イメージ図 各事業の成果が相乗的に高まるようにしていくことを目指します。 ヒアリン グ・リ サーチ 個別相 談 プロジェ クト支援 まとめ・ 分析 報告書・ 報告会 講座 ノウハウ のまとめ 情報発 信 A.  相談・個別支援 C.  調査・情報提供 D.  人材育成 調査支 援 B.  しくみづくり ボランティア・寄付 *個別の社会的課題についての調査は、プロジェクト支援として実施する。市民公益活動に共通する テーマ(例:協働、活動資金、支援制度等)についての調査は、地星社の調査事業として実施する。 特定非営利活動法人 地星社 第4期 事業計画書 2015.4.1-­‐2016.3.31 9
  10. 10. A.  相談・個別支援 事業計画概要 相談を通して、課題を構造としてとらえるお手伝いをします。 インテーク (受理面接) アセスメン ト 構造化 (仮説を立 てる) 支援計画 の策定 支援の実 施 評価 A.  個別相談   B.  プロジェクト支援   地星 社 NPO など (取り組んでいる)   社会的課題 組織の課題 相談支援   事業計画作成支援   社会的課題についての 調査の企画・実施 等   目的:団体・個人 が活動を行う上 での課題を構造 としてとらえる支 援をすることで、 課題解決を促進 させる。 実施内容:依頼を受 けて随時個別相談を 実施。必要な場合は 支援計画を立て、プ ロジェクトとして行う。 相談の流れ (目標達成サポートから名称変更)   実施予定プロジェク ト:事務局強化支援 (移動支援Rera)、記 念誌作成支援(グ ループゆう)、不登校 問題調査等 目標件数:個別相談10〜20件程度、 プロジェクト支援3〜5件程度 特定非営利活動法人 地星社 第4期 事業計画書 2015.4.1-­‐2016.3.31 10
  11. 11. B.  社会参加・課題解決のしくみづくり 事業計画概要 プロジェクトに関心を持ち、かかわってくれる人を集めるところから始めます。 地星 社 学生・ 研究 者等 NPO・ 行政 機関 等 (仮)調査 支援基金 寄付者 調査の支援   社会的 課題 事業   寄付   情報提供   (ウェブ、NL、報告会)   チャリティイベント   チャリティ商品   寄贈古書販売 等  運営委員会 目的:学生・研究者の持つ 専門性と、現場で活動する 団体、それを応援したい市 民をつなげ、社会参加と課 題解決を促進する。 実施内容:関心を持ち、一 緒にプロジェクトにかかわる 人を集めて検討会を数回開 催する。 今期の目標:   ①プロジェクトにかかわる 人を集める。   ②ビジョンを具体的にする。   ③実現までのロードマップ をつくる。 (仮)調査支援基金プロジェクト 案 *大学版プロボノからの 名称変更を検討   利益   特定非営利活動法人 地星社 第4期 事業計画書 2015.4.1-­‐2016.3.31 11
  12. 12. ①復興支援活 動団体へのヒ アリング ②団体への各 種情報提供・ 運営相談 ③ウェブでの 紹介記事作成 ④中間支援団 体との情報共 有 ⑤報告会・勉 強会の開催 C  -­‐  1.  調査・情報提供 事業計画概要/調査 復興支援活動団体の活動と資金の変化についてまとめ、情報を共有します。 目的:次の5年の復 興支援活動に対す る支援のあり方に ついて関係機関で 共通認識を持つ一 助となるデータをま とめる。 実施内容:宮城県 内の主要な復興支 援活動団体に5年 間の活動と資金の 変化、今後の見通 しについてヒアリン グし、必要に応じて 情報提供・運営相 談も行う。また、活 動をウェブでの記事 で紹介する。 背景:震災から4年 が過ぎ、寄付や助 成金も先細りが予 想され、助成金に頼 らない活動資金の 確保は多くの団体 にとって課題となっ ている。 特定非営利活動法人 地星社 第4期 事業計画書 2015.4.1-­‐2016.3.31 12 *赤い羽根「災害ボランティア・ NPO活動サポート募金」(ボラサ ポ)の助成を受けて実施予定  
  13. 13. C  -­‐  2.  調査・情報提供 事業計画概要/情報提供 助成金情報をツールとして、中間支援のニーズを探ります。 ニューズレター   ウェブサイト   (助成金情報)   ②ニューズレター   送付   ①助成金情報 ダウンロード   助成金情報   登録者   目的:資金調達を中 心に市民公益活動 に関する情報を提 供し、地域課題に取 り組む団体の活動 促進につなげる。 実施内容:   ①助成金情報をまとめ、 登録者に提供する(ウェ ブからダウンロード)。更 新時期に合わせ、メルマ ガを配信。   ②登録者にニューズレ ターを送付。助成金以外 の資金調達の方法、被 災地の課題などについ ての情報を送る。   ③登録者を対象にウェ ブアンケートを実施し、 中間支援のニーズを探 る。 今期の目標:   ①月1回程度更新、 登録者350名を目標 とする。   ②年4回以上発行 する。   ③ウェブアンケート の結果をまとめて、 地域課題に取り組 む団体にどのような 支援のニーズがあ るかを明らかにする。   ③アンケート の回答   特定非営利活動法人 地星社 第4期 事業計画書 2015.4.1-­‐2016.3.31 13
  14. 14. D.  人材育成・ネットワーキング 事業計画概要 講師派遣は、課題の見える化・事業計画づくりといったテーマに特化して行います。 目的:研修を通して、 課題を構造的にとら える方法や、それを 元にした計画づくり の方法を伝えること で、地域課題に取り 組む人材のスキル アップを図る。   目標:年に1〜2回 程度実施。 実施内容:課題の 見える化、事業計 画づくりといった テーマの研修で、依 頼を受けて講師を 行う。   目的:地域の課題 に取り組む団体・人 のネットワーキング の機会を設けること で、連携を促進する。 目標:年数回程度 試験的に実施し、定 期的開催ができる ようにする。 実施内容:地星社 のミーティングス ペースなどを利用し て、地域の課題に 取り組む人を対象と した交流イベント (オープンデイ)を開 催する。   講師派遣 交流会の開催 人材育成 ネットワーキング 特定非営利活動法人 地星社 第4期 事業計画書 2015.4.1-­‐2016.3.31 14
  15. 15. その他の実施計画   理事会・会議の開催    隔月1回程度で理事会を開催する。日常的には メーリングリストで情報共有・意見交換をすることで、 機動的な組織運営を行う。また、必要に応じ役員間 や、会員を入れての会議を行う。     個別事業の実行計画の策定    プロジェクト型の個別事業では、実行計画を策定し、 進捗管理を行いながら、事業の成果を高められるよ うにする。     管理的業務の効率化    業務マニュアルを整備する、セールスフォースを活 用するなどにより、管理的業務の効率化を図り、そ の分の労力を事業に充てられるようにする。   組織運営の重点目標   地星社の中期計画の策定のほか、参加者の増加を今期の重点目標とします。 ①中期計画の策定    地星社という組織を通して社会に生み出したい成 果と、そのためには地星社をどのような組織にした いかという中期ビジョン明確にし、その実現のため の中期計画を、役員・会員有志による会議・ワーク ショップ等で策定する。     ②活動への参加を増やす    事業のあらゆる場面において会員・ボランティアが 参加できる可能性はないかを考え、特に継続的な 参加を増やす。     ③収入の基盤づくり    経常収益484万円、そのうち助成金収入を232万 円(48%)、事業収益201万円(42%)、会費・寄付金 収入50万円(10%)を目標とし、自主財源の安定化・ 収入の基盤づくりを行う。   特定非営利活動法人 地星社 第4期 事業計画書 2015.4.1-­‐2016.3.31 15
  16. 16. 団体概要   名称 特定非営利活動法人 地星社 法人設立 2013年3月1日 (任意団体設立  2012年9月1日) 所在地 宮城県岩沼市中央4-­‐8-­‐77 役員 理事:布田剛(代表)、真壁さおり(副代表)、河合豪雄、 高橋陽佑   監事:門田陽子、高田篤   (任期:2013年7月1日〜2015年6月30日) 会員数 正会員12名、準会員(賛助会員)8名、1団体 URL hBp://chiseisha.org メール office@chiseisha.org (2015年3月31日現在) 特定非営利活動法人 地星社 第4期 事業計画書 2015.4.1-­‐2016.3.31 16

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