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役所で新規事業をすすめるために
「サルでもできる新規事業」vol.2
はじめに
新規事業は、なかなか周りからも理解されず、
孤立しがちです。また、役所の中だけでできる
ものではなく、外の人とも連携しないと仕事に、
何もできないのですが、役所ではどうすれば良
いのかなんて、誰も教えてくれません。
そこで、自分でもま...
<目次>
1.新規事業は理解されない
2.では担当としてどうするか?
3.役所の壁をぶち壊せ
~普通にやってちゃ進まない~
新規事業は理解されない
上司もつらいよ
<上司の立場>
● 現場からは遠くなる
● 情報は古いまま
● 守備範囲は広くなる
● 決断するまでの時間は短くなる
● 上からのプレッシャーは強くなる
● 失敗してはいけないと思ってる
● 管理するのが仕事だと思ってる
上司の...
上司とウマがあわない
それでも何とかするのが仕事(モチベーションよりプロ意識)
配られた札に文句言わない(言ってるけど(^_^;))
正直、担当としては、仕事
のやりやすさは環境に大き
く影響されるし、結果も何
倍も差がつく
まわりは何とでも言う
外野の声は
無視してよし
他人の欠点はよく見える。
批判してれば自分は正し
い人でいられる(と思っ
てる)。
外の人は役所につきあう義務はない
外の人を巻き込むには
●賛同してもらえる意義
●メリット
●信頼関係
が必要
どうせ全員には理解されない
一人でも味方がいれば戦える
2:8の法則
新商品(サービス)の購入動向
キャズムも要注意
※ 無駄なことはやめよう
「考える」と「悩む」は違う
「頑張ってるふりアピール」は要らない。
「考える」はシンプルで生産的 「悩む」は複雑で非生産的
では担当としてどうするか
「過去と他人は変えられない、
未来と自分は変えられる」
仕事にフォーカス
【チェックポイント】
●目的から考える
⇒ 何のために、誰のためにやるの?
●なぜから考える
⇒ 何でこれ選んだの?(Why this?)
⇒ 何で今やる必要あるの?(Why now?)
⇒ 何でうちがやる必要あるの?(Why...
どっち向いてるかを明確に
【内向き仕事】
議会、予算、上司対応、事務処理等
【外向き仕事】
現場、お客さん、カウンターパート等
向き合う相手を間違えないこと
伝え方1 ~職場内レク等~
【順番】
1.聞く態勢をつくってもらう
⇒ 間をはかる、趣旨・項目数等説明
2.主張(結論)から入り、根拠をあげる
⇒ ピラミッドストラクチャー
3.最後にイエスと言ってもらう
⇒ 小さいお願い事から、段階的にあげて...
伝え方2 ~プレゼン等、一般向け~
【順番】
1.Why ⇒ 信念、価値観、大義
2.How ⇒ そのためのポイント、工夫
3.What ⇒ 具体的な製品、プロジェクト等
「サイモン・シネックのゴールデンサークル」
Whyに共感してもらうのがカ...
流れを図にしてみる
「フローチャートやプロセスマッピング等と
呼ばれたりもする」
工程1 工程2 工程3 工程4
【チェックポイント】
・全体の流れ
・抜け漏れないか
・それぞれの工程の担当者
・どこがボトルネックか
足りないところも見えてくる
シナリオプランニング
段階を踏んで
ステップアップ
するイメージを共有
※いきなり最終ゴールまでの細かいガン
トチャート書いても、予定どおりには進
まないので、作業管理の意味しかない。
それより段階毎に分解して、小さく検証
サイクル回した方が、...
相談できる人を見つける
職場にいなけりゃ、外で探す
(ただし依存しない)
ほうれんそう(報連相)
もともと「容易に報告・連絡・相談が行え
る風通しの良い職場環境をつくるための手
段して報連相を勧めているのであって、部
下の努力目標ではない(Wi...
チームを作ろう ~理想はサッカー型~
【サッカー型の特徴】
●全員でゴールを共有
●フィールドプレイヤーが自分で判断
●自分の強みを最大限活かす
●仲間の弱いところを自主的に助ける
上司も、担当も、発注先も役割が違うだけで、
対等なチームメンバ...
理解されなければ、されなくてもよい
極秘プロジェクトチーム
(スカンクワークス)
結果で黙らせろ!
※ポイントは、
自分でひきうけれるリスク
< 小さくても着実な成果
役所の壁をぶち壊せ
~普通にやってちゃ進まない~
役所もつらいよ
中の人でも、部署が
違えば、壁がある
ケツ叩いても、逆効果
不安をあたえず、
粘り強く。
仕事が進まないのは、不安だから
「あれはどうなの?ここどう
なってるの?資料は?」
曖昧なイメージだけだと不安なので、具体的な話に分解して、
安心させよう
文章の体裁いじくりまわすのは、ただの
条件反射。ほかにやること思いつかない
だけの場合が...
暴走するのは、現場を見てないから
現場が分かっている人を味方につけて、安心させよう
「よし、こうしよう!」
「できない理由は聞かないぞ」
(達人はいたるところに)
鶴の一声、横車、はしご外し、手のひら返
し、知らんぷり...
手戻りが多いのは、判断軸がないから
趣味の話は、気にしない。
判断軸を示してあげよう。
「やっぱ、どうしようかな?」
(達人はいたるところに)
朝令暮改、雲散霧消、七転八倒
「とにかくダメ」には理由はない
「何か気に入らない」
感情論はまともに相手してもムダ。
ほとぼりさめたら、根拠のある話で
再チャレンジ。だめなら...
反対だけならサルでもできる
(達人はいたるところに)
頑固一徹、俺がルールブック
新規事業の進め方
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新規事業の進め方

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役所の若手新人用勉強会資料として作成しました

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新規事業の進め方

  1. 1. 役所で新規事業をすすめるために 「サルでもできる新規事業」vol.2
  2. 2. はじめに 新規事業は、なかなか周りからも理解されず、 孤立しがちです。また、役所の中だけでできる ものではなく、外の人とも連携しないと仕事に、 何もできないのですが、役所ではどうすれば良 いのかなんて、誰も教えてくれません。 そこで、自分でもまだまだできていないです が、一人で苦しまないでよいように、これまで 考えてきたことをまとめてみました。 2017年4月
  3. 3. <目次> 1.新規事業は理解されない 2.では担当としてどうするか? 3.役所の壁をぶち壊せ ~普通にやってちゃ進まない~
  4. 4. 新規事業は理解されない
  5. 5. 上司もつらいよ <上司の立場> ● 現場からは遠くなる ● 情報は古いまま ● 守備範囲は広くなる ● 決断するまでの時間は短くなる ● 上からのプレッシャーは強くなる ● 失敗してはいけないと思ってる ● 管理するのが仕事だと思ってる 上司の不安と期待値をコントロールしよう
  6. 6. 上司とウマがあわない それでも何とかするのが仕事(モチベーションよりプロ意識) 配られた札に文句言わない(言ってるけど(^_^;)) 正直、担当としては、仕事 のやりやすさは環境に大き く影響されるし、結果も何 倍も差がつく
  7. 7. まわりは何とでも言う 外野の声は 無視してよし 他人の欠点はよく見える。 批判してれば自分は正し い人でいられる(と思っ てる)。
  8. 8. 外の人は役所につきあう義務はない 外の人を巻き込むには ●賛同してもらえる意義 ●メリット ●信頼関係 が必要
  9. 9. どうせ全員には理解されない 一人でも味方がいれば戦える 2:8の法則 新商品(サービス)の購入動向 キャズムも要注意
  10. 10. ※ 無駄なことはやめよう 「考える」と「悩む」は違う 「頑張ってるふりアピール」は要らない。 「考える」はシンプルで生産的 「悩む」は複雑で非生産的
  11. 11. では担当としてどうするか 「過去と他人は変えられない、 未来と自分は変えられる」
  12. 12. 仕事にフォーカス 【チェックポイント】 ●目的から考える ⇒ 何のために、誰のためにやるの? ●なぜから考える ⇒ 何でこれ選んだの?(Why this?) ⇒ 何で今やる必要あるの?(Why now?) ⇒ 何でうちがやる必要あるの?(Why you?) ●数字から考える ⇒ 具体的には? ●最悪から考える ⇒ 一番やな状態って何?何が問題になりそう? 上にどう説明するかは、その後 「問題を解決し、前に進めるためには どうしたらいいか」
  13. 13. どっち向いてるかを明確に 【内向き仕事】 議会、予算、上司対応、事務処理等 【外向き仕事】 現場、お客さん、カウンターパート等 向き合う相手を間違えないこと
  14. 14. 伝え方1 ~職場内レク等~ 【順番】 1.聞く態勢をつくってもらう ⇒ 間をはかる、趣旨・項目数等説明 2.主張(結論)から入り、根拠をあげる ⇒ ピラミッドストラクチャー 3.最後にイエスと言ってもらう ⇒ 小さいお願い事から、段階的にあげていく 「ピラミッドストラクチャー」 ゴールを決めてから進める
  15. 15. 伝え方2 ~プレゼン等、一般向け~ 【順番】 1.Why ⇒ 信念、価値観、大義 2.How ⇒ そのためのポイント、工夫 3.What ⇒ 具体的な製品、プロジェクト等 「サイモン・シネックのゴールデンサークル」 Whyに共感してもらうのがカギ ※通常は、What⇒ How⇒ Why になりがち。
  16. 16. 流れを図にしてみる 「フローチャートやプロセスマッピング等と 呼ばれたりもする」 工程1 工程2 工程3 工程4 【チェックポイント】 ・全体の流れ ・抜け漏れないか ・それぞれの工程の担当者 ・どこがボトルネックか 足りないところも見えてくる
  17. 17. シナリオプランニング 段階を踏んで ステップアップ するイメージを共有 ※いきなり最終ゴールまでの細かいガン トチャート書いても、予定どおりには進 まないので、作業管理の意味しかない。 それより段階毎に分解して、小さく検証 サイクル回した方が、柔軟に動ける。 研究 段階 実証 段階 実用 段階 そのためには? ⇒ ⇒ ⇒ そのためには? ⇒ ⇒ ⇒ そのためには? ⇒ ⇒ ⇒
  18. 18. 相談できる人を見つける 職場にいなけりゃ、外で探す (ただし依存しない) ほうれんそう(報連相) もともと「容易に報告・連絡・相談が行え る風通しの良い職場環境をつくるための手 段して報連相を勧めているのであって、部 下の努力目標ではない(Wikipedia)」
  19. 19. チームを作ろう ~理想はサッカー型~ 【サッカー型の特徴】 ●全員でゴールを共有 ●フィールドプレイヤーが自分で判断 ●自分の強みを最大限活かす ●仲間の弱いところを自主的に助ける 上司も、担当も、発注先も役割が違うだけで、 対等なチームメンバー(丘にあがらせるな)
  20. 20. 理解されなければ、されなくてもよい 極秘プロジェクトチーム (スカンクワークス) 結果で黙らせろ! ※ポイントは、 自分でひきうけれるリスク < 小さくても着実な成果
  21. 21. 役所の壁をぶち壊せ ~普通にやってちゃ進まない~
  22. 22. 役所もつらいよ 中の人でも、部署が 違えば、壁がある ケツ叩いても、逆効果 不安をあたえず、 粘り強く。
  23. 23. 仕事が進まないのは、不安だから 「あれはどうなの?ここどう なってるの?資料は?」 曖昧なイメージだけだと不安なので、具体的な話に分解して、 安心させよう 文章の体裁いじくりまわすのは、ただの 条件反射。ほかにやること思いつかない だけの場合が多い。 何をすべきか分かってない場合もある。
  24. 24. 暴走するのは、現場を見てないから 現場が分かっている人を味方につけて、安心させよう 「よし、こうしよう!」 「できない理由は聞かないぞ」 (達人はいたるところに) 鶴の一声、横車、はしご外し、手のひら返 し、知らんぷり...
  25. 25. 手戻りが多いのは、判断軸がないから 趣味の話は、気にしない。 判断軸を示してあげよう。 「やっぱ、どうしようかな?」 (達人はいたるところに) 朝令暮改、雲散霧消、七転八倒
  26. 26. 「とにかくダメ」には理由はない 「何か気に入らない」 感情論はまともに相手してもムダ。 ほとぼりさめたら、根拠のある話で 再チャレンジ。だめなら... 反対だけならサルでもできる (達人はいたるところに) 頑固一徹、俺がルールブック

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