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8.4集会チラシ 2

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8.4集会

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8.4集会チラシ 2

  1. 1. 8.4 講演・討論会 in 若狭 原発にたよらない町づくりを目指して 交流企画 キャンプ in 若狭和田ビーチ 8月4日講演・討論会終了後、和田海岸に移動:バーベキュウと懇談(テントで宿泊) 反原発・脱原発が民意です 原発重大事故の悲惨さは、福島原発事故が、はかり知れない犠牲の上に教えるところです。一方、福島事故以降 の経験によって、原発は無くても不都合がないことが実証されました。したがって、原発を運転する必要性は見出だ せません、反原発は社会通念=民意 となっています。各種報道機関の世論調査でも、原発反対が賛成のほぼ2倍 です。若狭にも、表には出ていないけれども、脱原発、反原発の声は多数あります。 世界も脱原発に向かっています 世界では、多くの国が福島原発事故を当事国・日本より深刻に受け止めています。また、安全対策などで原発の 建設費、維持費が高騰したこと、自然エネルギーやシェールガスによる発電が進み、発電法、蓄電法が高効率化し たこと、節電の機運が醸成されたことがあいまって、脱原発に舵切る国が増え続けています。イタリア、ドイツ、リトア ニア、ベトナム、台湾が脱原発に向かい、スイスが国民投票で原発新設を禁止しました。また、韓国でも、文在寅新 大統領が「原発建設計画を白紙撤回する」ことを宣言し、 40年超え古里原発1号機の永久停止を決定し、 2基の建 設を中断しました。アメリカでも、安全対策に膨大な経費が掛かり、他電源に比べても経済的にも成り立たない原発 からの撤退が相次いでいます。今、原発を推進しているのは、電力需要が急増している中国などの新興国と、人の 命と尊厳は犠牲にしても、経済的利益を優先させようとする日本やフランスです。日本は、原発輸出を成長戦略の 一つに挙げていますが、この戦略が破綻していることは、東芝破綻の例を挙げるまでもなく、明らかです。 重大事故が起る前に、原発にたよらない町をつくりましょう 上記のように、国内でも、世界でも、脱原発は大きなうねりです。したがって、近い将来に、原発のない社会がやっ てきます。それなら、重大事故の起こる前に原発を全廃するのが賢明です。一日も早く、原発にたよらない町づくり を進め、現在および未来の人びとにとって、不安のない、希望あふれる社会を実現しましょう! 本講演・討論集会が「原発にたよらない町づくり」を考える一助になることを願っています。是非、ご参加下さい。 講演 山崎隆敏さん(サヨナラ原発福井ネットワーク代表) 本年4月発売の『なぜ「原発で若狭の振興」は失敗したのか -県民的対 話のための提言』の著者(裏面に同書の書評があります。) 講演 韓国で脱原発運動を進める若者 韓国で、脱原発運動を展開し、原発のない町づくりを考える若者の代表 討論 原発のない町づくりについて、質疑応答、討論をします。 日時;8月4日(金)13時~16時45分 場所;JR若狭高浜駅2階「まちの駅ぷらっとHome高浜」 主催;若狭の原発を考える会(連絡先は裏面をご覧ください)
  2. 2. キャンプ in 若狭和田ビーチ 日時;8月4日18時より(5日午前まで) 参加費;実費(3000円程度) 定員;40人 なお、5日は韓国からの訪問者とともに、高浜原発を見学し、周辺の集落でア メーバデモを行います。[アメーバデモ:4から5人の少人数に分かれて、「反原発」の赤旗を掲げて、 鳴り物を鳴らしながら、若狭と周辺地域の隅から隅までを歩いて巡り、スピーカーで反原発を訴えながら、 チラシを各戸配布する行動] 8.4 講演・討論会 in 若狭「原発にたよらない町づくりを目指して」 および交流企画「キャンプ in 若狭和田ビーチ」参加申込み ご氏名 ご住所 連絡先 電話 E-メール 参加希望(ご希望に○をお付け下さい) ・8.4 講演・討論会 および交流企画の両方 ・ 8.4 講演・討論会 のみ ・交流企画のみ 乗車予約 [京都、滋賀、大阪などから配車の予定です(9時出発)。ご乗車ご希望の方は乗車場所をご指 定の上、お申し込みください。4日のみで日帰りの方もご相談下さい。詳細は、後日ご案内します。] 乗車希望(乗車場所: ・4日出発、5日帰着 ・4日日帰り) 書評 『なぜ、「原発で若狭の振興」は失敗したのか』(著者:山崎 隆敏)を読んで 橋田 秀美(若狭の原発を考える会) 若狭を隈無く歩いてアメーバデモやチラシ配布をしながら、「原発のない若狭をめざしましょ う」と訴えてきた私は、この本の題名に非常に惹かれて一気に読んだ。 「国策である原発を受け入れたのは苦渋の選択だった」と若狭の首長たちは口をそろえて言う。 故に「原発マネーで生活が良くなるだろうし、そうであって当たり前。」そう期待していた。そ れがどうだろう、若者はいなくなり、箱物ばかりが建設されるが観光客はどんどん減っていき維 持費に窮している。自立できる産業は衰退の一途。なぜこのような事になったのか、著者はいろ んな観点から読み解いている。若狭の各自治体の財政を数字で表し、決して原発マネーで財政が 潤うわけではないことを見える化して示しているのは説得力がある。 「15基もの原発を造らせた福井県は愚かなのか?そうではない」と、原発立地住民の抵抗の歴 史も紹介しているが、高浜の漁村の区長さんの言葉が胸にしみる。「今のままで十分暮らしてい ける。平和な村を壊してくれたら困る。土地を売って金をもらっても一時的なもの・・・結局は 生活基盤を失くすだけ。こういった投機的な火遊びを取り除くために、今こそ立ち上がって反対 しよう。」この論理が明快ですごく倫理的であるとの指摘はまったく同感だ。経済や科学ばかり が主張されるが、そこに人の命や生活がある以上、倫理的な面からの考察が絶対必要だと思う。 そして、「私たちは、どんな社会、どんな国をめざすのか未来を語らなければならない。」と提 言している。これは、反原発運動のみならず、私たちが生きていく社会生活において常に基本と して問われる姿勢ではないだろうか。 原発全廃をめざす者にとって、これからの運動へのヒントが盛りだくさんに示されている。若 狭を愛してやまない筆者の熱い思いも感じられる渾身の1冊である。 連絡先;若狭の原発を考える会 木原(090-1965-7192)、橋田(090-5676-7068)、瀧川(080-8327-5588)

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