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お客様へ価値を届け続けるために
~継続的デリバリーの活用~
2013.08.17
日本 XP ユーザーグループ関西
アジェンダ
• オープニング
• 事例発表
• インストラクション
• グループワーク
– グループ分け
– グループワーク
• 成果発表
• クロージング
事例発表
• 山本学さん
– 株式会社ヤフー!大阪
– Twitter : @yamamoto_manabu
– Facebook : 山本学
インストラクション
お客様へ価値を届け続けるために
~継続的デリバリーの活用~
”我々は、何故“価値 を届け続けなければならないのだろ
ユーザーの笑顔のた
自分が満足するた
め?
お金のため?
”なぜ“価値 を届け続けるのか?
• 一般的に、企業が存続/成長するためには、利益を得る
必要があります。
• ” ”利益を得るためには、何らかの“価値 を売り、その“対価
を得なければなりません。
• そのために、お客様へ価値を届け続けなけれ...
”なぜ“価値 を届け続けるのか?
• “ ”価値 が魅力的であればある程、売れます。
• ”逆に、“価値 に魅力が無ければ売れません。
• ”お客様へ“価値を届け続ける ためには、価値を高いモノ
/価値の高いサービスを、生み出し続けなければなり...
”なぜ“価値 を届け続けるのか?
• “ ”価値 の 高い / 低い は何で決まるのでしょう
か?
”なぜ“価値 を届け続けるのか?
“ ”価値 が高い
 ユーザーに「これが欲しかった!」
  と思わせるモノ/サービス
=
”なぜ“価値 を届け続けるのか?
• …どんなに安くても
• …どんなに機能が多くても
• …どんなに見た目が良くても
• …どんなに残業しても
• …どんなに大勢で作っても
• …どれだけ短期間で作っても
”ユーザーが価値を認めなければ、“価...
”なぜ“価値 を届け続けるのか?
• …どんなに高くても
• …どんなに機能が少なくても
• …どんなに見た目が悪くても
• …毎日定時で帰っても
• …たった一人で開発しても
• …どれだけ開発期間が長くても
ユーザーが価値を認めれば、“価値...
”ユーザーへ、継続的に“価値 を届け続けるため
には、
どうすればよいのだろうか?
”継続的に“価値 を届け続けるには?
• ユーザーの暗黙的要求を見つけ出す
• ユーザーからフィードバックを得る
ユーザーの暗黙的要求を見つけ出す
• ユーザーは、自分の欲しいものを知らない。
– 「こんなものが欲しい」と言っても、それが欲しい訳では無い。
– ユーザーにヒアリングしても、「XXを作って欲しい」といった具体
的な答は得られない。
– 「XX...
ユーザーからフィードバックを得る
• 仮説が正しいか検証する。
– チームが考えた「ユーザーが欲しいもの」が、ユーザーのニー
ズにマッチするか検証する。
• 検証結果をフィードバックする。
– 素早く作って何度もフィードバックを得る。
……とは言っても
• ユーザーも仕事を抱えていて多忙。
• 開発チームの都合通りインタビューできるとは限らな
い。
なら、どうすればいいのか?
• ユーザーニーズを超える提案を考え出す。
– より安く
– より早く
– より高機能に
• 相手の身になって考え抜く。
– どうすればもっと使い易くなるのか
– どうすればもっと便利になるのか
– どうすれば喜んで...
グループワーク
グループワークの準備を始めます。
• グループ分け
• 自己紹介
• リーダ-決め
グループワークの説明
• 皆さんに、チームで1枚の「街」を描いて頂きます。
• お客さんにヒアリングして、お客さんの欲しがる「街」
を描いて下さい。
• 15 分毎に「ヒアリングタイム」を設けます。
• 1チーム毎に「ユーザー」を用意しますので...
グループワークの説明
5 分 10 分
ヒアリング&フィードバッ
ク
開発(絵を描く)
4 回繰り返
す
完成!
グループワークの準備を始めます。
リーダーさん、
前に来てくださ
い。
それでは始めます
。
第1イテレーション
• ヒアリング …  5 分
• 開発(絵を描く) …  10
分
第2イテレーション
• ヒアリング …  5 分
• 開発(絵を描く) …  10
分
第3イテレーション
• ヒアリング …  5 分
• 開発(絵を描く) …  10
分
第4イテレーション
• ヒアリング …  5 分
• 開発(絵を描く) …  10
分
終了。
成果発表
ふりかえり
クロージング
最後までお付き合
い頂き、ありがと
うございます。
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お客様へ価値を届け続けるために~継続的デリバリーの活用~

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2013/08/17 に開催した「お客様へ価値を届け続けるために~継続的デリバリーの活用~」の資料です。

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お客様へ価値を届け続けるために~継続的デリバリーの活用~

  1. 1. お客様へ価値を届け続けるために ~継続的デリバリーの活用~ 2013.08.17 日本 XP ユーザーグループ関西
  2. 2. アジェンダ • オープニング • 事例発表 • インストラクション • グループワーク – グループ分け – グループワーク • 成果発表 • クロージング
  3. 3. 事例発表 • 山本学さん – 株式会社ヤフー!大阪 – Twitter : @yamamoto_manabu – Facebook : 山本学
  4. 4. インストラクション お客様へ価値を届け続けるために ~継続的デリバリーの活用~
  5. 5. ”我々は、何故“価値 を届け続けなければならないのだろ
  6. 6. ユーザーの笑顔のた
  7. 7. 自分が満足するた め?
  8. 8. お金のため?
  9. 9. ”なぜ“価値 を届け続けるのか? • 一般的に、企業が存続/成長するためには、利益を得る 必要があります。 • ” ”利益を得るためには、何らかの“価値 を売り、その“対価 を得なければなりません。 • そのために、お客様へ価値を届け続けなければなりませ ん。
  10. 10. ”なぜ“価値 を届け続けるのか? • “ ”価値 が魅力的であればある程、売れます。 • ”逆に、“価値 に魅力が無ければ売れません。 • ”お客様へ“価値を届け続ける ためには、価値を高いモノ /価値の高いサービスを、生み出し続けなければなりま せん。
  11. 11. ”なぜ“価値 を届け続けるのか? • “ ”価値 の 高い / 低い は何で決まるのでしょう か?
  12. 12. ”なぜ“価値 を届け続けるのか? “ ”価値 が高い  ユーザーに「これが欲しかった!」   と思わせるモノ/サービス =
  13. 13. ”なぜ“価値 を届け続けるのか? • …どんなに安くても • …どんなに機能が多くても • …どんなに見た目が良くても • …どんなに残業しても • …どんなに大勢で作っても • …どれだけ短期間で作っても ”ユーザーが価値を認めなければ、“価値が高い とは言えない。
  14. 14. ”なぜ“価値 を届け続けるのか? • …どんなに高くても • …どんなに機能が少なくても • …どんなに見た目が悪くても • …毎日定時で帰っても • …たった一人で開発しても • …どれだけ開発期間が長くても ユーザーが価値を認めれば、“価値が高 ”い と言える。 イイ ネ!
  15. 15. ”ユーザーへ、継続的に“価値 を届け続けるため には、 どうすればよいのだろうか?
  16. 16. ”継続的に“価値 を届け続けるには? • ユーザーの暗黙的要求を見つけ出す • ユーザーからフィードバックを得る
  17. 17. ユーザーの暗黙的要求を見つけ出す • ユーザーは、自分の欲しいものを知らない。 – 「こんなものが欲しい」と言っても、それが欲しい訳では無い。 – ユーザーにヒアリングしても、「XXを作って欲しい」といった具体 的な答は得られない。 – 「XXを作って欲しい」と言われて、その通り作っても「欲しいもの では無い」と言われる。 • ユーザーにヒアリングし、「何を欲しがっているか」を 熟考する。 – 何故欲しいのか、どうして欲しいのか、その背景、理由を知ることが 重要。 – 創り出すもので、ユーザーのやりたいことが実現できるか考える。 – 期間と費用も重要なパラメタ。場合により妥協も必要。
  18. 18. ユーザーからフィードバックを得る • 仮説が正しいか検証する。 – チームが考えた「ユーザーが欲しいもの」が、ユーザーのニー ズにマッチするか検証する。 • 検証結果をフィードバックする。 – 素早く作って何度もフィードバックを得る。
  19. 19. ……とは言っても • ユーザーも仕事を抱えていて多忙。 • 開発チームの都合通りインタビューできるとは限らな い。
  20. 20. なら、どうすればいいのか? • ユーザーニーズを超える提案を考え出す。 – より安く – より早く – より高機能に • 相手の身になって考え抜く。 – どうすればもっと使い易くなるのか – どうすればもっと便利になるのか – どうすれば喜んで頂けるか • 想像を実現する技術力を習得する。 – 出来る事が増えれば、提案内容も増える – できなかった課題を解決できれば、他社との差別化に繋がる • 「残業だけ」では、これらの課題の実現は困難。
  21. 21. グループワーク
  22. 22. グループワークの準備を始めます。 • グループ分け • 自己紹介 • リーダ-決め
  23. 23. グループワークの説明 • 皆さんに、チームで1枚の「街」を描いて頂きます。 • お客さんにヒアリングして、お客さんの欲しがる「街」 を描いて下さい。 • 15 分毎に「ヒアリングタイム」を設けます。 • 1チーム毎に「ユーザー」を用意しますので、ユーザー の望む街を作って下さい。 • ユーザーは隣のチームのリーダーさんです。よって、 リーダーさんは自分のチームのヒアリングには参加でき ません。
  24. 24. グループワークの説明 5 分 10 分 ヒアリング&フィードバッ ク 開発(絵を描く) 4 回繰り返 す 完成!
  25. 25. グループワークの準備を始めます。 リーダーさん、 前に来てくださ い。
  26. 26. それでは始めます 。
  27. 27. 第1イテレーション • ヒアリング …  5 分 • 開発(絵を描く) …  10 分
  28. 28. 第2イテレーション • ヒアリング …  5 分 • 開発(絵を描く) …  10 分
  29. 29. 第3イテレーション • ヒアリング …  5 分 • 開発(絵を描く) …  10 分
  30. 30. 第4イテレーション • ヒアリング …  5 分 • 開発(絵を描く) …  10 分
  31. 31. 終了。
  32. 32. 成果発表
  33. 33. ふりかえり
  34. 34. クロージング 最後までお付き合 い頂き、ありがと うございます。

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