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パルスイート×セブンアンドアイ
小樽商科大学猪口ゼミナール
Aチーム
目次
1.現状分析
味の素SWOT分析
パルスイートの強み弱み
消費者の認知度調査
2.戦略骨子
課題と提案
ターゲット選定
ライフステージ別のアプローチ目的
3.具体的戦略
製品・場所・価格・プロモーション
4.目標
得られる効果予測
味の素...
現状分析
味の素SWOT分析
強み
・国内市場トップシェア
・アミノ酸事業における高い技術力
・事業領域の広さ
弱み
・「革新的」イメージの欠如
機会
・健康志向の高まり
・世界的食糧需要の拡大
・アミノ酸需要の拡大
脅威
・国内の消費低迷
・プライベー...
パルスイートの強み・弱み
強み
・世界各国での特許取得
・確かな安全性(WHOなどから
の認可)
・世界的なマーケット
・ask doctorsを取得し医学的推
奨
弱み
・パルスイートの認知度の低さ*
・人体に有害だと思ってしまう人
が多い*...
消費者の認知度調査
全く知らない
56%
あまりしらない
4%
どちらとも言え
ない
11%
少し知っている
14%
とても知ってい
る
15%
パルスイートをどの程度知っているか
についてのアンケート
全く食べた事
がない
75%
あまり食べ...
戦略骨子
戦略骨子
消費者はパルスイートを食べる機会がないた
めに利用に繋がらない
食への制限を減らすためのパルスイートを
使った製品を食べてもらう事で理解を深めて
もらいパルスイートへの購入に繋げる。
課題
提案
単身女性の若年層をターゲットに
①単身女性は体型を気にしているのにスイーツを
購入する傾向が強い*
②波及効果が高く持続性がある
(*アンケート結果より)
アプローチ目的と解消できると考える
消費者の悩み
若年層
• 目的:パルスイートを使った製品を食べて貰い認知
してもらう。
• 悩み:ダイエットを意識した生活
中年層
• 目的:パルスイート自体を買ってもらい普段の料理
に利用してもらう。
• ...
具体的戦略
製品
• パルスイートを使用したデザートシリーズを開発
→単身女性の「体型は気になるけどデザートは食べたい」
というワガママを実現
・疲れた帰宅時のご褒美としてのデザート市場が望ましい
ダイエット貢献度高
ダイエット貢献度低
お手軽 ご褒美
チ...
流通場所
帰り道のコンビニや駅売店での購入を予測
→セブンアンドアイHLDGSの流通チャネル
なぜセブンなのか?
①チャネルの豊富さ(駅、コンビニ、スーパー)
→コンビニからスタートし、
その後のスーパーへの展開が可能
②商品開発のノウハウ
③...
価格
現在価格 → パルスイート製品価格
例:シュークリーム 102円→ 132円
チーズケーキ 153円→ 183円
ショートケーキ 306円→ 336円
現在のコンビニスイーツに30円ほど上乗せ
30円=体型維持に貢献する付加価値
(他の商...
プロモーション
電車内の中吊り広告、トレインチャンネル、駅の
デジタルサイネージ
FacebookやラインといったSNSからのメッセージ
が有効
(*アンケート結果より)
通勤・帰宅の際のターゲットに効果的
単身女性は帰宅時にSNSの利用が多い*
目標
得られる効果予想
製品理解率の向上と共に
パルスイートのブランド認知向上
向上すると考えられる製品理解率
(アンケート結果から、3要素をすべて満たす人が対象であると仮定)
パルス
イートを
食べたこ
とがない
かつ
体型を気
にしてい
る
かつ...
味の素・パートナー会社
消費者の関係
味の素
セブンアンドアイHLDGS 消費者
パルスイート消費量上昇
パルスイートの効能への正しい理解
パルスイート摂取経験者数の増加にともなう
将来的な見込み顧客の増加
パルスイートの販売量の増加
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味の素Aチーム提出用 (1) Slide 1 味の素Aチーム提出用 (1) Slide 2 味の素Aチーム提出用 (1) Slide 3 味の素Aチーム提出用 (1) Slide 4 味の素Aチーム提出用 (1) Slide 5 味の素Aチーム提出用 (1) Slide 6 味の素Aチーム提出用 (1) Slide 7 味の素Aチーム提出用 (1) Slide 8 味の素Aチーム提出用 (1) Slide 9 味の素Aチーム提出用 (1) Slide 10 味の素Aチーム提出用 (1) Slide 11 味の素Aチーム提出用 (1) Slide 12 味の素Aチーム提出用 (1) Slide 13 味の素Aチーム提出用 (1) Slide 14 味の素Aチーム提出用 (1) Slide 15 味の素Aチーム提出用 (1) Slide 16 味の素Aチーム提出用 (1) Slide 17 味の素Aチーム提出用 (1) Slide 18

味の素Aチーム提出用 (1)

  1. 1. パルスイート×セブンアンドアイ 小樽商科大学猪口ゼミナール Aチーム
  2. 2. 目次 1.現状分析 味の素SWOT分析 パルスイートの強み弱み 消費者の認知度調査 2.戦略骨子 課題と提案 ターゲット選定 ライフステージ別のアプローチ目的 3.具体的戦略 製品・場所・価格・プロモーション 4.目標 得られる効果予測 味の素・パートナー会社・消費者にもたらされるメリット
  3. 3. 現状分析
  4. 4. 味の素SWOT分析 強み ・国内市場トップシェア ・アミノ酸事業における高い技術力 ・事業領域の広さ 弱み ・「革新的」イメージの欠如 機会 ・健康志向の高まり ・世界的食糧需要の拡大 ・アミノ酸需要の拡大 脅威 ・国内の消費低迷 ・プライベートブランド商品の出現 ・加工食品への不信感の高まり アミノ酸事業の技術による模倣困難性 さらに健康志向の高まりに パルスイートの健康効果が期待
  5. 5. パルスイートの強み・弱み 強み ・世界各国での特許取得 ・確かな安全性(WHOなどから の認可) ・世界的なマーケット ・ask doctorsを取得し医学的推 奨 弱み ・パルスイートの認知度の低さ* ・人体に有害だと思ってしまう人 が多い* ・砂糖に比べて保水性が弱い (*アンケート・インタビュー結果より)
  6. 6. 消費者の認知度調査 全く知らない 56% あまりしらない 4% どちらとも言え ない 11% 少し知っている 14% とても知ってい る 15% パルスイートをどの程度知っているか についてのアンケート 全く食べた事 がない 75% あまり食べた 事が無い 6% どちらとも 言えない 8% すこし食べ た事がある 6% とても よく食 べて いる 5% パルスイートを食べた経験について のアンケート 知っている人に対して食べる経験へ つなげられていない!!
  7. 7. 戦略骨子
  8. 8. 戦略骨子 消費者はパルスイートを食べる機会がないた めに利用に繋がらない 食への制限を減らすためのパルスイートを 使った製品を食べてもらう事で理解を深めて もらいパルスイートへの購入に繋げる。 課題 提案
  9. 9. 単身女性の若年層をターゲットに ①単身女性は体型を気にしているのにスイーツを 購入する傾向が強い* ②波及効果が高く持続性がある (*アンケート結果より)
  10. 10. アプローチ目的と解消できると考える 消費者の悩み 若年層 • 目的:パルスイートを使った製品を食べて貰い認知 してもらう。 • 悩み:ダイエットを意識した生活 中年層 • 目的:パルスイート自体を買ってもらい普段の料理 に利用してもらう。 • 悩み:メタボリックシンドロームを意識した生活 老年層 • 目的:パルスイートを使った製品であることが理由 で購入してもらう。 • 悩み:血糖値を意識した生活
  11. 11. 具体的戦略
  12. 12. 製品 • パルスイートを使用したデザートシリーズを開発 →単身女性の「体型は気になるけどデザートは食べたい」 というワガママを実現 ・疲れた帰宅時のご褒美としてのデザート市場が望ましい ダイエット貢献度高 ダイエット貢献度低 お手軽 ご褒美 チョコ スナッ ク菓子 アイス プリン シュー クリー ム チーズ ケーキ ショート ケーキ タニタ 100カロ リープリン グリコ カロリー コント ロール アイス 狙うべき市場
  13. 13. 流通場所 帰り道のコンビニや駅売店での購入を予測 →セブンアンドアイHLDGSの流通チャネル なぜセブンなのか? ①チャネルの豊富さ(駅、コンビニ、スーパー) →コンビニからスタートし、 その後のスーパーへの展開が可能 ②商品開発のノウハウ ③セブンイレブンのJRとの業務提携
  14. 14. 価格 現在価格 → パルスイート製品価格 例:シュークリーム 102円→ 132円 チーズケーキ 153円→ 183円 ショートケーキ 306円→ 336円 現在のコンビニスイーツに30円ほど上乗せ 30円=体型維持に貢献する付加価値 (他の商品事例を参考に)
  15. 15. プロモーション 電車内の中吊り広告、トレインチャンネル、駅の デジタルサイネージ FacebookやラインといったSNSからのメッセージ が有効 (*アンケート結果より) 通勤・帰宅の際のターゲットに効果的 単身女性は帰宅時にSNSの利用が多い*
  16. 16. 目標
  17. 17. 得られる効果予想 製品理解率の向上と共に パルスイートのブランド認知向上 向上すると考えられる製品理解率 (アンケート結果から、3要素をすべて満たす人が対象であると仮定) パルス イートを 食べたこ とがない かつ 体型を気 にしてい る かつ デザート を食べた い人 18%の 製品理 解率の 向上
  18. 18. 味の素・パートナー会社 消費者の関係 味の素 セブンアンドアイHLDGS 消費者 パルスイート消費量上昇 パルスイートの効能への正しい理解 パルスイート摂取経験者数の増加にともなう 将来的な見込み顧客の増加 パルスイートの販売量の増加 キャンペーンによる棚割りの提 案 コンビニスイーツを買わない 顧客の取り込み 他社スイーツとの差別化 体型を気遣いながらも手軽に 好きな食べ物を食べられる 接する事がなかった 調味料を使った製品を食べる 機会
  • ssuser35ef41

    Oct. 24, 2016

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