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FOSS4G 2018 Tokyo QGISをつかったG空間情報センター活用

2018年11月9日、FOSS4G 2018 Tokyoハンズオン「QGISをつかったG空間情報センター活用」テキスト

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FOSS4G 2018 Tokyo QGISをつかったG空間情報センター活用

  1. 1. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 1 QGISをつかった G空間情報センター活用 朝日航洋株式会社 G空間研究所 大伴 真吾
  2. 2. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 2 本セッションの目標 ●G空間情報センターの特徴と使い方を習得する ●G空間情報センターから提供されるデータを QGISを使って視覚化する 分からないことや操作が不明なときは、遠慮せずに ご質問下さい
  3. 3. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 3 今回使用する資料について ●本資料の利用は、Creative Commonsの「表示 4.0 国際」でお願いします ●出典を明示すればどのように使ってもOKです。 – http://creativecommons.org/licenses/by-nc/2.1/jp/
  4. 4. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 4 本セッションの内容 ●G空間情報センターとは ●役割、機能、提供されているコンテンツ ●G空間情報センターを使ってみる ●アカウントを作る ●データを探してダウンロードする ●QGISを使ってデータを視覚化する ●ベクタ・ラスタデータを表示する ●シミュレーションデータを視覚化する ●時間とともに変わるデータを視覚化する ●直接アクセスしてみる
  5. 5. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 5 G空間情報センターとは 社会的役割、サービス内容を知る
  6. 6. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 6 G空間情報センターとは ●産官学の様々な機関が保有する地理空間情報を円滑に流通し、 社会的な価値を生み出すことを支援する機関 ●平成24年3月に政府で閣議決定された地理空間情報活用推進基 本計画に基づき設立、平成28年11月24日運用開始 ●一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)が運用 G空間情報センター運営開始記念シンポジウム 柴崎センター長の開会宣言 一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会より
  7. 7. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 7 G空間情報センターが目指す社会機能 一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会より
  8. 8. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 8 データ登録状況 2018年11月1日時点 ●データ登録数:2,893データセット ●登録ファイル数:29,686ファイル 2021, 90% 213, 10% 登録データセットにおける実データとリンクの内訳 実データ リンク 431, 21% 40, 2% 1465, 73% 85, 4% 実データの内訳 国関係 団体 地⽅公共団体 ⺠間 一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会より
  9. 9. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 9 主な提供データ(国・地⽅公共団体) 分類 主なデータ名称 データ保有者 基盤的情報 基盤地図情報、地球地図、空中写真、地理院地図データ、電子国土基 本図、国土数値情報(行政区域、鉄道、公共施設等)、場所情報コー ド、町丁・大字等境界、歩行空間ネットワークデータ、海洋台帳 国交省 総務省 農水省 地形・地質 ・土地分類 地質図、ボーリングデータ、資源、地形分類、国土調査成果(河川、 流域メッシュ、土地利用細分メッシュ、森林地域、農業地域他)、微 地形表現図 国交省 産総研 JOGMEC 防災・災害 火山基本図、火山土地条件図、防災関連情報、通行止め 中央防災会議、南海トラフの巨大地震モデル検討会、首都直下地震モ デル検討会のデータ(ゆれやすさマップ等)、避難施設、消防水利、 国交省 内閣府 自治体 気象観測等 ライブカメラ(河川)、河川水位等観測情報、フェーズドアレイ気象デー タ 国交省、NICT 環境 自然環境調査、細密数値情報(10mメッシュ土地利用)、植生指標デー タ、河川環境 環境省 国交省 土地登記等 不動産登記情報及び地図・図面等の情報、不動産取引価格情報、路線 価 法務省 国交省 国税庁 統計 国勢調査、経済センサス地域メッシュ統計、将来人口・世帯予測データ 総務省 国総研 施設 公衆トイレ、観光情報、官公庁施設、学校教育施設、保育・子育て支 援施設、医療施設、介護・福祉施設、交通施設、文化・コミュニティ 施設、公園・スポーツ施設 自治体 その他 AED、公衆無線LAN 自治体 一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会より
  10. 10. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 10 主な提供データ(⺠間) 分類 主なデータ名称 データ保有者 動的データ 通行実績デ-タ 、走行履歴データ 混雑度データ 流動人口データ リンク旅行速度データ バリ島旅行者移動データ 超高密度気象観測、情報提供サービスのPOTEKA 全国市区町村界アーカイブ セレクト10 携帯電話サービスエリア パイオニア ゼンリンデータコム Agoop ナビタイムジャパン 長大 明星電気 東京地図研究社 NTTDocomo、 SoftBank、KDDI 静的データ GEOSPACE航空写真、電子地図他 MMS点群データ、リアル3D都市モデル、赤色立体地図 空中写真(カラー画像)、good-3DDSM点群データ 航空写真(カラーデジタルオルソ) 航空写真、航空レーザーデータ NTT空間情報 アジア航測 朝日航洋 パスコ 国際航業 一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会より
  11. 11. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 11 アクセス数の多いデータセット データセット(上段:組織名、下段:データセット名) アクセス数 区分 国土交通省 国土技術政策総合研究所 将来人口・世帯予測ツール 54,502 無償 国土交通省 道路局 通行止め情報 13,338 無償 静岡県 静岡県CS立体図 12,063 無償 アジア航測株式会社 リアル3D都市モデル 8,605 無償 内閣府 南海トラフの巨大地震モデル検討会 強震断層モデル(4)工学的基盤における強震動波形 6,373 無償 ネオプランニングラボ株式会社 都道府県別250mメッシュ 5,399 無償 ネオプランニングラボ株式会社 都道府県別1kmメッシュ 5,382 無償 アジア航測株式会社 赤色立体地図_01_北海道 5,027 無償 一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会 指定緊急避難場所データ 4,832 無償 国土交通省 政策統括官 新宿駅周辺屋内地図オープンデータ 4,810 無償 運用開始~2018年5月末時点 一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会より
  12. 12. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 12 国総研:将来人口・世帯予測ツール(無償) ●地⽅公共団体で人気 ●秦野市での利用例 ●バス停から300m範囲の生産年齢人口の推定 G空間情報センターWebサイトより
  13. 13. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 13 CS立体図(無償) ●長野県林業総合センターが考案した微地形表現図 ●県の航空レーザ測量データをもとに作成したオー プンデータ(静岡県、長野県が公開) G空間情報センターWebサイトより
  14. 14. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 14 動的データ(有償) Agoop ポイント型流動人口データ 1都道府県¥1,000,000/年~ ナビタイムジャパン リンク旅行集計 1都道府県¥250,000~ 長大 バリ島旅行者移動データ ¥100,000/月 ゼンリンデータコム 混雑統計®混雑度データ 1市区町村¥900,000円/月~ Agoop メッシュ型流動人口データ 1市区町村¥200,000/月 データの種類・価格は一例 価格、利用条件等の詳細は、 G空間情報センターへ https://www.geospatial.jp
  15. 15. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 15 静的データ(有償) NTT空間情報 GEOSPACE航空写真 社内利用 ¥25,000/メッシュ アジア航測 MMS点群データ ¥1,000/メッシュ アジア航測 リアル3D都市モデル ¥5,250/メッシュ 朝日航洋 good-3D DSM点群データ ¥50,000/メッシュ 国際航業 航空レーザデータ(DEM) ¥60,000/メッシュ~ NTT空間情報 GEOSPACEキャッシュ地図 全国 ¥200,000 パスコ 航空写真画像データ ¥8,400/図郭 東京地図研究社 全国市区町村界データ ¥57,000(一般向け) データの種類・価格は一例 価格、利用条件等の詳細は、 G空間情報センターへ https://www.geospatial.jp
  16. 16. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 16 災害情報対応ハブ:災害時のデータ利用・提供 ● 大規模災害時に、臨機応変、迅速にデータが扱えるよう*、事前にデータ提 供者等と災害時協定を締結(順次拡大中)。 ● *熊本地震の際、各避難所の人の集中状況を⺠間データを借りて分析結果を公表 するまで約1か月を要した。 提供データ 締結団体(提供データ) 地図データ NTT空間情報:GeoSpace 航空写真 レーザ計測データ 国際航業株式会社航空写真・レーザ計測データ 株式会社パスコ:航空写真・レーザ計測データ アジア航測株式会社:航空写真・レーザ計測データ 朝日航洋株式会社:航空写真・レーザ計測データ 動的データ 株式会社ナビタイムジャパン:リンク旅行集計データ 株式会社Agoop:流動人口データ 利用目的 締結団体 被害状況把握 地図作成 特定非営利活動法人クライシスマッパーズ・ジャパン オープンストリートマップファウンデーションジャパ ン(OSMFJ) IT活用 ソフトウェア支援 減災インフォ 一般社団法人 情報支援レスキュー隊(IT DART) OSGeo財団 日本支部 防災教育 大阪市立大学都市防災教育研究センター(CERD) 一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会より
  17. 17. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 17 災害情報対応ハブ:災害発生時の情報提供支援 ● 災害発生時は災害協定等にもとづき、速やかに情報提供を開始 ● 対応実績 2017年7月 九州北部豪雨 2018年7月 西日本豪雨 2017年7月 秋田県大雨被害 2018年9月 台風21号 2018年2月 北陸豪雪 2018年9月 平成30年北海道胆振東部地震 【災害発生】 国、自治体での災害対策本部設置がトリガー 災害時データの登録・配信 通行実績データ配信準備 通行実績マップ作成 災害時提供協定締結先への連絡 【事前】災害時協定 災害時利用協定締結先での利用災害時利用協定締結先への連絡 一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会より
  18. 18. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 18 2017年九州北部豪雨の対応状況 日付 対応事項 提供データ 7/6 九州北部通行実績マップ公開(その後7/20まで毎日更新) タイル配信 (防災科学技術研究所が本データをeコミュニティプラットフォー ムにより福岡県に配信) https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/ センター会員へメール通知 7/11 九州北部豪雨被害の緊急撮影 航空測量会社の公開する被災地の航空写真サイトのリンク公開 https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/aerophoto-201707 (各社へのリンク) 7/14 アジア航測 簡易オルソ画像データファイル(7月8日撮影) 提供 https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/aas-disaster- 20170708 7/19 アジア航測 簡易オルソ画像データファイル(7月9日撮影) 提供 https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/aas-disaster- 20170709 7/24 朝日航洋 空中写真(7月13-14日撮影)による地図タイルデータ 提供 https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/2017-7- kyushuhokubu 一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会より
  19. 19. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 19 朝日航洋の空中写真 ●G空間情報センターから独自利用規約でラスタタイルを公開 https://www.geospatial.jp/ より
  20. 20. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 20 活用事例 ●九州地理空間情報ポータル(九州大学) http://gcity4.doc.kyushu-u.ac.jp/arcgis/apps/webappviewer/index.html?id=fb3bb86e211545eb8f7be90d05deca42より
  21. 21. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 21 活用事例 ●ひなたGIS(宮崎県) https://hgis.pref.miyazaki.lg.jp/hinata/hinata.htmより
  22. 22. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 22 活用事例 ●QGIS 地理院タイル 淡色地図を利用 使い⽅はこの後 の実習で
  23. 23. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 23 G空間情報センターを 使ってみる データを探して入手するまで
  24. 24. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 24 G空間情報センターWebサイトでできること ●データを探す ●データをダウンロードする ●データを見る ●データを購入する ●アプリを使う
  25. 25. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 25 アカウントを作るべき6つの理由 1. 使えるデータが増える ● ログインしていることが条件でダウンロードできるデータがある。 ● (組織に所属していれば)非公開データを使える。 2. 使える機能が増える ● マップ機能で表示状態を保存、再現ができる。 3. 各種申請ができる ● データを登録するために必要なG空間情報センターサイト内の組織の作成申請ができる。 ● 組織の所属申請ができる。組織に所属すると、その組織の非公開データが使えるようにな る。(組織に所属するには、その組織の管理者の承認が必要) 4. データの登録・編集・削除ができる ● (組織の編集権限を持てば)データを登録・編集・削除ができ、登録したデータの公開・ 非公開設定もできる。 5. 有償データの購入ができる ● オンラインで有償データの注文・決済ができ、すぐにダウンロードできるデータもある。 ● 購入履歴を参照でき、購入後も購入内容、利用規約をすぐに調べることができる。 6. 定期的にお知らせが届く ● G空間情報センターに新たに登録されたデータ、追加・改善された機能など有益な情報が メールで届く
  26. 26. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 26 ユーザーアカウントを作ろう ●G空間情報センターのWebサイトを表示 https://www.geospatial.jp/ ●トップメニューの「新規ユーザー登録」をクリックし、次の項 目を入力する ● アカウント名:半角英数字とハイフンおよびアンダースコア ● メールアドレス:連絡可能なもの ● フルネーム:日本語で ● 所属組織:会社名、大学名など ● 利用規約承諾にチェックを入れ、「アカウント作成」ボタンをクリック ●登録したメールアドレスに確認メールが送られてくるので、 いったんブラウザを閉じてからこのURLを表示し、パスワード を設定する
  27. 27. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 27 トップページの内容と機能 ●上部 全てのデータを一覧表示する 検索条件を指定し、合致 するデータを表示する
  28. 28. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 28 トップメニュー ●ログイン前 ●ログイン後 ログインする 新規にアカウントを作成する (連絡可能なユニークメールアドレスが必要) 表示可能な地図を重ね合わせ て表示する ログアウトするマイページを表示する 購入するデータ一覧、過去 の購入履歴を表示する 表示可能な地図を重ね合わせて表示、表 示状態を保存・呼び出す
  29. 29. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 29 メインメニュー 問い合わせページへ 移動する このサイトの利用約款を表示する このサイトの利用マニュアル、用語 集、ソースコードを取得する 活用事例へジャンプす る データセット一覧ページへ 移動する データ利用会員サービスの案内 ページに移動する
  30. 30. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 30 トップページの内容と機能 ●下部 お知らせ(全 般)、データに 関するニュース をタブで切り替 える 先週1週間でアクセスが 多かったデータセットを ランキング表示、これを クリックすることで、す ぐにそのデータを参照す ることができる G空間情報センターの利活用事 例の紹介ページへ移動する
  31. 31. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 31 データセット表示ページ データセット名をクリックすることで さらに詳細な情報を表示する 検索条件を追 加して、絞り 込み検索する ¥マークのデータは、有償データ 検索されたデータセットの表示順序を指定する
  32. 32. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 32 データセット メインメニュー 登録されている組織を一覧表示する データセットの一覧表示 ページに移動する カテゴリを一覧表示 する 登録されているアプ リを一覧表示する カテゴリは日本政府のデータカタログサイ ト(DATA GO JP)と同じ
  33. 33. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 33 データを探す ●検索のコツ ●検索結果が多い場合にはキーワードをandでつなぐ – “内閣府” で検索 429件 – “内閣府” and “南海トラフ” で検索 60件 ※ダブルクォーテーションは1バイト文字 ●サイドバーメニューの活用 – キーワード検索後にさらに組織、カテゴリ、タグ、 フォーマット、ライセンスで条件を指定する – “内閣府” and “南海トラフ” 検索結果に対して フォーマットをXLSXを指定 2件
  34. 34. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 34 データセットの内容を知る ●データセット名をクリック後のページ上部 データセットに含まれるリソースの一覧表示 データセットの説明 データセットの所 有者の情報 データセットの ライセンス リソースの種類によって アイコンが異なる リソースの種類に よってプルダウン メニューの内容が 異なる マップ表示可能な リソースに表示さ れるボタンです。 このボタンをク リックするとマッ プに表示するレイ ヤとして登録され る
  35. 35. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 35 データセットの内容を知る ●データセット名をクリック後のページ下部 このデータセットに対する コメントです。コメントを 投稿するにはログインが必 要 データセットの検索タグ データセットの メタデータ
  36. 36. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 36 リソースページ ●リソース名または「より多くの情報」ボタンをクリック後の ページ リソースのメタデータ リソースの概要 リソースのダウンロードボタン。ログイ ンしていないと表示されないものもある ここで表示 するリソー スを切り替 えることが できる
  37. 37. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 37 データ利用時の留意事項 ●データダウンロード時に利用規約が表示されるの で、誤った2次利用をしないためにも必ず確認する ●データによってはログインしていないとダウン ロードボタンが表示されないものがある ●利用規約が表示されないものは、サイトメニュー のライセンスを確認する
  38. 38. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 38 Webサイト内で可視化する ●リソースのプレビュー マップにレイヤとして表示設定するボタン 背景地図の切り替え ボタン 地図の拡大・縮小 ボタン(マウスホ イールでも同様の 機能)
  39. 39. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 39 マップ表示 地図コントロールボタン • 拡大 • 縮小 • 初期表示 • 矩形拡大 • 属性選択(WMS) 凡例、属性表示パネル表示ボタン パネル表示切り替えボタン • 背景地図 • マップ表示リスト • マップ表示状態の保存 マップボタンクリック後にマップ表示される内容は、 マップ選択されているレイヤ
  40. 40. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 40 マップ表示 マップに表示可能なリス トから表示したいデータ にチェックを入れ、最後 に設定するボタンをク リックする アイコン▶は、動くデータを意味する。 いずれか一つしか選択できない
  41. 41. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 41 マップ表示
  42. 42. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 42 マップ表示 ●マップに表示している状態(表示データ、表示範 囲)を名前を付けて保存・呼び出す ●ログインしている場合に使用できる機能
  43. 43. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 43 QGISを使って データを視覚化する 単なる地図表示から ちょっと凝った見せ⽅まで
  44. 44. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 44 これからQGISを使ってやること ●データをダウンロードして表示する ★ ●ラスタタイルを表示する ★ ●シミュレーションデータを表示する ★★ ●動く地図を作る ★★★ ●G空間情報センターを直接つなぐ ★ ★の数は難易度の目安
  45. 45. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 45 はじめにQGISのネットワーク設定を確認 ●設定 ▶ オプション ▶ ネットワーク設定
  46. 46. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 46 データをダウンロードして表示する ★
  47. 47. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 47 データをダウンロードする ●G空間情報センターのWebページからキーワード “地球地図” で検索 ●データセット [地球地図(日本)]をクリック ▶ SHP形式のリソース [全レイヤ 第2.2版ベクタ (2016年公開)] をクリック▶ [ダウンロード] をクリック▶利用規約を確認後、[利用規約を承諾 する]ボタンをクリック ●ダウンロードフォルダにファイル“gm-ipn- allu22.zip”(約10MB)ができる ●このファイルを任意のフォルダに解凍する
  48. 48. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 48 データをダウンロードして表示する ●ダウンロードしたSHPファイルを表示する
  49. 49. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 49 ラスタタイルを表示する ★
  50. 50. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 50 ラスタタイルのURLを入手、QGISで設定する ●G空間情報センターWebサイトからキーワード“地理院地図の データ”で検索 ●データセット [地理院地図のデータ(地理院タイル及び3Dダウ ンロードデータ] をクリック ▶ リソース [地理院地図のデータ (地理院タイル)] をクリック ▶ URLをクリック ▶ 表示され たWebページ内から [淡色地図] をクリック ▶ 淡色地図のラ スタタイルのURLをコピー ●QGISのブラウザパネルの[Tile Server(XYZ)]を右クリック▶ [New connection]をクリック ▶ コピーしたURLを貼り付け ▶ レイヤ名に“淡色地図”と入力 ●ブラウザパネルに作成された[淡色地図]をダブルクリック
  51. 51. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 51 ラスタタイルを表示する
  52. 52. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 52 ラスタタイルを表示する ●G空間情報センターWebサイトからキーワード“北海道胆振東部 地震”で検索 ●データセット [「平成30年北海道胆振東部地震」に関する情 報] をクリック ▶ アイコンXYZのリソース [正射画像 厚真地 区(2018年9月6,8日撮影)(地理院タイル)] をクリック ▶ URLをコピー ●QGISのブラウザパネルの [Tile Server(XYZ)] を右クリック、 [New connection] をクリック ▶ コピーしたURLを貼り付け ▶ レイヤ名に“厚真”と入力 ●ブラウザパネルに作成された [厚真] をダブルクリック
  53. 53. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 53 ラスタタイルを表示する
  54. 54. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 54 ラスタタイルの効率よい探し⽅ ●サイドバーメニューのフォーマットでXYZを指定する
  55. 55. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 55 シミュレーションデータを表示する ★★
  56. 56. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 56 シミュレーションデータ https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/1201
  57. 57. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 57 シミュレーションデータの入手 ●G空間情報センターWebページからログイン ※このデータはログインしていないとダウンロー ドできません! ●キーワード“強震断層モデル”で検索 ●データセット [強震断層モデル(1)データセットA] をクリック ▶ リソース [(1)データセットA] をク リック ▶ [ダウンロード]をクリック ▶ [利用規 約を承諾する]をクリック ●ダウンロードしたファイル“1a.zip”を解凍 ※大容量のCSVファイルが展開されるので、本実 習では配布した部分抽出データを使う。
  58. 58. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 58 データの仕様 MESH AVS dI I CASE X1 Y1 X2 Y2 Ia 5137758933 199.53 0.553 6.7 2 137.7375 34.65625 137.7406 34.65833 6.763 5137758934 199.53 0.553 6.7 1 137.7406 34.65625 137.7438 34.65833 6.756 5137758942 199.53 0.553 6.7 1 137.7469 34.65417 137.75 34.65625 6.75 5137758943 199.53 0.553 6.7 1 137.7438 34.65625 137.7469 34.65833 6.751 5137758944 199.53 0.553 6.7 1 137.7469 34.65625 137.75 34.65833 6.746 5137759543 199.53 0.553 6.8 2 137.6938 34.66458 137.6969 34.66667 6.859 ●静岡県付近を切り出した最大クラスの地震動データ ●地図に表示するためには、250mメッシュポリゴンを 作り、それぞれのメッシュ値の震度を与える ※250mメッシュ:国土数値情報の旧測地系(日本測地系)の3次メッシュ(約1km四⽅)を、縦 横各四等分したメッシュ(約250m四⽅) 震度250mメッシュコード
  59. 59. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 59 メッシュデータを作る ●配布した静岡県付近の250mメッシュポリゴン (part_Mesh.shp)をQGISに追加する ●レイヤパネルからpart_Meshをダブルクリック(プロ パティ表示) ●スタイル ▶ シンボル:変更 ▶ シンプル塗りつぶし ▶ アウトラインスタイル:ペンなし ▶ OK ●デリミテッドテキストレイヤの追加 ●ファイル名:[参照]ボタンから part_EQ.csv を選択 ●ファイル形式:⦿ CSV ●レコードオプション: 最初のレコードはフィールドに チェックを入れる ●ジオメトリの定義:ジオメトリなしにチェックを入れる ●[OK]
  60. 60. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 60 メッシュデータを作る ●メッシュポリゴンと地震動データを結合する ●レイヤパネルpart_Meshをダブルクリック(プロパティ表 示) – 結合 ▶ [+]クリック ▶ レイヤの結合:part_EQ ▶ ● 結合フィールド:MESH ● ターゲットフィールド:G04d_001 ● 結合するフィールドを選択する:I ● [OK]クリック ● [OK]クリック
  61. 61. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 61 分級表示する ●レイヤパネル[part_Mesh]をダブルクリック(プ ロパティ表示) ●スタイル – 階級に分けられた – カラム:part_EQ_I – 色階調:oranges – 分級数:6 – モード:自然なブレーク [OK]クリック
  62. 62. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 62 階級表示する
  63. 63. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 63 動く地図を作る ★★★
  64. 64. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 64 動く地図を作る ●位置が変わるデータ ●車の走行履歴 ●属性値が変わるデータ ●駅の人流センサデータ
  65. 65. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 65 準備 ●プラグインTimeManagerをインストールする ●プラグイン ▶ プラグインの管理とインストール ●全ての ▶ 検索欄にtimemanagerと入力 ▶ TimeManager を選択 ▶ プラグインをインストール
  66. 66. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 66 位置が変わるデータ https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/kakogawacity-car-data
  67. 67. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 67 加古川市公用車走行データの入手 ●G空間情報センターWebページから、キーワード “加古川市”で検索 ●データセット [加古川市_公用車走行データ] をク リック ▶ リソース [加古川市_公用車走行データ (走行履歴)_2016_1] をクリック ●ダウンロードしたファイルを解凍 ●“probe_kaisen080_2016.csv.csv”などのCSV ファイルが復元される
  68. 68. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 68 データの仕様 ●公用車1台ごとの1年分の走行履歴データ 車両ID 日時 緯度 経度 ︙ ︙ ︙ ︙ Kaisen080 2016/3/24 13:16 34.780400 134.822975 Kaisen080 2016/3/24 13:16 34.780054 134.823910 Kaisen080 2016/3/24 13:16 34.779958 134.824011 Kaisen080 2016/3/24 13:16 34.779897 134.824091 kaisen080 2016/3/24 13:16 34.779891 134.824199 ︙ ︙ ︙ ︙
  69. 69. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 69 加古川市公用車走行データの読み込み ●QGISでデリミテッドテキストレイヤの追加 ●ファイル名:[参照]ボタンから probe_kaisen080_2016.csv.csv を選択 ●ファイル形式:⦿ CSV ●レコードオプション: 無視するヘッダー行数:0, ☐ 最初のレコードはフィールド… はチェックしな い ●Xフィールド:field_4,Yフィールド:field_3 ●[OK] – 座標系を聞かれたらWGS 84 (EPSG:4326) を選択
  70. 70. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 70 加古川市公用車走行データの読み込み
  71. 71. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 71 背景地図の表示 ●地理院タイル「淡色地図」を表示する
  72. 72. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 72 位置が変わるアニメーションを作る ●プラグイン ▶ TimeManager ▶ Toggle visibility [settings] ▶ [Add layer] ●Layer: probe_kaisen080_2016.csv ●Start time: field_2(日時のフィールド) ●以降の設定はデフォルトのままで [OK]
  73. 73. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 73 位置が変わるアニメーションを作る
  74. 74. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 74 位置が変わるアニメーションを作る ●Time frame sizeの単位をdaysに変更し[▶]をクリック
  75. 75. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 75 動画ファイルの作成⽅法 ●[Export Video] Linux や Mac OS X の環境では外部のツールとの 連携により,GIF アニメや動画ファイルを作成で きる。 Windows はそれぞれの時点でフレーム画像を出 力し,Webサービスやフリーソフトを使用して GIF アニメを作成する。 ●Web サービスの一例: GIFアニメ画像作成ツール - フォトコンバイン http://photocombine.net/gifanime/
  76. 76. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 76 属性値が変わるデータ https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/matsue-st-sep-2018
  77. 77. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 77 松江駅構内人流センサデータの入手 ●G空間情報センターWebページから、キーワード “松江駅”で検索 ●データセット [松江駅構内人流センサデータ 2018年9月] をクリック ●リソース [2018年9月1日] をクリック ●“20180901.csv”がダウンロードされる
  78. 78. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 78 データの仕様 ●19ヶ所のセンサの1分間隔の出入りする人数 ●ただしこのままでは ●TimeManagerで扱える日時形式でない ●位置情報がないので地図上に表示できない 扱えるように加工する! センサID 日付 時刻 In Out In累計 Out累計 1 2018/9/1 5:00 0 0 0 0 2 2018/9/1 5:00 0 0 0 0 ︙ ︙ ︙ ︙ ︙ ︙ 18 2018/9/1 5:00 0 0 0 0 19 2018/9/1 5:00 0 0 0 0 1 2018/9/1 5:01 0 0 0 0 2 2018/9/1 5:01 0 0 0 0
  79. 79. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 79 TimeManagerで扱える日時形式を作る ●QGISでデリミティッドテキストレイヤの追加 ●ファイル:20180901.csv ●無視するヘッダー行数:0,☐ 最初のレコードはフィールド 名を・・・ はチェックしない ●⦿ ジオメトリなし(属性のみのテーブル)
  80. 80. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 80 TimeManagerで扱える日時形式を作る ●レイヤパネルで「20180901」を左クック後、右 クリック ▶ 名前を変更する 頭にtを付け 「t20180901」にする ●DBマネージャ操作にてテーブル名として正しく認 識してもらうための ●データベース ▶ DBマネージャ ▶ DBマネージャ ●Virtual Layers の左の >(だいなり)をクリック して開く ▶ その下の QGIS layers も同様に開く
  81. 81. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 81 TimeManagerで扱える日時形式を作る
  82. 82. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 82 TimeManagerで扱える日時形式を作る ●データベース ▶ SQLウィンドウを開き、ここに 次のSQL文を入力する SELECT field_1 AS id, field_2 || ' ' || field_3 || ':00' AS datetime, field_4 AS "in", field_5 AS "out" FROM t20180901 ; SQL文の意味 t20180901のfieid_1はidに、field_2とfield_3を つなげ最後に:00をつけdatetimeに、field_4はin、 field_5はoutというフィールドに出力する
  83. 83. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 83 TimeManagerで扱える日時形式を作る ●入力できたら [実行(F5)]ボタンをクリック ●☑ 新レイヤとして ロードする をチェック ●レイヤ名:t20180901_seikei ●右下の[今ロードする!]をクリックするとレイヤ パネルに追加される
  84. 84. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 84 TimeManagerで扱える日時形式を作る
  85. 85. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 85 位置情報を付ける ●sensor_pt.geojson を追加表示 ●place_modified.tif も追加表示 (センサ地点を示す画像に位置を付与したもの)
  86. 86. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 86 位置情報を付ける ●データベース ▶ SQLウィンドウを開き、ここに 次のSQL文を入力する SELECT t2.id, t1.datetime, t1."in", t1."out", t2.geometry FROM t20180901_seikei t1 left join sensor_pt t2 using (id); SQL文の意味 Id列でt20190901_seikeiとsensor_ptを結合し、位置 情報(geometory)を付けて出力する
  87. 87. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 87 位置情報を付ける ●入力できたら [実行(F5)]ボタンをクリック ●☑ 新レイヤとして ロードする をチェック ●レイヤ名:t20180901_pt ●右下の[今ロードする!]をクリックするとレイヤ パネルに追加される
  88. 88. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 88 位置情報を付ける
  89. 89. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 89 位置情報を付ける ●レイヤパネルの t20180901_ptを左ク リック後、右クリック▶ 名前を付けて保存 ●形式:ESRI Shapefile ●File name:20180901 ●ジオメトリタイプ:Point ※TimeManagerで扱うための処理
  90. 90. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 90 属性値が変わるアニメーションを作る ●プラグイン ▶ TimeManager ▶ Toggle visibility [settings] ▶ [Add layer] ●Layer: 20180901 ●Start time: datetime(日時のフィールド) ●以降の設定はデフォルトのままで [OK]
  91. 91. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 91 属性値が変わるアニメーションを作る
  92. 92. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 92 属性値が変わるアニメーションを作る ●入出力の状態を棒グラフで表現するための設定を行う ●レイヤパネルの20180901をダブルクリック(レイヤ プロパティの表示)▶ ダイアグラム ▶ ヒストグラム を指定 – 属性 inとoutを左クリック、[+]をクリック▶色を設定 – 外見 バーの幅を”20”にする – 大きさ サイズの単位を“ピクセル”、属性を“in”、最大値の [検索]をクリック、バーの長さを“200”にする – [OK]をクリック ●アニメーション ●TimeManagerパネルのTime frame sizeを1、単位を minutesとして[▶]をクリック(1分毎のヒストグラム を連続表示)
  93. 93. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 93 属性値が変わるアニメーションを作る
  94. 94. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 94 G空間情報センターを直接つなぐ ★
  95. 95. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 95 G空間情報センターを直接つなぐ ●G空間情報センターはデータカタログサービス CKANをベースに構築されている ●QGISプラグインCKAN-Browserを使うと、QGIS から直接G空間情報センターを検索し、データを レイヤとして利用できる ●現時点では利用できるデータ形式が限定 – SHP、座標付きのCSVなど
  96. 96. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 96 プラグインのインストール ●プラグイン ▶ プラグインの管理とインストール ▶ 検索:の欄に“ckan”と入力 ▶ CKAN-Browser ▶ プラグインをインストール
  97. 97. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 97 CKAN-Browserの設定 ●プラグイン ▶ Open Data (CKAN) Browser ▶ 設定 ●設定されているオープンデータ(CKAN)サーバ: https://www.geospatial.jp/ckan/api/3 – [接続テスト]をクリックして「成功」が表示された ら正しく設定できている ●キャッシュディレクトリ: 例えば「temp」フォルダを作成して[...]で指定 ●設定できたら[保存]
  98. 98. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 98 CKAN-Browserの設定
  99. 99. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 99 CKAN-Browserを実行する ●プラグイン ▶ Open Data (CKAN) Browser ▶ Open Data (CKAN) Browser ●地球地図 ●検索語:地球 ▶ 検索 ▶ 地球地図(日本) ▶ SHP:行政界第2.1版ベクタ(2015年公開)▶ データのロード
  100. 100. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 100 CKAN-Browserを実行する 座標参照系を聞いてくるのでWGS 84を指定する 注意:現時点でダウン ロードボタンをクリックし て表示できるリソースの 形式はSHP、CSV等限定 されている
  101. 101. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 101 CKAN-Browserを実行する
  102. 102. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 102 ふりかえり ●G空間情報センター ●何ができるか ●どんなデータが提供されているか ●使い⽅ ●G空間情報センター×QGIS ●ファイルのダウンロード ●ラスタタイルURLのコピペ ●可視化するための小技 ●CKAN-Browser
  103. 103. FOSS4G 2018 TOKYO ハンズオンデイ 103 おつかれさまでした

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