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このはちゃんとConoHaと私

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「ありがとう5周年☆みんなでConoHaを語り尽くそう!」での発表資料です。

Veröffentlicht in: Technologie
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このはちゃんとConoHaと私

  1. 1. このはちゃんと ConoHaと 私 @ありがとう5周年☆みんなでConoHaを語り尽くそう! 2018/7/28 のぶクマ(@kumar0001)
  2. 2. 5周年おめでとうございます!
  3. 3. ConoHaとの 出会い いつから使い始めたのかよく 覚えてないので、twilogで調 べてみました どうやらまだ4年と3か月の新参者の ようでした
  4. 4. このはちゃん との遭遇 このはちゃんを意識し始めた のもよく覚えてないので、 twilogで調べてみました 最初の@はクリアファイルをせがんで …ました…(恥 その後、OSC 2014 Nagoyaの会場に出 かけてリアルこのはちゃんと写真を 撮ってもらったり、してたようです
  5. 5. ConoHaへの 移行 ConoHaを知るまでVPSを渡り 歩いてきましたが、2014年8 月からConoHaをメインに ConoHaのいいところ ・課金が時間単位&サーバの立ち上げが早い →検証で気軽にサーバを作成できる ・ConoHa Mobileで出先で状態を確認したり操作できる ・APIでのサーバ操作(ツールで構築・操作できる) ・料金が安い
  6. 6. ところで ConoHaの利用で切っても切れない神様見習いの 清楚で可愛いこのはちゃん このはちゃんへの愛の伝え方は…自分はどうだっ たのだろう?
  7. 7. このはちゃんへの 愛の伝え方 その1 壁紙をこのはちゃんに http://conoha.mikumo.com/wallpaper/
  8. 8. このはちゃんへの 愛の伝え方 その2 コントロールパネルは もちろんこのはモード ConoHa Mobileも忘れずに
  9. 9. このはちゃんへの 愛の伝え方 その3 ConoHaショップでこのはグッズを カレンダーは忘れずに購入 今なら半額で手に入れるチャンス! http://conoha.shop/
  10. 10. このはちゃんへの 愛の伝え方 その4 このはちゃんのTwitterアカウントを フォロー&たまに@してみる
  11. 11. このはちゃんへの 愛の伝え方 その5 ConoHaアドベントカレンダーに 参加してみる 今年はもっとConoHa力を高めて 参加します…
  12. 12. でも… ConoHa応援団長が、ConoHa本来のお 仕事の役に立っていなかったら…
  13. 13. クビ…? エイプリルフールが本当になってしまう
  14. 14. そうだ! これまで1台だったサーバを増やして、応援 団長このはちゃんを応援だ!
  15. 15. というわけでは ないのですが、 最近少しだけ サーバを増やし ました
  16. 16. 今学習している Kubernetesの 検証・練習環境 ・master 1台 ・node 2台 https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Kubernetes.png (CC BY-SA 4.0)
  17. 17. 将来的にはWeb APIを コンテナ化して配備す る環境作り (クラウドサービスとの比較 になりますが…) https://commons.wikimedia.org/wiki/File:DTTX_724681_20050529_IL_Rochelle.jpg (CC BY-SA 2.0)
  18. 18. ConoHa k8sクラスタ 作成でした こと ①サーバの作成 Ansibleでサーバを作成しましたが、ConoHaのコントロール パネルから作成してもよいかと思います。 ■サーバでの作業 ・/etc/hostsへの追記 ・スワップの無効化 ・作業用のユーザ・グループの作成 ■後でセキュリティグループを定義するの で、接続許可ポートはデフォルトでも可
  19. 19. ConoHa k8sクラスタ 作成でした こと ②セキュリティグループの定義 サーバへのアタッチ master 通信方向 プロトコル ポート範囲 利用目的 Inbound TCP 22 ssh server Inbound TCP 6443 kubernetes API server Inbound TCP 2379-2380 etcd server client API Inbound TCP 10250 kubelet API Inbound TCP 10251 scheduler Inbound TCP 10252 controller Inbound TCP 10256 kubeproxy Inbound TCP 8472 flannel vxlan node 通信方向 プロトコル ポート範囲 利用目的 Inbound TCP 22 ssh server Inbound TCP 10250 Kubelet API Inbound TCP 10255 Read-only Kubelet API Inbound TCP 10256 kubeproxy Inbound TCP 30000-32767 NodePort Services Inbound TCP 8472 flannel vxlan masterとnodeが通信するために、以下のポートを開けま した。
  20. 20. ConoHa k8sクラスタ 作成でした こと ②セキュリティグループの定義 サーバへのアタッチ セキュリティグループの作成とルールの作成はコントロー ルパネルではできません。 Ansibleでセキュリティグループを定義してサーバにアタッ チしましたが、hironobu-sさんのconoha-netを使うとCLIで 作業できます。 https://github.com/hironobu-s/conoha-net
  21. 21. ConoHa k8sクラスタ 作成でした こと ③kubeadmでのmaster・node の構築 基本的に公式ドキュメントに沿った手順です。 https://kubernetes.io/docs/setup/independent/install- kubeadm/ ①dockerのインストール apt-get update apt-get install -y apt-transport-https ca-certificates curl software-properties-common curl -fsSL https://download.docker.com/linux/ubuntu/gpg | apt-key add - add-apt-repository "deb https://download.docker.com/linux/$(. /etc/os-release; echo "$ID") $(lsb_release -cs) stable" apt-get update && apt-get install -y docker-ce ②kubelet, kubeadm, kubectlのインストール curl -s https://packages.cloud.google.com/apt/doc/apt-key.gpg | apt-key add - cat <<EOF >/etc/apt/sources.list.d/kubernetes.list deb http://apt.kubernetes.io/ kubernetes-xenial main EOF apt-get update && apt-get install -y kubelet kubeadm kubectl ③cgroupドライバーの設定 vi /etc/systemd/system/kubelet.service.d/10-kubeadm.conf … systemctl daemon-reload systemctl restart kubelet
  22. 22. ConoHa k8sクラスタ 作成でした こと ③kubeadmでのmaster・node の構築 基本的に公式ドキュメントに沿った手順です。 https://kubernetes.io/docs/setup/independent/create- cluster-kubeadm/ ①masterの初期化 kubeadm init --pod-network-cidr=10.244.0.0/16 --apiserver-advertise- address=133.xxx.yyy.zzz ②flannelの設定 kubectl apply -f https://raw.githubusercontent.com/coreos/flannel/v0.10.0/Documentation/ku be-flannel.yml ③nodeの参加 kubeadm join 133.xxx.yyy.zzz :6443 --token xxxxxx.xxxxxxxxxxxxxxxxx -- discovery-token-ca-cert-hash sha256:xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx xxxxx
  23. 23. 最後に ~10周年に向けて~ このはちゃんに愛を伝え続けたい • ConoHaを盛り上げる応援団長を盛り上げて、ConoHa をもっと盛り上げてほしい • 壁紙やこのはモードなどささやかなことでも継続すれ ば何かの力に… ConoHaをもっと使いたい • サーバ台数を増やしてみる(master複数台構成とか) • DBなどサーバ以外のサービスを使ってみる • 検証などでサーバを気軽に立ててみる

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