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AWE USAにおけるセッション参加報告(& 自由視点Looking Glass)

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AWE USA 2019 Recap at Mercariで発表した主にセッション中心に紹介したプレゼン資料です。

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AWE USAにおけるセッション参加報告(& 自由視点Looking Glass)

  1. 1. AWE USAにおけるセッション参加報告 (& 自由視点Looking Glass) AWE USA 2019 報告会 1
  2. 2. 2 XR Researcher, mercari R4D XR Twitter @gravitino 四半世紀前に「日本で初めてVR空間の音を聞いた男」 として、VRの行く末に思いを馳せるエンジニア 20+年間、某日立製作所のCorporate & Division Laboratoyに在籍(WWWシステムを日立で最初に実装) 前職は、Gateboxに居てOS周りの面倒を見ていました 里見 充則 / Mitsunori SATOMI
  3. 3. 展示:自由視点 3 今日のトピック におけるセッション
  4. 4. 展示:自由視点 - 自由視点Looking Glassとは - 展示の反響 4
  5. 5. 5 自由視点 とは ● 見た目は普通のLooking Glass(small) ● V-SLAMと組み合わせて様々な角度からオブジェクトを 見る事が出来る技術 ● 技術詳細は 「第2回Looking Glass勉強会」 https://www.slideshare.net/mitsunorisatomi5/looki ng-glassviewer-147085766
  6. 6. 6 展示の反響 ● AWE USAも初出展(US含め展示側は初体験) ● Looking Glassの客引き力は偉大! ● Looking Glassを弊社製品と勘違い... ● 近くの本家Looking Glass Factoryの社員の方も 見に来て頂き”Awesome”頂きました^^)
  7. 7. におけるセッション - セッションの全体構成 - ARデバイス系セッション - ARアプリ系セッション - AR Cloud関連セッション 7
  8. 8. 8 セッション全体の構成 ● 3日間に渡って、多数のセッション ● トラックも12個、7-8個のトラックがパラレルに開催 ○ Training & Education, Main Stage, Enterprise, Networking, Start-up, XR Enablement, Workshop, Humanities, Developer, Marketing & Sales, Creator, Gaming & Entertainment ● Device系は、がっつり技術志向でエンジニア向き ● App/Service系は、自社サービスの宣伝多し ● 対談系、将来のビジョンを語っている(が...) ● (半年位したら?) YouTubeの”AWE Channel”で一部公開さ れるかも... ● https://www.youtube.com/user/AugmentedRealityOrg/ featured
  9. 9. 9 ● LetinaAR社の開発しているPinholeを用いたAR向け表示デバイス(PinMR) ○ https://www.awexr.com/usa-2019/agenda/493-pinmr-novel-optical-solution-for-ar-glasses ● Pinholeを用いているので製造が安価 ● 光学系がシンプルなので、透過率(Light efficiency)が高い
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  12. 12. 12 ● RokidのAR Glassの設計思想セッションを紹介 ○ https://www.awexr.com/usa-2019/agenda/410-design-a-seamless-s olution-for-ar-glasses ● nreal lightとは違いStandalone AR Glass ● 現在、Pre-order中らしい(AWEではSalesって言ったけ ど...) ● DevKitのお値段は $1,199 ? ● セッションでは、H/W, UX等の担当者が直接プレゼンす るスタイル ● Rokid曰く、「元々スマートスピーカを開発していたの で、次のHCIデバイスとしてAR Glassを開発したのが、 他社と異なる」
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  17. 17. 17 ● 実際に被ってみた... ● 重量は、確かに軽かった。 ● 何故か、焦点距離が合っていなかったので、でも展示し ているRokid AR Glassは、微妙な印象...
  18. 18. 18 ● Nianticの考えるPlanet Scale ARについての対談セッション ○ https://www.awexr.com/usa-2019/agenda/438-planet-scale-ar-with-ross-finman-n iantic-in-conver ● Nianticの考え方は、ユーザ体験(UX)を第1にしている ● ARは、Deviceの進化が先行していて、Appsの進化が遅れている のは否めないが、そのバランスが重要 ● 次のハリーポッターについては、コメント無し...
  19. 19. 19 関連セッション ● AR Cloudとは※ ○ 実世界座標に紐付けられた永続的な点群(世界の共有ソフトコピー) ○ 複数デバイスがどこでも瞬時にローカライゼーション(実世界環境と世界のソ フトコピーの位置合わせ)できる機能 ○ バーチャルな事物を世界のソフトコピー内に配置し、それに対してリアルタイ ムかつオンデバイスで、かつリモートに相互干渉する機能 ● 2018年に標準化団体としてOpen AR Cloudが設立 ● AWE USA 2019でも、2つのセッション開催 ○ AR CLOUD: PROMISES AND PITFALLS https://www.awexr.com/usa-2019/agenda/399-ar-cloud-promises-and-pitfalls ○ OPEN AR CLOUD https://www.awexr.com/usa-2019/agenda/439-open-ar-cloud ※ https://www.moguravr.com/mobile-ar/
  20. 20. Open AR Cloud - 概要・歴史 - 活動状況 - 報告書 20
  21. 21. 21 の概要・歴史 ● Web: https://www.openarcloud.org/ ● Mission ○ Our mission is to drive the development of open and interoperable AR Cloud technology, data and standards to connect the physical and digital worlds for the benefit of all. ● 2019/6現在37社がPartnerとして参加(但し、Big companyはいない印象) ● ソフトウェア業界は、標準化(Standardization)の歴 史なのである意味必然的な動き(例: W3C, OASIS, DMTF, etc.)
  22. 22. 22 の活動状況
  23. 23. 23 ● 2018年にまとめた報告書(無料ダウンロード可) ● Ver0.9なので、Table of Contentsと本文の不整合 あり ● 興味深そうな以下の章がごっそり無かったり.. ○ V. Drivers for Open AR Cloud ○ VI. Framework for Open AR Cloud ● 各WGsの章についてはほぼ揃っているので、AR Cloudを構成する技術分野を俯瞰するには良い ● 将来的には、VIII. Glossary of termsが充実する事 を期待
  24. 24. まとめ 24
  25. 25. AWE USA 2019に出展・参加して 25 ● [出展] Looking Glassは欧米でも初めて見る人が多い印象で、 ブースに注目してもらうには良いデバイス ● Augmented RealityのMajor Playersが揃っていて、最先端の AR/VR技術に触れる事が出来る貴重な機会 ● [Sessions] 中国系のデバイスベンダーのセッションは、非常に 真摯に技術的内容を紹介してくれるので有益 ● [Sessions] Apps/Services系のセッションは、玉石混合 ● [AR Cloud] 標準化を目指す団体(Open AR Cloud)が設立、今後 の他社参加同行に注目
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