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防災ガール事業計画・団体報告書

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防災ガールの2014年の事業計画と2013年度の報告

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防災ガール事業計画・団体報告書

  1. 1. 任意団体 防災ガール★ 事業計画・報告書 更新日:2014/06/24 1
  2. 2. è目次 2014/06/24 2 1.  団体概要 2.  代表経歴 3.  団体の特徴 4.  これからの防災・減災 5.  ターゲット 6.  今後のビジョン・アクション 7.  年間計画 8.  2013年度活動報告 9.  2013年度収支報告書 10. 2014年度収支計画・事業計画 11. 掲載メディア一覧 12. 協力・連携している団体・企業
  3. 3. è団体概要 2014/06/24 3 団体名 防災ガール★(正式名称:任意団体 防災ガール) 設立日 2013年3月11日 (WEBサイト提供開始日:2013年8月26日) 事業内容 プランニング事業、情報配信事業、商品開発事業、人材教育事業 背景 30年以内に80%以上の確率で発生するとされている南海トラフ、首都直下大地震を始め、津波・吹 雪・高温・土砂災害・台風などいつどこで大きな自然災害にみまわれるかわからない状況の中、若 い世代は未だ防災・減災意識が低い。東日本大震災の際も、都心での帰宅困難者が多数いたことも あり、より多くの若い世代の人が率先避難者となり、事前の準備や緊急時の動き方の理解をしてお き「自助」だけでなく周りの人を助けることが出来る「共助」人材となることが一つでも多くの命 を救うことにつながると考え設立しました。 運営メンバー 田中 美咲(防災ガール代表) 石黒 恒(フロントエンドエンジニア/Webデザイナー) 江本 珠理 絹川恵梨花 辰巳まみ
  4. 4. è代表経歴 2014/06/24 4 代表 田中 美咲 1988年8月26日 奈良県奈良市にて誕生。 立命館大学 2011年卒業 産業社会学部 · 現代社会専攻 · メディア社会専攻 株式会社サイバーエージェント  プロデューサー · 2010年3月1日∼2012年7月10日  ・株式会社 CyberBuzz  ・株式会社 Sumzap   -ソーシャルゲームプロデューサー,プランナー 公益社団法人助けあいジャパン  プロジェクトマネージャ · 2012年7月11日∼2013年12月27日  -地方行政と連携した東日本大震災の「情報」における後方支援を行う。   2013年より南海トラフ・首都直下大地震に向けた防災事業を責任担当。 フリーランス・個人事業主   コミュニケーションプランナー・メンタルデザイナー・2012年12月から現在  全米NLPコーチング協会認定マスターとしてコーチングやプロファイリングを行う。  また、コミュニティーマネージメント・プランニングを通して  公益性の高いプロジェクトの立ち上げからサポートまで行う。
  5. 5. è団体の特徴 2014/06/24 5 団体の概要 防災ガールは、全国にいる防災意識高い20~30代女性のコミュニティーです。 災害大国である日本において若者の防災・減災意識を高めるため、より若者の生活や思考に近づきわ かりやすく防災・減災に関する情報を発信する団体です。また、これまでの防災教育では受け身とな り緊急時に活用しにくいとされた内容も、方法工夫を行うことで緊急時により効果的かつ楽しみなが ら学べるワークショップや企画プランニング事業も行います。 <3つの特徴> 1:全国・全世界にいる防災意識の高い20~30代女性の集まりである 2:わかりづらく自分事化しにくい「防災」をより若者視点で編成することが出来る 3:WEBやクリエイティブ、企画に強い防災の団体である
  6. 6. èこれからの防災・減災 2014/06/24 6 参加者のモチベーション 被災体験 and/or 教育の工夫 防災教育への気づき 工夫された 学習・訓練 前向きな学習姿勢 成果が期待できる 絶対的価値の強制 学習への低い興味 工夫のない 学習・訓練 成果が期待できない 決められた防災・減災教育や対策の押しつけでは 緊急時に必要な判断や行動ができるわけがない。 これからはそれぞれにあった防災教育・対策が必要だと考えます! 昔の防災 これからの防災
  7. 7. èターゲット 2014/06/24 7 20∼30代の防災に対する意識の低さは顕著。 特に女性は緊急時に避難弱者になりやすい。 20~30代女性の防災意識を高める=日本全体の底上げになる ※平成24年度国勢調査 20代は約1200万人。残り約280万人に非常食、防災対策をしてもらうことで他の年代と同様の割合(約50%)になる
  8. 8. è今後のビジョン・アクション 大目的 社会課題と向き合い、上手く付き合い共生し、よりよい世の中をつくる  ・若者が社会課題に向けてのアクションを日常に取り入れ、それがあたりまえになる  ※大目的への目標からは、誰かがしかけるわけでなく、無意識にアクションをおこし  毎日の生活が本人も楽しく幸せに暮らしながら、同時に世の中のためになっている状態 中目的 全国・全世界の災害大国を、防災大国にする  ・「災害の多い国で生きる」からこそ、災害と上手く付き合って暮らすその覚悟を。  ・最も動けるであろう若者が防災意識が高くアクションを継続的に起こしている  ・前の災害の経験を生かして次に生かしている 小目的 もっと若者の防災意識を高め、少しでも多くの命を落とさないようにする  ・非常食、防災グッズ、対策の実施率(所持率)が他世代を越える  ・防災対策を啓蒙する人(防災ガール)が増える  ・防災をすることがステータスとなる  ・知識、体験をもって学んだ人がさらに自助・共助のフェーズで活動できるようになる
  9. 9. 時間 防災意識 全然興味ない 興味あるけど アクション起こさない アクション起こす ①啓蒙する側(防災ガール)になる ②自助・共助フェーズで活躍する ☜<若者が興味をもつしかけ>  WEB,イベント,コンテンツ ☜<アクションへのハードルを下げる>  WEB,イベント,コンテンツ ☜<あればなおよし!アクションへの加速>  グッズ・書籍 ☜<スキルをつける・教育>  プログラム <新規性>若者に興味を持ち続けてもらうための要素 <たしかさ>団体の活動を信じてもらうための要素 <信頼>活動を広げたり、協力してもらうための要素 ☟<継続する>  コミュニティー・ステータス è防災意識のフェーズと防災ガールがすべきこと 赤 緑 防災ガールがすべきこと・必要なこと 若者の防災意識のフェーズ
  10. 10. è今後のビジョン・アクション 2014/06/24 10 もっと若者の防災意識を高め 少しでも多くの命を落とさないようにする 若者の 防災意識を 高める コミュニ ティー 情報発信 コンテンツ 教育プログ ラム 新規性 信頼 確かさ  ・防災ガールコミュニティーの形成  ・WEBでの情報発信を継続する  ・イベント,コンテンツを行う  ・若者の防災プログラム  ・グッズや書籍のリリース&開発  ・定期的な報告  ・運営メンバーが防災に関わる資格の所持  ・現地での調査から意味のある発信  ・専門家のサポート
  11. 11. 1    2    3    4    5   6    7    8    9   10   11   12 | | | | | | | | | | | | ▼3/11 東日本大震災 ▼1/17 阪神淡路大震災 ▼9/1 防災の日 ▼11/5 津波防災の日 ▼8/26 防災ガールの日 ※防災ボーイまとめ è年間計画 イベント WEB /特集 人材教育 商品開発 ※リニューアル、新商品 ※リニューアル、新商品 コミュニティー /ファン 調査 /勉強 まとめ /報告・お礼 プランニング /講演・企画 運営合宿
  12. 12. è2013年度の活動 2014/06/24 12 日時 活動内容 2013年3月11日 非営利団体の防災プロジェクトのボランティアメンバーとして活動していた、代表田 中、運営メンバーの西中と石黒の3人が麻布十番のスターバックスにて「もっとわか りやすくて楽しく防災を学べるサイトがほしい」と防災ガールを立ち上げる。 2013年8月26日 ・防災ガールWEBサイトのリリース ・クラウドファンディングを利用して立ち上げに伴う資金調達の開始 2013年9月 それぞれの仕事があり3名では運営が難しくなり、協力してくださるサポートメンバー の募集を開始、10名になる。 ・WEBサイトの運営開始 ・クラウドファンディングにて資金調達の達成 ・Yahooニュースなどメディア掲載多数 2013年12月 ・初めての防災ガール主催イベントの開催 ・テレビ番組にて特集が放映 2013年1月 グッズのプロデュースやイベントの実施、ワークショップの開催など「若者をまきこ んだ 防災 」をしたいと多方面からご依頼をいただき事業としてスタートすることに なる。 ・企業・行政との業務連携スタート ・Facebookページ1,000いいね!突破 2013年3月 ・防災ガール主催イベント「TOKYO DISASTER PREVENTION」開催 ・防災ブランド「SABOI」リリース ・各種イベント、シンポジウムへの登壇 ・テレビ・雑誌・WEBメディア・新聞・ラジオからの取材多数
  13. 13. è2013年度の活動 - イベントアンケート 2014/06/24 13 防災ガールのイベントに参加して 防災のイメージが変わりましたか? 防災のイメー ジが変わった 変わらない ■防災ガールイベントアンケート結果 参加者属性① 男 女 参加者属性② 10代 20代 30代 40代以上 ■参加者からのメッセージ •  防災は楽しんでやるという考え方を今日初めて感じた •  今まで大きな防災をやっていたので簡単にライトにでき る防災を学べて目からウロコだった •  防災に少しでも興味を持っている方が集合することにと ても勇気がわいてきた •  実際に起きた時にパニックにならないように普段から意 識しようと思った •  意外に意識高い子が多かった(関係者以外でも)
  14. 14. è2013年度の活動 - 資金調達 2014/06/24 14 クラウドファンディングにて立ち上げ費用を 40日間で261,000円獲得 絢香,Superfly,平井堅,CHEMISTRYなど アーティストを無名の新人時代から 発掘/プロデュースした 四角大輔さん にも支援していただきました! 公開 2013/08/26 11:11  期限 2013/10/01 00:00
  15. 15. è2013年度の活動 ‒ 財務報告 2014/06/24 15 ■2013年度収支報告書  項目 合計 <直接経費> 1 資料代、サンプル購入費 15,000円 2 会場使用料 112,000円 3 コンテンツ制作費 10,000円 4 機材レンタル費 15,000円 <事務局経費> 1 人件費 0円 2 旅費交通費 250,000円 3 郵便・通信費 45,000円 4 サービス使用料 5,000円 5 事業管理費(雑費含む) 186,000円 - 合計 638,000円 (2013年度・立ち上げ年度:2013年3月11日∼2014年3月31日) 項目 合計 1 寄付収入 1,000円 2 クラウドファンディング収入 261,000円 3 助成金収入 0円 4 参加費収入 385,000円 5 その他(講演会、グッズ販売) 40,000円 - 合計 687,000円 ▽収入の部 ▽支出の部 ▽合計 項目 合計 - 収入合計 687,000円 - 支出合計 638,000円 合計 40,000円
  16. 16. è2014年度計画 ‒ 収支計画 2014/06/24 16 ■2013年度収支報告 2013年は事業立ち上げのための活動資金をクラウドファンディング GREENGIRLにて261,000円頂きました。またイベントで使用する物 資や防災ガールの衣装を株式会社ロゴスコーポレーション様より無償 提供していただき、負担することなく調達することができました。 ■2014年度収入のポイント 2014年度は開発をはじめていた防災ブランド「SABOI」の拡充と、教 育プログラムの実施を検討しております。これにより団体の継続的な経 済基盤が固まります。 また、2013年度内に依頼をいただいている企業様や地方行政との連携 事業が開始されますので、その収入が団体をより成長させるための追 い風となると考えます。 ■2013年度支出のポイント 引き続きオンラインでの運営による諸経費の削減と、固定費をつくら ない運営方法を継続していきます。これまでプロボノとしてご協力いた だいた方々への正式依頼ができるようにすることや、継続的に活動す るための活動費を支出として出来るよう、事業の基盤を固める事とと もに挑戦も行っていきます。
  17. 17. è2014年度計画 ‒ 事業計画 2014/06/24 17 情報発信事業 イベント参加費 掲載・広告費 商品開発事業 商品売上げ カスタマイズ費 プランニング ー 企画費 コンサル費 制作費 人材教育事業 受験費 更新費 広告費 カスタマイズ費 20 30代 防災意識低い 若者 防災に 取り組む 企業,行政,学校 【月額1,332,000-円】【1年 15,984,000-円(約1,600万)】 人件費 ¥400,000-/月 旅費交通費 ¥320,000-/月 出張交通費 ¥240,000-/月 会場費 ¥160,000-/月 通信費 ¥12,000-/月 運営費(サーバー,アドレス,管理) ¥100,000-/月 消耗品費 ¥100,000-/月 コスト構造 WEB/イベント 独自ブランド ワークショップ イベント 認定防災ガール ※講演 ¥30,000∼, ワークショップ・イベント企画 ¥100,000∼, ロイヤリティー 売上の3~5% ※すべての事業は目安となり、予告なく変更する場合があります
  18. 18. è2014年度の活動 ‒ 事業計画 2014/06/24 18 ■2014年度収支計画書  項目 合計 <直接経費> 1※ 資料代、サンプル購入費 1,200,000円 2※ 会場使用料 1,920,000円 3※ コンテンツ制作費 50,000円 4※ 機材レンタル費 50,000円 <事務局経費> 1※ 人件費(正規2名とする) 4,800,000円 2※ 旅費交通費(出張交通費含む) 6,720,000円 3 郵便・通信費 144,000円 4 サービス使用料 5,000円 5※ 事業管理費(雑費含む) 1,200,000円 - 合計 16,089,000円 項目 合計 1 寄付収入 -直接 -gooddo -クラウドファンディング 300,000円 2 イベント参加費 400,000円 3 自社商品 SABOI -商品売上げ -カスタマイズ費 200,000円 4 事業委託 -企画、コンサル、制作費 6,000,000円 5 助成金収入 0円 6 講演費・登壇収入 300,000円 7 人材教育事業 受験費(更新はなし) -5,000人 5,000円 -100人 15,000円 25,000,000円 1,500,000円 8 人材教育事業 カスタマイズ費 300,000円 - 合計 34,000,000円 ▽収入の部 ▽支出の部 ▽合計 項目 合計 - 収入合計 34,000,000円 - 支出合計 16,089,000円 合計 17,911,000円 ※事業収入のめどが立つまではほぼない状態となる
  19. 19. è掲載メディア 2014/06/24 19
  20. 20. è協力・連携 2014/06/24 20 ■協力・連携してくださっている企業や団体一覧 ■アドバイザー 防災ガールでは、活動をより意味があるものに、 確かなものにするために有識者のみなさまにご 協力いただいております。 また、運営メンバーの中には被災経験者や防災 の資格を所持しているものがおり、自分たちで も常に学びと実践を繰り返しています。 ■公式アドバイザー 東日本大震災 語り部 釘子明 1958年陸前高田市生まれ 震災後、陸前高田第一中学校の避難所の立ち上 げや、大石公民館の復興の湯などのボランティ ア活動を行い、その後、職業訓練校にてパソコ ンの資格を取得して、 昨年の4月から、遠野ま ごころネットに所属し、ボランティアの方々に 語り部活動を始める。 兵庫県立大学 環境人間学部 大学院環境人間学研究科 准教授 木村 玲欧 1975年東京都生まれ 専門は防災心理学、防災教育学、社会調査法。 主な委員は、内閣府・防災教育チャレンジプラ ン実行委員会委員、関西広域連合・関西広域防 災計画策定委員会委員、東京大学地震研究所・ 首都直下地震の地震ハザード・リスク予測のた めの調査・研究運営委員会委員など。

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