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履修証明プログラム「人間中心デザイン」説明会

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履修証明プログラム「人間中心デザイン」説明会

  1. 1. 履修証明プログラム対応: 人間中心デザイン 説明会
  2. 2. 1 履修証明プログラム「人間中心デザイン」  履修証明プログラムとは – 履修証明プログラムは、学校教育法に基づくもので、専門的カリキュラムを 履修したことを証明するものです。 – 「履修証明書」は、厚労省が実施している「ジョブ・カード制度」において、 「職業能力証明書」として利用できます。  「人間中心デザイン」コースの目的 – 本プログラムは、「高いユーザビリティ、よりよいユーザ体験(UX)を実現す るものづくり」を実践するために不可欠な、人間中心デザインの基礎知識 の修得と、体系的なデザイン手法の修得を目的としています。  基 礎 編 : 人間中心設計の基礎、認知科学などの基礎知識  デザイン編: 人間中心デザインのためのデザイン手法  応 用 編 : UXの最新動向、応用領域に関する知識 Copyright © Masaya Ando
  3. 3. 2 3つのユニット Copyright © Masaya Ando
  4. 4. 3 HCD業界で著名な講師陣 基礎編 デザイン編 応用編 Copyright © Masaya Ando
  5. 5. 4 講義の時間帯  平 日: 5限:18時30分~20時00分 6限:20時10分~21時40分  土曜日: 1限:10時30分~12時00分 2限: 13時00分~14時30分 3限:14時45分~16時15分 4限:16時30分~18時00分 Copyright © Masaya Ando
  6. 6. 5 講義支援システム Copyright © Masaya Ando
  7. 7. 6 昨年の取り組み Copyright © Masaya Ando
  8. 8. 7 受講の進め方  受講について: – すべての講義は、ビデオで収録。 – 「講義支援システム」を利用すれば、外部からビデオで講義内容を確認で きる。 – 基本的には、出席し受講する。ただし、業務等で欠席する際は、なるべく事 務室へ連絡を入れる。 – 事前に欠席がわかる時は、担当教員・講師にもその旨をあらかじめ伝える。 – 特に本学本科の講義については、一般学生と基本的には同様に扱われる ため、ご了承いただきたい。  証明および成績について: – 履修証明書は、すべての講義科目で合格となった場合に、発行する。 – なお、すべての講義で成績をつける。(あくまで参考程度。。。)  施設等の利用について: – 本学の学位プログラムの学生と同様に、図書館、自習室等を利用できる。 Copyright © Masaya Ando
  9. 9. 8 1 自己紹介 Copyright © Masaya Ando
  10. 10. 9 自己紹介 安藤 昌也 産業技術大学院大学 創造技術専攻 助教 – 1997年 早稲田大学政治経済学部 卒 – 1997年 NTTデータ通信 – 1998年 アライド・ブレインズ株式会社 取締役 – 2007年~ 国立情報学研究所 特任研究員 – 2008年~ 現職 – 2009年 総合研究大学院大学メディア社会文化専攻修了 博士(学術) ●ユーザビリティ・アクセシビリティ等に関する公的活動 2001~2004年 JIS X8341-3(Webアクセシビリティ)委員 2006年~ ISO/TC159国内対策委員会委員 ・WG5(アクセシビリティ) ・WG6(人間中心設計) 2009年~ 人間中心設計推進機構(HCD-net) 理事 2009年~ JIS X8341-6 原案作成委員会 幹事 Copyright © Masaya Ando
  11. 11. 10 人間中心設計の最新動向と展望 Copyright © Masaya Ando
  12. 12. 11 HCDを巡る3つの重要な動向  ISO13407の改定版、 ISO 9241-210: 2010の策定 ユーザエクスペリエンス-UX の重要性の高まり 日本におけるHCDの普及の加速 Copyright © Masaya Ando
  13. 13. 12 ISO 9241-210 改定のポイント  大きな3つの変更点:  人間中心設計の原則に“UXを目指すこ と”が明記  人間中心設計プロセスに、繰り返し設計 の流れが加筆  サスティナビリティを意識することも言及 Copyright © Masaya Ando
  14. 14. 13 9241-210におけるUXの定義 Copyright © Masaya Ando
  15. 15. 14 HCDの6つの原則 Copyright © Masaya Ando
  16. 16. 15 ISO13407が示す人間中心設計プロセス 分析 評価 設計・実装 Copyright © Masaya Ando
  17. 17. 16 HCD活動の相互関係 Copyright © Masaya Ando
  18. 18. 17 HCDを巡る3つの重要な動向  ISO13407の改定版、 ISO 9241-210: 2010の策定 ユーザエクスペリエンス-UX の重要性の高まり 日本におけるHCDの普及の加速 Copyright © Masaya Ando
  19. 19. 18 ビジネスにおけるUXの高まり ユーザ体験 user experience Copyright © Masaya Ando
  20. 20. 19 UXとユーザビリティ モノサイド ユーザサイド コンテキスト インタラクティブ 製品 相互作用 有効さ・効率 ユーザビリティ 満足度 ユーザエクスペリエンス Copyright © Masaya Ando
  21. 21. 20 UXをめぐる2つの議論 UX UXD ユーザが何をどう感じるか? 結果としてユーザを喜ばせるための 心理構造の解明 考え方・方法・組織 Copyright © Masaya Ando
  22. 22. 21 HCDを巡る3つの重要な動向  ISO13407の改定版、 ISO 9241-210: 2010の策定 ユーザエクスペリエンス-UX の重要性の高まり 日本におけるHCDの普及の加速 Copyright © Masaya Ando
  23. 23. 22 電子政府ユーザビリティガイドラインの策定 (2009/7) Copyright © Masaya Ando
  24. 24. 23 電子政府ユーザビリティガイドラインの全体プロセス  ガイドライン名は、「ユーザビリティ」と言っているが、実際には開 発のための手順全体を示しており、「人間中心設計プロセス」を 体現したものになっている。 Copyright © Masaya Ando
  25. 25. 24 人間中心設計専門家の認定 Copyright © Masaya Ando
  26. 26. 25 連絡先  公立大学法人 首都大学東京 産業技術大学院大学 電話: 03-3472-7831 (代表) FAX: 03-3472-2790  安藤個人宛 連絡先 Mail: ando-m@aiit.ac.jp Copyright © Masaya Ando
  27. 27. 26 履修証明プログラム「人間中心デザイン」情報  ブログ: http://hcdprogram.wordpress.com/ – 最新情報、講義成果などを広報しています。  Twitter: aiit_hcd – 最新のお知らせをつぶやいています。 Copyright © Masaya Ando

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