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[国際金融論 授業ノート]国際金融論授業ノート Wrutten by Yukio Saitoh ( FXFROG.COM )為替レートの決定理論■絶対的購買力平価(一物一価の法則) PE=- P*■ビックマックレート■GDPを基準、消費財を基準...
[国際金融論 授業ノート]■名目為替レート異なる通貨の交換比率→自国通貨と他国通貨の一つとの交換レート■実質為替レート2国間の物価水準の違いを考慮したもの同じ通貨ではかった2国間の財の相対価格を表している実質為替レート=名目為替レート×(外国物...
[国際金融論 授業ノート]■例)自国債券1年間 金利5%外国債券1年間 金利7%金利だけを比較するならば外国債券→為替を考えねばならない。金利は利ザヤ、裁定金利(何もせずに利益がでる。ただし、裁定期間終了でもって消滅する)裁定取引によって結果、...
[国際金融論 授業ノート]it-i*t ・・・内外の金利差(e^e+1-et)/et ・・・直物(為替レートの期待変化率)===カバー付き金利平価式為替リスクをヘッジするために先物為替契約をするit-i*t=(ft(先物為替レート)-et)/e...
[国際金融論 授業ノート]先物為替レートはどうなるのか?■金利平価式から、1.01万ドル=103万円→1ドル=101.98円(=103/1.01)1ドル=100円よりもドル高、円安となる。自国の通貨が高い場合、現在の直物為替レートよりも外国通貨...
[国際金融論 授業ノート]貨幣市場における均衡式                                        +   -Mt(マネーストック 貨幣供給)/P(一般物価水準 貨幣供給)t = L(Yt, It)ケインズの貨幣需要...
[国際金融論 授業ノート]市場金利が2%に上昇した場合、債券(価値)はどうなるのか?利息1万円貰うためには、いくら必要か?→   ○ × 0.02(2%)=1,000,000    ○ = 500,000 (50万円)債券価格は50万円になる、...
[国際金融論 授業ノート]■絶対的購買力平価式で「両辺の対数」をとる。Et=Pt/P*t → et=pt-p+tEt=Mt/M*t・L*(Y*t,i*t)/L(Yt,it)            を対数を取った形であらわすφ=所得弾力性σ=利子...
[国際金融論 授業ノート]投資は金利が高くなると(他の条件は変わらない)投資は減る金利が下がれば投資額が増える-I    独立投資支出(金利や所得に関係しない)b    金利感応度(金利の低下に対する投資の増加の程度)          -I=...
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国際金融論 授業ノート(為替レートの決定理論)

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国際金融論 授業ノート(為替レートの決定理論)

  1. 1. [国際金融論 授業ノート]国際金融論授業ノート Wrutten by Yukio Saitoh ( FXFROG.COM )為替レートの決定理論■絶対的購買力平価(一物一価の法則) PE=- P*■ビックマックレート■GDPを基準、消費財を基準にした購買力平価-ドル円為替レートと購買力平価-長期的傾向は為替レートも購買力平価も同じである。■購買力平価と為替レートの乖離1.自国と外国消費者の嗜好の相違2.非貿易財の存在3.不完全市場、不完全競争市場 市場指向価格形成 pricing to market4.オーバーシューティング5.バブル(理論と実際の値の乖離)の存在■バラッサ=サミュエルソンの定理物価水準の問題(違い)が乖離を招いている。貿易部門の生産性上昇率が高い国では、一般物価水準が外国と比べて上昇し、実質為替レートが増価する。 1
  2. 2. [国際金融論 授業ノート]■名目為替レート異なる通貨の交換比率→自国通貨と他国通貨の一つとの交換レート■実質為替レート2国間の物価水準の違いを考慮したもの同じ通貨ではかった2国間の財の相対価格を表している実質為替レート=名目為替レート×(外国物価指数/自国物価指数)→理想論ではE(変化率)=1になるべき。→学術的には2009年と2010年の比較を見るべきであるが、ここでは単純化してみている。購買力平価説の場合(ビックマックレート)■相対的購買力平価説 為替レートの変化率=自国のインフレ率-外国のインフレ率===カバーなし金利平価(UIP)仮定1 完全資本移動 国家間を自由に資金が移動できる(先物予約、リスク回避、リスクヘッジ)仮定2 国内・国外の債券の完全代替 国内・国外の債券の期待収益率(リスクを含め)が同じであるならば、どちらかを保有 しても同じである。相対的に金利が高い国には資金が集まる。相対的に金利が低い国には資金が集まらない。 2
  3. 3. [国際金融論 授業ノート]■例)自国債券1年間 金利5%外国債券1年間 金利7%金利だけを比較するならば外国債券→為替を考えねばならない。金利は利ザヤ、裁定金利(何もせずに利益がでる。ただし、裁定期間終了でもって消滅する)裁定取引によって結果、国内外の利回りが等しくなる。金利(表面金利、額面金利、収益率)外国通貨は日々金利が変化する。(1+i*t)× (e^et+1)/et自国・外国債券どちらで運用しても同じになる。---1+it = (1+i*t)×(1+(e^et+1-et)/et)カバーなし金利平価式 it=i*t+(e^e+1-et)/et0.01*0.01=0.0001 これは小さくなるので無視することができるのでシンプルな式となる。両国間の金利の差がカバーなしの金利平価式となる。 3
  4. 4. [国際金融論 授業ノート]it-i*t ・・・内外の金利差(e^e+1-et)/et ・・・直物(為替レートの期待変化率)===カバー付き金利平価式為替リスクをヘッジするために先物為替契約をするit-i*t=(ft(先物為替レート)-et)/et先物プレミアム (ft-et)/et > 0外国通貨高・自国通貨安---f>e 先物プレミアムがつく=先物の為替レートが大きくなる。即ち自国通貨安。f<e 先物ディスカウント=先物の為替レートが小さくなる。即ち自国通貨高。先物プレミアム例)円建て資産の金利3%ドル建て資産の金利1%直物相場 1ドル=100円円で資産運用100万円×(1+0.03)=103ドル資産運用1万ドル+(1+0.01)=101万ドル 4
  5. 5. [国際金融論 授業ノート]先物為替レートはどうなるのか?■金利平価式から、1.01万ドル=103万円→1ドル=101.98円(=103/1.01)1ドル=100円よりもドル高、円安となる。自国の通貨が高い場合、現在の直物為替レートよりも外国通貨が高くなる。(先物プレミアム)↑↓(先物ディスカウント)=========================================伸縮価格マネタリー・モデルフローアプローチアセットアプローチ絶対的購買力平価式 Et=Pt/P*t一般物価水準(P)を貨幣市場の平衡式で決定する。短期的にも購買力平価式が成立する=伸縮価格マネタリー・モデル※物価が変化する(十分調整される)→長期 物価が変化しない(硬直的である)→短期 5
  6. 6. [国際金融論 授業ノート]貨幣市場における均衡式 + -Mt(マネーストック 貨幣供給)/P(一般物価水準 貨幣供給)t = L(Yt, It)ケインズの貨幣需要1.取引動機 所得Y (食事代、ジュース代など日々使うお金)2.予備的動機 所得Y (余分に入れてるおカネ)3.投機的動機 → 金利i貨幣供給 ・・・ 中央銀行+民間銀行の預金通貨(信用創造=貸出)貨幣需要 ・・・ 所得の大きさ、金利の大きさに影響される。===投機的動機なぜ、投機的動機における貨幣需要は利子率の減少関数なのか?○減少関数→利子率が上がるほど 投機的動機の紙幣需要量は小さくなる。→利子率が下がるほど 投機的動機の貨幣需要量は大きくなる。---債券 金利1% 100万円期日:10年間金額:100万円額面金利:1%利息 1万円(1年間)・・・10万円(10年間) 6
  7. 7. [国際金融論 授業ノート]市場金利が2%に上昇した場合、債券(価値)はどうなるのか?利息1万円貰うためには、いくら必要か?→ ○ × 0.02(2%)=1,000,000 ○ = 500,000 (50万円)債券価格は50万円になる、50万円損をする可能性。金利が低いと投資をせずに貨幣で保有するだろう。投資するための資金 = 現金 → 貨幣需要===伸縮価格マネタリー・モデル テキスト P.112所得の変化が為替レートをどれだけ変化させるか→為替受容の所得弾力性による名目金利の変化が為替レートをどれだけ変化させるか→貨幣需要の金利判断力性によるL(y, i)↑貨幣需要金利→割合 (%ポイントを表現するために金利半弾力性という)変化率→割合 7
  8. 8. [国際金融論 授業ノート]■絶対的購買力平価式で「両辺の対数」をとる。Et=Pt/P*t → et=pt-p+tEt=Mt/M*t・L*(Y*t,i*t)/L(Yt,it) を対数を取った形であらわすφ=所得弾力性σ=利子判弾力性---10%→11% になったときも 10%上昇 (10%ポイント上昇・・・弾力性)10%で10%上昇 ・・・20%上昇 (判弾力性)---==========================IS-LMモデル【マクロ経済】テキストP.121Investment Saving - Liquidity Money金利 財・サービス(国民所得)Liquidity・・・市場における流動性のこと。豊富に取引されていて、多くの市場参加者が存在し、売買したいときにいつでも、そのときのレートで取引ができることを「リクイディティがある」といいます。逆に、取引量が少ない、市場参加者が少ない、売買に制限があるといった場合には「リクイディティがない」という。 8
  9. 9. [国際金融論 授業ノート]投資は金利が高くなると(他の条件は変わらない)投資は減る金利が下がれば投資額が増える-I 独立投資支出(金利や所得に関係しない)b 金利感応度(金利の低下に対する投資の増加の程度) -I=I(i)=I-bi総需要=消費に基づく需要(C)+投資(I)+政府支出(G)もしくは(-T 税金)消費所得の低い人は全部を使わないと消費できない(消費割合が高い)所得が高い人は全部は使わない(消費割合は低い) -全体の消費(C)=C+cYc=消費性向 以上 9

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