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斉藤之雄 が 公立大学 産業技術大学院大学 で獲得したこと。

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おっさんがヲタクを拗らせ社会人大学院へ、2年間の集大成を公開。
細かい事は端折っています。今すぐ証跡を出せるものベースで。

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斉藤之雄 が 公立大学 産業技術大学院大学 で獲得したこと。

  1. 1. おっさん社会人大学院生 大学院の入院から退院見込みまで、やってきたこと 2015/01/24 斉藤之雄 (M2 / AIIT) http://www.fxfrog.com/ twitter@Yukio_Saitoh facebook@Yukio.saitoh (C) Yukio Saito / M2 AIIT 1
  2. 2. 何故、大学院へ行こうと思ったか • あちこち、身体機能の衰えを感じることがあり、得意の ICT 分野を 軸に隣接領域の学びを高め、自身の QoL を良くする何かを得ら れないか?との想いが一番。 • グローバル ICT ヲタク(Computex Taipei は連続10年視察す るなど、アジア各国のアキバと呼ばれる場所はどこも訪問済み)で これから新しいの新しい電子産業技術動向について、アカデミックを 通じて理解を高めたかった。 • なにより、ヲタクは就業および就学意欲が高い属性。ならば、ヲタク ならではのノウハウや頭の中にあるものをアカデミックを通じてアウト プットしてみると、何か面白そうではないか?との妄想が強く。 (C) Yukio Saito / M2 AIIT 2
  3. 3. Yukio Saito (M2/AIIT) 公立大学 産業技術大学院大学 産業技術研究科 創造技術専攻 川田プロジェクトチーム (2Q/PM) 2013年4月 産業技術大学院大学 入学(一般入試:小論文と面接と書類審査のみ) 2013年7月 enPiT BizAPP グローバルコース 設計及び開発リーダー (2014年2月まで) ベトナム国家大学ハノイ校工学部とのロボット技術を使用した 新たな遠隔表現教育サービスの設計及び提案 (UML 2.4.1 / Android 4.2 / AWS) 2013年9月 第31回 日本ロボット学会 学術講演会 オーラル発表 2014年1月 enPiT第2回シンポジウム 活動ポスター発表 2014年3月 ベトナム国家大学ハノイ校工学部へ成果発表 (校務・海外出張) 2014年7月 首都大学東京より依頼 enPiT BizApp ロボット開発グローバスコース TA(現在継続中) 2014年11月 計測自動制御学会 システム・情報部門学術講演会 オーラルおよびポスター発表(校務・国内出張) 2015年3月 PBLテーマ「新たなグローバルサービスの設計と提案」 専門職修士修了 見込み (SysML 1.3 / Discrete Event Simulation / Android 4.3 ) ABC Cooking school (Bakery Class) 学内活動 自己紹介 (C) Yukio Saito / M2 AIIT 3
  4. 4. Yukio Saito aka Global ICT OTAKU 2013年10月 intel Percptual Computing (知覚コンピューティング) App Challenge 2013 Finalist 実時間画像計測による筋電置換の模索。(電気ショックの恐怖・筋電図からの解放模索) 2014年6月 intel MakeIt Wearable Challenge Ideathon (於:リクルート メディア テクノロジーラボ)インテル賞受賞 →記事:http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1406/09/news072.html 2014年10月 「渋谷の外国人をおもてなし」ピッチ - KDDI ∞ Labo × 東急電鉄 (於:渋谷ヒカリエ 8/COURT) ピッチャー登壇 →案内:https://tixee.tv/event/detail/eventId/7367 2014年11月 intel RealSense App Challenge 2014 idea passed (intel RealSense Camera 受領) 2014年12月 intel RealSense App Challenge 2014 1st phase NUC賞受賞 →概要:実時間における他言語手話の設計と提案 (本選 2nd phase Finalist / C#にて鋭意開発中) →賞品動画:https://www.youtube.com/watch?v=C6T6O60-li0 2014年12月 OMRON SENSING EGG PROJECT / アンケート回収時の顔認識スコア計測 (Android 4.4 / 5.0) →公式ページ掲載:http://plus-sensing.omron.co.jp/egg-project/app/yukio_saitoh/ Intel Perceputual App Challenge 2013 Finalist 学外活動 自己紹介(いずれも単位とは関係ない) (C) Yukio Saito / M2 AIIT 4
  5. 5. スライドシェア垂れ流し活動① (AIIT在籍期間内) 1. Microsoft virtual academy による米語リスニング力とICT解決力を向上させる方法 http://www.slideshare.net/kermit123/microsoft-virtual-academy-ict 2. Nvidia® cuda™ 5.0 Sample Evaluation Result Part 1 http://www.slideshare.net/kermit123/nvidia-cuda-5-sample-evaluationresult1 3. Nvidia® cuda™ 5 sample evaluationresult_2 http://www.slideshare.net/kermit123/nvidia-cuda-5-sample-evaluationresult2 4. Enpit bizapp_aiit_20130902_for_WindowsEnvironment http://www.slideshare.net/kermit123/enpit-bizappaiit20130902forwindowsenvironmentbyyukiosaitoh 5. Android初心者開発その前に http://www.slideshare.net/kermit123/android-26141651 6. ソースが書けなくてもAndroidアプリをクリック(GUI)開発したい http://www.slideshare.net/kermit123/androidgui 7. Androidアプリ開発ごっこ http://www.slideshare.net/kermit123/android-27652672 (C) Yukio Saito / M2 AIIT 5
  6. 6. スライドシェア垂れ流し活動② (AIIT在籍期間内) 8. Androidアプリ開発ごっこ その2 ジェスチャー理解 http://www.slideshare.net/kermit123/android-2-27654500 9. 思い付きを思慮不足のままアイディアにしていませんか? http://www.slideshare.net/kermit123/ss-28156788 10.学生間マインドギャップをどう乗り越えるか http://www.slideshare.net/kermit123/ss-28408792 11.NDAぎりぎりで紹介 新しいk4 w_Kinect http://www.slideshare.net/kermit123/nda-k4-wkinect 12.国際開発特論 個人発表案(英語版) http://www.slideshare.net/kermit123/ss-28802972 13.アンケート取得にスマホ活用しようぜ http://www.slideshare.net/kermit123/ss-35329343 14.2014-06-04時点でカンタンにandroid開発環境を導入する http://www.slideshare.net/kermit123/20140604android (C) Yukio Saito / M2 AIIT 6
  7. 7. スライドシェア垂れ流し活動③ (AIIT在籍期間内) 15.Intel xdk導入とhtml5サンプルビルド手順書 http://www.slideshare.net/kermit123/intel-xdkhtml5 16.カンタンに ARを体験したい、windows環境で。ちなみに開発はできない。 http://www.slideshare.net/kermit123/arwindows 17.NTTcom cloud n にサービス追加の適当な手順 http://www.slideshare.net/kermit123/nttcom-cloud-n 18.Windows8でOpenCVを使ったAndroid(MOVERIO)開発体験したい http://www.slideshare.net/kermit123/windows8opencvandroidmoverio 19.Astah plugin 実行方法とSysML要求図のサンプル http://www.slideshare.net/kermit123/astah-plugin-sysmll 20.Winodws7のruby2でrails4を遊ぶ環境を作るのだ。 http://www.slideshare.net/kermit123/winodws7ruby2rails4 21.Androidエミュレータをちょっと速くするintel haxm(ハッサム) http://www.slideshare.net/kermit123/androidintel-haxm (C) Yukio Saito / M2 AIIT 7
  8. 8. スライドシェア垂れ流し活動④ (AIIT在籍期間内) 22.CentOS7をインストールして遊ぶのだ http://www.slideshare.net/kermit123/centos7 23.PBLでは先行学習は大事だぜ、シラバスは参考程度で主体的に楽しもうぜ http://www.slideshare.net/kermit123/pbl-38276823 24.Microsoft windows phone_激安購入方法 http://www.slideshare.net/kermit123/microsoft-windows-phone-43159654 (C) Yukio Saito / M2 AIIT 8
  9. 9. 社会人大学院で 何を獲得したか? 本題 (C) Yukio Saito / M2 AIIT 9
  10. 10. 当初目的は達成できたと思う。(在学期間を通して みれば個人活動の源泉は入学想いに通ずる) • あちこち、身体機能の衰えを感じることがあり、得意の ICT 分野を軸に 隣接領域の学びを高め、自身の QoL を良くする何かを得られない か?との想いが一番。 → intel Perceptual + RealSense 参加 • グローバル ICT ヲタク(Computex Taipei は連続10年視察するな ど、アジア各国のアキバと呼ばれる場所はどこも訪問済み)で これから新しいの新しい電子産業技術動向について、アカデミックを通じ て理解を高めたかった。→ 文科省enPiT グローバルコース参加 • なにより、ヲタクは就業および就学意欲が高い属性。ならば、ヲタク ならではのノウハウや頭の中にあるものをアカデミックを通じてアウトプットし てみると、何か面白そうではないか?との妄想が強く。→文科省 enPiT グローバルコース参加+PBL活動+学会発表機会 (C) Yukio Saito / M2 AIIT 10
  11. 11. • I graduate professional school (AIIT, Tokyo) in March. I was performed a many industrial research and development in 2 years. I became multi OTAKU who received professional education and training for Business opportunities. • The AIIT (Professional Graduate School as OTAKU school) outcome Presentation Meeting will be held on 11 Feb 2015 Tokyo Kokusai Forum. Here‘s information page written for Japanese. Please come there. http://aiit.doorkeeper.jp/events/18243 • AIIT have an alternative the PBL (Project Based Learning) as the master's thesis. AIIT has been the Problem instead Project for the team learning. AIIT’ PBL (Project Based Learning) (C) Yukio Saito / M2 AIIT 11
  12. 12. ITとものづくりの明日を考える~2015AIIT PBLプロジェクト成果発表会~2/11(水・祝) AIIT’ PBL (Project Based Learning) (C) Yukio Saito / M2 AIIT 12 斉藤は 川田プロジェクトチーム所属。 日本語でオーラル発表します。 PBL発表会パンフレットは次の URLからご入手ください。 http://aiit.ac.jp/announce/pdf /2015_pamphlet.pdf
  13. 13. 社会人大学院で 何を獲得したか? 確認 (C) Yukio Saito / M2 AIIT 13
  14. 14. 単なる学位の獲得ではなく、 自身と未来建設を向き合うチーム学習経験を得た。 • 組織が人を成長させるというドラッカー的な考え方が、しっくりハマる組織と、 ハマらない組織に違いはないようで、実際問題としての違いはある。 • 組織は人間同様に完全性はなく、病気になることはあるし、正常化できず機能不全に 陥ることは珍しくはない。 • ブラック企業という括りは好きではないが、ブラックチームはブラック企業以上に多く、その 当事者となり弊害を自らも与えるハラッサーにならざるを回避できるのか、これもチーム学習、 組織管理とみれば PBL はありかな、と考える。 研究開発型の活動は個人でも十分活動でき、そのうえで実務では許されない 失敗も、ここでは失敗経験を通じた他にはないチーム学習であった。とにかく失敗 すること、そして一回り以上も年齢が離れた学友をチームメンバとし、上下関係なく また実力差の違いで圧倒するのではなく、自分には想いもしない意見を素直に 受け入れ参考にすることが、思考に捉われない自由で大胆な発想訓練となった。 (C) Yukio Saito / M2 AIIT 14
  15. 15. そして・・・ (C) Yukio Saito / M2 AIIT 15
  16. 16. AIIT 修了後も、 引続き、研究開発型のテーマを継続したい 分野があり、所属先を探しています。 ICT+生涯学習 / ICT+身体生理機能およびQoL向上 (有職社会人はフルタイム研究不可なものの、 好きなことはとことん夢中になれるので、研究室訪問を続けます) (C) Yukio Saito / M2 AIIT 16
  17. 17. ITとものづくりの明日を考える~2015AIIT PBLプロジェクト成果発表会~2/11(水・祝) 最後の最後のお願いです。ご来場ください。 AIIT’ PBL (Project Based Learning) 成果発表会 (C) Yukio Saito / M2 AIIT 17 斉藤は 川田プロジェクトチーム所属。 日本語でオーラル発表します。 PBL発表会パンフレットは次の URLからご入手ください。 http://aiit.ac.jp/announce/pdf /2015_pamphlet.pdf
  18. 18. Thank you  (C) Yukio Saito / M2 AIIT 18

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