Diese Präsentation wurde erfolgreich gemeldet.
Wir verwenden Ihre LinkedIn Profilangaben und Informationen zu Ihren Aktivitäten, um Anzeigen zu personalisieren und Ihnen relevantere Inhalte anzuzeigen. Sie können Ihre Anzeigeneinstellungen jederzeit ändern.
はじめてのアマゾンクラウド②『仮想サーバ(Amazon EC2)を立ち上げる』             エバンジェリスト 玉川憲             Twitter: @KenTamagawa             アマゾン データ サー...
事前準備 AWSのアカウントを開設し、Amazon EC2の申し込みが済んでいるかご 確認ください    まだの方は、「AWSのアカウントを開設する」を参照ください。 インターネットアクセス (ネットワークに接続されている) Webブラウザ(F...
•   早速、EC2の起動をはじめましょう。Webブラウザを立ち上げます•   AWSのホームページのhttp://aws.amazon.com/jp/にアクセス•   画面上側の、『AWS Management Consoleを利用する』をク...
•   “My e-mail address is”にAWSアカウント用のe-mailを入力•   “I am a returning user and my password is”を選択し、パスワードを    入力•   ボタン『Sign ...
•   AWS Management Console(以下、コンソール)の画面になります•   上部タブで『Amazon EC2』が選択されていることを確認•   左側の”Navigation”(ナビゲーション)の”Region”をクリックする...
•   ウィザードのクラシック版か、クイック版が選べるようになっています•   今回は、『Launch Instance』をクリック•   ボタン『Continue』をクリック
•   ここでは、起動するサーバ(EC2インスタンスと呼ぶ)の元となる、仮    想マシンイメージ(Amazon Machine Image, 以後AMI)を選択します•   “Quick Start”タブが選択されていることを確認し、上から2...
•   ”Number of Instance”(インスタンスの数)で「1」を確認    (アベイラビリティゾーンに関しては次ページ参照)•   “Instance Type”(インスタンス種類)で、Microの選択を確認
•   “Availability Zone”(アベイラビリティゾーン)で『No Preference』(とく    に選択しない)を選択•   画面下部のボタン「Launch」をクリック
東京       アベイラビリ    アベイラビリ       ティゾーン A   ティゾーン A                           シンガポー                                   南米    ...
•   ここでは、特に何もせず、画面下部のボタン                      をクリック(・もし、サーバ監視のオプション機能であるCloudWatchを使う際には、”Monitoring”に      チェックを入れる  ・Ter...
•  表の中の”Name”行の”Value”列に、今回のインスタンスの名前とし   て『デモ』と入力• 画面下部のボタン              をクリック(もし、他にもタグ付けをしたければ、”Add Another Tag”をクリックして、...
•   “Enter a name for your key pair”に『demo-key』と入力•   “Create & Download your Key Pair”をクリック•   立ち上がったウィンドウで、秘密鍵『demo-key....
•   “Group Name”に『quick-start-1』が入力されていることを確認(今回    のAMIの場合、自動的に作られます)•   画面下部の”Custom TCP rules”をクリックし、さらにHTTPをクリック•   ボタ...
•   この画面では、これまで入力してきた項目について確認します•   画面下部のボタン     をクリック
•   おめでとうございます!!これでEC2インスタンスが起動を設定で    きました!•   はやる気持ちを抑えながら、画面下部のボタン『Close』をクリック
•   画面左”Navigation” 内の”Instance”をクリック•   画面右側に”My Instance”が表示されるので、さきほど起動したイ    ンスタンスが”pending”状態であることを確認•   ボタン『Refresh』...
•   起動したインスタンスの行をクリック•   画面下部のそのインスタンスの詳細情報が表示されることを確認•   下のほうにスクロールして、様々な情報が記載されていることを確    認
•   特に、”Public DNS”がこのインスタンスに付与されているグローバ    ルアドレスであり、”Private DNS”が、ローカルIPアドレスであること    を確認•   Public DNSを選択してコピーする    (このイ...
• Tera Termを起動し先ほどコピーしたアドレスを、”ホスト”にペースト• 『SSH』を選択し、”SSHバージョン”には、『SSH2』を選択• ボタン『OK』をクリック (セキュリティ警告が出ても無視)(注意: マッキントッシュから接続す...
•   “ユーザ名”に『ec2-user』と入力    (このec2-userというアカウントは、AMIによって設定されている)•   “RSA/DSA鍵を使う”をチェックし、ボタン『秘密鍵』をクリック•   以前に保存しておいた『demo-k...
•   おめでとうございます!!EC2インスタンスに、Tera Term経由でア    クセスできました!!•   ものの数分で、仮想サーバを立ち上げ、その仮想サーバにアクセ    スして、なんでも好きなことができることが実感できましたでしょう...
さらに、Amazon Linux上でWebサーバを立ち上げてみましょう!• Tera Term上で下記コマンドを実行していきます• Apacheのインストール(管理者権限を利用)  sudo yum –y install httpd• Apac...
•   ローカル環境のWebブラウザに、http://(public DNS)/を入力して、    Apacheのデフォルトページが表示されることを確認    (public DNSは、Tera Termにアクセスするために、以前コピーしたも ...
補足仮想外部ディスク(EBS)の確認 EBSの追加Elastic IP(固定IP)の割り当てAMIの作成 (サーバーのイメージ保存)EC2インスタンスの停止使用料の確認
仮想外部ディスク(EBS)の確認• 今回立ち上げたEC2インスタンスのAMIは、仮想外部ディスク(EBS)  を伴うAMI(EBS-bootと呼ばれる)なので、EBSについて確認する• 画面左“Navigation”内の”Volumes”をクリ...
EBSのアタッチ• 右クリックをして、『Attach Volume』をクリック• “Instances”で、EBSをアタッチしたいEC2インスタンスを選択   (このとき、同じリージョンにEBSが作成されていることに注意)• “Device”に...
EBSのファイルシステム作成• EBSをアタッチしたEC2インスタンスにターミナル接続します• 下記のコマンドでファイルシステムを作成   sudo mkfs -t ext3 /dev/sdfEBSのマウント• sudo mkdir /ebs•...
補足仮想外部ディスク(EBS)の確認  EBSの追加Elastic IP(固定IP)の割り当てAMIの作成EC2インスタンスの停止使用料の確認
Elastic IP Address (固定IPアドレス)の割り当て• 立ち会ったEC2インスタンスには、グローバルアドレスが     自動的に降られるが、EIPを利用すれば、固定IPアドレス     を割り当てることができる• 画面左“Nav...
•   “Allocate New Address”をクリック•   表示されたウィンドウの、“EIP used in”で『EC2』をクリックし、『Yes,    Allocate』をクリック
•   新しいIPアドレスが取得されたことを確認する•   そのアドレスのチェックボックスにチェックを入れ、『Associate Address』    ボタンをクリック•   表示されたウィンドウの、“Instance”において、作成したEC...
補足仮想外部ディスク(EBS)の確認  EBSの追加Elastic IP(固定IP)の割り当てAMIの作成EC2インスタンスの停止使用料の確認
AMI (Amazon Machine Image)の作成• EC2インスタンスを、AMIとして、コピーをとっておくことで、いつでもそ    の時点のAMIから、EC2を起動できます• EC2インスタンスの一覧の表示画面から、EC2インスタンス...
•   “Image name”にAMIを名前を、”Image Description”にAMIに関する    説明を入力し、『Create This Image』ボタンをクリック•   Create Image画面で、『Close』ボタンをク...
•   実際に、このAMIを使用するには、EC2インスタンスの『Launch    Instance』ウィザードの中で、AMIを選択する際に、”My AMIs”タブをク    リックすると、作成したAMIを選択できるようになります
補足仮想外部ディスク(EBS)の確認  EBSの追加Elastic IP(固定IP)の割り当てAMIの作成EC2インスタンスの停止使用料の確認
EC2インスタンスの停止•   EC2インスタンスを立ち上げたままにしておくと課金が続くので、不要になった    らEC2インスタンスを止めておきましょう•   EC2インスタンスには、終了(Terminate)と停止(Stop)の2種類があり...
補足仮想外部ディスク(EBS)の確認  EBSの追加EC2インスタンスの停止Elastic IP(固定IP)の割り当てAMIの作成使用料の確認
使用料の確認• Amazon Management Console上で、画面上部の『Account』をクリック
•   画面左部の『Account Activity』をクリック
•   “Amazon Elastic Compute Cloud”の横のボックスをクリック•   展開された中で、EC2の使用料を確認•   2010年11月1日以降にアカウントを作成すると無料ティア(無料使用    枠)が存在するので、マイ...
おめでとうございます!  さらに、仮想サーバ(Amazon EC2)やその他のサービスを使ってみたい  方は、下記のブログ、フォーラム、書籍、スライドをご参考に、アマゾンクラ  ウドの世界をご体験ください!!                  ...
「はじめてのアマゾンクラウド」シリーズの資料「はじめてのアマゾンクラウド」シリーズの資料が参考になります  ①AWSアカウント開設  http://slidesha.re/aws-open  ②EC2でWebサーバー立ち上げ(当資料)  htt...
免責条項このガイドは、お客様がAWSを実践されるのを補助する目的で作られており、非公式のドキュメントですここに書かれている情報は、予告なく変更されることがあります。また、ガイドに従った操作は、お客様ご自身の責任でお願い致します。どのような性質の...
Nächste SlideShare
Wird geladen in …5
×

はじめてのアマゾンクラウド②[仮想サーバ(Amazon EC2)を立ち上げる]

109.596 Aufrufe

Veröffentlicht am

はじめてのアマゾンクラウド②[仮想サーバ(Amazon EC2)を立ち上げる]

  1. 1. はじめてのアマゾンクラウド②『仮想サーバ(Amazon EC2)を立ち上げる』 エバンジェリスト 玉川憲 Twitter: @KenTamagawa アマゾン データ サービス ジャパン株式会社 Ver0.9.6: 更新日: 2012年1月27日
  2. 2. 事前準備 AWSのアカウントを開設し、Amazon EC2の申し込みが済んでいるかご 確認ください まだの方は、「AWSのアカウントを開設する」を参照ください。 インターネットアクセス (ネットワークに接続されている) Webブラウザ(Firefox or Chrome推奨) Windowsのデスクトップ環境 Tera Termがインストール済み http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/ (マッキントッシュでも実施できますが、Teratermではなくシェルで接続することに注意)注:このガイドは、お客様がAWSを実践されるのを補助する目的で作られており、非公式のドキュ メントです。このガイドの実施はご自身の責任でお願い致します。どのような性質の損害につ いても当方は責任を負いません。
  3. 3. • 早速、EC2の起動をはじめましょう。Webブラウザを立ち上げます• AWSのホームページのhttp://aws.amazon.com/jp/にアクセス• 画面上側の、『AWS Management Consoleを利用する』をクリック
  4. 4. • “My e-mail address is”にAWSアカウント用のe-mailを入力• “I am a returning user and my password is”を選択し、パスワードを 入力• ボタン『Sign in using our secure server』をクリック
  5. 5. • AWS Management Console(以下、コンソール)の画面になります• 上部タブで『Amazon EC2』が選択されていることを確認• 左側の”Navigation”(ナビゲーション)の”Region”をクリックすると、EC2 を起動する地域を選択できます。今回は『Asia Pacific (Tokyo)』を使用• 画面中央部のボタン『Launch Instance』をクリック
  6. 6. • ウィザードのクラシック版か、クイック版が選べるようになっています• 今回は、『Launch Instance』をクリック• ボタン『Continue』をクリック
  7. 7. • ここでは、起動するサーバ(EC2インスタンスと呼ぶ)の元となる、仮 想マシンイメージ(Amazon Machine Image, 以後AMI)を選択します• “Quick Start”タブが選択されていることを確認し、上から2番目の 64bitのAmazon Linux AMIの右側のボタン『Select』をクリック (ちなみに、星印は、無料使用枠に適用されるイメージを示す)
  8. 8. • ”Number of Instance”(インスタンスの数)で「1」を確認 (アベイラビリティゾーンに関しては次ページ参照)• “Instance Type”(インスタンス種類)で、Microの選択を確認
  9. 9. • “Availability Zone”(アベイラビリティゾーン)で『No Preference』(とく に選択しない)を選択• 画面下部のボタン「Launch」をクリック
  10. 10. 東京 アベイラビリ アベイラビリ ティゾーン A ティゾーン A シンガポー 南米 EC2 EC2 ル 米国 米国 米国 ヨーロッパ 西海岸1 西海岸2 東海岸リージョンとアベイラビリティゾーン(AZ)の違い• AWSは、現時点で世界5か所のリージョンでサービスを展開してお り、ユーザーは任意にそのうちの一つを選ぶことができる。リージョ ンの中には、一つのデータセンターではなく、複数存在している• 東京リージョンの場合、2つのAZが存在し、お互いに、地理的、電 源的、ネットワーク的に分離されている• 任意のゾーンを選択し、EC2インスタンスを起動できる (今回は、No Preferenceを選んでいるので、自動的にAかBになる)• 冗長性を持ったシステムを作る際に、複数AZ併用は有用
  11. 11. • ここでは、特に何もせず、画面下部のボタン をクリック(・もし、サーバ監視のオプション機能であるCloudWatchを使う際には、”Monitoring”に チェックを入れる ・Termination Protectionは、サーバーの終了防止機能 ・Shutdown Behaviorは、Linux内部から終了した際のEC2インスタンスの振る舞いを設 定: Stop(停止)→インスタンスは停止し再開可能、Terminate(終了)→消去される)
  12. 12. • 表の中の”Name”行の”Value”列に、今回のインスタンスの名前とし て『デモ』と入力• 画面下部のボタン をクリック(もし、他にもタグ付けをしたければ、”Add Another Tag”をクリックして、 『Team』や『Project』などのタグを付けることも可能)
  13. 13. • “Enter a name for your key pair”に『demo-key』と入力• “Create & Download your Key Pair”をクリック• 立ち上がったウィンドウで、秘密鍵『demo-key.pem』を保存 (このpemファイルはEC2インスタンスにアクセス時に使う重要なも のなので、保存した場所はしっかり記録しておく)• 画面下部のボタン『Continue』をクリック
  14. 14. • “Group Name”に『quick-start-1』が入力されていることを確認(今回 のAMIの場合、自動的に作られます)• 画面下部の”Custom TCP rules”をクリックし、さらにHTTPをクリック• ボタン『Add Rule』を選択して、HTTPプロトコルを追加• SSHもプロトコルとして追加されていることを確認• 画面最下部のボタン『Continue』をクリック
  15. 15. • この画面では、これまで入力してきた項目について確認します• 画面下部のボタン をクリック
  16. 16. • おめでとうございます!!これでEC2インスタンスが起動を設定で きました!• はやる気持ちを抑えながら、画面下部のボタン『Close』をクリック
  17. 17. • 画面左”Navigation” 内の”Instance”をクリック• 画面右側に”My Instance”が表示されるので、さきほど起動したイ ンスタンスが”pending”状態であることを確認• ボタン『Refresh』を押すと、状態が”running”に変わることを確認。こ れで起動が完了です!(通常、1分もかかりません!)
  18. 18. • 起動したインスタンスの行をクリック• 画面下部のそのインスタンスの詳細情報が表示されることを確認• 下のほうにスクロールして、様々な情報が記載されていることを確 認
  19. 19. • 特に、”Public DNS”がこのインスタンスに付与されているグローバ ルアドレスであり、”Private DNS”が、ローカルIPアドレスであること を確認• Public DNSを選択してコピーする (このインスタンスに、ターミナル経由でアクセスする際に使用)
  20. 20. • Tera Termを起動し先ほどコピーしたアドレスを、”ホスト”にペースト• 『SSH』を選択し、”SSHバージョン”には、『SSH2』を選択• ボタン『OK』をクリック (セキュリティ警告が出ても無視)(注意: マッキントッシュから接続する場合は、鍵のアクセス権を変更し てからsshでアクセスする)① chmod 400 秘密鍵② ssh -i 秘密鍵 ec2-user@”グローバルアドレス”)
  21. 21. • “ユーザ名”に『ec2-user』と入力 (このec2-userというアカウントは、AMIによって設定されている)• “RSA/DSA鍵を使う”をチェックし、ボタン『秘密鍵』をクリック• 以前に保存しておいた『demo-key.pem』を開く (『すべてのファイル』を選択しないと、表示されないので注意)• 画面下部のボタン『OK』をクリック
  22. 22. • おめでとうございます!!EC2インスタンスに、Tera Term経由でア クセスできました!!• ものの数分で、仮想サーバを立ち上げ、その仮想サーバにアクセ スして、なんでも好きなことができることが実感できましたでしょう か?
  23. 23. さらに、Amazon Linux上でWebサーバを立ち上げてみましょう!• Tera Term上で下記コマンドを実行していきます• Apacheのインストール(管理者権限を利用) sudo yum –y install httpd• Apacheの立ち上げ sudo /etc/rc.d/init.d/httpd start
  24. 24. • ローカル環境のWebブラウザに、http://(public DNS)/を入力して、 Apacheのデフォルトページが表示されることを確認 (public DNSは、Tera Termにアクセスするために、以前コピーしたも のを使用)• おめでとうございます!!Webサーバーまで公開することができま した!
  25. 25. 補足仮想外部ディスク(EBS)の確認 EBSの追加Elastic IP(固定IP)の割り当てAMIの作成 (サーバーのイメージ保存)EC2インスタンスの停止使用料の確認
  26. 26. 仮想外部ディスク(EBS)の確認• 今回立ち上げたEC2インスタンスのAMIは、仮想外部ディスク(EBS) を伴うAMI(EBS-bootと呼ばれる)なので、EBSについて確認する• 画面左“Navigation”内の”Volumes”をクリックすると、”EBS Volumes” が表示される• EC2インスタンスを立ち上げる際に作成されたEBSボリュームを確認
  27. 27. EBSのアタッチ• 右クリックをして、『Attach Volume』をクリック• “Instances”で、EBSをアタッチしたいEC2インスタンスを選択 (このとき、同じリージョンにEBSが作成されていることに注意)• “Device”に”/dev/sdf”が入力されていることを確認• ボタン『Yes, Attach』をクリックして、アタッチを行います
  28. 28. EBSのファイルシステム作成• EBSをアタッチしたEC2インスタンスにターミナル接続します• 下記のコマンドでファイルシステムを作成 sudo mkfs -t ext3 /dev/sdfEBSのマウント• sudo mkdir /ebs• sudo mount /dev/sdf /ebsこれで、EBSのディスクがマウントされました
  29. 29. 補足仮想外部ディスク(EBS)の確認 EBSの追加Elastic IP(固定IP)の割り当てAMIの作成EC2インスタンスの停止使用料の確認
  30. 30. Elastic IP Address (固定IPアドレス)の割り当て• 立ち会ったEC2インスタンスには、グローバルアドレスが 自動的に降られるが、EIPを利用すれば、固定IPアドレス を割り当てることができる• 画面左“Navigation”内の”Elastic IP Address”をクリックする と、”Addresses”が表示される
  31. 31. • “Allocate New Address”をクリック• 表示されたウィンドウの、“EIP used in”で『EC2』をクリックし、『Yes, Allocate』をクリック
  32. 32. • 新しいIPアドレスが取得されたことを確認する• そのアドレスのチェックボックスにチェックを入れ、『Associate Address』 ボタンをクリック• 表示されたウィンドウの、“Instance”において、作成したEC2インスタン スを選択し、『Yes, Associate』ボタンを押して、IPアドレスをEC2インスタ ンスに紐付ける (紐付けたIPアドレスは課金されないが、紐付けていないものには課金 されることに注意。)
  33. 33. 補足仮想外部ディスク(EBS)の確認 EBSの追加Elastic IP(固定IP)の割り当てAMIの作成EC2インスタンスの停止使用料の確認
  34. 34. AMI (Amazon Machine Image)の作成• EC2インスタンスを、AMIとして、コピーをとっておくことで、いつでもそ の時点のAMIから、EC2を起動できます• EC2インスタンスの一覧の表示画面から、EC2インスタンスを選択し、 右クリックし、”Create Image (EBS AMI)”をクリック
  35. 35. • “Image name”にAMIを名前を、”Image Description”にAMIに関する 説明を入力し、『Create This Image』ボタンをクリック• Create Image画面で、『Close』ボタンをクリック。これで、しばらくすると AMIが作成されます(EC2インスタンスが再起動されることに注意)• これでAMIの作成は完了です
  36. 36. • 実際に、このAMIを使用するには、EC2インスタンスの『Launch Instance』ウィザードの中で、AMIを選択する際に、”My AMIs”タブをク リックすると、作成したAMIを選択できるようになります
  37. 37. 補足仮想外部ディスク(EBS)の確認 EBSの追加Elastic IP(固定IP)の割り当てAMIの作成EC2インスタンスの停止使用料の確認
  38. 38. EC2インスタンスの停止• EC2インスタンスを立ち上げたままにしておくと課金が続くので、不要になった らEC2インスタンスを止めておきましょう• EC2インスタンスには、終了(Terminate)と停止(Stop)の2種類があります • 停止すると、EC2の稼働料金はかからないがEBS(ディスク料金)はかかります。しかし データを保存しておいて、またサーバを立ち上げられます • 終了するとサーバー、データともに完全に無くなります• ここでは、停止してみましょう。EC2インスタンス一覧の中で、停止したいEC2イ ンスタンスを選択し、右クリック• 表示された”Stop Insntace”ウィンドウで、ボタン『Yes, Stop』をクリック (この瞬間に課金は停止され、数分以内にインスタンスは停止します)
  39. 39. 補足仮想外部ディスク(EBS)の確認 EBSの追加EC2インスタンスの停止Elastic IP(固定IP)の割り当てAMIの作成使用料の確認
  40. 40. 使用料の確認• Amazon Management Console上で、画面上部の『Account』をクリック
  41. 41. • 画面左部の『Account Activity』をクリック
  42. 42. • “Amazon Elastic Compute Cloud”の横のボックスをクリック• 展開された中で、EC2の使用料を確認• 2010年11月1日以降にアカウントを作成すると無料ティア(無料使用 枠)が存在するので、マイクロインスタンス1個だと無料で使用可能で あることが分かります!!
  43. 43. おめでとうございます! さらに、仮想サーバ(Amazon EC2)やその他のサービスを使ってみたい 方は、下記のブログ、フォーラム、書籍、スライドをご参考に、アマゾンクラ ウドの世界をご体験ください!! AWSガイドブック 日本語のAWS本でAWSを使いこなそう!JAWS-UG(AWSユーザ会) AWSブログフォーラムで質問OK! 日本語で最新情報入手!
  44. 44. 「はじめてのアマゾンクラウド」シリーズの資料「はじめてのアマゾンクラウド」シリーズの資料が参考になります ①AWSアカウント開設 http://slidesha.re/aws-open ②EC2でWebサーバー立ち上げ(当資料) http://slidesha.re/ec2-open ③S3にwebコンテンツ保存 http://www.slideshare.net/kentamagawa/s3web ④EC2でWindowsサーバ立ち上げ http://www.slideshare.net/kentamagawa/ec2windows
  45. 45. 免責条項このガイドは、お客様がAWSを実践されるのを補助する目的で作られており、非公式のドキュメントですここに書かれている情報は、予告なく変更されることがあります。また、ガイドに従った操作は、お客様ご自身の責任でお願い致します。どのような性質の損害についても責任を負いません。情報が間違っていたり、古くなっている際は、tamagawa @ amazon .com、もしくは、Twitter: @KenTamagawaまでご連絡頂けますと助かります

×