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コンサル1年目から身につけたい普遍的に使える30のスキル

コンサル1年目から身につけたい普遍的に使える30のスキル

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コンサル1年目から身につけたい普遍的に使える30のスキル

  1. 1. 話す技術 思考術 デスクワーク術 ビジネスマインド コンサル1年目から身につけたい 普遍的に使える30のスキル
  2. 2. 話す技術
  3. 3. 結論から話す 方法論としてのPREP法 •Point=結論 •Reason=理由づけ •Example=具体例 •Point=結論の繰り返しで締める 01
  4. 4. Talk Straight 端的に話す •端的に喋る、簡潔に喋る+率直に喋る •変な駆け引きをせず、言い訳をせず、言われたことにきち んとストレートに答える 02
  5. 5. 数字というファクトで語る •感覚的に把握している問題を、実際に「数字」に落とし込 み、「証拠」にすることで、人を納得させる •意見は封殺されることがあるが、事実は封殺しようがない •経験のない1年目の唯一の武器が、数字。それもほかで は得られない、独自に集めた数字が有効 03
  6. 6. 数字とロジックで語る •世界共通言語は、英語ではなく、論理(ロジック)と数字。 論理があれば、議論はできる •全員が納得のいくローコンテクストなルールや基準だけを 掲げて、論理と数字でコミュニケーションをする 04
  7. 7. 感情より論理を優先させる •論理さえ通っていれば、上の立場の人も耳を貸すが、曖 昧なことを感情で説得しようとする若造は信頼しない •責任ある立場の人ほど、数字と感情の区別がつきます 05
  8. 8. 相手に理解してもらえるように話す •勝手な思い込みは無用。自分では常識と思っていること でも、相手は何も知らないという前提で、ゼロから話す。 •「無言は理解」ではなく、「無言は無理解」のサイン •相手の仕草を観察して、理解度を察知する •理解していないシグナル •こちらが資料をめくって次に進んだのにまだ前の資料を見ている •こちらを見ず、隣の人の顔を見ている •「だいたいわかりました」「およそわかりました」などの曖昧な返事 をする 06
  9. 9. 相手のフォーマットに合わせる 究極の伝え方は、徹底的に相手の土俵に合わせて伝える こと。相手の言葉、考え方、伝え方のクセを研究し、それに 合わせて伝える。文書は、相手の用いるフォーマットに合わ せて、作成する。 07
  10. 10. 相手の期待値を把握する •相手が何を、どのレベルまで期待しているかを見極め、絶 対に外さない。そして相手の期待値をちょっと上を常に達 成していく。 •ときには、相手の期待値を下げる、期待値のマネジメントも 必要。 08
  11. 11. 上司の期待値を超える 部下が上司から仕事を受けるときに確認すべきポイント •その仕事の背景や目的 •具体的な仕事の成果イメージ •クオリティ •優先順位・緊急度 09
  12. 12. 思考術
  13. 13. 「考え方を考える」という考え方 •作業にとりかかる前に、まず考えたら答えが出るのか、その 道筋を考える。そのアプローチ方法でいいのか、手順の段 階で合意をとってから、作業に入る。 •仕事は、次の順番で進める。 •大きな設計図を示し、手順についての合意を得る •手順に基づいて、細部の作業を進める 10
  14. 14. ロジックツリーを使いこなす •ロジックツリーが役立つ4つの理由 •一生使える •全体が俯瞰できるようになる •捨てる能力が身につく •意思決定のスピードが上がる •ロジックツリーによる問題解決の基本 •論点を整理・分解する •各論点について数値分析をする •項目の重みづけをする •アクションに落とし込む 11
  15. 15. 雲雨傘提案の基本 •「黒っぽい雲がでてきたので、雨が降り出しそうだから、傘 を持っていったほうがいい」 •(事実)「空を見てみると、雲が出ている」 •(解釈)「曇っているから、雨が降りそうだ」 •(アクション)「雨が降りそうだから、傘をもっていく」 •その提案の •事実(雲) •解釈(雨) •アクション(傘) 12
  16. 16. 仮説思考 •あらかじめ仮説を立てておくことで、調べるべきポイントを 絞り込んでいれば、効率的なリサーチをすることができる •検証により、仮説を否定するデータが出てきたら、素直に 修正し、新しい仮説を立てる 13
  17. 17. 常に自分の意見をもって情報にあたる •ビジネス能力を向上させるのは、情報量ではなく、考える こと •考えるとは、自分の意見をもつということ •自分の意見をもつ方法 →答えを知る前に、1分だけ自分で考える時間をつくる 14
  18. 18. 本質を追求する思考 •情報を集めるだけでは考えたことにはならない。その先に ある「本質」を提示することができてはじめて、価値は生ま れる。 •情報をたくさん集めるよりも、ひとつかふたつの本質を抽出 し磨き上げることが、考える力を向上させる。 15
  19. 19. デスクワーク術
  20. 20. 文書作成の基本、議事録書きをマスターする •議事録とは、 •決定事項、確認事項を書き、関係者に確認し、決定するための もの •決定事項を書いて、後日のための証拠に残すためのもの •議事録で必ず盛り込むべき項目 •日時、場所、参加者、本日のアジェンダ(論点・議題) •決まったこと、決まらなかったこと(次に持ち越したこと)、確認が 必要なこと、次回に向けてのTODO(誰がいつまでに) 16
  21. 21. 最強パワポ資料作成術 •「ワンスライド・ワンメッセージ」の原則 •根拠となる数字や事実+自分の解釈や主張 17
  22. 22. エクセル、パワーポイントは、作成スピードが勝負 ツールの操作スピードを上げることは、誰でも訓練次第で可 能な生産性を向上させる方法 18
  23. 23. 最終成果物から逆算して、 作業プランをつくる •仕事を始める時点で、すでに最終成果物、最終アウトプッ トの骨組みをつくってしまう •空(から)パックをつくるメリット •最終成果物のイメージができる •そのために必要な作業を洗い出すことができる •ワークプランができる •それぞれの作業を切り出して、複数人に同時に依頼することが できる •うっかりがない 19
  24. 24. コンサル流検索式読書術 •読書の目的を絞る、明確にする •ウェブを検索するように目次ベースで該当箇所を拾ってい き、重要な部分だけ読む •なるべく多くの文献を広く浅く当たる 20
  25. 25. 仕事の速さを2倍速3倍速にする重点思考 •スピードの秘訣は、「余計なことをやらない」こと •多くの人は切り捨てることが苦手。なぜなら次の2点ができ ないから。 •切り捨てることに罪悪感がある •何が重要で何が瑣末ことかの判断がつかない 21
  26. 26. プロジェクト管理ツール、課題管理表 課題管理表は、プロジェクトを前に進める推進エンジン。課 題を共有して、役割を決め、期限を切って進めていく、もっと も簡単なプロジェクト管理ツール 22
  27. 27. ビジネスマインド
  28. 28. ヴァリューを出す クライアントが「価値ある」と思われなければ、あなたがどれ だけがんばったとしても、それは単なる自己満足。 23
  29. 29. 喋らないなら会議に出るな •「会議で発言しない人の価値はゼロ」 •社内の会議であっても、人件費は発生している。出席した からには、自分の時間単価に見合った仕事をしている か? 24
  30. 30. 「時間はお金」と認識する •クライアントや経営者から見れば、社員の時間はお金その もの •試行錯誤を重ねるうちは、失敗はつきもの。スキルがない なりに、プロフェッショナルとして、最大限の努力をしている か? 25
  31. 31. スピードと質を両立する •時間をかけないといいものはできない、は嘘。スピードを追 求すると、質も上げる。 •時間をかけて完璧なものを目指すよりも、多少汚くてもか まわないので、とにかく早くつくる •失敗を開示せずかかえ込むと、チームに迷惑をかけるリス クが一気に高まる。早め早めに上司に相談し、方向性が 合っているかどうかを確かめる。 26
  32. 32. コミットメント力を学ぶ •がんばることにコミットしてはいけない。 •社内の上司にコミットしてはいけない。 •仕事の成果に対してコミットすること。 •常に自分が貢献する相手にコミットメントをもつ。 27
  33. 33. 師匠を見つける •仕事にも応用できる「守破離」 •守=師匠の一挙一動を真似る •破=師匠と違ったやり方を覚え、幅を広げる •離=師匠のやり方を超え、独自の技を生み出す •言語化できない暗黙知の部分を、師匠から、徹底的に真 似よ。 28
  34. 34. フォロワーシップを発揮する •最初の提案をするのは、リーダーの役割。その実現のため に、率先して自主的に動くのがフォロワーシップ。 •リーダー1人でムーブメントをつくることはできない。どんな 大きなムーブメントも、最初のフォロワーが重要となる。 •フォロワーシップは、部下としてのリーダーシップ。よきチー ムには、よきフォロワーがいる。 29
  35. 35. プロフェッショナルのチームワーク •1年目でも、試合に出られるときは出て、勝利に貢献する こと。それが、プロの選手なのか、単なるアシスタントなの かの違い。 •限定的な役割であっても、新人も、なんらかの形で価値を 発揮し、役割を担う必要がある。 •チームワーク=分業。誰が欠けても成功しない。それぞれ の担当分野で全員が価値を生み出すこと。 •プロフェッショナルのチームワークとは、全員が、違う分野 で価値を発揮すること。まずはいま自分にできることを起 点に考えて、チームに貢献できる分野を探す。 30
  36. 36. 引用
  37. 37. 岡田勝人|KatsuhitoOkada Producedby

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