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理科系の作文技術

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「理科系の作文技術」木下是雄著の紹介する。
なぜ読むのか。コミュニケーションの道具としてのことばの使い方を学ぶ。
パラグラフや事実と意見について紹介する
2017/5/29

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理科系の作文技術

  1. 1. 理科系の作文技術 Vol.01 05/29/2017 吉岡弘隆 楽天株式会社 http://www.rakuten.co.jp/
  2. 2. 2 本日お話しすること • 「理科系の作文技術」木下是雄著について • なぜ「理科系の作文技術」を読むのか – われわれは言語技術を取得しているのか • 「理科系の作文技術」を読む
  3. 3. 3 本日のゴール • 「理科系の作文技術」をネタ本として、コミュニ ケーションの道具としてのことばの使い方を学 ぶきっかけを与える – 未読の人には読んでもらいたい – 既読の人には再読してもらいたい
  4. 4. 4 理科系の作文技術、木下是雄著 • 理科系の作文技術、木下是雄著 – 1981年9月25日初版 – 中公新書624 – ISBN 4-12-100624-0 – 1917年(大正6年)ー2014年 – 物理学者、学習院大学教授、学長を 歴任 – 手元にあったのは、2016年3月15日81版
  5. 5. 5 われわれは言語技術を取得しているのか • 言語技術:コミュニケーションの道具としてのこ とばの使い方 – 米国、その他における国語教育(11ページ) • 言語技術教育 • 読解 – 大学までの教育過程でわれわれは明示的に言語 技術教育を受けているのか?ほとんど受けていな いのではないか?
  6. 6. 6 われわれは言語技術を取得しているのか • 言語技術:コミュニケーションの道具としてのこ とばの使い方 – 就職してから言語技術を取得する機会があるの か? – 勉強会?自主的な研鑽に依存しているか? • コミュニケーションの武器を持っているか?
  7. 7. 7 なぜ理科系の作文技術を読むのか • コミュニケーションの道具としてことばを使うか ら • 理科系の作文技術にそのエッセンスがある • 「理科系」とタイトルにあるために文系の人が 読んでいない可能性がある – 仕事で文章を書く人にお勧め
  8. 8. 8 理科系の作文技術を読む 1. 序章 2. 準備作業 3. 文章の組立て 4. パラグラフ 5. 文の構造と文章の流れ 6. はっきり言い切る姿勢 7. 事実と意見 8. わかりやすく簡潔な表 現 9. 執筆メモ 10.手紙・説明書・原著論文 11.学会講演の要領
  9. 9. 9 理科系の作文技術を読む 1. 序章 2. 準備作業 3. 文章の組立て 4. パラグラフ 5. 文の構造と文章の流れ 6. はっきり言い切る姿勢 7. 事実と意見 8. わかりやすく簡潔な表 現 9. 執筆メモ 10.手紙・説明書・原著論文 11.学会講演の要領
  10. 10. 10 理科系の作文技術を読む • パラグラフ(62ページ) – 内容的に連結されたいくつかの文の集まり – 全体として、ある一つのトピック(小主題)について ある一つのこと(考え)をいうもの • トピックセンテンス – パラグラフの概要を述べた文。 – パラグラフにはトピックセンテンスに述べたものと 矛盾するものを書いてはいけない
  11. 11. 11 パラグラフ • トピックセンテンス(64ページ) – パラグラフの第一文をトピックセンテンスにする – トピックセンテンスを抜き出せば要約になる
  12. 12. 12 事実と意見 • 仕事の文書を書くときには、事実と意見との区 別を明確にすることが重要である(7ページ) • 7章101ページより
  13. 13. 13 事実と意見 • 事実と意見をきちんと書きわける(103ページ) • 仕事の文書では、事実の裏打ちのない意見の 記述は避ける(104ページ)
  14. 14. 14 事実の持つ説得力 • 仕事の文書に書き込む意見は、事実の上に 立って論理的にみちびきだした意見でなけれ ばならない
  15. 15. 15 書き方と読み方 • 書き方と読み方は表裏一体 – トピックセンテンスを抽出すれば要約になる – 事実と意見とを峻別できれば著者の考えを理解で きる – 作文技術は読解技術に通じる
  16. 16. 16 まとめ • 「理科系の作文技術」木下是雄著を紹介した • 作文技術を学ぶと読解技術も向上する • 「理科系の作文技術」を読もう

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