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Git+Dropboxでのチーム開発入門

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初心者のためのgit+dropbox覚え書き。
githubを使わないチーム開発、お手軽に非公開リポジトリを。

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Git+Dropboxでのチーム開発入門

  1. 1. GIT
  2. 2. はじめに GIT + Dropbox でバージョン管理を目指すための覚え書きです。下の条件に当てはまる人用の覚え書きです。 ・複数人でソースを編集している。 ・これまで適当だったけど、そろそろしっかりソース管理したい。
  3. 3. 1. 共用リポジトリをつくる この作業をする人 : 1人
  4. 4. #1 Dropboxにフォルダを作る Dropbox上に、共用リポジトリを作る。 $ cd ~/Dropbox // Dropbox下に移動して $ mkdir sample.git // gitリポジトリを作成する。 ※今回はsample.gitという名前のリポジトリを作成。 リポジトリの名前は任意。.gitついてなくてもOK !
  5. 5. #2 リポジトリを初期化 #1で作ったリポジトリを初期化する。// sample.git下に移動して、初期化コマンドを入力$ cd sample.git$ git init --bare --share=true --bare : 誤ってDropbox内のファイルを 直接編集してしまうのを防ぐために必要。 --share=true : グループで共有するために必要。 ※オプションの詳しい説明 → http://blog.s21g.com/articles/1312
  6. 6. #3 リポジトリをチームで共有#1,#2で作ったリポジトリをメンバに共有する。Dropboxの共有機能を用いて、作ったリポジトリをメンバに共有しましょう。 [Dropbox] 他のユーザとフォルダを共有するには http://dekiru.impress.co.jp/contents/062/06216.htm
  7. 7. #4 共用リポジトリにpushする ここまで作ったリポジトリはまだ空です。 自分の持っているファイル達をpushしてあげましょう。 // 作成済みファイルがあるフォルダに移動後、以下をコマンド入力 $ git init $ git remote add origin ~/Dropbox/sample.git $ git push origin master
  8. 8. 2. 作業用フォルダをつくる この作業をする人 : チーム全員
  9. 9. #5 共用リポジトリから 作業用フォルダにソースをcloneする共用リポジトリにあるファイル達を、作業フォルダにコピりましょう。 // 作業用フォルダに移動後、以下をコマンド入力 $ git clone ~/Dropbox/sample.git コマンド実行後、フォルダにソースファイルが入ってるはずです。
  10. 10. 3. ファイルを更新したらコマンド打とう この作業をする人 : チーム全員
  11. 11. 用語の説明イメージ図 Dropbox上のフォルダ 共用リポジトリ Commit push pull 作業用フォルダ ローカル上のフォルダ
  12. 12. #6 ファイルを更新したらやること機能の追加など、ソースをいじったらcommitしましょう。commitすることでバージョン状態を記録でき、万一挙動がおかしくなった場合、昔の状態に復元できます。$ git add .$ git commit -m “ログイン機能を追加” または$ git commit -a -m “ログイン機能を追加”“ログイン機能を追加”の部分は好きなメッセージに変更する。commit時に-aオプションをつけることで、addと同様の効果を発揮。(ただし、新規にファイルを追加した場合は必ずaddが必要)
  13. 13. #7 ファイルを更新したらやること-2キリのいい所まで実装できたら、ソースをpushしましょう。pushすることで初めて共用リポジトリに更新が通知され、他のメンバがその変更を参照できるようになります。 $ git push状況に応じて以下のコマンドを使うと便利です。 $ git status $ git log --stat
  14. 14. #8 他のメンバの更新を取り込む他メンバの更新を取り込むには、pullコマンドを使います。pullすることで共用リポジトリの最新のバージョンの状態にソースコードが変更されます。$ git pull
  15. 15. #9 もしコンフリクトが発生したら運悪く他ユーザが編集済のファイルをpushしようとした場合、編集の衝突(コンフリクト)が発生します。そんな時は以下の手順で対処します。1. まずは落ち着く。2. $ git pull で最新バージョンに更新。 この時、コンフリクトが∼というメッセージが出ます。3. コンフリクトしたファイルをマージする。 >>>>>HEAD 等のマーカーで指定されている範囲を、 手動なりなんなりの手段でマージします。4. マージしたファイルをadd, commit, そしてpushする。

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