Diese Präsentation wurde erfolgreich gemeldet.
Wir verwenden Ihre LinkedIn Profilangaben und Informationen zu Ihren Aktivitäten, um Anzeigen zu personalisieren und Ihnen relevantere Inhalte anzuzeigen. Sie können Ihre Anzeigeneinstellungen jederzeit ändern.

みんなで情報発信すれば世界はハッピーになる(仮)

6.716 Aufrufe

Veröffentlicht am

20150903 北大図書館勉強会

Veröffentlicht in: Internet
  • Loggen Sie sich ein, um Kommentare anzuzeigen.

みんなで情報発信すれば世界はハッピーになる(仮)

  1. 1. みんなで情報発信すれば
 世界はハッピーになる(仮) HAYASHI Yutaka (Kyushu University Library) hayashiyutaka@gmail.com 3 Sep 2015 at Hokkaido University Library Theme: Azusa by @sanographix
  2. 2. @hayashiyutaka id:kitone http://cheb.hatenablog.com
  3. 3. Profile • 2007.4 京都大学附属図書館(目録、ILL) • 2011.4 国立国会図書館関西館(カレント) • 2013.4 京都大学人環・総人図書館(閲覧) • 2014.4 九州大学附属図書館(リポジトリ) • カレントアウェアネス編集企画員
  4. 4. Me on the web • http://researchmap.jp/hayashiyutaka • http://cheb.hatenablog.com/ • http://b.hatena.ne.jp/kitone • http://a.hatena.ne.jp/kitone • @hayashiyutaka, @libraryarticles, @hatebulibrary
  5. 5. 北大といえば • HUSCAP • ILL(生協外注) • 博論データベース • 広報(顔出し) • 研究者データベース(researchmap)
  6. 6. 情報収集 + 情報発信
  7. 7. 情報収集は 無理なく続けられる方法を
  8. 8. 情報発信は 気負わず、メモ程度で
  9. 9. とにかく活動を 可視化することが大切
  10. 10. 情 報 収 集
  11. 11. きっかけ
  12. 12. 就職活動時(2005-6) • CABlog • はてなブックマークとの出会い
  13. 13. 就職後(2007-) • ムラッ気 • 海外への目:図書館システム、中国出張 • 1次ソースを自分で追うように
  14. 14. 「で、お前は何ができんの?」
  15. 15. CA担当に(2011-) • 責任あるルーティンワークとして • 体系的・持続可能な方法
  16. 16. 自分の方法
  17. 17. ウェブ上で公開されている 最新情報をいち早くチェック
  18. 18. 紙only、非公開のものは あんまり相手にしない
  19. 19. モチベーション • 仕事で必要 • CA編集企画員:企画、情報提供(FYI) • 習慣(惰性) • やらないと気持ち悪い • 「あの人に知らせたいなあ」
  20. 20. 観測範囲 • 重点:大学図書館(学術情報流通) • 図書館、博物館、文書館、情報政策、大学、 IT……など • 日本、欧州、北米
  21. 21. ワークフロー • 見出しチェック(RSS、メール) • あとで読む(Pocket) • じっくり読む • はてブ(&ツイート)
  22. 22. 1.5∼2時間/日 • 通勤時間(往復1時間) • 昼休み • 仕事中
  23. 23. ツール a. RSSリーダー b. はてなアンテナ c. はてなブックマーク d. その他(Googleアラート、メルマガ、ML) e. Twitter、Facebook
  24. 24. a. RSSリーダー • Feedly • Web • Reeder (iPhone) • Press (Android) • 処理件数は数百件/日(4回/日くらい)
  25. 25. Source: http://mobilelaby.com/blog-entry-5204.html
  26. 26. 1) アグリゲーター • INFOdocket、Research Information、Library Technology Guides、
 Current Cites、カレントアウェアネス・ポータル、STI Updates、
 情報資源センター・ブログ、笠間書院、リブヨ・ブログ、など 2) 主要団体・ベンダー • NII、JST、文科省、IFLA、BL、ARL、OCLC、HathiTrust、CrossRef、 Jisc、Elsevier、ProQuest、Serials Solutions、EBSCO、Ex Libris、など 3) 新着雑誌記事(海外) • The Journal of Academic Librarianship、Serials Review、
 College & Research Libraries、D-Lib Magazine、Library Hi Tech、など 4) 新着雑誌記事(国内) • NDL雑誌記事索引 • CiNii Articlesを「図書館」で検索した結果
  27. 27. b. はてなアンテナ • ウェブページの更新をチェックするツール • 登録URL:1,000以上(リンク集から一括登録) • グループ • 大学図書館 • 公共図書館(大規模館中心) • 文書館・博物館 • 業界団体 • 業者 • 大学 • 国立機関・政府
  28. 28. demo http://a.hatena.ne.jp/kitone
  29. 29. c. はてなブックマーク • ソーシャルブックマーク • みんなで協力して情報収集 • 図書館タグ • NACSIS-CAT的
  30. 30. demo http://b.hatena.ne.jp/kitone
  31. 31. 主な機能 • タグ、コメントによる整理 • 全文検索 • お気に入り/お気に入られ • はてなスター • idコール
  32. 32. 使うときのポイント • 公開アカウントで • 気になるひとを「お気に入り」に • 面倒でもタグやコメントを入力 • はてなブックマーク拡張 • はてなのお知らせ拡張
  33. 33. 情報収集していることを 可視化できる (ブクマ=情報発信)
  34. 34. e. Twitter / Facebook • 情報収集のメインツールとして使いづらい • 偶然性が高い • 網羅性に欠ける • 同じ情報を何度も目にする • ときどき疲れて見たくなくなる
  35. 35. 情報収集で大切なこと • まわりに頼る。他のひとがチェックしてない ものをしっかり追う • 欲張らない。自分のライフスタイルと目的に あわせて、無理なく続けられる方法を探す
  36. 36. 情 報 発 信
  37. 37. 自分のやってること • カレントアウェアネス・ポータルへの情報提供 • はてブ(+ Twitter連携) • ブログ(ささくれ) • RSS + IFTTT -> Twitter • @libraryarticles • @hatebulibrary • Facebook
  38. 38. ブログ(2012.3-) • いい名前(?)が浮かんだ • カレントに書ききれないことが増えた • 異動しても何か続けたい
  39. 39. ブログというメディアの利点 • まとまった量の文章を蓄積できる • Googleで検索できる • オープンアクセス  紙only
  40. 40. 書いてて良かったこと • まとめた情報はそのうち自分の役に立つ • どこかで誰かの役にも立っているらしい • 業者 • 書く→広める→フィードバック、の練習 • 執筆や講演の依頼が来たりする
  41. 41. ブログを長く続けるコツ (私見)
  42. 42. 自分のために書く • 気楽に、ツイートとそんなに変わらない • 自分の役に立つものは誰かの役に立つ
  43. 43. 職場バレ前提で • 狭い業界、どうせバレる • 上司にも見せられるものを • 仕事専用にする
  44. 44. 更新目標を決める • 月2回とか、隔週とか • 定番ネタを作る • イベントレポ • 読んだ文献のメモ • カレント-E感想
  45. 45. ファクト > オピニオン • ドライな情報発信のほうが続けやすい • エビデンスベースド(ソースを示す) • 基本、褒める • 誰か/何かを批判するときは慎重に
  46. 46. お わ り に
  47. 47. まとめ • 情報収集 • 範囲を決めて、無理せずこつこつ • 情報収集していることを可視化する • 情報発信 • 難しく考えすぎない • 調べた情報を整理したメモ程度で十分
  48. 48. “穴”を見つけたらチャンス
  49. 49. 情報収集していると ぽっかり空いた穴が見つかる
  50. 50. 誰も調べてないのかよ!!!
  51. 51. それを埋めるのは 見つけたひとの仕事だと思う
  52. 52. そうして穴のない ハッピーな世界になっていく
  53. 53. Related articles • http://current.ndl.go.jp/ca1788 • http://cheb.hatenablog.com/entry/2012/06/22/000120 • http://cheb.hatenablog.com/entry/2013/05/18/151007 • 『大学の図書館』2015年9月号(to appear)

×