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New匠Method本出版記念講演(BPStudy)

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P4
名言「要求はあるものではなく開発するものだ」
=>要求開発アライアンスの皆さんが生み出した素晴らしい言葉 hagimoto

p5
戦略は森を描いて木を狙うということができないと成り立たない。その気づきを
Openthlogy0.6を書き下ろした

某経営者「戦略は俺の頭の中にある!」

目的と手段の連鎖。 ビジネス戦略←→業務オペレーション←→システム要求←→システム開発 と繋げる。 要求開発は、この要求開発4象限を通してやる。

P6
描く力と作る力。描く力を楽しむ。

「描く力と作る力を両立すべきだが、エンジニアは描く力が極端に弱い。描く力を楽しまないと力が伸びない」と萩本さん。

戦略を立てたが絵に描いた餅であることが多かった。どこかで聞いた話だし、イメージが持てないことが多かった
=>匠Methodでは戦略策定の前に価値のデザインを置いた理由 hagimoto

「価値を描かない限り、戦略の検証はできない」と萩本さん。

価値を描かない限り、戦略の妥当性は分からない。

描く事への恐怖感を克服しなければならない

P7
匠Methodのフィロソフィー1:技、人、心を強くする

技術と人と心。 これを強化し、連携していなければならない。

単なる手法では意味がない。技術と人と心を強化しなければならない。

匠Methodはプロジェクトを支配する、人の心や感情を手法に組み込んだ

人の「心と感情」の領域を「手法」に組み込む。匠method凄い!!

P8
匠Methodのフィロソフィー2:必要最低限のモデルを短時間で仕上げられること

匠Method は、感性と論理性を両立させた価値から活動まで一気通貫させる。 そのために ・必要最低限のモデル図を短時間で仕上げられる。 ・価値・戦略・業務・IT活用をワンストップで見える化。 ・未来の価値観を描き進む道のりをデザインできる。

価値、戦略、業務、IT活用、活動がつながっていることが大事

感性と論理性を両立させなければならない。

P9
匠Methodのフィロソフィー3:大きなコトやモノのデザインでも常に己に立ち返ることができる
=>北斎の波図のようなフラクタル構造を求める、そこに美を感じた hagimoto
=>最初はSmalltalkのMVCにこの美を感じた。人が持つ普遍的感覚美 hagimoto

起きて半畳、寝て一畳
=>人は大きな仕事をしていても、一人の小さな人である。だからこそ、己に立ち返り考えることができなければならない => hagimoto

ミクロ・マクロ同一活用の原則、物事のスケールに手法は左右されてはいけない
=>匠Methodのフィロソフィー3

大きなことや物のデザインでも常に己に立ち返る事ができる手法であるべき。 ・国家プロジェクトであれば1国民 ・AIプロジェクトであれば1人間 といったように

P10
外の価値を描き目標とすることで、内なる技を磨く

外側をデザインしてなかったら内側が太っていく

見せる技と身に付いている技。ブランディング大事だよね。

見せる技と身についてる技。見せ方を磨くことで、身についた技も磨くことが出来る。

P11
匠Methodの本質=二元論

P13
モデル化は気づきを与える

P17
ブランディングができれば機会がつくられる。機会がつくられれば経験がつくられる。経験がつくられればスキルがつく

未来の価値デザインはブランドデザインの究極の手段

ブランディングは機会を生み出す

「自分のブランドデザインできますか?プロジェクトのブランドをデザインできますか?」問いに答える気持ちをまずは持たないと優秀なリーダーにはなれんない

P18
ArchBRANDING の Concept(意志)は、みんなの意識を集めた集合意志。 集めたものなので、イメージ化する必要がある。

ArchBRANDINGのビジネス、、、というのは、ArchBRANDINGの方法論の上で進めて
いるビジネス、という意味なのかな。
=>匠Method for branding手法を元に進めているブランディングサービスの体系のことです(^^ hagimoto

プロジェクトの複数人の意識や考えてることが、プロジェクトの意志になるには見える化が必要

ステークフォルダの意志の集合体、集合意志

自分たちのコンセプトが、顧客の価値になるのか検証する

人が感覚的に持つ価値形成を意識する

P18
designからconceptが生まれたり、actionからdesignが生まれたりする。だから、これらは並行して一緒に進めていかないといけない。

P21
ユーザー体験型ブランディング。ブランディングの言葉がないと、ユーザーが体験しても「思っていたとおりだ」となりにくい

匠道場や匠塾はユーザ体験型ブランディングなのかな
=>その通りですね~hagimoto

P25
ムービーはこちら!
http://www.archbranding.jp/img/archbranding.mp4

=>hagimoto
P26
匠Method for branding のモデルは、匠Method のモデル。 匠Method あまり知らない人は、ココからの説明で、どんなモデルがあって、どんなことをやっているかが分かりそう?

P31
価値分析モデルでは、未来のステークホルダーを入れる。そうすることで、未来の価値が見えてくる。 会社のブランディングであれば、未来の社員を入れる。

未来の社員をステークホルダーにおくと、会社のブランディングをイメージしやすい

ステークフォルダーに未来の人を入れる。これは使えそうだ!

P36
活動(解決策)の所は、すぐにでもやる言葉になっていないといけない。

ざっくりしすぎか?

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New匠Method本出版記念講演(BPStudy)

  1. 1. ビジネス価値を創出する匠Method活用法 出版記念セミナー <エンジニアとしての価値の証明> 2018 . 05 . 30
  2. 2. © Takumi Business Place 2009-2018 ビジネス価値を創出する「匠Method」活用法 1© Takumi Business Place 2009-2018 New
  3. 3. © Takumi Business Place 2009-2018 匠Business Placeの紹介 2© Takumi Business Place 2009-2018 株式会社 匠BusinessPlace 2009年7月7日設立 代表取締役:萩本 順三 オノづくりをITに変えた現代の匠を 匠 2
  4. 4. © Takumi Business Place 2009-2018 システム開発の健全な姿=>要求開発(コタツモデル) 3© Takumi Business Place 2009-2018 我々のやり方がベストだと思っていた けど、見方を変えれば欠点が多いね。 もう少し業務のあるべき姿を考えてみ よう。 本当に求められている業務の姿 を経営や現場と、きちんと確認 しないと、あるべき業務やシス テムの要求は導き出せない。 問題の視覚化(モデル)と 改善プロセスによる活動 開発された要求 コタツモデル オーナの論理 システム開発者の論理 業務担当者の論理 業務理念を統制し、業務効率化を図るため の業務とは○○あるべきだ。 しかし現実は△△だから、それをどう改善 できるか現場と話し合ってみよう。 要求は、あるものではなく、開発するものである
  5. 5. © Takumi Business Place 2009-2018 匠Methodの原点 4© Takumi Business Place 2009-2018 ※要求開発4象限とは、要求開発方法論で提案されたビジネス・システムを4つに分類 した図。それぞれが目的と手段の連鎖として関係付けられる。 ビジネス 戦略 戦略・要求 オペレーション ビ ジ ネ ス 表(価値) 裏(実現) システム要求 シ ス テ ム 表(価値) 裏(実現) システム開発 表(価値) 裏(実現) What How What How What How 業務 オペレーション 2004 Hagimotoシステム開発者の論理 業務担当者の論理 オーナの 論理
  6. 6. © Takumi Business Place 2009-2018 ビジネス手法創りでの気づき 5© Takumi Business Place 2009-2018 ビジネス価値 ビジネス戦略 業務 機能 構造 描く力 作る力 オブジェクト指向 方法論Drop 1997 要求開発 方法論2005 匠メソッド 方法論2009 開発方法論からビジネス開発方法論へシフトしていく中で気が付いたこと これからのビジネスパーソンは、描く力と作る力を両立すべき しかし、エンジニアは、描く力が極端に弱い
  7. 7. © Takumi Business Place 2009-2018 ビジネス手法のフィロソフィⅠ 6 単なる手法では意味がない「技」「人」「心」を強化しなければならない 技…業務を行う技術やモデル化のための手法 人…人と共に何かを達成していくための方法 心…常に前進するための心の持ち方 気づきと変革 勇気 やる気 感動 カッコよさ ウキウキ ワクワク 心のモデル 思考法 コミュニケーション 人としての 活動モデル ファシリテーション 技のモデル コタツモデル パンチ業者JITEC本部(実施G)個人応募者 書面応募書類送付 書面応募受付 整理番号付与 パンチ発注 パンチデータ作成 パンチデータ取込 自動修正 情報追記(外字フラグ) 免除判断 帳票印刷 修正可能なものについては自動修正、 それ以外はエラーフラグを立てる。 【自動修正内容】 ・全角<->半角変換 ※1 ・英小文字->大文字変換 ※1 ・文字数オーバー->切り詰め ※1 ・試験地('横浜'->'横浜・川崎' など) ・身障者('1'~'5'以外->'5') ・郵便番号(7文字になるよう'0'を追加) ・性別('1','2'以外->空欄) ※1:エラーリストに出力されない修正内容 ・個人応募者エラーリスト ・願書不備内容及び件数 ・願書登録総括リスト ・一部免除申請者エラー票 ・氏名・住所未記入者一覧表 ・試験地等自動修正リスト ・団体名・住所未記入者一覧 ・受渡し連絡票(整理番号記載) ・個人願書 外字の場合に、 外字フラグをたてる。 免除申請有効・無効の判断実施。 以下フラグをたてる。 ・免除許可フラグ ・免除却下フラグ 特区免除 →特区発行番号マスタと照合 (マスタデータは願書受付期間中に外部から取込) 高度免除 →合格者蓄積データと照合 ・パンチデータ ・個人願書(パンチ発注仕様に指示がある、もしくはパン チ入力者が判断できない問題がある場合、付箋つき) モデル プロセス 方向付け 推敲 構築 移行 開発言語・環境 マネジメント プロジェクトを支配する、人の心や感情の領域を手法に組み込む
  8. 8. © Takumi Business Place 2009-2018 ビジネス手法のフィロソフィⅡ 感性と論理性を両立させたこれからのビジネスパーソンが持つスキルとして ビジネススピードを加速する手法でなければならない 価値 戦略 業務 IT活用 活動 必要最低限のモデル図で短時間で仕上げられること 価値・戦略・業務・IT活用をワンストップで見える化し活動につなげること 現在の課題をクリアするだけではなく、未来の価値観を描き進む道のりをデザインできること
  9. 9. © Takumi Business Place 2009-2018 ビジネス手法のフィロソフィⅢ 8 大きなコトやモノのデザインでも常に己に立ち返ることができる手法であるべき 家族 製品 サービス 自社 お客様 企業 地域 私 モノづくり 組織 お客様 社会 友達 個人 日本 世界 現状価値 未来価値 ビジョン コンセプト 要求 手段 プロジェクト視点 プロダクト視点 プログラム視点 日々改善 新意識改革 未来 ビジネス 未来・魅力 現状 ビジネス 現状 価値感 未来のあるべき 価値感 未来社会からお客様、組織、モノづくり私をデザインできる(ビジョナリーとしての責任) 私の視点でものづくり、組織、お客様、社会をデザインできる(起きて半畳、寝て一畳の考え) 北斎の波図に表れるフラクタル のような人が感じる普遍的な 美を求めて! 匠Methodの モデル要素 「匠Methodにおけるミクロ・マクロ同一活用の原則」
  10. 10. © Takumi Business Place 2009-2018 匠Methodの本質 9© Takumi Business Place 2009-2018 匠Methodの本質はシンプルであり多くの概念が二元論で説明可能 外の価値を描き目標とすることで、内なる技を磨く 外の価値 内なる技 戦略・戦術 業務デザイン 社会・顧客 価値 ビジネスデザイン サービスデザイン 部門デザイン シーズデザイン (価値デザインモデル) ニーズデザイン (価値分析モデル) 匠Methodにおける 価値のデザイン法 要求・開発 戦略・業務 要求開発四象限 身につい ている技 見せる技 自分戦略 Design (表現) Action (活動) ArchBRANDING 概念の形式知化
  11. 11. © Takumi Business Place 2009-2018 匠Methodの本質 10© Takumi Business Place 2009-2018 表現 (Design) 活動 (Action) シーズ 思考 ニーズ 思考 価値 Project 目的 価値 ストーリ 未来価値 現在価値 新意識 現意識 戦略 実現 What How How の手探り Howから の突き上げ 価値分析モデル 価値デザインモデル 要求分析ツリー ビジネスモデル図 ゴール記述モデル 外の価値 内なる 活動 マクロ (社会) ミクロ (自分) 匠Method 匠Method の活用 匠Method二元論解説マップ 全体的本質的 > 具体的
  12. 12. © Takumi Business Place 2009-2018 匠Method とは 11© Takumi Business Place 2009-2018 素早く立ち上げる ビジネス価値が検証できている 小さく立ち上げて大きく成長 ビジネスの変化に耐えられる 実現性のリスクが少ない 匠Methodの目指したこと ビジネス企画・開発に求められていること 11
  13. 13. © Takumi Business Place 2009-2018 匠Methodは価値創造サイクルを形式知化したもの 12© Takumi Business Place 2009-2018 価値 創造 価値 業務 活動 要求 Project 作業 P D C A 第1のスキル(実施サイクル) ・価値が高く、実現性が容易なプランの形成 これから必要とされる第2のスキル(価値創造サイクル) ・価値を描き・価値共感と価値検証を行う プラン(P)の前に価値創造サイクルを入れることで、価値がなく無理無駄の多いプロジェクト を排除する、あらゆるプロジェクトデザイン手法として活用できる
  14. 14. © Takumi Business Place 2009-2018 匠Methodの知識体系 13 業務 作用 行動力UP 動機力UP 価値 要求 活動 現状 要求分析ツリー 価値分析モデル 理想 価値デザインモデル ゴール記述モデル 新業務フロー 現業務フロー戦略的要求の絞り込み change ※「モデル」とは、形式を持った図のことです。 価値の 要素 プラン(P)の前に価値創造サイクルをスピーディに実施することで、価値がなく無理無駄の多 いプロジェクトを排除する、あらゆるプロジェクトデザイン手法として活用できる
  15. 15. © Takumi Business Place 2009-2018 匠Method の適用範囲 14 ビジネス企画 製品企画 業務改革・改善 企業・中長期戦略 プロジェクト・デザイン キャリア・デザイン 部門デザイン ITシステム・デザイン 2017.12 ブランドデザイン © Takumi Business Place 2009-2018 14
  16. 16. © Takumi Business Place 2009-2018 ArchBRANDINGとは 15© Takumi Business Place 2009-2018 15 匠Methodの感性と論理性を行き来する方法と企業デザインを活用し、ブランドデザインまで拡 張した考え方として匠Method for brandingを開発し2018年からサービス開始 エフインクと協業し、匠Method for brandingを使って2018.4月よりブランドサービスをデザイ ン化していきました。エフインクは、企業、サービス、商品、空間など様々なブランドを策定し てきている会社。 http://www.f-inc.com/ ※ブランドサービスを どのようにデザインし たかは、書籍に詳しく 書いています。
  17. 17. © Takumi Business Place 2009-2018 なぜ、匠Methodでブランドサービスを立ち上げたのか 16© Takumi Business Place 2009-2018 匠Methodの強化 Concept (意志) Design (表現) Action (活動) ブランドデザイン 未来の価値をデザインするという考え方の究極の手段 ブランドデザインの本質とは 「市場価値を自分達の元にたぐり寄せること」これは匠Methodの目指すべき目標のひと つ。己にも関係する。 あなたは「自分のブランドデザインできますか?、プロジェクトのブランドをデザインで きますか?、自分の部門をデザインできますか?」その問いに答える気持ちを持たないと 優秀なリーダにはなれません。 一般使い「社会、家庭」 ブランドデザイン 匠Method for Salesforce 匠Method Value Metrics ビジネスアジャイル システムズ・エンジニアリング
  18. 18. © Takumi Business Place 2009-2018 意志をブランドにして伝える ArchBRANDING 17 Concept (意志) Design (表現) Action (活動) 社長 商品開発 企画 システム開発マーケティング 意識 営業海外業務 集合意志 © Takumi Business Place 2009-2018 意識 意識 意識意識 意識 意識 17 集合意志を形成するために表現と活動を強化する。
  19. 19. © Takumi Business Place 2009-2018 ArchBRANDINGは集合意志を形成するための神経・血管の役割 18 Concept (脳) Design (顔、身体) Action (手足) 匠Method for BRANDING (神経・血管) ◆ 価値分析モデル図 ◆ 価値デザインモデル図 ◆デザインインプリメント ◆ブランドシンボル・デザイン ◆要求分析ツリー図 ◆ビジネスコンテキストフロー図 ◆ ブランドコンセプト体系 © Takumi Business Place 2009-2018 ◆ゴール記述モデル図 18
  20. 20. © Takumi Business Place 2009-2018 自動車メーカーを例に 19 ・走る・曲がる・止まる の追求 ・エンジニアリング(エンジン・シャーシ…) ・最新テクノロジー(自動運転・エコ…) ・開発プロセス、企画営業プロセス ・乗り味(ハンドリング…) ・クルマ作りのビジョンとコンセプト ・クルマとしてのトータルデザイン ・広告記事、パンフレット、 ・未来に向けたコンセプト創り -コンセプトカー、映画に登場 ・クルマ作りに対する想い ・クルマ作りに対するフィロソフィ 【開発部門・業務部門・営業部門】【企画・広報部門】 【経営・戦略部門】 Concept (意志) Design (表現) Action (活動) © Takumi Business Place 2009-2018 19
  21. 21. © Takumi Business Place 2009-2018 ブランディング・ライフサイクル 20© Takumi Business Place 2009-2018 ・乗った感覚がキャッチフレーズ通り! ・乗って楽しい、積極的に運転したくなる ・燃費もいい、経済的! ユーザ体験を ストーリーとして 広告等で表現 ○ユーザの体験価値 ○エンジニアリング 作り手マイスター 体験価値のデザイン クルマを通して価値共感 Concept (意志) Design (表現) Action (活動) Concept (意志) Design (表現) Action (活動) ユーザ体験型ブランディング宣言型ブランディング プロジェクトの集合意志をデザインとして表現し、 デザインで表現される考え方を基にして、 社内活動をデザインする 20
  22. 22. © Takumi Business Place 2009-2018 ArchBRANDINGとは、人が感覚的に持つ価値形成を意識すること 21© Takumi Business Place 2009-2018 ショパンの曲に込める強い意志 <言い伝え> ショパンが故郷のポーランドからウィーンに 旅立つ前にワルシャワでの告別演奏会において ショパン自身のピアノ独奏により初演された 協奏曲「ピアノ協奏曲第一番」の魅力 + ストーリー化 x 曲とストーリー の魅力 作曲者の意志を 曲の中に感じ取る 私 Concept (意志) Design (表現) Action (活動) 21
  23. 23. © Takumi Business Place 2009-2018 これからのビジネスパーソンの必須スキルとして 22© Takumi Business Place 2009-2018 右脳(感性的) 左脳(論理的) デザイン思考 システム思考 Design (表現) Action (活動) 22
  24. 24. © Takumi Business Place 2009-2018 One Team, One-Stop 23 ○インナー(社内、関係者) ・企画段階…認知度向上承認スピードアップ ・開発段階…共通価値・戦略に基づく最適な 活動とプロジェクト力強化 ブランド化 ○アウター(社会、市場、お客様) ・魅力的な社会・市場づくり ・購買意欲の向上 ・ファン作り 社長 企画 営業 開発 運用業務 当事者たちの想い 自信と誇り 生きがい・やりがい 社会的責任 語りの力 Design (表現) Action (活動) Concept (意志) © Takumi Business Place 2009-2018 23
  25. 25. ArchBRANDING Movieのご紹介 24
  26. 26. Conceptのモデル 25 Concept (意志) ◆ 価値分析モデル図 ◆ 価値デザインモデル図 ◆ ブランドコンセプト体系 これから匠Method for brandingのモデル作成について説明します。 これらは匠Methodのモデル(3つのモデルの例)を活用しています。
  27. 27. © Takumi Business Place 2009-2018 価値モデル 26© Takumi Business Place 2009-2018 アーキテクチャ コンセプト ビジョン 方 向 性 何を必要としているのか (Whatの流れ) HowからWhatの創出 ユーザ ニーズとシーズの バランス(調整) シーズからニーズをプロモーション・ブランド化:情報洪水時代(情報過多)に最も必要な事! ◆価値分析モデル 価値 目的 ユーザ価値を描き目的につ なげる ◆価値デザインモデル ストーリー ニーズ思考 シーズ思考 26
  28. 28. © Takumi Business Place 2009-2018 27 価値デザインモデル( ArchBRANDINGサービス) ブランディング用語のコンセプトとの コンフリクトを避けるためにバリュー と表現している。
  29. 29. © Takumi Business Place 2009-2018 価値デザインモデルとは 28 匠Business Placeの例 ( 2009年作成 ) ビジョン コンセプト 言葉 意味 デザイン オノ作りをITに変えた 現代の匠を創出する IT業界をより価値を生み出す業界に変革し、 日本企業(ユーザ企業)を強くする 現代の匠とは、 ・職人気質を取り戻すこと ・ITをビジネスに繋げる道筋を知っている事 1.お客様の価値をデザインし提供し続けられるサービス 2.ビジネスとITを融合させた手法を確立する 3.企業価値を最大限に活用できるIT活用法を提供する 1.ビジネスデザインから活動まで一気通貫のメソッド開発 2.まずはIT関連企業へコンサル・教育展開 3.学生や若手層への普及 4.ビジネス全般での活用実績 5.ビジネスパーソンの必須スキルとして匠Methodを展開 ストーリー 匠のロゴイメージの中に ITを表現する © Takumi Business Place 2009-2018 28
  30. 30. © Takumi Business Place 2009-2018 価値分析モデル 29 ステークホルダー A A D B D C B C C D パートナー 価値記述 プロジェクト の目的 A.顧客満足度の向上 CB D A.購入時からメンテナンスまで 一貫したサービスが受けられ て安心して住めるのでうれしい ステークホルダーの例 プロジェクト目的の例 ユーザ ユーザ企業 XXX部門 経営者 価値記述の例 © Takumi Business Place 2009-2018 29
  31. 31. © Takumi Business Place 2009-2018 価値分析モデル(ArchBRANDINGサービス) 30© Takumi Business Place 2009-2018 あそこの商品は 使うと魅力があ るし、社員の人 たちも魅力的で 心地よい G 新しいブラのン ドの商品・サー ビスに触れ購入。 効果が出てうれ しい G 購入した製品が 性能、見た目共 に素晴らしく誇 りが持てて嬉し い G ビジネスス ピードを加 速でき、社 外、社内に 戦略的サー ビス開発と 展開ができ るように なって嬉し い C 自分が何のた めに働いてい るか分かって きて、自ら行 動ができる用 になって嬉し い F 自分が何のプ ロジェクト導 入し成功に導 くことで付加 価値の高い利 益が出て嬉し い A スタッフが生 き生きと働き 利益も出し、 採用した私も 尊敬されて、 とても嬉しい G F クオリティの 高いデザイン と共に匠 Methodの活動 成果とするこ とができて嬉 しい A 新たなクラ イアント領 域に、当社 のデザイン を提供でき て嬉しい A 仕事の付加 価値向上が 図れ収入 アップにつ ながって嬉 しい A B ブランドサービスの提供が加速し、 コンテンツも洗練化されて嬉しい A サービスが 世界中に広 がり、子供 にじまんが できて嬉し い A B 世界が認めるブランド作りができ て嬉しい E 新たなブランドサービスにより多くのクライアントが 大満足、めちゃくちゃ嬉しい D 新プロジェクトにより、これまでにはない新体験。ス キルアップできて嬉しい。 D A.協業により新 Method確立売り 上げアップ B.新価格体系を 含めて体系化 C.新規顧客獲得 D.人材交流に よる新たなス キル獲得 E.社会的認知 度UP F.お客様と喜 び共有 G.お客様の利 益拡大
  32. 32. © Takumi Business Place 2009-2018 ブランドコンセプト体系(ArchBRANDINGサービス) 31© Takumi Business Place 2009-2018 ビジョン 「Happy」 喜びあえる 社会の実現により、 人類を幸せにする。 バリュー <スケールマッチング> 規模に見合ったブランドサービス <ビジネススタートアップの加速> ブランド創りのスピードアップ <みんなでEnjoy> お客様も学び楽しむブランド創り から実行までをスピーディに支援 する パーソナ リティ One Team, One-Stop. 、プロジェクト意志を表現と活動により強化する、ブランド手法の提供 アーチ=私たちの2社の共創。お客様と私達の共創、お客様との成果を通して社会により良い架け橋、 表現(Design) と活動(Action) の架け橋 デザイン イメージ 意志 活動表現 価値デザインモデル図の ビジョンより転記 価値デザインモデル図の バリューより転記 セッションの中で議論 された内容や図の転記 匠Methodの2つの価値モデル を基に作成
  33. 33. 32 Designは、Conceptを具現化する「言葉」、「ブランドシンボルとなるロゴ」、 その他のデザインであり、ユーザのやりたい事によって変化します。 Design (表現) ◆デザインインプリメント ◆ブランドシンボル・デザイン
  34. 34. © Takumi Business Place 2009-2018 ArchBRANDINGのDesgn例 33© Takumi Business Place 2009-2018 ◆ブランドシンボル・デザイン ◆デザインインプリメント ・デザインマニュアル
  35. 35. 34 CoceptとDesignで描いたものを実現するための活動を 見える化します Action (活動) ◆要求分析ツリー図 ◆ビジネスコンテキストフロー図 ◆ゴール記述モデル図
  36. 36. © Takumi Business Place 2009-2018 活動を見える化する(ArchBRANDINGサービス) 35© Takumi Business Place 2009-2018 「Happy」 喜びあえる社 会の実現によ り、人類を幸 せにする。 <唯一無二の サービス> 世の中にない、 分かりやすい ブランディング サービス <マーケティン グ力の強化> お客様が広めた くなるサービス <みんなで Enjoy> 楽しめるプロ ジェクト Enjoy!! A.協業により 新Method確 立売り上げ アップ G.お客様の利 益拡大 E.社会的認 知度UP F.お客様 と喜び共 有 D.人材交 流による新 たなスキル 獲得 C.新規顧客 獲得 戦略要求 業務要求 活動 <ProjectスピードUP> モノ作り、コト作りのス ピードアップ 進化し続けるメソッド (研究・追求し続ける) お客様がブランドアーキテ クチャーを自走できるスキ ルを提供する 新しい広報メディア の開発 美しいプロジェクト デザイン 満足を保証する仕組み 定期的な勉強会の開催 無駄のないシステム (フロー?)の確 立・浸透 価値・戦略・意図・デ ザインの融合と強化 スピードを意識した匠 +F-INCのチーム作り 成果物の蓄積作り 成功事例(お客様の紹 介)メディア コンテンツの洗練化 サービス終了後の 価値向上サービス ブランドアーキテ クト研修の開催 ブランドアーキテ クトギャラリー (仮称)の開設 プロセスの更なる 具現化 研究事例の紹介メディ ア ブランドアーキテ クトラボ開設 出版 セミナー開催 ユーザベネフィッ トの追求 発表イベント プレスリリース ビジネスフォー マットの決定 3ヵ月アフターフォ ロー +α ユーザべネフ イットの明確な定義 ユーザ&アートナー 勉強会 プロジェクト フロ―のモデル化 B.新価格体系を 含めて体系化 (省略) メソッドとしての 概念や言語の統一 優先度A 優先度B 優先度C
  37. 37. 今日はここまで お疲れさまでした。 後半のLTは感性で楽しんでください。 36

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