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価値の源流に向かう旅

6/23 DevLove X の発表スライドです

価値の源流に向かう旅

  1. 1. !2 “他人の失敗を学ぶことで 自分の失敗を回避できる”
  2. 2. !4
  3. 3. 〜2011年 2011年〜 2015年〜 ソフトハウス/SIer プログラマ、SEとしてプロジェクトに参画 グロースエクスパートナーズ株式会社 プライムベンダーのPM エンタテインメント系総合商社 自社基幹システムのリプレイスプロジェクトのPM
  4. 4. お気づきだろうか? 実は領域がかぶっていないのである
  5. 5. もしかして飽きっぽい?
  6. 6. !8 PG/SE ベンダーPM ユーザーPM
  7. 7. 源流=価値が高い ではない
  8. 8. 理論を学び、実践する できる限り地に足のついた言葉を紡ぐ
  9. 9. !11 ソフトウェアをデリバリーすることには、多くの「泥泥臭臭い作 業」が伴います。そしてその「泥泥臭臭い作業」は本に書かれた り、語られたりすることがあまりない。それはたぶん、語るま でもなく当たり前のことであったり、語れるほどには⾔言語化さ れていなかったり、語るほど⾯面⽩白くなかったりするせいでしょ う。だからといって、「そういうこと」をしなくていいわけで はない。このあたり、パラダイムと泥泥臭臭い作業をひっくるめた 「デリバリー」の全体像が⾒見見えずに苦しんでいたわけですが、 他にもそういう⽅方はいるのではないかと思います。「バリュー ストリームの中で⾃自分の⼿手を動かしつつ」「企業をお客様とし て業務に使うアプリケーションを作る」ことができる場所があ るんだということは、多くの⽅方に伝えたいメッセージです。 SIを仕事にするということ https://digitalsoul.hatenadiary.org/entry/20110829/1314575063
  10. 10. !12 10⽉月からは、中間流通を軸としたエンタテイメント系総合商社 の情報システム本部に勤勤務しています。⽴立場が変わり、⾒見見える ものもだいぶ変わってきました。ユーザー側に移ったことによ り、これまでできなかったことでできるようになったこともあ ると思います。ただ、根底にある「ものづくり」という本質は そう変わるものでもなく、これまでの経験を活かして引き続き がんばります。 GxPで学んだ、ただ⼀つのこと https://digitalsoul.hatenadiary.org/entry/20151116/1447626607 だいぶ違うから dadaworks様(pixabay)
  11. 11. !14 Summary Goals User Goals Subfunctions 在庫を管理する 在庫を入荷する 入荷を記録する
  12. 12. その羽、空飛べる仕様じゃないから
  13. 13. !16 何が実現されれば 良いか どう実現するか 問題領域 解決領域
  14. 14. !17 問いを間違えたなら仕方がない 「立てられていない」という自覚には 真摯に向き合うべき
  15. 15. !19 前提 Summary Goalsの洗い出しはできている 問題 「特定のSummary Goal」を実現するために必要な 「User Goalとバリエーション」の洗い出しが難しい 解決? 動くものを作って、見せながら確認する
  16. 16. !20 問題❶ 誰に見せるのか 広範な業務バリエーションについて、動かして みて「これでOK」と言える人はいない 問題❷ 見せれば本当に大丈夫なのか 「それはシステムのプロが考えてよ」な領域が 存在する
  17. 17. !21 「理解」の多重構造 ドメインEx 担当者 人の動きの全体像やその意味 特定業務の詳細 ✓ ✓
  18. 18. ✓現行システムの調査 ✓担当者へのヒアリング
  19. 19. アジャイルは決まったものを「早く 作る手法」や「安く作る手法」では ない
  20. 20. !24 質問 DBがコミットとロールバックをどう制御 しているか説明できますか?
  21. 21. !25 業務 アクセサリーの受発注・在庫管理 シナリオ ユーザーからの注文に対して、担当者が在庫を確 認、あれば受注して発送する 在庫がなければ、ユーザーに取り寄せになる旨の連 絡をする 在庫は定期的に確認して、足りなくなりそうなら発 注する
  22. 22. !26 在庫受注 発注 在庫数 ✓ ✓
  23. 23. !27 理論在庫 受注 発注在庫
  24. 24. !28 在庫受注 発注 理論在庫 在庫更新 イベント
  25. 25. しかも これは「深いモデル」でもない
  26. 26. 必要なのは 整合性の取れた一貫した設計
  27. 27. 必要なのは深い業務理解と想像力
  28. 28. !33 普遍 当該業務領域に関する普遍的な知識 ✓ 売り越しは防がなければいけない ✓ 大量トランを同時に捌かなければいけない 特殊 各組織の特性に合わせた個別の都合 ✓ 顧客との関係 ✓ 大切にしている価値
  29. 29. !34 先達に学ぶ 普遍的な業務には先行研究がある ✓ パッケージ ✓ 論文 学ぶこと 丁寧に 検証すること
  30. 30. !35 組織の中で生きる 組織の価値観をインストールする必要がある ✓ 何を大切にしているのか ✓ 構成員にどうなってほしいのか
  31. 31. !36 どこまで行ってもいくつになっても 「考える」ことからは逃れられない 大変ですが、がんばりましょう!
  32. 32. One More Thing…
  33. 33. 「組織の価値」は高めなければいけない

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