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はじめてのアジャイル - Agile in a nutshell

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Agile Japan 2012 ”楽天での実践から学んだアジャイルのはじめ方”の発表資料です。 概要:”このセッションでは、アジャイルに関心を持つようになった方に向けて、より実践的なプラクティス適用をお話させていただきます。社内向けにアジャイル導入支援を行ってきた経験を元に、教科書だけではわからない導入の壁、失敗、そして成果について共有させていただき、皆様の改善活動のヒントになればと思います。” http://www.agilejapan.org/tokyosatellite/program.html#nyuumon

Veröffentlicht in: Technologie

はじめてのアジャイル - Agile in a nutshell

  1. 1. はじめてのアジャイル Agile Japan 2012 - Agile In a NutshellRakuten,Inc. DU Developing Architecture Department, Dai Fujihara 16/03/2012
  2. 2. 藤原 大 @daipresentsl 楽天株式会社 開発アーキテクチャ部l Javaエンジニアからチームリーダーl 最近、CSPO、アジャイルコーチl 標準化 > ツール導入 > 現場サポート
  3. 3. blog : http://daipresents.com/
  4. 4. http://enterprisezine.jp/author/287
  5. 5. 実践から学んだアジャイル開発の はじめ方
  6. 6. lアジャイルを知るlビジネスを作るl変化を起こすlまとめ
  7. 7. 「新しいビジネスを創るためのカギユニバーサルナレッジ株式会社 代表取締役 井上 俊一 氏株式会社シャノン 取締役 技術統括担当役員 堀 譲治 氏株式会社co-meeting 取締役CTO 吉田 雄哉 氏株式会社ソニックガーデン  代表取締役 CEO 倉貫 義人 氏Amazon.co.jp: リーンスタートアップ: エリック・リース, 解説:伊藤穣一(MITメディアラボ所長), 井口耕二: 本http://amzn.to/x8pBlW
  8. 8. lアジャイルを知るl変化を起こすlまとめ
  9. 9. 国内 Fuji-san. ¦ Flickr - Photo Sharing! http://bit.ly/ziGauF
  10. 10. 2008 XPJUG公式サイト Event Register - イベント案内 ¦ 2008-09-06 (土): XP祭り2008 ∼LT五輪∼ http://bit.ly/yNNwlX2009 Agile Japan 2009 アジャイルジャパン公式サイト http://bit.ly/xTsEJt XP祭り2009 ∼ XP10周年 ソフトウェア開発から日本が変わる http://bit.ly/wgrpm5
  11. 11. 2010 Agile Tour Osaka (Japan) ¦ agiletour.org http://bit.ly/wntAo9 XP祭り2010 ∼ アジャイル学園祭∼(東京都) http://bit.ly/xj8Qde Agile Japan 2010 アジャイルジャパン公式サイト http://bit.ly/xe7upC
  12. 12. Summary of Scrum Guide http://slidesha.re/y8n4f2
  13. 13. 2011 XP祭り2011 http://bit.ly/w5l4Md 2011年|イベント|アジャイルジャパン公式サイト http://bit.ly/AcAEMT Agile Japan 2011 リンダさんの基調講演が、英語の記事になりまし た!:An Agile Way: http://bit.ly/mtpfqQ
  14. 14. 2012 Agile do IT ! http://bit.ly/x2JzHD Agile Samurai Dojo Gathering ¦ トップページ http://bit.ly/wmzo1C アジャイルサムライ トレーニングのご案内 ← http://bit.ly/wr6jwN アジャイルジャパン公式サイト|Agile Japan http://bit.ly/Ayei0F
  15. 15. @kakutaniAgile in 30mins http://slidesha.re/xf3K24
  16. 16. @hiranabe 10 years devsumi agile and the future http://slidesha.re/AkIvYp
  17. 17. 国外Landing United Airlines Plane Over Maho Beach ¦ Flickr - Photo Sharing! http://bit.ly/xACYve
  18. 18. l アジャイルへの質問l 顧客とビジネス価値l User Experiencel スピードのためのツールl 品質に対するコミットl レガシーシステムl アジャイルと組織文化l リーダーシップとチームl 学びと教育
  19. 19. l アジャイルの採用l アジャイルフロンティアl アジャイルと組織文化l アジャイル製品管理l コーチングl 顧客とビジネス価値l 分散アジャイルl リーダーシップとチーム * オレンジの文字は過去に登場したテーマ
  20. 20. • アジャイルの採用• 超生産的チームを作る• ビジネス改革• コーチ• エンタープライズでの改善• ユーザーニーズを表現する• 大規模&分散アジャイル• リーダーシップと文化• 企業と組織• 製品管理• プロジェクトマネジメント• テスト• User Experience * オレンジの文字は過去に登場したテーマ
  21. 21. • アジャイルの採用と改革• アジャイルブートキャンプ• 組み込みのためのアジャイル• LT• ビジネスとプロジェクトマネジメント• コーチとメンター• 協調する文化とチーム• エンタープライズアジャイル• ハンズオンラーニング• リーダーシップ• 次世代アジャイル• テストとQA• User Experience• 顧客と働く * オレンジの文字は過去に登場したテーマ
  22. 22. アジャイルマニフェスト10周年
  23. 23. • アジャイルの採用と改革• アジャイルブートキャンプ• ビジネス価値とステークホルダーとの協働• コーチとメンター• 協調する文化とチーム• 開発プラクティスとクラフトマンシップ• 分散アジャイル• 革新的なアジャイルアプリ• エンタープライズアジャイル• リーダーシップ• テストとQA• User Experience * オレンジの文字は過去に登場したテーマ
  24. 24. 革新的な 何か はそんなにない
  25. 25. リーンスタートアップ 継続的デリバリーAmazon.co.jp: リーンスタートアップ: エリック・リース, 解説:伊藤穣一(MITメディアラボ所長), 井口耕二: 本http://amzn.to/x8pBlWAmazon.co.jp: 継続的デリバリー 信頼できるソフトウェアリリースのためのビルド・テスト・デプロイメントの自動化: David Farley, Jez Humble, 和智 右桂, 高木 正弘: 本 http://amzn.to/zsktIO
  26. 26. 国内と国外l Agileをする の国内l Agileになる の海外l ステージは違うと感じた
  27. 27. 次の10年が はじまった ばかりJune 17, 2010 Starting Line, Central Park ¦ Flickr - Photo Sharing! http://bit.ly/xVXGCW
  28. 28. lアジャイルを知るl変化を起こすlまとめ
  29. 29. 求められることl 開発スピードを高めたいl ヘビーな運用を解決したい
  30. 30. 課題の山積みl 外からの依頼で仕事が増えるl 改善の時間がとれないl 疲れてくる
  31. 31. コーチの ニーズが生まれてくる
  32. 32. コーチのお仕事l できなかったことを一緒にやるl 常識を見直し改善につなげるl 現場を勇気づける
  33. 33. 誤解も多いl 優れた人がシステムを刷新してくれるl 人手不足がこれで解決するl まかせるといってまかせてくれない
  34. 34. 変化は改善への興味からはじまる Bath duck ¦ Flickr - Photo Sharing! http://bit.ly/zFfn2D
  35. 35. はじめの第一歩
  36. 36. 準備l どんな問題があるか?l どんなゴールがいいか?l どんな理想を持っているか?
  37. 37. どんな問題?l いいにくい問題を持っているl 問題などないと思っているl 私には関係ないと思っている
  38. 38. どんなゴール?l 今、どこにいるのか?l 終わったあとのイメージは?l その時までに何が必要か?
  39. 39. どんな理想?l あるべき姿とは?l そこに向かっている実感をど う持てばいいか?
  40. 40. 開始l チームのポリシーを決めるl レポートラインをスマートにするl 開発のお作法をスマートにする
  41. 41. 変化を生み出す プラクティス
  42. 42. チームのポリシーを決める 1..2..3..crude ¦ Flickr - Photo Sharing! http://bit.ly/yshKyY
  43. 43. チームのポリシーを決めるl Whyl ゴールがバラバラl 役割、役職で視点がバラバラl 目的と手段の取り違え
  44. 44. チームのポリシーを決めるl Howl 皆でゴールを考える l インセプションデッキ l すごい会議
  45. 45. インセプションデッキ Head First Inception Deck http://slidesha.re/AzkeJA
  46. 46. ① いくつかの質問に答えていく ②ロードマップを作る ③役割分担すごい会議 http://bit.ly/ApItDw
  47. 47. チームのポリシーを決めるl To Be l ムダが減る l 成果がわかりやすい l 1 + 1 = 2以上になる
  48. 48. レポートラインを スマートにするMeeting in the Office ¦ Flickr - Photo Sharing! http://bit.ly/wqOuTC
  49. 49. レポートラインを スマートにするl Whyl 状況がわからないl 時間がないl 手戻りが多い
  50. 50. レポートラインを スマートにするl How l 短い朝礼 l タスクボード l ふりかえり
  51. 51. 短い朝礼l 誰が何をどんな状況?l 顔色を見るl 終わった / 終わってないのみ
  52. 52. タスクボードl チームで一つのものを見るl 将来、今、過去が全部見えるl 発言者が前に出て更新
  53. 53. 我々の規律物語とタスク タスクの状態
  54. 54. 低 優先度高 ビジネスとの共通言語 できるかぎりを エンジニアリングタスク タスクボードへ 物語とタスクを 広く見る 低 ユーザーストーリーマッピングで地図を書き、ソフトウェア開発の旅に出よう! http://bit.ly/uU56O0
  55. 55. チームの状態を見るTODO Doing Done できるかぎり できたもの 完結したタスク 1週間で全部が目標
  56. 56. ふりかえりl 確認をする(デモ、開発スピード)l さらに よくなる方法を考えるl Tryを含めて計画を立てる
  57. 57. リリースノートと仕様
  58. 58. レポートラインを スマートにするl To Be l リアルタイムマネジメント l 反応、反射、反応、反射 l チームビルディング
  59. 59. 開発のお作法をスマートにするJapanese Tea Ceremony ¦ Flickr - Photo Sharing! http://bit.ly/xGwsQs
  60. 60. 開発のお作法を スマートにするl Whyl 開発の立ち上がりが遅いl 属人化、知識の偏り
  61. 61. 開発のお作法を スマートにするl How l 全部入り開発環境 l リリースの自動化
  62. 62. 全部入り開発環境l オールインワンローカル環境l 自動リリース
  63. 63. リリースの自動化l 自動化という手段l リリースをl 開発行為そのものを
  64. 64. 技術的負債とスピードDoingだけじゃアジャイルにならない?アジャイルになるための継続的デリバリとリーダーシップとは? http://bit.ly/oikcJP
  65. 65. ユーザの信頼 最悪の選択変 ・なにもしない デリバリスピード ・リプレイス更 ・お金をかけ続けるの 技術的負債によるコ コスト肥大ス ギャップト 理想のコスト 時間
  66. 66. 開発のお作法を スマートにするl To Be l 1時間で開発できる状態 l 1日10回リリース
  67. 67. lアジャイルを知るl変化を起こすlまとめ
  68. 68. はじめかたl 小さいところからl 少人数からl 巻き込める範囲で巻き込む
  69. 69. 次のステージl 企業レベルでのスケールl 一気に難易度が上がるl 改善のサイクルスピードをよ りアジャイルにする
  70. 70. 参考l スケールは狙わないl PushよりPulll 社内より社外l 横展開は安易
  71. 71. Re:求められることl 開発スピードを高めたいl ヘビーな運用を解決したい
  72. 72. 開発スピードl 徐々に加速しするl やがて安定するl 見積りと予想が楽になる
  73. 73. ヘビーな運用l 自動化で時間ができるl 時間を使って改善できるl 改善がチャレンジに変わる
  74. 74. アジャイルリーダーシップと組織改革 楽天のアジャイルを発表しました http://bit.ly/ypMsFD
  75. 75. アジャイルリーダーシップと組織改革 楽天のアジャイルを発表しました http://bit.ly/ypMsFD
  76. 76. 10+のJenkins
  77. 77. 深刻な壁不足へ
  78. 78. アジャイルサムライ社内トレーニング
  79. 79. 従来の方法がダメ
  80. 80. 従来の方法がダメ従来の方法だけじゃ合わなくなった
  81. 81. アジャイルは銀の弾丸ではない銀の弾などない - Wikipedia http://bit.ly/y8uoyU silver bullet ¦ Flickr - Photo Sharing! http://bit.ly/ycIvC7
  82. 82. 銀の弾丸かもしれないl 効かない所もあるしl 効く所もあるl 結構効いている
  83. 83. 連射し続けるBullets - lots of them ¦ Flickr - Photo Sharing! http://bit.ly/ywP6EV
  84. 84. 提供世界一のインターネットサービス企業を目指して
  85. 85. ソフトウェア開発とは、ユーザーのニーズやマーケティング上の目標をソフトウェア製品に変換する作業である。 ソフトウェア開発 - Wikipedia http://bit.ly/A63xPS
  86. 86. サービス開発 という仕事
  87. 87. 継続性l リリースで終わらない開発l リリースはサービスと人の成 長が始まるスタート
  88. 88. スタートアップl リアル に反応し答えつづけ る場、臨場感l 新しいビジネスの開発へ
  89. 89. 期待する未来l 継続とスタートアップで l 開発を成功させる l ビジネスを成功させる l 世の中をびっくりさせる
  90. 90. リーンスタートアップ 継続的デリバリーAmazon.co.jp: リーンスタートアップ: エリック・リース, 解説:伊藤穣一(MITメディアラボ所長), 井口耕二: 本http://amzn.to/x8pBlWAmazon.co.jp: 継続的デリバリー 信頼できるソフトウェアリリースのためのビルド・テスト・デプロイメントの自動化: David Farley, Jez Humble, 和智 右桂, 高木 正弘: 本 http://amzn.to/zsktIO
  91. 91. 小さな変化が大きい渦を作るTyphoon #14 "Nabi" ¦ Flickr - Photo Sharing! http://bit.ly/x60eXR

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