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Introduction of Kubernetes & Rancher

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DevLOVE 〜Kubernetesによるコンテナオーケストレーション

Veröffentlicht in: Technologie

Introduction of Kubernetes & Rancher

  1. 1. Introduction of Kubernetes & Rancher 2018.7.11 DevLOVE 〜Kubernetesによるコンテナオーケストレーション〜 © 2018 cyberblack28
  2. 2. Profile Twitter:cyberblack28 Job Infrastructure Engineer Frontend Engineer Educational Solution Architect Community Hobby1: Music,Live,FES !! Hobby2: Take a picture !! https://www.flickr.com/photos/cyberblack ISBN-10: 4798155373 ISBN-13: 978-4798155371 第6章 Rancher2.0の部 分を執筆しました。 2018年3月15日発売 #rancherjp #kujiraya #deepcn
  3. 3. Agenda 1. Market trend of Kubernetes 2. Introduction of Kubernetes 3. Introduction of Rancher 4. Kubernetes & Rancher Handson 5. Information
  4. 4. Market trend of Kubernetes
  5. 5. Market trend of Kubernetes Kubernetesは十分成熟したソフトウェアに到達したとし、 CNCFのインキュベーション段階からの卒業を発表 by Publickey 2018.3.8 「Incubation Stage」(インキュベーション段階)では、ドキュメントが十分に用意され、健全な人数のコミッタが 揃い、開発が進められていることなどが確認されます。 そして、ガバナンスとコミットプロセスなどが明示化され、事例などが整い、CNCFのTechnical Operating Committee(TOC)の投票によって卒業が認められる。 卒業にあたり、Kubernetesは、より速く成長し、活気に満ちた、健全で幅広い技術 コミュニティを維持できる、これまでにないほど強力なポジション
  6. 6. Market trend of Kubernetes AWS上のKubernetesマネージドサービス「Amazon EKS」が正式版 に by Publickey 2018.6.7 • Amazon EKSは昨年11月に米ラスベガスで 行われたAWS re:Invent 2017で発表 • 米国東部 (バージニア北部) および米国西 部 (オレゴン) のリージョンで利用可能。 そのほかのリージョンでの対応は今後発表
  7. 7. Market trend of Kubernetes Azure Kubernetes Service (AKS) GA – New regions, more features, increased productivity by Microsoft Azure Blog 2018.6.13 • 「Microsoft Build 2018」にて「Azure Container Service」から「Azure Kubernetes Service」と改名 • オーストラリア東部、英国南部、米国西部、米国西部 2、北ヨーロッパの各リージョンで利用可能。今後数 カ月以内に10のリージョンでの追加展開が予定
  8. 8. Market trend of Kubernetes Kubernetes on Windows ServerをDocker EEでサポート。Linuxと Windows Serverのコンテナオーケストレーションを統一的に管理。 DockerCon 2018 by Publickey 2018.6.14 • Docker EEでWindows Server版 Kubernetesでサポート
  9. 9. Market trend of Kubernetes VMwareもKubernetesのマネージドサービス「VMware Kubernetes Engine」提供へ。VMware Cloud on AWSを皮切りにAzure版も予定 by Publickey 2018.6.28 • VMware CloudのサービスとしてKubernetesのマネー ジドサービス「VMware Kubernetes Engine」(VKE) を提供 • Kubernetesの複雑さを抽象化した「SmartCluster」を 提供 • VMwareもKubernetesをマルチクラウド戦略の軸に
  10. 10. Market trend of Kubernetes GitHub Goes All in on Kubernetes by THENEWSTACK 2017.8.16 SRE(Site Reliability Engineering)の事例としても興味深い!!
  11. 11. Market trend of Kubernetes 昨年、Distribution,PaaS,Managed,Installation/Operationsというカ テゴリに分けて、Kubernetesに関係するサービスやツールを調べてみ ました。 https://qiita.com/cyberblack28/items/e4836b4ff06156f69588 ※1年以上前の情報です。 Investigating of Kubernetes Platform
  12. 12. Introduction of Kubernetes
  13. 13. What’s kubernetes ? kubernetesは、Google社内のコンテナーオーケストレーションシステム であるBorgからインスパイアされて開発されたOSSのコンテナーオーケ ストレーションツールです。 読み方:クーバーネーティス、クーバネティス、クバネティス等 略称:k8s(kubernetes) 8文字 現在は、CNCF(Cloud Native Computing Foundation)で管理され、多数の企業が参加す るコミュニティで開発されています。
  14. 14. What’s kubernetes ? • コンテナーのスケジューリング • ローリングアップデート • オートスケーリング • 死活監視 • コンテナーの自動修復 • サービスディスカバリ • ロードバランシング • ログ管理 • 頻繁なアプリケーションのデプ ロイを可能にするシステム基盤 • 無停止によるリリース、高可用 なシステム基盤 • 負荷に応じた伸縮自在なシステ ム基盤 Kubernetesの主な役割と実現 主な役割 実現
  15. 15. Kubernetes Architecture Master API UI CLI Node 3 Node 2 Node 1 Kubernetesは、構成要素としてMasterとNodeというコンポーネントがあります。 • Master クラスタの制御を受け持ち、スケジューリングやイベント検知など、クラスタの 全体に関わる管理を担います。 • Node アプリケーションコンテナーの稼働場所となります。コンテナーランタイムが稼 働し、Masterからの指示を受けてコンテナーの起動等の実行を担います。 Node n Image Registry
  16. 16. Kubernetes Architecture API UI CLI API Server Scheduler Controller-Manager etcd Master コンポーネント 概要 API Server kubernetesのAPIです。利用者との通信、REST,CRUD,認証認可を行います。 Scheduler PodをどのNodeへデプロイするかスケジューリングします。 Controller-Manager クラスタを制御するコンポーネントで、Nodeの稼働状況監視、コンテナーのレプ リケーション等、リソース定義を具現化します。 etcd クラスタの全情報を格納するデータストアです。他のコンポーネントはAPI Server を経由して、etcdに保存された情報を監視して、更新があると直ちに通知される仕 組みになっています。
  17. 17. Kubernetes Architecture Node コンポーネント 概要 Kubelet Nodeに配備されたPodのスケジューリングを監視して、YAMLファイルに基づい たContainer Runtimeを操作してPodの生成、更新、破棄などを行います。 Container Runtime kubeletから操作され、イメージの取得とコンテナーの実行を行います。 Kubernetesはコンテナーランタイムの取替が可能なため、Docker、containerd、 rkt、cri-oなどのコンテナーランタイムを利用できます。 Kube-proxy 各Nodeで動作する、Serviceオブジェクトが持つCluster IPを転送するためのネッ トワークProxyです。デフォルトではiptablesが利用されます。 Master Kube-proxy Container Runtime Kubelet Node 1,2,3,n Pod Image Registry PodPod Pod PodPod Pod PodPod
  18. 18. Kubernetes Architecture Pod • 1つまたは複数のコンテナーをデプロイする最小単位 • Pod内のコンテナーは同じホスト名とIPアドレスを持つ • Pod内のコンテナーは同じNode上で稼働 • Pod内のコンテナーは共通のライフサイクルを持つ Container Volume Pod Container Container Podは、ボリュームとネットワークを共有する1個以上のコンテナーグループ。 IPアドレス ※例としてContainerを 3個としています。
  19. 19. Kubernetes Architecture Pod Node2 Container Pod Container Podは複数のNodeに跨ることはありません。 Node1 Node1 Container Pod Container コンテナー同士はlocalhost通信 IPアドレス Container Pod Node2 IPアドレス
  20. 20. Kubernetes Architecture Deployment & ReplicaSet Master Deployment 定義ファイル Node 1,2,3,n replicas:3 Controllers • ReplicationController D RS Kube proxy Container Runtime Kubelet Pod1 Pod2 Pod3 Controller-Manager D RS Deployment ReplicaSet 凡例 DeploymentはReplicaSetの作成、 更新、履歴管理をします。そして、 ReplicaSetに指示して、Podのレプ リカ数の調整行い、定義ファイルの レプリカ数(replicas)を保証します。 また、Podに対してのローリング アップデート、ロールバックも行う ことができます。 ReplicaSetは、定義された数のPod を常に起動させる仕組みです。 Image Registry
  21. 21. Kubernetes Architecture Service Client Node Service Pod Pod Pod 機能 概要 ClusterIP クラスタ内でPod同士が通信するためのプライベートIPアドレス ExternalIP 指定したNodeのIP:Portで受けたトラフィックをコンテナーに転送して、外部通信 NodePort 全NodeにおいてIP:Portで受けたトラフィックをコンテナーに転送して、外部通信 LoadBalancer LB経由でアクセス可能なService、L4ロードバランサ機能 endpoint Pod Pod Node Node LoadBalancer Serviceはクラスター内外からのリクエストをPodにアクセスする為のルーティン グやDNS機能を提供するオブジェクトです。
  22. 22. Kubernetes Architecture Ingress Ingressは、外部 HTTP(S) トラフィックを内部Serviceにルーティングするための ルールと設定の集合をカプセル化するKubernetesリソースです。 Serviceがレイヤ4(TCP/UDP over IP)、Ingressがレイヤ7(HTTP(S))になります。 Service Pod Internet Pod Pod Ingress endpoint
  23. 23. Kubernetes Architecture Others PVC,PV,StrageClass,Namespace,Label,Selector,ConfigMap,Secret等々、 kubernetesには、まだまだ沢山のオブジェクトやコンポーネントがあります。 詳細は是非こちらの書籍で!!
  24. 24. Introduction of Rancher
  25. 25. What’s Rancher ? • クラウド、オンプレミス問わずコンテナー環境の構築、運用するため のコンテナー管理プラットフォーム • ホスト(ノード)とコンテナーの管理、アプリケーションのデプロイ、 オーケストレーション環境の自動構築を実現 • 開発はRancher Labs(http://rancher.com/) • オープンソースソフトウェア(サポート付の有償版あり)
  26. 26. Difference between Rancher 1.6 and 2.0 1.6 2.0 • カタログ機能(docker-compose対応)に よるワンクリックデプロイ • Networkとして、ipsec,vxlanをサポート • Storageとして、NFS,EBSをサポート • Architectureとして、Dockerベース • JavaとGoで書かれ、MySQLを使用 • マルチオーケストレーションサポート • Architectureとして、kubernetesベース • 100%Goで書かれ、etcdを使用 • オーケストレーションは、100% kubernetes • カタログ機能(Helm対応)によるワンク リックデプロイ • Networkは、flannel,canal,Calico等、 kubernetesプラグインを随時対応予定 • Storageは、kubernetesで利用可能なも のは随時対応予定
  27. 27. Rancher2.0 Technical Architecture Kubelet Kubelet Cluster Controller Auth Proxy Rancher Server RKE Nodes Kubectl Kubernetes API Rancher UI CLI API Rancher Component Other Kubernetes Master Legend Rancher API Server etcd Cluster Agent 1 Cluster Agent 2 RKE Kubernetes Master GKE Nodes GKE Kubernetes Master Kubelet Kubelet Kubelet Kubelet コンポーネント 概要 Rancher API Server ユーザー管理機能、認証機能、名前空間のグ ループ化、全NodeのIDを追跡 Cluster Controller クラスタ、プロジェクトへのアクセス制御ポリ シー管理、クラスタセットアップ Cluster Agents ワークロード管理、グローバルポリシーで定義 されているロールと制約のクラスタ適用、クラ スタからRancher Serverへ情報伝播 Auth Proxy 全てのkubernetes APIの呼び出しをプロキシ し、ローカル認証、AD、GitHub等の認証サー ビスと統合
  28. 28. Feature of Rancher2.0 One Click Deployment ! ! カタログ一覧から選択して、起動ボタンをクリックするだ けで、アプリケーションをデプロイできます。 Creating Private Catalogs ! ! 個人で作成したカタログも登録できます。
  29. 29. Feature of Rancher2.0 Major developer catalogs
  30. 30. Feature of Rancher2.0 Kubernetes Clusters Create Import EKS GKE AKS vSphere Bare Metal Create,Import,Manage Kubernetes Clusters !! Manage
  31. 31. Get started with Rancher 2.0 OS Hardware Software Ubuntu 16.04 (64-bit) Memory: 4GB • 1.12.6 • 1.13.1 • 17.03.2Red Hat Enterprise Linux 7.5 (64-bit) RancherOS 1.3.0 (64-bit) Step 1: Prepare a Linux Host Step 2: Start the server $ sudo docker run -d --restart=unless-stopped -p 80:80 -p 443:443 rancher/rancher Web Access!! https://<server_ip>
  32. 32. Kubernetes & Rancher Handson
  33. 33. Kubernetes & Rancher Handson 1. Rancher Serverの構築 2. Kubernetes Clusterの構築 3. weavescopeカタログのデプロイ 4. RancherUIからkubectlコマンドの実行 5. Guestbookアプリケーションのデプロイ rancher-server rancher-host Guestbook Guestbook Rancher Server weavescope Agent Server
  34. 34. Kubernetes & Rancher Handson 1.Rancher Serverの構築 1.Instanceを2つ準備 項目 入力概要 名前 rancher-server リージョン asia-northeast1(東京) ゾーン asia-northeast1-b マシンタイプ vCPUx1 ブートディスク Ubuntu 16.04 LTS ディスクサイズ80GB ファイアウォール HTTPトラフィックを許可する、HTTPSトラフィックを許可する、両方にチェックを入れます。 GCP(Google Cloud Platform)を利用します。ファイアウォールのルールは全許可を前提とします。 項目 入力概要 名前 rancher-host リージョン asia-northeast1(東京) ゾーン asia-northeast1-b マシンタイプ vCPUx1 ブートディスク Ubuntu 16.04 LTS ディスクサイズ80GB ファイアウォール HTTPトラフィックを許可する、HTTPSトラフィックを許可する、両方にチェックを入れます。 1台目 2台目
  35. 35. Kubernetes & Rancher Handson 2.Dockerのインストール(2台:rancher-server,rancher-host) $ curl https://releases.rancher.com/install-docker/17.03.2.sh | sh 3.Rancher2.0 Serverのインストール(1台:rancher-serverのみ) $ sudo docker run -d --restart=unless-stopped -p 80:80 -p 443:443 rancher/rancher 4.ブラウザを起動して、RancherUIにアクセス(rancher-server) https://EXTERNAL-IP/ adminユーザのパスワー ド作成 Rancher Server URLの 登録 ログイン完了 5.初回ログイン設定
  36. 36. Kubernetes & Rancher Handson 6.Helmカタログの有効化 上部メニュー「Catalogs」を選択 「Enable」に変更 「Global」を選択
  37. 37. Kubernetes & Rancher Handson 1.「Add Cluster」をクリック 2.Kubernetes Clusterの構築
  38. 38. Kubernetes & Rancher Handson 2.「CUSTOM」を選択、「Cluster Name」に任意名を入力、「Next」ボタンを押下 GKE,EKS,AKSと連携する 場合に選択 EC2,Azure,DigitalOcean, vSpher等Cloud Provider と連携する場合に選択 既存のkubernetes Clusterと連 携する場合に選択 kubernetesのバー ジョンを選択できま す。 Networkで Flannel,Calico,Canalを選択でき ます。
  39. 39. Kubernetes & Rancher Handson 3.「Node Role」の「etcd」と「Control Plane」にチェック、「Node Address」の 「Public Address」と「Internal Address」に2台目(rancher-host)のIPアドレスを入力、 「Copy to Clipboard」ボタンを押下、そのコマンドを2台目(rancher-host)のコンソール で実行後に「Done」ボタンを押下 1 2 3 5 4 rancher-host コンソール
  40. 40. Kubernetes & Rancher Handson 4.クラスタ名をクリック
  41. 41. Kubernetes & Rancher Handson 5.リソース状況を確認
  42. 42. Kubernetes & Rancher Handson 1.上部メニューから「Default」を選択、「Catalog Apps」を選択 3.weavescopeカタログのデプロイ 2.「Launch」ボタンを押下
  43. 43. Kubernetes & Rancher Handson 3.「weave-scope」の「View Details」ボタンを押下
  44. 44. Kubernetes & Rancher Handson 4.「Launch」ボタンを押下
  45. 45. Kubernetes & Rancher Handson 5.デプロイ完了後、上部メニューから「Workloads」を選択
  46. 46. Kubernetes & Rancher Handson 6.「Load Balancing」をクリック
  47. 47. Kubernetes & Rancher Handson 7.「Add Ingress」ボタンを押下
  48. 48. Kubernetes & Rancher Handson 9.「Name」に任意名を入力、「Namespace」で「weave-scope」を選択、 「Target」で「weave-scope-frontend-weave-scope」を選択、「Port」に 「4040」と入力して、「Save」ボタンを押下 1 2 3 4 5
  49. 49. Kubernetes & Rancher Handson 10.自動生成されたURLをクリック
  50. 50. Kubernetes & Rancher Handson 11.weavescope起動を確認
  51. 51. Kubernetes & Rancher Handson 1.上部メニューから「Cluster.k8s-cluster」を選択 4.RancherUIからkubectlコマンドの実行 RancherUIからkubectlコマンドを実行できるので利用します。 2.「Launch kubectl」ボタンを押下
  52. 52. Kubernetes & Rancher Handson 3.コンソール起動確認
  53. 53. Kubernetes & Rancher Handson 3.「kubectl get nodes」の実行 > kubectl get nodes NAME STATUS ROLES AGE VERSION rancher-host Ready controlplane,etcd,worker 39m v1.10.5 > kubectl version Client Version: version.Info{Major:"1", Minor:"9", GitVersion:"v1.9.8", GitCommit:"c138b85178156011dc934c2c9f4837476876fb07", GitTreeState:"clean", BuildDate:"2018-05-21T19:01:12Z", GoVersion:"go1.9.3", Compiler:"gc", Platform:"linux/amd64"} Server Version: version.Info{Major:"1", Minor:"10", GitVersion:"v1.10.5", GitCommit:"32ac1c9073b132b8ba18aa830f46b77dcceb0723", GitTreeState:"clean", BuildDate:"2018-06-21T11:34:22Z", GoVersion:"go1.9.3", Compiler:"gc", Platform:"linux/amd64"} 4.「kubectl version」の実行
  54. 54. Kubernetes & Rancher Handson 5.Guestbookアプリケーションのデプロイ 以下Guestbookアプリケーションのyamlファイルを利用して、デプロイします。 「https://raw.githubusercontent.com/kubernetes/examples/master/guestbook/all-in- one/guestbook-all-in-one.yaml」 1.Guestbookアプリケーションのデプロイ > kubectl apply -f https://raw.githubusercontent.com/kubernetes/examples/master/guestbook/all-in- one/guestbook-all-in-one.yaml service "redis-master" created deployment "redis-master" created service "redis-slave" created deployment "redis-slave" created service "frontend" created deployment "frontend" created
  55. 55. Kubernetes & Rancher Handson 2.デプロイの確認 > kubectl get services NAME TYPE CLUSTER-IP EXTERNAL-IP PORT(S) AGE frontend ClusterIP 10.43.52.144 <none> 80/TCP 1m kubernetes ClusterIP 10.43.0.1 <none> 443/TCP 47m redis-master ClusterIP 10.43.31.61 <none> 6379/TCP 1m redis-slave ClusterIP 10.43.55.29 <none> 6379/TCP 1m 3.RancherUIからIngressを作成 上部メニューから「default」、「Workloads」を選択、「Load Balancing」を クリック、「Add Ingress」ボタンを押下 1 2 3 4
  56. 56. Kubernetes & Rancher Handson 4.「Name」に任意名を入力、「Target」で「frontend」を選択、「Port」に 「80」と入力、「Save」ボタンをクリック 1 2 3 4
  57. 57. Kubernetes & Rancher Handson 5.自動生成されたURLをクリック
  58. 58. Kubernetes & Rancher Handson 6.Guestbookアプリケーションの確認
  59. 59. Kubernetes & Rancher Handson 7.weavescopeからもGuestbookアプリケーションを確認
  60. 60. Kubernetes & Rancher Handson 付録1:guestbook-all-in-one.yaml apiVersion: v1 kind: Service metadata: name: redis-master labels: app: redis tier: backend role: master spec: ports: - port: 6379 targetPort: 6379 selector: app: redis tier: backend role: master --- apiVersion: apps/v1 # for k8s versions before 1.9.0 use apps/v1beta2 and before 1.8.0 use extensions/v1beta1 kind: Deployment metadata: name: redis-master spec: selector: matchLabels: app: redis role: master tier: backend replicas: 1 template: metadata: labels: app: redis role: master tier: backend spec: containers: - name: master image: k8s.gcr.io/redis:e2e # or just image: redis resources: requests: cpu: 100m memory: 100Mi ports: - containerPort: 6379 --- redis-master
  61. 61. Kubernetes & Rancher Handson 付録1:guestbook-all-in-one.yaml apiVersion: v1 kind: Service metadata: name: redis-slave labels: app: redis tier: backend role: slave spec: ports: - port: 6379 selector: app: redis tier: backend role: slave --- apiVersion: apps/v1 # for k8s versions before 1.9.0 use apps/v1beta2 and before 1.8.0 use extensions/v1beta1 kind: Deployment metadata: name: redis-slave spec: selector: matchLabels: app: redis role: slave tier: backend replicas: 2 template: metadata: labels: app: redis role: slave tier: backend spec: containers: - name: slave image: gcr.io/google_samples/gb-redisslave:v1 resources: requests: cpu: 100m memory: 100Mi env: - name: GET_HOSTS_FROM value: dns # If your cluster config does not include a dns service, then to # instead access an environment variable to find the master # service's host, comment out the 'value: dns' line above, and # uncomment the line below: # value: env ports: - containerPort: 6379 --- redis-slave
  62. 62. Kubernetes & Rancher Handson 付録1:guestbook-all-in-one.yaml apiVersion: v1 kind: Service metadata: name: frontend labels: app: guestbook tier: frontend spec: # if your cluster supports it, uncomment the following to automatically create # an external load-balanced IP for the frontend service. # type: LoadBalancer ports: - port: 80 selector: app: guestbook tier: frontend --- apiVersion: apps/v1 # for k8s versions before 1.9.0 use apps/v1beta2 and before 1.8.0 use extensions/v1beta1 kind: Deployment metadata: name: frontend spec: selector: matchLabels: app: guestbook tier: frontend replicas: 3 template: metadata: labels: app: guestbook tier: frontend spec: containers: - name: php-redis image: gcr.io/google-samples/gb-frontend:v4 resources: requests: cpu: 100m memory: 100Mi env: - name: GET_HOSTS_FROM value: dns # If your cluster config does not include a dns service, then to # instead access environment variables to find service host # info, comment out the 'value: dns' line above, and uncomment the # line below: # value: env ports: - containerPort: 80 redis-frontend
  63. 63. Kubernetes & Rancher Handson 付録2:Guestbookアプリケーション構成図
  64. 64. Information
  65. 65. Information Docker実践ガイド 出版社: インプレス ISBN-10: 4844339621 ISBN-13: 978-4844339625 Dockerの基本から、オンプレミスでコンテナー 環境を築く上で必要なことが網羅されている非 常に興味深い内容です。 Windowsコンテナー技術入門 出版社: インプレス ISBN-10: 4295000957 ISBN-13: 978-4295000952 Windowsコンテナーについて詳しく書かれてい る唯一の日本語書籍です。
  66. 66. Information プログラマのためのDocker教科書 第2版 出版社: 翔泳社 ISBN-10: 4798153222 ISBN-13: 978-4798153223 プログラマがインフラ環境からDockerまでを体 系的に学べる良書です。インフラエンジニアに も読み応えあります。 Docker実践入門――Linuxコンテナ技術の基礎から応用まで 出版社: 技術評論社 ISBN-10: 4774176540 ISBN-13: 978-4774176543 LinuxコンテナーからDockerまで丁寧に解説し、 Linuxコンテナーの仕組みから理解できます。
  67. 67. Information 入門kubernetes 出版社: オライリージャパン ISBN-10: 4873118409 ISBN-13: 978-4873118406 こちらの書籍は、「Kubernetes Up & Running」の日本語訳です。訳者のお話による と、原書を元にかなり日本向けに改善されてい るとのことです。 コンテナ・ベース・オーケストレーション Docker/Kubernetesで作るクラウド時代のシステム基盤 出版社: 翔泳社 ISBN-10: 4798155373 ISBN-13: 978-4798155371 Google,RedHat,IBM,さくらインターネット,Rancherを 中心にコンテナー単体からオーケストレーションを始 めるにあたりあらゆる側面からプラットフォームを紹 介し、実践へ導く内容となっています。
  68. 68. Information The Kubernetes Book 出版社: Independently published ISBN-10: 1521823634 ISBN-13: 978-1521823637 kubernetesの入門者向けの書籍で、イラスト図 が多くわかりやすい内容です。 Kubernetes in Action 出版社: Manning Pubns Co ISBN-10: 1617293725 ISBN-13: 978-1617293726 内容は実践的となっていますが、こちらも図解 が多くて分かりやすい書籍です。
  69. 69. Information Certified Kubernetes Administrator(CKA) CNCFが主催するkubernetesの資格です。トレーニングコースと試験料合わせて$499,トレーニングコー スのみ$299,試験のみ$300となっています。 試験は、Webカメラで試験官が監視のもと行われるそうです。なので、日本からも受験できます。トレー ニングコースは、Webブラウザを利用したEラーニングです。申し込み先(https://goo.gl/pUZYvv) 日本語でのトレーニング、受験支援も始まるそうです!(https://www.creationline.com/lab/21622) Certified Kubernetes Application Developer(CKA)
  70. 70. Information Kubernetes&Docker管理入門 KD100 トレーニング詳細:https://www.mirantis.co.jp/training/ Kubernetes&Docker管理 KD200 MIRANTISが主催するkubernetesの資格で、トレーニングとセットです。
  71. 71. Information 自己学習 https://www.katacoda.com/ Webブラウザ上でコマンドを打ちながらチュートリアルを実行していきます。 Docker,Kubernetes,Istio,Prometheus等、自己学習できます。
  72. 72. Information 参考サイト 「今こそ始めよう!Kubernetes入門」 https://thinkit.co.jp/author/13290 「cndjpコミュニティ資料集」 https://speakerdeck.com/hhiroshell
  73. 73. Thank you for your attention !!

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