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API活用で更に広がるDynamicsエコシステム

エンタープライズ向けMicrosoftテクノロジーは、業務アプリケーションであるDynamics製品を中心にスケーラブルなAzure基盤、オフィスワーカーの生産性を向上できるOffice365、迅速な判断をサポートするPowerBIと強力な組み合わせで、お客様のビジネスを劇的に推進できるのは誰もが確信する事実でしょう。しかし、お客様の環境はMicrosoft製品だけを使われているケースは稀ではないでしょうか?
過去から利用しているレガシーなアプリケーションもあるでしょうし近年ではクラウドベースのユニークなサービスが多く出てきているのでこれらのサービスを利用しているお客様もいらっしゃいます。
Microsoftテクノロジー間であれば、ネイティブなデータ連携が可能ですが、これらのアプリケーションやサービスと接続するためには接続先の仕様を把握して個別の方式での実装が必要でしょう。
本日は、もっと簡単にDynamics製品と様々なアプリケーションやサービスに接続する方法をご紹介いたします。

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API活用で更に広がるDynamicsエコシステム

  1. 1. 自己紹介 桑島 義行 CData Software Japan 合同会社 専門 データベーステクノロジー データマネジメント ビジネスアナリティクス API @kuwazzy @Yoshiyuki.Kuwajima
  2. 2. 本日のゴール • なぜ、データ連携が必要か? • 最新のデータ連携テクノロジー  Web APIとは  Microsoftのデータ連携周りのテクノロジー  Web API界隈のトレンド • ユースケース例 を知ることでDynamicsを様々なアプリケーションや サービスと接続することでより使いやすいものにする
  3. 3. お知らせ https://codezine.jp/article/detail/9760 CodeZine 11/14寄稿記事 「Web APIによるデータ 連携デザインパターンと ツール活用」
  4. 4. データ接続の昔と今
  5. 5. その昔、データ連携といえば… 接続先 データベース(RDB) ファイル 方式 FTP データベースドライバ (ODBC/JDBC/ADO) 起動 ジョブ RPC 頻度 夜間バッチが主流 ツール  Shell/ DOS  ETLツール
  6. 6. クラウド全盛の今、データ連携は… 接続先 Webサービス(社内外) 非構造化データストア(NoSQL) 方式 Web API 起動 ストリーミング 頻度 リクエスト時 データ発生時
  7. 7. Web APIとは
  8. 8. Web API = 他アプリのためのインタフェース
  9. 9. なぜ、データ連携が必要か?
  10. 10. APIがもたらすデータ連携の価値
  11. 11. Microsoftのデータ連携周りのテクノロジー
  12. 12. Microsoftのクラウド関連テクノロジー クラウドプラットフォーム Azure ビジネスプラットフォーム Office365 ERP/CRM Dynamics 365 コラボレー ション SharePoint メール Exchan ge ストレージ One Drive WordExcel Pow er Point 分析 Power BI 自動化 Flow アプリ開発 Power Apps 基盤 ビジネス コンテン ツ データ 活用
  13. 13. Microsoft Graph API ユーザー、グループ、メール、 予定表、連絡先、ファイル、 タスク、人、ノートなど — すべてを 1 つのエンドポイン トから。 https://graph.microsoft.io/ja-jp
  14. 14. Power Apps / Microsoft Flow / Power BI クラウド利用 前提のデータ 活用サービス。 分析 Power BI 自動化 Flow アプリ開発 Power Apps https://powerapps.microsoft.com/ja-jp/
  15. 15. データ連携から見るPower Apps https://powerapps.microsoft.com/ja-jp/tutorials/connections-list/ 2016/11/03時点 47種類のSaasやエンタープライズサービスと接続可能
  16. 16. データ連携から見るMicrosoft Flow https://flow.microsoft.com/ja-jp/services/ 2016/11/10時点 60種類のSaasやエンタープライズサービスと接続可能
  17. 17. Microsoft Flow Dynamics アクション for Sales / for Financial / for Operations / NAVアクションが提供
  18. 18. データ連携から見るPower BI 2016/11/10 最新バージョン : 2.40.4554.463 では、72種類のSaasやエン タープライズサービスと接続可能
  19. 19. オンプレとのデータ接続 https://powerbi.microsoft.com/ja-jp/documentation/powerbi-gateway-onprem/ データ ソース Analysis Services 表形式 Analysis Services 多次元 SQL Server SAP HANA Oracle Teradata ファイル フォルダー SharePoint リスト (オンプレミス) Web OData IBM DB2 MySQL Sybase SAP BW IBM Informix データベース ODBC
  20. 20. 業界のトレンド • アーキテクチャスタイル SOAP -> REST • レスポンスフォーマット XML -> JSON • プロトコル OData(2009~) • 記述標準 WSDL -> Swagger (Open API)
  21. 21. SOAPからRESTへ SOAP : • SimpleObject Access Protocolの略 • リクエストおよびレスポンスをXMLで行う形式 • 複雑な入出力処理を必要とするようなケースに向いている REST • REpresentational State Transfer の略 • 原則  ステートレス  HTTPメソッドのセット(GET/POST/PUT/DELETE...)  リソースを一意に識別(URI)  ハイパーメディア(リンク)を使用 • シンプルな入出力な処理の利用に向いている
  22. 22. OData • Microsoftが主導となり推進しているプロトコル • HTTPメソッド(GET/POST/PUT/DELETE)でデータの参照更 新ができる仕様 • RESTfulな設計パターンを実装 • ODataデータソース  Power BI  Tableau  Salesforce(Lightning Connect) : • ODataエンドポイントを作成  Visual Studio (ASP.NET Web API)  Apache Olingo / Odata4j(JavaのOdata Framework)  CData API Server / OData Connector  DynamicsCRMではWCFのData Servicesフレームワークに基づいて実装 ( https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/gg334279(v=crm.7).aspx ) http://www.odata.org/
  23. 23. Swagger (Open API) http://swagger.io/ • REST APIの記述に関する仕様と、APIをコールするためのコードと ドキュメントを自動生成するツール群 • Apache 2.0 License • 2015年に推進団体「Open API Initiative」が設立  The Linux Foundationの協力のもと、Microsoft, Google , IBM , Paypal, 3Scale(Redhat) , Apigee(Google) などにより結成 https://www.openapis.org/
  24. 24. ユースケース例
  25. 25. 多くの企業では クラウドプラットフォーム AWS CRM Dynamics 365 コラボレー ション Kintone メール Gmail ストレージ Box Goog le Docs Goog le Shee t Goog le スラ イド 分析 Tableau 自動化 ETL Asteria アプリ開発 Javaカスタムアプリ 基盤 ビジネス コンテン ツ データ 活用 オンプレ×クラウド、複数の製品・サービスを組み合わせて利用して いるケースが多い。 ERP オンプレ SAP オンプレ データセンター
  26. 26. ケース① 社内で複数CRMを運用している Dynamics 365 for Sales内の取引先 企業(Acccout)とSalesforce内の 取引先をC#で作成したUI上で同期 するアプリケーション例 http://qiita.com/kasoorimethi/items/a13bed4743454550fb8a
  27. 27. ケース② 使い慣れたAnalyticsツールを利用 Dynamics 365 for Sales内のデータをTableau Desktop( BIツール)で 分析 Office 365 Dynamics 365 for Sales ローカルPC CData ODBC Driver Tableau Desktop
  28. 28. ケース② 使い慣れたAnalyticsツールを利用 (スクリーンショット) CData DriversのODBC DSN設定例 TableauDesktopでデータ抽出
  29. 29. ケース③ DBのポートを開かずにHTTPSで外部 NWからアクセス クラウドプラットフォーム Azure ローカルPC Port :3306 Azure App Service Azure MySQL HTTPS Port :443 Power BI Desktop OData Azure上のMySQLをODataホスティングしてPower BIで読み込む
  30. 30. ケース③ DBのポートを開かずにHTTPSで外部 NWからアクセス(スクリーンショット) CData API Server で生成した REST APIエンドポイント Power BIでODataデータソースを 読み込み
  31. 31. ケース④ クラウド上のプロセス管理のオンプレ 連携 Microsoft FlowのSwaggerアクションを利用してFacebokのPostを Azure上のMySQLに蓄積する クラウドプラットフォーム Azure Port : 3306 Azure App Service Azure MySQL HTTPS Port :443 Swagger Office 365 Microsoft Flow Facebook Post (ご参考ブログ)http://www.cdata.com/jp/blog/data_connectivity/20160610-cloud-driver-flow
  32. 32. ケース④ クラウド上のプロセス管理のオンプレ 連携 (スクリーンショット) CData API Server で生成したSwagger定義 Microsoft FlowでSwagger エンドポイントを読み込み
  33. 33. Japan Dynamics User Community CData Software Japan合同会社 技術担当ディレクター 桑島 義行 2016/11/15

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  • s_nasu

    Nov. 15, 2016
  • michitters

    Dec. 18, 2016
  • HidekiTanaka9

    Mar. 9, 2017
  • SatoshiShimizu6

    Mar. 20, 2017
  • arrowinside

    Jun. 13, 2017
  • RyoAoike

    Aug. 27, 2018

エンタープライズ向けMicrosoftテクノロジーは、業務アプリケーションであるDynamics製品を中心にスケーラブルなAzure基盤、オフィスワーカーの生産性を向上できるOffice365、迅速な判断をサポートするPowerBIと強力な組み合わせで、お客様のビジネスを劇的に推進できるのは誰もが確信する事実でしょう。しかし、お客様の環境はMicrosoft製品だけを使われているケースは稀ではないでしょうか? 過去から利用しているレガシーなアプリケーションもあるでしょうし近年ではクラウドベースのユニークなサービスが多く出てきているのでこれらのサービスを利用しているお客様もいらっしゃいます。 Microsoftテクノロジー間であれば、ネイティブなデータ連携が可能ですが、これらのアプリケーションやサービスと接続するためには接続先の仕様を把握して個別の方式での実装が必要でしょう。 本日は、もっと簡単にDynamics製品と様々なアプリケーションやサービスに接続する方法をご紹介いたします。

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