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カード・ダイアローグ

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ちいさな対話の場をつくる

Veröffentlicht in: Design
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カード・ダイアローグ

  1. 1. カード・ダイアローグ 「考えるカード」で ちいさな対話の場をつくる。 サトウアヤコ  mogubook@gmail.com
  2. 2. 2 「言語化」  その人が初めて言葉にすることには、とても価値があります。  言葉になるかならないかという段階のものを交換したり、  誰かの言語化の過程に立ち会うことができればよいと思います。 「考える」  ひとりで考えるだけではなく、人と話をして考え、一旦共有される こと、そして自分の考えが更新されることが必要ではないかと思い ます。 「対話」  その場に集まった人と対話をするのは難しいことです。  話しすぎてしまったり、うまく話ができなかったり、知識量に差が あったり立場が違ったり。そういう状況の中でもどうしたらきちん と話ができるのかを考えています。
  3. 3. ことばをテーブルに乗せよう 他者の言葉と自分の言葉を区別し俯瞰。 • 引用カード – 誰かの言葉 • 考えカード – 自分の言葉 ” ” 「 」
  4. 4. ちょっと考えてから、話そう カードで考えを言語化してから、話をする ことで深い対話に。
  5. 5. 4 人で 少人数 (3-5 人 ) できちんと話をしよ う。
  6. 6. フラット & フェア 立場や知識の違い、話すことへの得意 / 不 得意の差をなるべく減らす。
  7. 7. 7
  8. 8. 8 カード・ダイアローグ • 何かのテーマに基づいて少人数で話をしたいと きに、カードを使って考えを言語化してから対 話ができる仕組みです。 • 話をするのが得意な人も苦手な人も比較的同じ 立場で話すことができ、フラットな場を作るこ とができます。
  9. 9. 9 特徴 • 少人数 (1-5 人 ) の対話に最適 • 「引用カード」と「考えカード」を使って、 「他者の言葉」と「自分の言葉」を区別する • カードがファシリテーター代わりになる • 対話の視覚化・記録が可能
  10. 10. 方法
  11. 11. 11 必要なもの • 3 人から 5 人 • トピック(本 / 鑑賞物 / テーマなど ) • テーブル • 考えるカード
  12. 12. 12 書く • テーマに合わせてカ ードを準備します • 本や映画や作品なら 気になったところを 、もしくはテーマに ついて考えたことを 書きます。 • 5 枚程度書き出すのが オススメです。
  13. 13. 13 選択する • カードを 3 枚選びま す • 5 枚程度の中から、話 をしたい順に 3 枚選 んでもらいます。
  14. 14. 14 言語化する • カードを 1 枚選び、 読み上げます。どう して気になったのか 思ったことを話しま す。 • 他の人は、聞いて 思ったことがあれば コメントします。
  15. 15. 15 言語化する • 話をしたり、聞いた りする中で思ったこ とがあれば、それも カードに書きます。 ” ” 「 」
  16. 16. 16 話す - 聞く • 1 人 1 枚ずつ話をし 、他の人がコメント をすることを繰り返 します。 • カードの間につなが りが見出され、話が 深まっていったり、 何か結論が出ること があります。
  17. 17. 17 ふりかえる • 話をした順にカード を並べ、話したこと をふりかえります。 • カードから記録を作 ることも比較的簡単 です。
  18. 18. 18 こんなシーンで • プロジェクトのキックオフ 参加メンバーそれぞれの考え方や、言葉に対するイ メージの違いを共有することができます • 少人数会議 一度考えてから話をするので、議論の内容が深まりや すいです。 • 映画・芸術鑑賞・講演のアフタートーク 4 人ごとのテーブルで、参加者同士の対話が可能です。
  19. 19. 19 こんなシーンで • 1 人で考える あるテーマについて考えたい時、本や人と話し たことや考えたことをまとめて俯瞰しながら考 えることができます。 • 本を読んだ後に考える 引用カードを使うことで、自分が本を読んで考 えたことや、他の人が考えたこととの違いと共 通点を明確にしながら考えることができます。
  20. 20. 使ってみてください ! http://dialogue.mogubook.net/ サトウアヤコ  mogubook@gmail.com

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