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20141203_H26大学図書館職員短期研修報告

H26大学図書館職員短期研修の参加報告(勉強会用)です.

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20141203_H26大学図書館職員短期研修報告

  1. 1. 平成26年度 大学図書館職員短期研修参加報告 学術システム課目録担当 清谷あさみ asami@lib.hokudai.ac.jp
  2. 2. <研修の概要> 会場: 東京大学 期間: 11月11日(火)~14日(金) 対象: ○図書館勤務年数が2年以上・10年以下 ○35歳以下 目的: 大学図書館等の活動を活性化するため、大学図書館等の 職員が、今後の図書館の企画・活動を担う要員となる上 で必要な、図書館業務の基礎知識・最新知識を修得する。
  3. 3. <カリキュラム> 【1日目】 ・大学図書館の現状と課題・学術情報リテラシー教育の現状 ・効果的なグループ討議法 【2日目】 ・大学を取り巻く状況と大学図書館の役割 ・和本リテラシー・目録の現在と未来 【3日目】 ・電子コンテンツ導入・利用の現状と課題 ・学術コミュニケーションの動向 ・大学図書館員のスキルアップ法 【4日目】 ・海外研修経験から見えた大学図書館 ・NIIの学術コンテンツ事業戦略
  4. 4. 1.和古書目録(「和本リテラシー」) ○和古書の特徴 ・書名が一定しない そもそも記載がない、場所によって違う ・書写資料が多いことによる系統本の存在 同じ特徴の異文を持つ資料群 ・版木再利用による多様性 ⇒目録整備することで研究に活用される可能性 資料が持つ特徴自体が研究対象になる
  5. 5. 2.RDAとFRBR(「目録の現在と未来」) RDA(Resource Description and Access) :AACR2の後継となる目録規則 FRBRの概念に準拠した構造 FRBR (Functional Requirement Bibliographical Record) :書誌レコードに必要とされる情報を示した概念モデル RDAのベースになっている
  6. 6. FRBRの実体関連モデルによる表現方法 グループ1 グループ3 著作 表現形 体現形 個別資料 概念 物 出来事 場所 グループ2 個人 家族 団体 主題 創造 実現 製作 所蔵 実現 具体化 例示
  7. 7. FRBRの実体関連モデルによる表現方法 グループ1 著作 実現 表現形 具体化 体現形 例示 個別資料 海辺のカフカ 日本語 テキスト 英語 テキスト 日本語 音声 資料番号 :123456 資料番号 :789101
  8. 8. 3.NACSIS-CAT2020 (「NIIの学術コンテンツ事業戦略」) ○2020年に向けて、目録システムを抜本的に改革する ことによって、現在の目録システムが抱えている課題 を解消することを目指す レコード調整、電子リソース、国際的なデータ交換、 コスト負担、コーディングマニュアルの維持 ○今後具体的な検討が進められる 連携・協力推進会議 「これからの学術情報システム構築検討委員会」 http://www.nii.ac.jp/content/korekara/
  9. 9. <まとめ> ○研修で得たこと 人とのつながりを持つこと・人と関わることで 刺激を得て、学び成長することができる! ○これから行く人へ 最終日に帰札するのはもったいない! 何か1つチャレンジすることを持っていく

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