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Onna(20130225)

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Onna(20130225)

  1. 1. 学問を生かす 地域の情報拠点としての図書館社 -観光センター・記録アーカイブ・協働スペース会へ としての図書館の可能性 恩納村総務省委託「地域情報化アドバイザー」派遣 日時:2013年2月25日(月) 会場:恩納村役場 1 岡本真 アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表取締役/プロデューサー Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  2. 2. 学 問 を 生 か す 社 会 自己紹介 へ2 -岡本真とアカデミック・リソース・ガイド株式会社 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  3. 3. 自己紹介(現在)1. アカデミック・リソース・ガイド株式会社(2009年~)  代表取締役/プロデューサー(2009年~) 学  ACADEMIC RESOURCE GUIDE編集長(1998年~) 問2. オーマ株式会社(2008年~) を  代表取締役(2011年~) 生 か3. saveMLAKプロジェクト(2011年~) す  プロジェクトリーダー(2011年~) 社4. iSPP 情報支援プロボノ・プラットフォーム(2011年 会 ~) へ  共同代表理事(2011年~)5. ニコニコ学会β実行委員会(2011年~)  事務局長(2011年~) 3 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  4. 4. 自己紹介(過去) 1973年生まれ  39歳 学 国際基督教大学(ICU)卒業(1997年) 問 を  日本政治思想史を専攻 生 教育雑誌、学術書等の編集者等を経て、 か 1999年~2009年、ヤフー株式会社に在籍 す 社  Yahoo!カテゴリ、Yahoo!検索、Yahoo!知恵袋、Yahoo!検 会 索ランキング、Yahoo!ラボ等の企画・設計・運用、また産学 へ 連携のコーディネートに従事 4 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  5. 5. [参考] アカデミック・リソース・ガイド株式会社 創業:  2009年9月30日 学 前史: 問  1998年7月11日創刊のメールマガジン“ACADEMIC を RESOURCE GUIDE (ARG)” 生 ビジョン: か  「学問を生かす社会へ」 す 事業: 社 1. コミュニティー創造、 会 2. コラボレーション促進、 へ 3. エンパワーメント支援、 4. ノウハウ提供 体制: 5  役員1名+パートナー4名+インターン1名 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  6. 6. 学 問 を 生 か す 社 会 本日の目的と構成 へ6 -恩納村図書館に向けて Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  7. 7. 本日の目的と構成 目的:  来るべき「恩納村図書館」を巡って、村民はもとより、恩納 学 村への観光客・滞在客に利用される図書館のサービス像 問 を探ります を 構成: 生 1. 近年の図書館政策の動向-図書館の現状とあわせて か す 2. 地域の情報拠点としての図書館の可能性 社 1. 観光センターとしての図書館 会 2. 記録アーカイブとしての図書館 へ 3. 協働スペースとしての図書館 7 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  8. 8. 学 問 を 生 か す 社 会 近年の図書館政策の動向 へ8 -図書館の現状とあわせて Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  9. 9. 近年の図書館政策の動向-変化する図書館像 変化する図書館とその前史  「2005年の図書館像」(2000年): 学  「地域電子図書館」の提唱 問  『未来をつくる図書館』(2003年)刊行(菅谷明子) を  地方自治法一部改正(指定管理者制度の導入)(2003年) 生  「地域の情報ハブとしての図書館」(2005年) か  「課題解決型の図書館」の提唱 す  「これからの図書館像」(2006年): 社  「地域を支える情報拠点」としての図書館の提唱 会 へ 図書館観の変化  個別的サービスから総合的サービスへ  書籍・雑誌から知識・情報へ  官から民へ、あるいは官から官民へ 9  図書館のアウトソーシング化から図書館不要論へ(大阪府、神奈川県) Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  10. 10. 近年の図書館政策の動向-広がる図書館像 Library of the Year“良い図書館を良いと言う”開始 (2006年~) 学  Library of the Yearのトレンド 問  2012年:ビブリオバトル、CiNii、saveMLAK を  2011年:住み開き、森ビルによるライブラリー事業 生  2010年:カーリル、京都国際マンガミュージアム か  2009年:渋沢栄一記念財団実業史研究情報センター す  2008年:旅する絵本カーニバル、ジュンク堂書店池袋本店 社 会 その他、図書館像の拡大 へ  まち塾@まちライブラリー(2011年)  シェアオフィスブーム(2011年~)の中でのライブラリー併設 オフィスの登場(ラボ図書環、co-ba libraryプロジェクト) 10 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  11. 11. 近年の図書館政策の動向-広がる図書館の役割 広がる図書館の役割  情報拠点としての役割と記憶装置としての役割 貸出装置・自習装置としての図書館 学  「図書館無料貸本屋」論争(1990年代) 問 地域の情報拠点としての位置づけ を  「これからの図書館像-地域を支える情報拠点をめざして」(2006 生 年)による問題提起 か 地域の記憶装置としての位置づけ す  東日本大震災(2011年) 社  「過去」と「現在」の記録による記憶の伝達と継承(「未来」への伝授) 会 図書館における知的コンテンツ生成の取り組み へ  大学図書館の取り組み  機関リポジトリ  公共図書館の取り組み  デジタルアーカイブ 11 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  12. 12. 学 問 を 生 か す 地域の情報拠点としての 社 会 図書館の可能性 へ12 -観光センター、記録アーカイブ、協働スペースとしての 図書館の可能性 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  13. 13. 地域の情報拠点としての図書館の可能性-観光センターとしての図書館 課題解決の一環としての観光支援  様々な先行事例: 学  奈良県立図書情報館におけるホテル向けサービス 問  草津町立図書館(群馬県)における湯治客向けサービス を  山中湖情報創造館(山梨県)における別荘客向けサービス 生  その他: か  田原市立図書館(愛知県)におけるフェリー利用喚起 す  先を行く宿泊施設(例:里湯昔話雄山荘) 社 会 観光センターとしての図書館の課題 へ  図書館そのものの観光センター化の難しさ  当該自治体における観光施策との連動の必要性  観光部局、経済部局、公共交通機関、宿泊施設との連携  1つの挑戦としての○○市立図書館(準備中) 13 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  14. 14. [参考]奈良県立図書情報館におけるホテル向けサービス 学 問 を 生 か す 社 会 へ 14 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  15. 15. [参考]草津町立図書館における湯治客向けサービス 学 問 を 生 か す 社 会 へ 15 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  16. 16. [参考]山中湖情報創造館における別荘客向けサービス 学 問 を 生 か す 社 会 へ 16 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  17. 17. [参考]里湯昔話雄山荘 学 問 を 生 か す 社 会 へ 17Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  18. 18. 地域の情報拠点としての図書館の可能性-記録アーカイブとしての図書館 地域の記憶装置としての位置づけ  東日本大震災(2011年)による位置づけの明確化 学  「過去」と「現在」の記録による記憶の伝達と継承(「未来」への伝授) 問  「記録されないものは、記憶されない」 を  「過去」の記録の収集:古文書、古地図ほか 生  「現在」の記録の収集:日常の写真、文集、チラシほか か す  実践事例としての中津川デジタルアーカイブ 社  旅行者と居住者での街歩き 会  旅行者の目による発見 へ  居住者の目による発見  撮影した写真のアーカイブ化  語らいあいの場の設定 18 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  19. 19. [参考] 神戸大学附属図書館震災文庫 阪神・淡路大震災の記録の収集・整理・提供・保存  現物を収集しつつ、デジタル化し提供 学 問 を 生 か す 社 会 へ 19 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  20. 20. [参考] 横浜市立中央図書館「都市横浜の記憶」 「記憶装置」としての図書館を謳った取り組み  「都市としての横浜」に関する本、雑誌、浮世絵等 学 問 を 生 か す 社 会 へ 20 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  21. 21. 地域の情報拠点としての図書館の可能性-協働スペースとしての図書館 シェアオフィスブーム(2011年~)の中でのライブラリー併設オ フィスの登場 学  事例としてのさくらWORKS<関内> ラボ図書環(神奈川県横浜市) 問  まちづくりNPO法人による設置・運営 を 恩納村での可能性 生  滞在型宿泊者向けのサービス か  仕事ではない仕事の提案 す 社  「プロボノ」の活用 会  村の課題の提示(ワークショップによる協働) へ  滞在者と一緒に解決する場  新たな観光モデルの構築 21 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  22. 22. [参考] さくらWORKS<関内> NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボによる設置 学 問 を 生 か す 社 会 へ 22 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  23. 23. [参考] ラボ図書環(さくらWORKS<関内> 内) NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボによる設置 学 問 を 生 か す 社 会 へ 23 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  24. 24. 学 問 を 生 か す まとめ:地域の情報拠点としての 社 会 図書館の可能性 へ24 -観光センター、記録アーカイブ、協働スペースとしての 図書館の可能性 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  25. 25. 地域の情報拠点としての図書館の可能性-観光センター、記録アーカイブ、協働スペースとしての1. 課題解決の一環としての観光支援  観光センターとしての図書館の課題 学  当該自治体における観光施策との連動の必要性 問2. 地域の記憶装置としての位置づけ を 生  東日本大震災(2011年)による位置づけの明確化 か  「過去」と「現在」の記録による記憶の伝達と継承(「未来」への伝 す 授)(「記録されないものは、記憶されない」) 社3. シェアオフィスブームの中でのライブラリー併設オフィ 会 スの登場 へ  恩納村での可能性  滞在型宿泊者向けのサービス(新たな観光モデルの構築) 25 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp
  26. 26. 学問を生かす 地域の情報拠点としての図書館社 -観光センター・記録アーカイブ・協働スペースとしての会へ 図書館の可能性 恩納村総務省委託「地域情報化アドバイザー」派遣 日時:2013年2月25日(月) 会場:恩納村役場 26 岡本真 アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表取締役/プロデューサー Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社 All Rights Reserved. arg.ne.jp

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