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平成21年度青森県博物館大会「青森県立郷土館における広報活動の取り組みについて」

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平成21年度青森県博物館大会「青森県立郷土館における広報活動の取り組みについて」

  1. 1. 青森県立郷土館の広報活動の取り組みについて <ul><li>青森県立郷土館 </li></ul><ul><li>相馬 信吉 </li></ul>
  2. 2. これまでの郷土館広報手段 <ul><li>ホームページ(一般用・子供用・教員用) </li></ul><ul><li>館内案内リーフレット(約40000部) </li></ul><ul><li>年間行事案内リーフレット </li></ul><ul><li>特別展等ポスター・リーフレット </li></ul><ul><li>「郷土館だより」(年3回発行/各2000部) </li></ul><ul><li>県広報媒体(「教育広報」・「県民だより」・「広報あおもりけん」・テレビ・ラジオによる県広報番組・「メルマガあおもり」) </li></ul><ul><li>マスメディアによる紹介記事 </li></ul><ul><li>特別展等新聞連載記事(「東奥日報」等) </li></ul>
  3. 3. 県の今年度広報重点方針 <ul><li>「県基本計画 未来への挑戦」の推進に向けた重点化(キーワード「あおもりの未来づくり」「雇用の創出・拡大」「東北新幹線全線開業対策」「あおもり型セーフティネット」) </li></ul><ul><li>県民生活に密着した情報提供(県民が知りたい情報の提供) </li></ul><ul><li>戦略的で、機動的な広報(各種広報媒体の積極利用) </li></ul>
  4. 4. 郷土館の今年度の広報計画 -> 「 NEWSLETTER 」を創刊(2ヶ月に1回の割合で発行/「郷土館だより」との棲み分け) -> 常設各展示室のパノラマを追加し、臨場感を増し、アクセス増を図った。 -> 「妖怪展」関連資料のニュース公開(8・9月で38回更新)、「妖怪展」図録見本の公開(メールでの購入希望増加) -> 世界的に著名な動画サイト「 YouTube 」で展示資料の公開を行い、集客につなげた -> HP 「ニュース」にアクセス解析をつけ、閲覧者動向の詳細な分析を可能とした -> 館職員、 OB 、知人など確実度の高いルートを開拓した 1 速報性の高い広報誌の創設 2 一般用 HP の充実 3  HP の「ニュース」の更新頻度を高め、アクセス増を目指す 4 新たな広報媒体を用いて、既存のマスメディアをあまり利用しない若者世代への情報提供強化 5 広報効果が測定可能な仕組みを工夫する 6 ポスターの掲示率アップ
  5. 5. 館や館の催しを何で知ったか? 「妖怪展」期間中(8月28日から9月30日)/回答数155
  6. 6. HP 分析内容
  7. 14. 「 Twitter 」の利用 1  Twitter はブログとチャットを足して2で割ったようなシステムを持つ。各ユーザーは自分専用のサイト(ホーム)を持ち、「 What are you doing? (いまなにしてる?)」の質問に対して 140 文字以内でつぶやきを投稿する。つぶやき一つ一つはブログのエントリに相当し、つぶやきごとに固有の URL が割り当てられる。 2 ホームには自分のつぶやき以外に、フォローしたユーザーのつぶやきもほぼリアルタイムに表示される。このつぶやきの一覧を「タイムライン」と呼ぶ。例えば「ビールが飲みたい」というつぶやきに対し、それを見て賛同したユーザーが反応することで、メールや IM に比べて「ゆるい」コミュニケーションが生まれる。 3 リアルタイム検索や、流行のトピックにより、「今」何が呟かれているのかを知ることができる。
  8. 15. 「 Twitter 」利用の具体例 ● オバマ米大統領が選挙戦術の一つとして利用 ● 青森県庁が最近、利用し始めた。自治体としては画期的。
  9. 16. 青森県博物館等協議会での「 Twitter 」利用の可能性 <ul><li>加盟館35館が共通のホームを持ち、各自のニックネームで情報発信する。->閲覧者側からすれば、35館分の情報が一カ所で見ることができる。->各館HPへのアクセス数が増加する。 </li></ul>
  10. 17. インターネットに広報の軸足を 移す理由ー1 マスメディアに頼らなくても自前で情報発信が可能な時代となった 博物館情報 コンテンツ マスメディア 県民 従来 博物館情報 コンテンツ 県民 今後 自前運営・双方向
  11. 18. <ul><li>マスメディアの衰退=アメリカではすでに始まっている->日本でも3〜5年後には、同じ現象が起きるとされている </li></ul><ul><li>これまで頼っていた情報媒体=マスメディアが無くなる->豊富な自前の情報を独自発信していく必要性が更に高まる </li></ul>インターネットに広報の軸足を 移す理由ー2

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