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Rxtstudy第12回パネルディスカッション「組織に応じたRedmineの運用法 」

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第12回RxTstudy 【パネルディスカッション】 組織に応じたRedmineの運用法

Redmineの理想と現実~RxTStudy #12 「ITS活用最前線~現場からの実践報告」の感想: プログラマの思索
http://forza.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/redminerxtstudy.html

RxTStudy #12 「ITS活用最前線 〜現場からの実践報告〜」 - RxTStudy~Redmineとタスクマネジメントに関する勉強会 | Doorkeeper https://rxtstudy.doorkeeper.jp/events/20976

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Rxtstudy第12回パネルディスカッション「組織に応じたRedmineの運用法 」

  1. 1. 第12回RxTstudy 【パネルディスカッション】 組織に応じたRedmineの運用法 2015/3/21 あきぴー@RxTStudy copyright2015 akipii@XPJUG関西 1
  2. 2. 自己紹介 • ハンドルネーム • あきぴー(@akipii) • スタッフとして所属するコミュニティ • XPJUG関⻄、SEA関⻄ • RxTStudy(関⻄)、redmine.tokyo (東京) • 著書 • 「Redmineによるタスクマネジメント実践技法」 (with @sakaba37) • 「チケット駆動開発」 (with @sakaba37) • 「Redmine超入門」 (with redmine.tokyoスタッフ) copyright2015 akipii@XPJUG関西 2 おかげ様でおかげ様でおかげ様でおかげ様で 第第第第7刷刷刷刷9500部部部部までまでまでまで 増刷増刷増刷増刷しました!しました!しました!しました!
  3. 3. パネルディスカッションのテーマ • Redmine運用の理想と現実を議論したい • チケット駆動開発のプラクティスは現場で実現できるか? • チームの規模ごとのRedmine運用は? • 案件の種類ごとのRedmine運用は? • オフショアや社外顧客との運用は? • ソフトウェア開発以外の運用事例はあるか? • パネラーだけでなく参加者の経験知も共有したい • あなたはどんな事例を持っていますか? • あなたの現場では、どんな制約条件がありますか? • Redmine運用で工夫している点は何ですか? copyright2015 akipii@XPJUG関西 3
  4. 4. パネルディスカッションの進め方 • 手順 • まず、選択的な主張A、Bをします • AとBのどちらかで共感できる主張に挙手してください(全員) • なぜ「そう思う」のかを説明して下さい(パネラー) • 補⾜/反論して下さい(全員) • 議論の結果はまとめません • 発散するだけで終わります • 議論の過程から、各自で気付きを拾って下さい copyright2015 akipii@XPJUG関西 4
  5. 5. 質問1 • A:進捗管理は「チケット駆動」(完全チケット方式)が Bestだ • B:進捗管理は、線表との併用(補完チケット方式) が現実的だ copyright2015 akipii@XPJUG関西 5
  6. 6. 質問2 • A:Redmineは、本来はアジャイル開発の管理 ツールだ • B:Redmineは、むしろWF型開発の管理ツールと して有効だ copyright2015 akipii@XPJUG関西 6
  7. 7. 質問3 • A:Redmineは5〜10人の少人数チームが最も 使いやすい。 • B:Redmineは100人以上のユーザ、100以上の プロジェクトでも使っている。 copyright2015 akipii@XPJUG関西 7
  8. 8. 質問4 • A:Redmineはオフショア開発や社外顧客とのやり取り でも使える • B:Redmineは権限制御やセキュリティ機能が不⼗分 なので、社外顧客のやり取りに使えない copyright2015 akipii@XPJUG関西 8
  9. 9. 質問5 • A:Redmineは受託開発案件の進捗管理ツール だ • B:Redmineはシステム運用の管理ツールとして⼗ 分使える copyright2015 akipii@XPJUG関西 9
  10. 10. 質問6 • A:「No Ticket, No Commit」 は効果がある。 メンバーも馴染んでくれる。 • B: 「No Ticket, No Commit」は効果がない。 メンバーも使ってくれない。 copyright2015 akipii@XPJUG関西 10
  11. 11. 質問7 • A:RedmineバージョンをAgile開発のイテレーショ ンやマイルストーンとして使っている。 • B:RedmineバージョンをWF形開発の工程のよう に使っている。 copyright2015 akipii@XPJUG関西 11
  12. 12. 質問8 • A:Redmineは、GTDやカンバンのようなラフなタス ク管理で使うのがBestだ • B:Redmineは、ガントチャート上でクリティカルパス やクリティカルチェーンを使って厳格に進捗管理を⾏う のに向いている copyright2015 akipii@XPJUG関西 12
  13. 13. 質問9 • A:Redmineは、ユーザとのヘルプデスク管理ツー ルとして使える • B:Redmineは、ヘルプデスク管理ツールとして不 ⼗分だし、使えない copyright2015 akipii@XPJUG関西 13
  14. 14. 質問10 • A:Redmineは、PC資産台帳管理や従業員台 帳管理に使える • B:Redmineは、資産管理に使えない。進捗管 理に特化すべきだ。 copyright2015 akipii@XPJUG関西 14
  15. 15. 質問11 • A:Redmineは、社内の他システムと連携させた 方が良い。 例えば、社内の品質管理システムや原価管理シス テムと連携する。 • B:Redmineは、単独の運用だけで⼗分。 copyright2015 akipii@XPJUG関西 15
  16. 16. 質問12 • A:Redmineの工数集計機能は有効だ。予実管 理や原価管理として使える。 • B:Redmineの工数集計機能は使えない。もっと 機能拡張すべきだ。 copyright2015 akipii@XPJUG関西 16
  17. 17. copyright2015 akipii@XPJUG関西 17 ご清聴 ありがとう ございました

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