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2018年7月20日に開催される「あかりんアワー」(千葉大学アカデミックリンクセンターにおける昼休み企画)でお話しする内容の公開バージョンです(演じる内容の2/3程度)。

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  1. 1. 対話で見つける〈学び方〉 ~レポート&卒論、進路を考えよう~ 1210あかりんアワー アカデミック・リンク企画 2018/07/20 千葉大学大学院社会科学研究院 准教授 横田明美
  2. 2. はじめに 〈学び方〉って、 教わったことありますか? p.2
  3. 3. 自己紹介 横田明美 博士(法学) 行政法→環境法・情報法・消費者法 2006卒 2008卒 2013年学位取得 法学部→法科大学院→博士課程→千葉大学准教授 (*2005年~2008年1月:旧ブログ運営) 研究者としての専門分野: 『義務付け訴訟の機能』(弘文堂、2017年) ↓ 環境法・消費者法・情報法の架橋へ 「ロボット・AIの行政規制」 弥永真生・宍戸常寿(編)『ロボット・AIと法』 (有斐閣、2018年) など p.3
  4. 4. 2つのブログを合わせて書籍に 『カフェパウゼで法学を』(弘文堂、2018年7月) p.4 2013年12月~2017年3月 「アシタノレシピ」・対話形式 SNS・知的生産(レポート→卒論) 2015年4月~2016年3月 「弘文堂スクエア」・叙述形式 法学学習&進路
  5. 5. 本書の特徴:マンガ・対話・本文 p.5
  6. 6. サブタイトル&今日のタイトル 「対話で見つける〈学び方〉」の意味 • ほんとは「自分の学び方の見つけ方」 • 当初案はそうだった・・・でも類書あり • 『対話で見つける〈学び方〉』 – オマージュ元は『対話で学ぶ行政法』という本 – 実はダブル・ミーニング • 「対話」という方法を用いた学び方 • 対話を通じて、「自分の学び方」を見つけよう p.6
  7. 7. 本日の内容 • Ⅰ はじめに&本書の紹介 • Ⅱ ちゃんとレポート書いたかい? • Ⅲ 卒論を書くってどんな感じ? • Ⅳ 自分の未来の作り方 ~進路を考えよう • Ⅴ おわりに p.7
  8. 8. Ⅰ 本書の紹介 • 第Ⅰ部 大学生活を楽しもう――1年生編 • 第Ⅱ部 レポートをちゃんと書いてみよう ――2年生編 • 第Ⅲ部 法学を学ぶあなたに――3年生編 • 第Ⅳ部 卒論を書いてみよう――卒論編 • 第Ⅴ部 自分の未来を作るには――進路編 p.8
  9. 9. 本日の内容 • Ⅰ はじめに&本書の紹介 • Ⅱ ちゃんとレポート書いたかい? – 自分の〈内なる声〉を〈自学〉につなげる – 〈問い〉と〈主張〉と〈論拠〉をそろえる – 〈発想・整想・成果物〉を意識する • Ⅲ 卒論を書くってどんな感じ? • Ⅳ 自分の未来の作り方 ~進路を考えよう • Ⅴ おわりに p.9
  10. 10. 自分の〈内なる声〉を〈自学〉につなげる • 〈内なる声〉:自分のなかにあるタネ • ちょっとした疑問 • はじめて聞いた専門用語や視点 • 既に学んだのにすっかり忘れていたこと • 意欲やアイデア「次やってみよう」 • 大学はトライアングルで学ぶもの – 〈大教室講義〉・〈少人数ゼミ〉・〈自学〉 の間で〈内なる声〉を受け渡す p.10
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  12. 12. 〈問い〉と〈主張〉と〈論拠〉をそろえる • 論文とは 〈問い〉と〈主張〉と〈論拠〉がそろった文章 のこと – 戸田山和久『新版論文の教室』(NHK 出版・2012 年) 42 頁 • レポートとは – 論文を書くためのステップを踏むための課題 – 「その問いは本当に答えるべきものか?」 p.12
  13. 13. 〈発想・整想・成果物〉を意識する • 〈発想・整想・成果物〉を意識する – 発想:頭の中から素材を出すこと – 整想:伝わりやすさを意識して並び替え • 重要度・順序・取捨選択の過程 – 成果物:対外的に提出する完成品 これらを一度にやろうとするとこんがらがる 「企画」と「編集」を分けよう p.13
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  15. 15. 本日の内容 • Ⅰ はじめに&本書の紹介 • Ⅱ ちゃんとレポート書いたかい? • Ⅲ 卒論を書くってどんな感じ? –調べ尽くして〈論文の型〉も探す –〈リサイズ〉、ガマンするゾーン –〈書き手目線〉と〈読み手目線〉 • Ⅳ 自分の未来の作り方 ~進路を考えよう • Ⅴ おわりに p.15
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  18. 18. 本日の内容 • Ⅰ はじめに&本書の紹介 • Ⅱ ちゃんとレポート書いたかい? • Ⅲ 卒論を書くってどんな感じ? • Ⅳ 自分の未来の作り方 ~進路を考えよう • Ⅴ おわりに p.18
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  21. 21. 自分の〈持ち味〉って何だろう • どうやって自分の〈強み〉・〈持ち味〉 をみつけたらいいんだろう? – 1つの基準には縛られないで! – 学生のうちに、〈仮設定〉してトライ&エ ラーを積み重ねておこう p.21
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  23. 23. 参考:本書作成時の「パーティ」と役割 p.23 出典:岡野純「『わかる化漫画家』という役割~いかに見つけて、活かしたか?」 2018年7月15日「カフェパウゼで法学を 読者の集い」報告資料
  24. 24. V おわりに • レポート:〈問い〉をきちんと扱うための練習 – 〈発想・整想・成果物〉を自分のものに • 卒論:〈論文〉を1から仕上げるための長期戦 – 自分の「領域」を仮設定して、闘う – 〈書き手目線〉も〈読み手目線〉も大事 • 進路:パーティごとに自分の立場を決める – ジェネラリストも、スペシャリストもできる人材へ – 「まだ存在しない役割」も組み合わせ次第 p.24
  25. 25. 参考:レポート作成技法は 法学などの論述式試験にも使えます • よくある誤解 • 「覚えていることを吐き出す試験」 • 「六法が持ち込めるのだから勉強しなくて良い」 • 論述式試験=「即興レポート」 – 法体系が頭の中にインプットできている – 問題に応じたかたちで頭から引き出せる – 文章が適切な段落分けのもとで整理されてい る – 時間内に長文を正確に書き切れる p.25
  26. 26. 参考:質問シートの使い方 (本書・174頁Work6) • 1 .〈内なる声〉をメモしながら報告を聞く • 2 .質問シートに書く – キーワード(主張) – 趣旨(理由・証拠) • 3 .提出と並び替え – 手控えのために写真を撮り、報告者に提出 – 報告者は質問順を並び替える • 4 .質疑応答 – 報告者(司会)に当てられたら – 質問の骨子→その理由→聞きたい内容、となるよ うに質問する p.26
  27. 27. 「質問シート」の例 (本書・174頁Work6) p.27
  28. 28. 「質問シート」の例 (本書・175頁Work6) p.28

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