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20160128数字で見る図書館&国大図協海外派遣

※このスライド中のグラフの元データがほしい方はご一報ください。

北海道の大学図書館職員を中心とした有志による勉強会第14回(2016/1/28)での発表資料。
前半では学術情報基盤実態調査を基にした北海道大学附属図書館の1990-2013(もしくは2014)年までのデータをグラフ化。
後半では平成26年度国立大学図書館協会海外派遣事業派遣者の電気通信大学学術情報課学術情報サービス係主任上野友稔氏の発表を報告。

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20160128数字で見る図書館&国大図協海外派遣

  1. 1. 「たんけん」から2つ報告 -数字で見る図書館、国大図協海外派遣- 北海道大学 附属図書館 利用支援課 調査支援担当 長嶋 岳生 n-takeo@lib.hokudai.ac.jp 2016年1月28日
  2. 2. 1 目次 大学図書館職員短期研修から報告 1.数字で見る図書館 2.国大図協海外 派遣
  3. 3. 2 東京大学附属図書館 尾城 孝一 事務部長 「大学図書館の現状と課題」 の講義資料の末尾・・・・・ 1.数字で見る図書館
  4. 4. 3 数字から見た 大学図書館: 学術情報基盤 実態調査 による集計 この勉強会の機会 に北大版をまとめ て比較してみる
  5. 5. 4 学術情報基盤実態調査って 文部科学省では、国公私立大学図書館の現状を明らかにし、その改善の基 礎資料とするため、昭和41年度から毎年5月1日現在で大学図書館実態調査 を実施してきた。平成17年度からは、近年の大学における学術情報基盤を めぐる状況の変化を踏まえ、従来の大学図書館実態調査に、大学における コンピュータ及びネットワーク等の実状に関する調査を加え、「学術情報 基盤実態調査」として実施した。 文部科学省ウェブサイトより
  6. 6. 5 おことわり • まとめたグラフ・数値から安易に結 論は出せないもの。 • コメントはすべて私見。 • また、グラフにまとめ間違いがある かも。
  7. 7. 6 じゃあ、やる意味はある? • 数値の要因・背景は何か?さらに調 べるきっかけとしては「アリ」では。 • しかも、数値は誰にとっても(一応 は)共通認識となりうるもの。 • 頭の中が整理できて、新しいアイデ アなどにつながるかも。
  8. 8. 7 その1:レファレンス
  9. 9. 8 その1:レファレンス 北図書館を含む
  10. 10. 9 その1:レファレンス
  11. 11. 10 その1:レファレンス 国立大学A:8学部以上の国立大学
  12. 12. 11 その1:レファレンス
  13. 13. 12 その1:レファレンス • かつての北大はなぜこんなに多い (1分以内でも1日がかりでも1件だから気に しすぎる必要は無いとは言えども。) →本館については、今は、調査支援担当(2 名)の受付のみカウント、セミナーなどは含 まない。総合カウンター(現状、カウントに 加えてない)とレファレンスカウンターが統 合された2011年以降も、トータルに見れば 以前と同様のサービスを提供できているはず。
  14. 14. 13 その1:レファレンス • 本館は学外の方が多い。(2002年 11月の利用拡大にリンク) →本館の地理的環境から見て自然ななりゆき。 →北大のイメージに貢献しているはず(社会 貢献?)。特色として前向きに捉えられるの では。 →ただし、お応えできる範囲は、学内の方と 全く一緒ではないし、これからもそのつもり。
  15. 15. 14 その1:レファレンス
  16. 16. 15 その1:レファレンス
  17. 17. 16 その1:レファレンス
  18. 18. 17 その1:レファレンス
  19. 19. 18 その1:レファレンス
  20. 20. 19 その1:レファレンス • 本館は利用指導の割合が少なく、文 献所在調査が多い? →利用指導は総合カウンターで随時行えてい る様子というのが個人的な所感。 ひとまずの感想:学内においてレファレ ンスに関わるスタッフの横のつながりを 一歩進めれば、利用者のニーズにより応 えられるかも。
  21. 21. 20 その2:資料購入費・冊数
  22. 22. 21 その2:資料購入費・冊数
  23. 23. 22 その2:資料購入費・冊数
  24. 24. 23 その2:資料購入費・冊数
  25. 25. 24 その2:資料購入費・冊数
  26. 26. 25 その2:資料購入費・冊数 • 北大が2003年度から電子リソース の共通経費化に取り組んだ様子がわ かる。 • 北大は「図書」の割合が比較的一定。 • 北大は「その他」の割合が大きいが 要因はよく調べておらず不明。
  27. 27. 26 その2:資料購入費・冊数
  28. 28. 27 その2:資料購入費・冊数
  29. 29. 28 その2:資料購入費・冊数
  30. 30. 29 その2:資料購入費・冊数 • 北大の冊数は年による変化が大きい が、冊数・平均単価ともに踏みとど まっていると言えるかも。 • 対して、大学図書館全体では、紙の 図書については購入費、冊数、平均 単価ともに下がってきている傾向。
  31. 31. 30 その3:職員の業務別比率
  32. 32. 31 その3:職員の業務別比率
  33. 33. 32 その3:職員の業務別比率 専任1人あたり学生数 1990:106→2014:199
  34. 34. 33 その3:職員の業務別比率
  35. 35. 34 その3:職員の業務別比率
  36. 36. 35 その3:職員の業務別比率 • 北大で2007年に「受入」と「整 理」が本館に集約されたことが見て とれる。 • 北大も他大学も、全体では「受入」 と「整理」が減っている。 • 全大学と比較すると人数の違いが改 めてわかる。(実際、短研等でも、 この違いはひしひし感じます。)
  37. 37. 36 数字で見る図書館:まとめ • 『学術情報基盤実態調査』だけでも どこの大学のどの担当の方でも同じ ように楽しめて、自館にとって有用 な提案などにもつながるはず。 グラフの元データがほしい方はご一報くださ い(全てお渡しできないかもしれません)。 ただし、できれば、他の分析の視点・方法や、 他大学のデータとの交代条件で。
  38. 38. 37 2つの発表のうち、電気通信大学 学術情報課学術情報サービス係 上野 友稔 主任 「Library in the U.K.」について ご紹介 2.国大図協海外派遣
  39. 39. 38 国大図協海外派遣事業って http://www.janul.jp/j/operations/overseas/ https://www.facebook.com/januloversea
  40. 40. 39 まとめのときに「ウェブサイトに 載って(載せて)いない話もあって、 会って、しっかり伝えれば話してく れる場合が多い」とのこと。 印象的だったコメント
  41. 41. 40 英国における電子情報資源管理のた めのKnowledge Base 共同構築の手 法及び活用状況調査 上野さんの視察テーマ
  42. 42. 41 KBを中心としたイメージ図 (上野さんの発表から引用) 冊子 書誌 所蔵 電子 MARC KB グローバル ローカル
  43. 43. 42 KBを中心としたイメージ図 (上野さんの発表から引用) 電子 MARC KB グローバル ローカル 詳細 ISSN、タイトル、責任表示、出版 形態・刊行頻度、件名標目等 URL、最新巻号等 ローカルライセンス、支払情報等
  44. 44. 43 電子 MARC KB グローバル ローカル 詳細 ISSN、タイトル、責任表示、出版 形態・刊行頻度、件名標目等 URL、最新巻号等 ローカルライセンス、支払情報等 北大だと ベンダーのKBを契約・利 用しているため、基本的に MARCには触れていない。 「グローバル」に該当す ることはベンダーのKB のウェブシステム上で。 OPACには定期的 アップロードで 取り込む仕組み。 「ローカル」に該当することは 図書館業務システムなどで管理。
  45. 45. 44 • 北大は現状でも困ってない? →日本全体で見ると非効率では? →日本語の研究成果へのアクセス増加につな がれば、北大のためにもなるのでは? • もっと大きなテーマがある? →現実的な取り組みも大切では?
  46. 46. 45 カレントアウェアネス「オープンな ナレッジベースの進展とその背景」 など くわしくは http://current.ndl.go.jp/ca1860
  47. 47. 46 • ひるがえって自分は・・海外派遣 に興味はある。 →何かオリジナルなテーマで • 採択までの道のりは長い? →採択まででも、いわゆるPDCAサイクルが 要るものと認識しています。 国大図協海外派遣:まとめ
  48. 48. 47 ご清聴ありがとうございました

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