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Windows 10 法人向けカタログ (2015 年 9 月)

Windows 10 法人向けカタログです。

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Windows 10 法人向けカタログ (2015 年 9 月)

  1. 1. 法人向けカタログ 第 1 版 (2015 年 9 月)
  2. 2. 2 One Core, One Windows 急成長を遂げたモバイルとクラウドの世界。マイクロソフトも新しい時代にあわせて、トランスフォーメーション (変革) を進めています。 「すべての机と家庭にコンピュータを」というマイクロソフト創立時の目標を受け継ぎ、企業や組織、個人が、より多くのこと、素晴らしい ことを実現するためのお手伝いをする、それが Windows のビジョンです。 Windows 10 では、すべてのクライアント オペレーティング システム (OS) を共通化しました。モバイル、クラウド、デバイスを有機的に つなぎ、画期的なエクスペリエンス (体験) を提供します。また、Windows 10 では、これからも Windows as a Service (サービスとし ての Windows) として、選ばれ、愛される Windows となるために、継続的な進化をご提供し続けます。 選ばれ、愛される Windows へ 企業で Windows 10 を活用する 5 つのメリット もっと効率的に、 より多くのことを 触れてみたくなるほどに、 革新的なデバイス 最新のセキュリティ脅威に対抗できる プラットフォーム クラウド時代の クライアント管理機能を提供 すべてのデバイスに、 いつでも最適な Windows を カーネルを統合 アプリモデルを統合 すべての良さを統合した OS Xbox One Windows 8 Xbox 360 Windows 8.1 Windows Phone 7.5 Windows on Devices Windows Phone 8.1 Windows Phone 8 ホーム エンターテイメント 様々なデバイスやアプリが動く OS 説明書が無くても使えるデバイス用 OS 明確な目的を持つ�デバイス用 OS Windows 10
  3. 3. 3 ひとつの画期的なエスクペリエンス Windows プラットフォームの共通化により、多くの新しいメリットが生まれています。 ひとつのユニバーサル Windows アプリを開発することで、ひとつのストアから配信しすべてのデバイスで実行することができます。 ハードウェアは、ユニバーサル ドライバーを提供することで、すべてのデバイスと簡単につながります。組織の管理ポリシーは、すべて の社員のすべてのデバイスに共通の定義を配布できます。さらに、ユーザーが日々のビジネスや生活で使い慣れたパーソナルな設定は、 Microsoft アカウントを通じて、すべてのデバイスに同期されます。 Windows 10 ファミリなら、どのデバイスを手にしていても、ユーザーはシームレスな体験をすることができます。 4 ページ 5 ページ 6 ページ 8 ページ 9 ページ ● ユニバーサル Windows プラットフォーム ● 使い慣れたスタート メニュー ● ユニバーサル Windows アプリ ● Cortana ● Continuum ● Microsoft Edge ● デスクトップ/ノート ● タブレット ● 2 in 1 デバイス ● IoT デバイス ● Microsoft HoloLens ● Surface Hub ● Windows Hello ● Microsoft Passport ● Enterprise Data Protection (EDP) ● Device Guard ● Credential Guard ● Windows Defender ● Azure Active Directory Join ● Microsoft Intune ● モバイル デバイス管理 (MDM) ● ビジネス ストア ● 会社のポータル ● プロビジョニング ● Windows as a Service (サービスとしての Windows) ● Windows Update for Business ● 企業向け最新化モデル (Current Branch for Business (CBB)) と固定化モデル (Long Term Servicing Branch (LTSB)) Windows universal platform Devices + IoT Mobile PC Holographic Console Surface Hub Adaptive User Interface Natural User Inputs SDK + Services One Store + One Dev Center Full Support for Existing Code
  4. 4. 4 すべての Windows 10 でそのまま活用できる新しいアプリ ユニバーサル Windows プラットフォームにより、デバイスの種類を 問わずにアプリを実行できます。その好例が新しい Outlook。利用 するデバイスにあわせて、画面をシームレスにスケールします。組織 では、基幹業務アプリを 1 つ作成するだけで、あらゆるデバイスで実 行することができます。 Web エクスペリエンスを刷新しながらも、互換性を維持 Web 標準のサポートと軽量なレンダリング エンジンが特長の Microsoft Edge。閲覧しながら手書きやテキストでメモを書き込み 共有できる、最新の高速ブラウザーです。もちろん、Internet Explorer 11 も提供。エンタープライズ モードを活用すれば、組織の Web ア プリ資産を継続的に活用できます。 今まで以上に使いやすく、優れた機能を搭載 これまでで最も親しみやすく使いやすい OS です。スタート メ ニューなどの Windows 7 と親和性の高いエクスペリエンスを提供し ているため、すぐにエキスパート並みの操作が可能。さらに、スナッ プにより画面を簡単に 4~2 分割。生産性の高い OS でより多くの作 業が行えるようになります。 作業を支援するパーソナル アシスタント Cortana Cortana は、自然な言葉使いを理解するパーソナル アシスタント。予 約便の運行状況や予定の開始時刻を知らせるだけでなく、予定の内容 を確認して次のアクションを提案。さらに、人を中心としたリマイン ダーも作成できるため、ビジネスマンのコミュニケーション活動もア シストします。 1 つに統合された Windows プラットフォーム Windows 10 は、PC をはじめ、タブレットやスマートフォン、革新的な Surface Hub、Microsoft HoloLens、ヘッドレス IoT デバイスにいたるまで、 すべてのデバイスの OS を統合しました。プラットフォーム、エクスペリエンス、開発および展開モデルのすべてを共通化。組織内でさまざまな種 類のデバイスが活用されている場合でも、Windows 10 であれば複雑な管理計画は必要ありません。1 つの管理およびセキュリティ モデルをすべ てのデバイスに適用できます。 もっと効率的に、より多くのことを 共通のエクスペリエンス 共通のプラットフォーム 共通のストア
  5. 5. 5 革新的なヘッドマウント型デバイス、Microsoft HoloLens ホログラフィック コンピューティングを実現する世界初の Windows 10 デバイスです。実際に見える物体とホログラムを重ねて表示。エ ンターテイメントだけでなく、設計図面の立体化や共有データの視覚 化、トレーニング、共同作業など組織や企業内での活用が期待されて います。 Windows 10 IoT で実現する新発想のデバイス 共通プラットフォームを活用し、IoT デバイスも開発できます。産業 デバイスとモバイル デバイス専用の OS のほか、シェルを搭載しない、 Windows 10 IoT Core を提供。親和性の高い Azure IoT と連携し、産 業のオートメーションを実現するプロジェクトも進行中です。 コラボレーションに特化した大画面デバイス Surface Hub Surface Hub は、Windows 10 を搭載した大画面デバイスです。ホワ イトボードやディスプレイとしてだけでなく、Skype for Business を 活用したリモート会議、ユニバーサル Windows アプリを活用した業 務利用など、人と人とのコラボレーションの在り方、働き方を変革し ます。 デバイスにあわせて画面表示とアプリを最適化 Continuum は、2 in 1 デバイスなどでキーボードの着脱を行った際に、 デスクトップ表示とタブレット表示をスムーズに切り替える機能で す。新しい Windows Phone では、モニターを接続すると、Windows Phone のアプリをデスクトップのように表示できるようになる予定 です。 働き方に合わせ、最も生産性の高いデバイスを選択可能 Windows 10 では、使い慣れたマウスやキーボードはもちろん、タッチ操作やペン入力などの入力方法もネイティブでサポート。デスクトップ、ノー ト、タブレット、XBOX などのデバイスをラインナップしており、今後、スマートフォンや大画面端末、レンズ デバイスなども提供予定です。 Windows 10 Enterprise は、産業デバイスのために特定の機能だけに制限することも可能。あなたの働き方に最もフィットする Windows をご選択 いただけます。 触れてみたくなるほどに、革新的なデバイス Continuum for phones PC のように使える スマートフォン Continuum デスクトップ/タブレット モードの切り替え ライフ スタイル ワーク スタイル 産業機器/IoT デバイス NUI ビジネス スタイル デスクトップ/ノート タブレット/スマートフォン Windows IoT Core フットプリントの小さな低コスト デバイス用エディション Windows 10 IoT Mobile Enterprise ハンディ ターミナル デバイスやモバイル POS などの モバイル デバイス用エディション Windows 10 IoT Enterprise ATM や医療用機器などの産業デバイス用エディション Surface Hub/Microsoft HoloLens
  6. 6. 6 エンタープライズのデータを特別な領域に格納して保護 BYOD やモバイルが浸透した現在のビジネス環境において企業デー タを保護するには、システム レベルで識別し暗号化することが重要 です。Enterprise Data Protection (EDP) では、企業データを個人デー タとは別な領域に格納。Intune などの モバイルデバイス管理ソ リューションからポリシーを設定し、企業データと個人用アプリとの やり取りするをブロックしたり、監査したりすることができます。 Azure RMS と連携することで、社外ユーザーともセキュリティを保 ちながら、柔軟なデータ共有が可能になります。 推測や流出の可能性があるパスワード 認証だけでセキュリティを維持するの は困難です。Windows 10では、多様な 資格情報を証明書ベースで認証するこ とにより、多要素認証を安全かつ簡単 に展開できるようになりました。最新 の生体認証技術も提供。さらに、認証 時に生成されるトークンも安全なコン テナーで保護します。 マルウェア検出は重要な機能ですが、 脅威と見なされるまでアプリやサイト は信頼されてしまいます。Windows 10 では、Device Guard が有効になって いると、信頼された証明機関によって 署名されたアプリしか実行できないた め、新しい脅威への対策が行えます。 デ バ イ ス 内 の デ ー タ は 強 化 さ れ た BitLocker で、デバイスを離れたデータ は Azure Rights Management サ ー ビ ス (RMS) で暗号化できます。さらに、 Windows 10 では、BYOD やリモートで の利用を考慮。デバイス内の企業と個 人のファイルを分離し、企業データを 暗号化することが可能。モバイルおよ びデスクトップでシームレスなデータ 活用と保護を実現できます。 Windows 10 では、ファームウェア ド ライバーを含むブート ソフトウェアと オペレーティング システムの署名を チェックしてから、安全に起動するこ と が 可 能 で す。こ の UEFI セ キ ュ ア ブートを有効にするとこで、起動前に マルウェアが侵入し、デバイスがハッ キン グされて しまう危険性を 回避。 Windows の起動からシャットダウンま で常にデバイスが保護されます。 生体認証でロックを解除する、Windows Hello 多要素認証の 1 つとして、生体認証機能をサポート。Windows Hello を有効にしたデバイスでは、顔、虹彩、指紋でユーザーを認証し、デバ イスのロックを解除できます。すでにラインナップされている指紋 認証センサー搭載の Windows デバイスもサポート。他のソフトウェ アを使用することなく、オペレーティング システム レベルで認証が 行えます。赤外線カメラや 3D カメラ搭載機種には、顔認証をサポー トする Windows デバイスも登場。カメラをのぞきこむだけで、サイ ンインしたり、PIN コードを使用せずにロックを解除したりできます。 最新の脅威から、ID、データ、デバイスを多層的に防御 Windows 10 は、今日のセキュリティ脅威に対抗するため、4 つの分野 (ID の保護、データの保護、脅威への対策、デバイスの保護) にわたる技術革 新を実現。組織の重要なビジネス情報を多層的に防御できる、信頼性の高いプラットフォームを提供します。 最新のセキュリティ脅威に対抗できるプラットフォーム • パスワード流出 • Pass the Hash • Pass the Ticket • セキュリティ ポリシーの 未適用のデバイス • 外部サイトへのデータ コピー • 30 万件/日で発生する 新しい脅威 • 起動前のハッキング行為 • ファームウェアやドライバー に潜む脅威 ID の保護 • Windows Hello • Microsoft Passport • Credential Guard マルウェア対策 • Device Guard • Windows Defender • ハードウェア ベース の分離 データの保護 • BitLocker • RMS (Azure) • Enterprise Data Protection デバイスの保護 • UEFI • セキュア ブート • TPM 2.0 デバイスの保護 マルウェア対策 データの保護 ID の保護 アプリ間のデータ交換を ブロックまたは監査 企業データを 暗号化 企業のアプリ/データ 個人のアプリ/データ 企業データの 監査 企業データ のみ管理/削除 企業と個人の 領域を分離
  7. 7. 7 実行中もファイアウォールと Windows Defender で防御 悪意のある攻撃は ファイアウォールで侵入を防御します。万一、疑 わしいソフトウェアをダウンロードしてしまっても、Windows Defender が検知し、ワンクリックで除去。セキュリティ機能は、グ ループ ポリシーで展開できるため、組織のセキュリティ レベルを効 率よく維持できます。 作業に不必要な機能とアプリをロックダウン デバイス管理ポリシーを使用すると、特定の機能やアプリだけを利用 できるようにユーザー エクスペリエンスをコントロールできます。 例えば、空港のキオスク端末にはチェックイン用のアプリだけが表示 されているように、学生やタスク ワーカーのデバイスには、必要なア プリだけが実行できます。 Device Guard で悪意のあるアプリの侵入をブロック 未知のマルウェアの侵入など、新しい脅威に対抗する高度な保護機能 です。Device Guard を有効にすると、マイクロソフトにより信頼さ れた証明機関の署名アプリだけを実行できます。ユーザーのデバイ スで、悪意のあるアプリが実行される可能性をなくします。 基幹業務アプリの資格情報を安全なコンテナーで保護 Credential Guard では、セキュリティで保護された領域に組織の資格 情報を隔離。OS の実行領域とは異なる場所に保管することで、資格 情報の不正な抽出を遮断。万が一の不正アクセス時にも被害を最小 限に留めます。 Microsoft Passport によるパスワード不要の認証方式 PKI 方式でパスワードの代わりにキーペアを使った認証方式です。 Fast ID Online (FIDO) アライアンスにより定められた標準技術仕様 に基づいて、セキュアにデバイスと認証プロバイダ間の認証を行いま す。Windows Hello と連携し、生体認証によるパスワードレスのサイ ンインを実現します。 BitLocker による最先端のディスク暗号化ソリューション デバイスに保存されたデータは、BitLocker により暗号化。ディスク の使用領域だけを暗号化でき、暗号化処理も高速化。グループ ポリ シーにより暗号化された領域だけにデータを保存するよう制御が行 えるほか、管理ツールでプロビジョニングを行い、保護の徹底を実現 できます。 非対称キーのペア PKI によるプロビジョニングまたは Windows 10 のローカルに作成 コード署名が付与されたアプリだけが動作可能 それ以外のアプリは 動作不可 ウイルス配布サイト へのリンク ウイルス 対策 スパイウェア 対策 WiFi からの 不正アクセス ウイルス配布サイト へのリンク 感染した リムーバブル メディア 改ざんされた Web サイト ウイルス添付 メール ユーザー資格情報 お使いの デバイスを登録 セキュリティ デバイスを活用 Unified Write Filter 読取専用デバイスを 作成。システム稼働 時間を向上。 AppLocker 表示および実行できる アプリの制御。 レイアウトの制御 [スタート] メニューを カスタマイズした 特殊デバイスの展開。 Assigned Access 単一のユニバーサル Windows アプリだけを 実行可能。 USB アクセス 承認済み USB デバイス のみを許可。 Shell Launcher 単一の Win32 アプリ だけを実行可能。 カーネル アプリケーション Windows LocalSecurity AuthService VirtualTPM Hyper-Visor CodeIntegrity Virtual Secure Mode (VSM) ハイパーバイザー ハードウェア カーネル ユーザー名 パスワード ????? ????? BitLocker To Go BitLocker • 回復パスワードの取得 • 暗号化ステータスの�確認 • 回復パスワードの�利用監査 非暗号化 デバイスに警告 グループ ポリシーによる MBAM クライアントの設定 その他アプリケーション マルウェア
  8. 8. 8 イメージ作成不要のプロビジョニング パッケージ 新しい展開方法により、既存のデバイスや OEM デバイスに効率よく Windows 10 を展開できます。プロビジョニングでは、イメージ作成 に必要となる手間を大幅に軽減しながら、必要な構成やアプリを展開。 ドメイン登録の自動化やエディションのアップグレードも行えます。 業務アプリの配信に Windows Store for Business 組 織 用 の プ ラ イ ベ ー ト ス ト ア か ら、自 社 開 発 の ユ ニ バ ー サ ル Windows アプリや Windows ストアで入手したアプリを配信できま す。Windows Store for Business では Azure AD アカウントを利用し、 ライセンスの管理や再配布が可能。自社アプリのアップデート配信 基盤としても活用できます。 組織の管理ライフサイクルですべてのデバイスを管理 PC、スマートフォン、そして IoT デバイスや BYOD まで、すべての デ バ イ ス に OMA-DM ベ ー ス の 管 理 プ ラ ッ ト フ ォ ー ム を 提 供。 Microsoft Intune では、デバイスの登録から、セキュリティ ポリシー の展開、アプリの管理、リモート アシスタンスまで、デバイスの管理 ライフサイクルを包括的にサポートします。 Azure Active Directory Join でクラウド サービスを シームレスに活用 Windows 10 では、Azure Active Directory も参加ドメインとして選 択できます。Azure AD アカウントを使用して Windows にサインイ ンすると、Office 365 や Intune、Windows ストア、Azure に展開され たアプリなどのクラウド サービスにパスワードなしでアクセスする ことができます。 組織に接続するすべてのデバイスと ID を効率よく管理できるよう、幅広い選択肢を提供 社員のワークスタイルにあわせて、ID およびデバイス管理に豊富なオプションを提供。ID 管理では、Azure Active Directory の ID を使用して Windows にサインインできます。Azure AD は Microsoft Passport による認証も可能。生体認証や PIN を使用した、クラウド サービスへのシン グル サインオン環境を構築できます。デバイス管理では、グループ ポリシーと System Center を継続的にサポート。組織ネットワークに頻繁に接 続するデバイスは、既存の管理基盤をそのまま活用できます。モバイル デバイスや BYOD (個人所有端末の業務利用) には、高度なモバイル デバイ ス管理 (MDM) ソリューションを提供。管理可能な機能も拡大し、Enterprise Data Protection ポリシーの設定、Windows ストアの完全な制御、 VPN 構成、フル ワイプや登録解除などをサポートします。 クラウド時代のクライアント管理機能を提供 Windows ストアに 組織専用のセクションを構築する ビジネス ストア OEM 製品やスマートフォンにも組織の構成をキッティング可能 プロビジョニングで設定できること 証明書 アサインド アクセス 初期設定 ドメインへの 参加の自動化 オフライン コンテンツ エディションの アップグレード モダン アプリ ブラウザーの 設定 Win 32 アプリ とスクリプト スタート メニュー のカスタマイズ 接続プロファイル (Wi-Fi/VPN など) エンタープライズ ポリシー ストアを統合した会社のポータル ではストア アプリが無効のデバイス にも LOB アプリの配信が可能 1. 登録 • プロビジョニング • バルク登録 • Azure AD 統合 2. インベントリ • デバイス情報 • アプリ情報 Microsoft Intune Microsoft Intune Office 365/ Dynamics Microsoft Intune 6. 登録解除 • セレクティブ ワイプ (企業データのみ削除) 5. リモート アシスタンス • フルワイプ • リモートロック • PIN リセット 6. アプリの管理 • Business Store • デスクトップ アプリ管理 • アプリの許可/拒否リスト • Enterprise Data Protection シングル サインオン Azure Active Directory セキュリティ ポリシー / アプリ配布 デバイス登録 サービス 同期 モバイル デバイス管理 (MDM) Azure Active DirectoryActive Directory グループ ポリシー System Center Configuration Manager 3. 構成/セキュリティ管理 • 証明書/ネットワーク設定 • メール プロビジョニング • セキュリティ ポリシー
  9. 9. 9 企業向け更新ツール、Windows Update for Business 企業向け最新化モデルを実現するために、組織内のデバイス更新を統 合管理するツールが、Windows Update for Business です。更新プロ グラムごとに展開または保留を指定できるため、新機能を保留し、セ キュリティ更新だけを展開できます。また、展開する日時も指定可能。 例えば、組織内のデスクトップは日中ではなく夜間を指定したり、繁 忙期の更新を避けたりなど、詳細な定義が行えます。デバイスを部署 や役割でグループ分けすることもできるため、ワークスタイルにあわ せた更新を計画的に行えます。 企業向け最新化モデル、Current Branch for Business(CBB) ビジネスで利用するデバイスには、最新のテクノロジーを享受しつつ 一定のコントロールが必要です。デバイスの「設定」アプリから「アッ プグレードを延期する」ことで、最新機能リリースから約 4 か月後に、 より安定したビルドが提供されます。次の新しいビルドバージョン のリリース後も一定期間、組織の環境下での機能検証やシステム対応 が 可 能。Windows Update for Business あ る い は Windows Server Update Services (WSUS) から、より信頼性の高い機能アップデート を組織のポリシーに合わせて配信することができます。 すべてのデバイスに、いつでも最適な Windows を Windows as a Service の真意は、いま求めているサービスをつねに提供し続けること Windows 10 は "Windows as a Service" (サービスとしての Windows ) として、常に進化を続けます。これまで数年ごとに提供されてきたメジャー バージョンアップを待つことなく、より短い周期かつ無償で、最新のテクノロジーを利用することができます。�最新のイノベーションが求められ るタブレットや BYOD (個人所有デバイスの業務利用) デバイスには、Windows Update からタイムリーにアップデートを提供。常に最新の状態に アップデートされ、セキュリティリスクを低減します。�一方専門性が高く、簡単にアップグレードができないミッション クリティカル システムに は、セキュリティ パッチとバグフィックスだけを提供することも可能です。�そして、両者の中間に位置するのが、大多数のインフォメーション ワーカーです。業務で使用するデバイスには、より安定したアップデートを適用することができます。このように Windows 10 は、コンシューマー デバイス、専門的な業務システム、そしてビジネス ユーザーと、デバイスの用途に合わせて、いま本当に求められている "Windows" をつねに提供し 続けます。 専門的な業務システム 固定化モデル (LTSB) • 新機能は含まず、 セキュリティ更新のみ • WSUS で展開 Windows Update for Business 機能更新のテスト/ 検証時間を確保 社内の展開グループを 作成 営業時間に合わせて メンテナンスを実施 ピアツーピア配信により 帯域幅に最適化 System Center などの 既存ツールに統合 企業向け最新化モデル を実現 デ バ イ ス 数 更新時期 個人デバイス 最新化モデル (CB) • 常に最新な状態を維持 • Windows Update から展開 ビジネス ユーザー 企業向け最新化モデル (CBB) • 検証済みアップデートだけを採用 • 一定のコントロールのもと、展開 期間 最 新 化 の 進 行 度 W indows Insider Preview Branch 最大 4 か月 最大 8 か月 Current Branch Current Branch for Business
  10. 10. 10 Windows 10 は、デスクトップ/ノート/タブレット向けに 4 つのエディション、スマートフォン/モバイル端末向けに 2 つのエディション、および産 業機器/IoT デバイス向けに 3 つのエディションを提供しており、エディションによって利用できる機能が異なります。法人のお客様のデスクトッ プ/ノート/タブレットには、ビジネス向け機能を提供する Windows 10 Pro、または、組織のポリシーにあわせた管理と展開が行える Windows 10 Enterprise をお勧めします。 ※1 InstantGo、またはデバイス暗号化 HCK テストに合格したデバイスが必要です。 ※2 TPM 1.2 以上が必要です。 ※3 Windows Hello には、指紋リーダー、照明付き IR センサー、その他の生体認証センサーなど、専用のハードウェアが必要です。 ※4 タッチ スクリーン機能が必要です。アプリのエクスペリエンスは異なる場合があります。 ※5 Cortana は、特定の市場でのみ利用可能です。エクスペリエンスは、地域やデバイスによって異なる場合があります。使用するには、Microsoft アカウントが必要です。 ※6 InstantGo、または “デバイス暗号化要件テスト “ に合格したデバイスが必要です。 ※7 Azure Active Directory のライセンスが別途必要です。 ※8 近日公開予定です。内容は変更される場合があります。 ※9 UEFI 2.3.1 以上が必要です。Intel VT-x、AMD-V、SLAT などの仮想化拡張機能を有効にする必要があります。64 ビット バージョンの Windows にのみ対応し、Intel VT-d、AMD-Vi などの IOMMU、TPM 2.0、BIOS Lockdown が 必要です。 Windows 10 のエディション Windows 10 Desktop Editions ユーザー エクスペリエンス EducationEnterpriseProHome ビジネス向け 機能 カスタマイズ可能なスタート メニュー Windows Defender/Windows ファイアウォール Hiberboot と InstantGo によるすばやい起動 ※1 TPM のサポート ※2 バッテリー節約機能 Windows Update Cortana ※5 Windows Hello ※3 仮想デスクトップ スナップ アシスト (1 画面で 4 つのアプリまで) 複数のモニターの画面にアプリをスナップ可能 Continuum ※4 Microsoft Edge ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● デバイスの暗号化 ※6 ドメイン参加 グループ ポリシー管理 BitLocker ※2 Internet Explorer 11 エンタープライズ モード Assigned Access 8.1 リモート デスクトップ Client Hyper-V Direct Access Windows To Go Creator AppLocker BranchCache グループ ポリシーによるスタート画面の制御 管理と展開 基幹業務アプリのサイドローディング モバイル デバイス管理 Azure Active Directory 参加と、クラウドでホストされているアプリへのシングル サインオン ※7 Windows Store for Business ※8 書き込みフィルタなどのロックダウン機能 (Windows Embedded 8.1 Industry と同様) Pro からアップグレード Home からアップグレード セキュリティ Microsoft Passport Enterprise Data Protection ※8 Credential Guard ※9 Device Guard ※9 Windows as a Service Windows Update Windows Update for Business Current Branch for Business Long Term Servicing Branch ● ● ● ※8 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● Windows 10 IoT Enterprise 産業デバイス Windows 10 Home コンシューマー、 BYOD 向け Windows 10 Pro 中小企業向け Windows 10 Enterprise 中堅/大企業向け Windows 10 Education 教育機関向け Windows 10 Mobile すべてのモバイル Windows 10 Mobile Enterprise 企業での モバイル シナリオ Windows 10 IoT Core 低コスト デバイス Windows 10 IoT Mobile Enterprise ハンドヘルド等の モバイル デバイス デスクトップ/ノート/タブレット向け スマートフォン/モバイル端末向け 産業機器/IoT デバイス向け
  11. 11. 11 ボリューム ライセンスとは、お客様の組織の規模やパソコン台数に合わせて、購入が可能なライセンス プログラムです。大量のパッケージ製品を 保有、管理する必要がなくなり、コスト ダウンが図れます。ボリューム ライセンスでは、Windows 10 Pro のアップグレード ライセンスが購入い ただけます。さらに、ソフトウェア アシュアランス (SA) を購入いただくと、Windows 10 Enterprise を同時購入できます。Windows 10 Enterprise with SA では、デスクトップ環境の管理ソリューションを提供する Microsoft Desktop Optimization Pack for Software Assurance (MDOP) の使用 権が得られます。 ライセンス ユーザー単位で購入できるライセンス Windows SA および Windows VDA では、ユーザー単位で購入できる新しいライセンス モデルも提供しています。デバイス数がユーザー数を超え ている環境では、デバイス単位で購入するよりもお得になり、デバイスの入れ替えも柔軟に行えます。 サービシング モデルとライセンス Windows as a Service では、組織のデバイス利用方法にあわせて 3 つのアップデート方法が利用できます。固定化モデル (LTSB) を利用するには、 Windows 10 Enterprise または Windows 10 Education が必要です。 Windows 10 Enterprise with SA で利用できる機能 Windows VDA per Device Windows VDA per User Windows SA per Device Windows SA per User/ Windows SA per User Add-on Enterprise の機能 • UX コントロールとロックダウン機能 [NEW] • Pass the Hash Mitigations [NEW] • グループ ポリシー /MDM による テレメリーの制御 [NEW] • Device Guard [NEW] • DirectAccess • Windows to Go • AppLocker • BranchCache これまでのデバイス単位の ライセンスがお得になるケース • Windows VDA per Device • Windows SA per Device 新しいユーザー単位の ライセンスがお得になるケース • Windows VDA per User • Windows SA per User/ Windows SA per User Add-on • 将来的にリリースされる Windows 10 Enterprise に特化した新機能の利用が可能 [NEW] バージョン利用権と特典とサポート • 将来と過去の LTSB バージョン利用 • Windows To Go 使用権 • Virtualization rights • 24x7 延長ホットフィックス サポート • トレーニング バウチャーと e-learning • TechNet 特典 展開と利用に関する柔軟性 [NEW] • Long Term Servicing Branch (10 年間サポート) の利用 • サービシング モデルの混在 - Current Branch - Current Branch for Business - Long Term Servicing Branch MDOP による仮想化、管理、リストア [NEW] • Microsoft User Experience Virtualization (UE-V) • Microsoft Application Virtualization (App-V) • Microsoft BitLocker Administration & Monitoring (MBAM) • Microsoft Advanced Group Policy Management (AGPM) • Microsoft Diagnostics and Recovery Toolset (DaRT) • Home • Pro • Enterprise ※1 • Education ※1 • Pro • Enterprise ※1 • Education ※1 • Enterprise • Education ※2 最新化モデル (CB) 固定化モデル (LTSB)企業向け最新化モデル (CBB) ボリューム ライセンスのご購入方法やソフトウェア アシュアランス の詳細については、こちらの URL をご確認ください。 http://www.microsoft.com/japan/licensing/ 製品のサポートに関しては、プロダクト サポート ライフサイクルの Web サイトをご確認ください。 http://support.microsoft.com/lifecycle/ ライセンス モデル デバイスごと プライマリーユーザごと、 デバイスの制限なし デバイスごと プライマリーユーザごと、 デバイスの制限なし 必要要件 デバイスごとに VDA ライセンス が必要 デバイスのライセンスは 必要なし すべてのデバイスに Windows Pro 必要 プライマリー デバイスのみ Windows Pro 必要 Enterprise の ローカル インストール デバイスごとに VDAライセンス が必要 Windows 7/8/8.1/10 Pro 搭載 デバイスすべて、もしくは 10.1 インチ以下の Windows タブレット 単一デバイスのみ Windows 7/8/8.1/10 Pro 搭載 デバイスすべて、もしくは 10.1 インチ以下の Windows タブレット VDI 単一デバイスのみで利用可能 すべてのデバイスで利用可能 単一デバイスのみで利用可能 すべてのデバイスで利用可能 MDOP デバイスごとに VDA が必要 すべてのデバイスが対象 デバイスごとに SA が必要 すべてのデバイスが対象 Mobile Enterprise デバイスごとに VDA が必要 8 インチ以下のすべてのデバイスが対象 デバイスごとに SA が必要 8 インチ以下のすべてのデバイスが対象 ※1 Enterprise と Education を最新化モデルで利用するには、Windows SA が必要 ※2 Windows SA を失効した場合、現時点の LTSB の継続使用権限とダウングレード権を保有
  12. 12. 製品に関するお問い合わせは、次のインフォメーションをご利用ください。 ※電話番号のおかけ間違いにご注意ください。 ご購入に関するお問い合わせは、マイクロソフト認定パートナーへ。 ●記載されている、会社名、製品名、ロゴ等は、各社の登録商標または商標です。●製品の仕様は、予告なく変更することがあります。予めご了承ください。 ■ マイクロソフト認定パートナー http://www.microsoft.com/ja-jp/partner/ ■ インターネット ホームページ http://www.microsoft.com/ja-jp/ ■ マイクロソフト カスタマー インフォメーションセンター 0120-41-6755 (9:00~17:30 土日祝日、弊社指定休業日を除きます) ■ マイクロソフト ボリューム ライセンス コールセンター 0120-737-565 (9:00~17:30 土日祝日、弊社指定休業日を除きます) 1805-NOC1 〒108-0075 東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー Windows 10 に関する最新情報は、 https://www.microsoft.com/ja-jp/windowsforbusiness をご覧ください。 システム要件 エディション別のアップグレード お使いの Windows に類似するエディションの Windows 10 にアップグレード ※1 できます。たとえば、Windows 7 Professional をお使いの場合は、 Windows 10 Pro にアップグレードできます。 ※1 [ Windows 無償アップグレードの詳細 ] アップグレードは期間限定で無料となります。この無償アップグレードで入手できるのは、通常版の Windows 10 です。3 GB のデータをダウンロードする必要があります (通信にかかる費用はお客様のご負担になります)。無 償アップグレードの提供期間は 1 年間です。アップグレード対象と指定された正規の Windows 7 デバイスと Windows 8.1 デバイスが対象となります。ただし、ハードウェアとソフトウェアに関していくつかの要件があり、 一部のデバイスや地域ではご利用いただけない機能もあります。使用できる機能はデバイスによって異なります。デバイスはインターネットに接続され、Windows Update が有効にされている必要があります。Windows 7 Service Pack 1 または Windows 8.1 Update が必須となります。Windows 7 Enterprise、Windows 8/8.1 Enterprise、Windows RT/RT 8.1 の各エディションは無償アップグレードの対象外です。ボリューム ライセンスをご利用 で、ソフトウェア アシュアランス (SA) が有効なお客様は、このアップグレードに関係なく、SA の特典として Windows 10 のエンタープライズ向けエディションにアップグレードできます。 ※2 Windows 10 への無償アップグレードを Windows Update 経由でご利用いただくためには、最新バージョンの Windows 7 (Service Pack 1) が実行されている必要があります。 ※3 Windows 10 への無償アップグレードを Windows Update 経由でご利用いただくためには、最新バージョンの Windows 8.1 Update が実行されている必要があります。 ※4 特定の国に向けた Windows 8.1 エディションや Windows 8.1 Single Language、Windows 8.1 with Bing にも適用されます。 ※5 Windows Phone 8.1 デバイスについては、デバイスの製造元、携帯電話会社、通信事業者によっては Windows 10 にアップグレードできない場合があります。アップグレードの可否は、OEM や携帯電話会社、通信事業者のサイ トをご確認ください。 プロセッサ 1 GHz 以上のプロセッサまたは SoC メモリ 1 GB (32 ビット) または 2 GB (64 ビット) ハード ディスクの空き領域 16 GB (32 ビット) または 20 GB (64 ビット) グラフィックス カード DirectX 9 以上 (WDDM 1.0 ドライバー ) ディスプレイ (画面解像度) 800x600 特定の機能を使用するための追加要件については、ホームページをご確認ください。 www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-10-specifications 追加要件 Windows 7 ※2 アップグレード後アップグレード前 Windows 7 Starter Windows 7 Home Premium Windows 7 Professional Windows 7 Ultimate Windows 10 Pro Windows 10 Home Windows 8 ※3 アップグレード後アップグレード前 Windows 8.1 ※4 Windows 8.1 Pro Windows Phone 8.1 ※5 Windows 10 Mobile Windows 10 Home Windows 10 Pro

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