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Jrca incorporatoin short_ver_20200420

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Jrca incorporatoin short_ver_20200420

  1. 1. JRCA法人化に向けて 概要説明資料 ショートver 2020年4月20日
  2. 2. いきなりですが JRCAは 法人化します
  3. 3. このプレゼンのねらい 要点を絞って、 法人化による変化をお伝えします 詳細はフルバージョンの動画説明を御覧ください。 いくつかアイデアを紹介しますが、あくまで一例です。 詳細は今度検討して詰めていきます。
  4. 4. なぜ法人化するのか
  5. 5. 法人化のねらい 実はけっこう厳しかったの。 例えば… もっと多くの人がキューブを楽しむため、 もっと安定した組織基盤が必要 今までのJRCAではだめなの?
  6. 6. 運営サイドの本音を白状します ~実はけっこうギリギリだった~ ちょっと長くなるけど聞いてくれる? それに、予算管理もうまくいってないわ。任意団体では収益事業ができないから、組織として大きなお 金を貯めることができないの。昔はなんとかなってたけど、最近は規模も増えて数十万円かかる大会も 珍しくないし、トラブルが起きたらと思うと、不安でたまらないわ! コロナ騒ぎで大会キャンセルが続くようだと、いよいよ他人事じゃなくなってくるわよね。 まずね、大会の会場を探すのも最近じゃ一苦労よ。 参加者100人の大会なら200人規模の広さが必要なんだけど、そんな大きい部屋は普通の公民館には少 ないの。良い場所は他の団体も狙ってるから何ヶ月も前から抽選があったりするわけ。特に日本大会の 会場探しなんて毎年悩みの種で、いろいろなツテを頼ってなんとか空きを見つけてたの。 そもそも、JRCAってこんなにたくさん人が集まることを考えて作った組織じゃないのよ。日本全体で キューバーが100人もいなくて、顔なじみのサークル感覚からはじまったのね。それが最近はすっかり 世代交代して、顔は見たことあるけど名前も知らない人が増えてきた。やっぱり、お互いに距離感ある わよね。昔は仲間内にお願いしていたことも、そういう人にはなんか頼みづらくなっちゃったなぁ。 さぁ、今は次の大会の準備があるから、この話はまた今度にしましょう。 …え?ついにWCAから法人化しなさいって言われちゃった!? もうどうしたらいいの? わかってるのよ。このままじゃいけないって。法人化の話だってだいぶ昔からあったの。 でも何かを変えるって大変じゃない。変に言い出すと押し付けられそうだし、みんな切り出せないまま ズルズル来てしまったのかもね。でもさ、結局みんなボランティアだからさ、変に責任取れないわよね。
  7. 7. 会場を探すのが大変 まずね、大会の会場を探すのも最近じゃ一苦労よ。 参加者100人の大会なら200人規模の広さが必要なんだけど、 そんな大きい部屋は普通の公民館には少ないの。 良い場所は他の団体も狙ってるから何ヶ月も前から抽選があったりするわけ。 特に日本大会の会場探しなんて毎年悩みの種で、 いろいろなツテを頼ってなんとか空きを見つけてたの。 会場予約チームを設け、 主要な会場の抽選に定期的に参加する アマチュアスポーツの法人格を得て、 対象施設の優先権を狙う
  8. 8. 世代交代がうまくいっていない そもそも、JRCAってこんなにたくさん人が集まることを考えて作った 組織じゃないのよ。日本全体でキューバーが100人もいなくて、顔なじみの サークル感覚からはじまったのね。それが最近はすっかり世代交代して、 顔は見たことあるけど名前も知らない人が増えてきた。 やっぱり、お互いに距離感あるわよね。昔は仲間内にお願いしていたことも、 そういう人にはなんか頼みづらくなっちゃったなぁ。 負担が一部の人に偏りがちな従来の大会形式を根本的に見直し、 競技者と運営を両立しやすいパッケージ導入へ 運営人材を流動的に確保していく 属人化してきたノウハウをマニュアル化し、 新地域開拓モデルを公開。さらなる業界拡大へ
  9. 9. 自転車操業の予算繰りはもう止めたい それに、予算管理もうまくいってないわ。任意団体では収益事業が できないから、組織として大きなお金を貯めることができないの。 昔はなんとかなってたけど、最近は規模も増えて数十万円かかる大会も 珍しくないし、トラブルが起きたらと思うと、不安でたまらないわ! コロナ騒ぎで大会キャンセルが続くようだと、いよいよ他人事じゃ なくなってくるわよね。 非営利法人の活動目的を明確にし、 適切にお金を貯めて安定した経営につなげる。 万が一のトラブル時でも、個人に責任をとらせず 組織として適切に処理できる体制を整える
  10. 10. ✕ できたらいいね ○ やらなきゃダメ つまり、 業界の規模が大きくなるにつれて、 今までの仕組みではうまくいかないことが 増えてきたってことですね。 そう。 これからは、個人ごとではなく 法人としてまとまった活動が必要なの。
  11. 11. Before After もっと多くの人を支えられるように 理事 社員社員 法人
  12. 12. 大会の必要経費
  13. 13. 大会を開くために必要な経費:参加者100人の場合 項目 費用 目安 会場費 100,000 午前/午後/夜間の全時間帯として 会場設備利用費 20,000 マイク、椅子の追加 消耗品 20,000 コピー用紙、インク 備品管理 20,000 駐車場、送料 WCA納入金 10,000 1ドル × 100人 スタッフ交通費 30,000 3,000円 × 10人 支出 200,000 収入 参加費 200,000 2,000円 × 100人 収支 0
  14. 14. 支出って、本当にこれだけ? 項目 費用 目安 会場費 100,000 午前/午後/夜間の全時間帯として 会場設備利用費 20,000 マイク、椅子の追加 消耗品 20,000 コピー用紙、インク 備品管理 20,000 駐車場、送料 WCA納入金 10,000 1ドル × 100人 スタッフ交通費 30,000 3,000円 × 10人 支出 200,000 収入 参加費 200,000 2,000円 × 100人 収支 0
  15. 15. 今までボランティアに頼ってきた重要項目 項目 費用 目安 会場費 100,000 午前/午後/夜間の全時間帯として 会場設備利用費 20,000 マイク、椅子の追加 消耗品 20,000 コピー用紙、インク 備品管理 20,000 駐車場、送料、倉庫 WCA納入金 10,000 1ドル × 100人 スタッフ交通費 30,000 3,000円 × 10人 スタッフ人件費 0 準備段階の労力 JRCA管理費 0 JRCAを維持するための固定費 支出 200,000 収入 参加費 200,000 2,000円 × 100人 収支 0 実際は若干の黒字に設定
  16. 16. 実はこんなことをしていた 項目 費用 目安 会場費 100,000 午前/午後/夜間の全時間帯として 会場設備利用費 20,000 マイク、椅子の追加 消耗品 20,000 コピー用紙、インク 備品管理 20,000 駐車場、送料、倉庫 WCA納入金 10,000 1ドル/人 × 100人 スタッフ交通費 30,000 5000円/人 × 6人 スタッフ人件費 0 準備段階の労力はタダ? JRCA管理費 0 JRCAを維持するための固定費の按分 支出 200,000 収入 参加費 200,000 2,000円 × 100人 収支 0 実際は若干の黒字に設定 準備はだいたい2ヶ月前から始まり、 中心メンバーはだいたい20-30時間程度の作業を担う 特に忙しいのは、WCA申請と申込み締め切り後のグループ分け 終了後は資料整理と反省会、WCAレポート提出
  17. 17. 実はこんなことをしていた 項目 費用 目安 会場費 100,000 午前/午後/夜間の全時間帯として 会場設備利用費 20,000 マイク、椅子の追加 消耗品 20,000 コピー用紙、インク 備品管理 20,000 駐車場、送料、倉庫 WCA納入金 10,000 1ドル × 100人 スタッフ交通費 30,000 3,000円 × 10人 スタッフ人件費 0 準備段階の労力はタダ? JRCA管理費 0 JRCAを維持するための固定費の按分 支出 200,000 収入 参加費 200,000 2,000円 × 100人 収支 0 実際は若干の黒字に設定 Microsoft Office365サブスクリプション / Teams, Word, Excelなどの利用料 公式ホームページ、メールアドレスのサーバー運用費 大会企画のレビュー、スケジュール調整のためのコミュニケーション タイマーなどの備品管理
  18. 18. 本来の必要経費は? 項目 費用 目安 会場費 100,000 午前/午後/夜間の全時間帯として 会場設備利用費 20,000 マイク、椅子の追加 消耗品 20,000 コピー用紙、インク 備品管理 20,000 駐車場、送料、倉庫 WCA納入金 10,000 1ドル × 100人 スタッフ交通費 30,000 3,000円 × 10人 スタッフ人件費 ? 準備段階のコスト JRCA管理費 ? JRCAを維持するための固定費の按分 支出 200,000 +? 本当に必要な経費はいくら? 収入 参加費 200,000 +? 一人あたりいくらが妥当? 収支 +? 毎大会からの積立はいくら必要?
  19. 19. 参加費の増額に理解をお願いします 参加費が高くなります 具体的な金額は現在調整中
  20. 20. 大会企画の流れ
  21. 21. Before After 今後の大会企画フロー 法人のもとで一元管理 日本全体の相乗効果を狙う 支部 支部 支部 それぞれがバラバラに活動し、 相乗効果が少ない 法人の 大会企画担当 申請 承認 統一された パッケージ 提供 支部
  22. 22. • 法人理念 • 地域サークル立ち上げガイドライン • 公式大会運営ノウハウ • 種目ごと参加制限タイムの設定 • 運営チームメンバー • 会場と日程 • 種目設定 • 参加費の目安 大会ごとの企画書 スピードキューブ普及方針
  23. 23. それぞれに求めること 協力したいけど、 まずどうすればいいの? よくわからない スタッフは忙しそう。 自分の競技に集中したいから 気がすすまない そんなことより キューブやろうぜ!
  24. 24. 競技者とスタッフは、まだまだ分断できない スタッフは忙しそう。 自分の競技に集中したいから 気がすすまない 競技者サイドがこう思うのは当然。 とは言っても一定の協力は必要なので、 競技者とスタッフを兼任しやすい環境を作る。 朝から晩までの過密スケジュール大会を改め、 1ラウンドのみの記録会を中心に据える。 1大会あたりの競技数が減ることに 抵抗があるかもしれないが、 開催のハードルが下がって大会の数が 増えれば総合的にはメリットが勝る。 解決の方向性
  25. 25. 協力者を受け入れやすい体制づくり 協力したいけど、 まずどうすればいいの? よくわからない ただ「手伝ってください」と言ってもダメ。 具体的な指示をしないと人は集まらない。 この監督役を法人社員が務める。 大会運営ノウハウをまとめた マニュアルづくりを現在進行中。 協力者に伝える第一歩を提示する。 企画をパッケージ化することで、 自由度と引き換えに 準備コストを減らす。 解決の方向性
  26. 26. キューブに熱中する時期を尊重する 誰しも最初はキューブが大好きな気持ちから はじまったことでしょう。 競技レベルを高めようとする彼らを 応援したいですよね。 コミュニティの一員として、 大会参加費の増額を受け入れてもらえば十分。 これも立派な貢献のかたち。 解決の方向性 そんなことより キューブやろうぜ!
  27. 27. 中長期的なソフトランディングを目指す 当面の間は、 広くコミュニティ全体からの協力が必要になる 時間をかけて、 徐々に役割分担を明確にしていく 競技に参加し、組織運営もする人
  28. 28. いつまでに、何をするのか
  29. 29. JRCAと共存しながら イベントを複数実施 法人化ロードマップ 2020.4月 6月 9月 12月 2021年 7月 WCA要求の 法人化リミット 法人化案まとめ 法人立ち上げ メンバー集め 法人申請手続き 新体制の試走 法人へ完全移行 11月 新体制 スタート 法人誕生 時間 段階
  30. 30. JRCAと共存しながら イベントを複数実施 今欲しいのは、スタートアップメンバー 2020年12月 9月 2021年 7月 法人化案まとめ 法人立ち上げ メンバー集め 法人申請手続き 新体制の試走 法人へ完全移行 11月 新体制 スタート 時間 段階 法人誕生構想を創る 構想を 実装する
  31. 31. 2020年4月の今すべきこと とにかく多くの人に声をかけ、 考えを共有していく。賛同者を集める。 コロナウイルスによる大会キャンセルは残念だが、 長期的視点を持つチャンスでもある。 この機会を利用して、一気に法人化を加速する。
  32. 32. おわり 興味が湧いた人は、 フルバージョンもどうぞ

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