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今後の地球環境と防災について考える 2021

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今後の地球環境と防災について考える 2021

  1. 1. 東アジアの政治と経済Ⅱ第15回 今後の地球環境と防災について考える 2021年1月20日 ディレクトフォース 三竿郁夫 Ikuo Misao @ 2020 IA工房
  2. 2. 自己紹介 (三竿郁夫)  現職 • IA工房代表 • INDEE Japan コンサルティングパートナー • ワクコンサルティングエグゼクティブアドバイザー • ディレクトフォース 企業支援アドバイザー • NPOブルーアース副代表理事 • ディレクトフォース 環境部会副座長 • 二松学舎大学非常勤講師 • ディレクトフォース アカデミー事業部大学講師 • KISTEC 「おもしろ理科教室」講師 • ホームページ作成・SNS管理・スマホ教室 (@NPO, 自治会) 企業支援 環境 人材育成 デジタル時代 アジア連携 地球環境 @ 2020 IA工房
  3. 3. 今後の地球環境と防災について考える 1. 地球環境と災害 2. 防災のグローバルな視点 (時間軸視点) 3. 防災のグローバルな視点(地域性) 4. 災害管理(リスク削減)サイクル 5. 国連と国と自治体の災害対応 (5分休憩) 6. 地球環境保全や防災についての思考法 7. 企業の災害対策イノベーション 8. 自主的な行動 @ 2020 IA工房
  4. 4. 1.地球環境と災害 〜アンケート〜 @ 2020 IA工房 1.参加したことがある 2.機会があれば参加したい 3.興味がない 環境・災害ボランティアに参加したことがありますか? 1.寄付したことがある 2.機会があれば寄付したい 3.興味がない 環境・災害に関する寄付をしたことがありますか?
  5. 5. 1.地球環境と災害 〜災害の定義〜 1)自然災害:水気象学系、地質学系、生物学系 • 水気象学系(台風、ハリケーン、洪水、干ばつ、高潮) • 地質学系(地震、津波、火山噴火) • 生物学系(伝染性疾患、疫病->伝染病->感染症) 2)人為災害:技術災害、複合災害 • 技術災害(大型交通事故、工業事故、大規模火災) • 複合災害(民族紛争、武力衝突、内戦、戦争) 災害の原因別分類 (出典:日本看護協会出版会) @ 2020 IA工房 感染症も自然災害(生物学系)
  6. 6. 1. 地球環境と災害 ~いろいろな環境課題〜 地球環境課題 • 大気・水・土壌汚染 • 地球温暖化 • 異常気象 • 森林破壊・砂漠化 • 生物の多様性の減少 • 安全な水の不足 • 廃棄物(プラスティック) • 廃棄物(放射線物質) @ 2020 IA工房 感染症 地球規模、被害者加害者不特定多数 の現象が増えてきた (出典:谷部技術士事務所会) 感染症は、人の活動のグローバル化 とともに地球規模に!
  7. 7. 1990年代から災害が急増 2016 -19 4 (正垣孝晴著「地盤災害と対策の知識(2013)」に2013-2019の災害を加筆) 1946-2019の74年間で計87件 地 震 31件 火 山 8件 土石流 5件 水 害 16件 台 風 9件 その他 18件 凡 例 伊勢湾台風 (1959) 狩野川台風 (1958) 洞爺丸台風 (1954) 令和元年台風 (2019/9-10) 1.地球環境と災害 〜大規模自然災害の歴史〜 @ 2020 IA工房
  8. 8. 汚染 人間社会 人口増 経済活動 過密 温暖化問題 (気候変動) 生物多様性 問題(絶滅 種増) 感染症 マラリア ペスト 天然痘 コレラ 結核 インフルエンザ ・・・・ 交流活動 グローバル化 環 境 問 題 要 因 環境問題 資源枯渇 リスク 生物環境 物理環境 大量生産 消費 廃棄 化石エネ 資源使用 ・・・・ 負 荷 接触 拡散 短 期 イ ン パ ク ト 1.地球環境と災害 〜環境問題と感染症〜 @ 2020 IA工房 感 染 症 要 因 長 期 イ ン パ ク ト (出典:木村峰夫) 人間の活動が影響
  9. 9. @ 2020 IA工房 9 地球環境への関心も高まってきた コロナ禍後の社会変化 ~環境への関心~ 1.地球環境と災害 〜環境問題と感染症〜
  10. 10. @ 2020 IA工房 地球環境・生活環境の有機的つながり 生活環境 人口増加 旅行・出 張 便利さ・贅 沢 消費願望 地球環境 廃棄物増大 エネルギー 資源枯渇 資源・エネルギーの需給 大量生産とグローバル物流 活動地域の拡大 長期的・俯瞰的視点の重要性に気付かされた CO2濃度増大 大気・水汚染 冷暖房 美食 健康願望 第一次産業と人工生態系 森林破壊 生態系破壊 感染症誘発 IT 化 に よ る 加 速 1. 地球環境と災害 ~生活環境と地球環境
  11. 11. 1.地球環境と災害 〜災害対策基本法〜 • 災害対策基本法(内閣府) • 地震防災対策特別措置法(内閣府) • 活動火山対策特別措置法(内閣府) • 原子力災害対策特別措置法(内閣府) • 災害救助法 (内閣府) • 特定都市河川浸水被害対策法(国土交通省) • 感染症法(厚生労働省) 災害対策に関する法律 < 災害対策基本法の災害定義(カバレッジ)> “暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波、噴火その他の異 常な自然現象又は大規模な火事若しくは爆発その他その及ぼす被 害の程度においてこれらに類する政令で定める原因により生ずる 被害” 管轄がいろいろ 分かれている (出典:内閣府情報) @ 2020 IA工房
  12. 12. 年代 感染症事例 AD 2 6 8 12 13 14 15 16 18 19 20 21 天然痘 ローマ:アントニウスの疫病、350万人死亡 中国(漢):4.5千万人死亡(当時人口6千万人) ペスト第1波 東ローマ帝国:「ユスティニアヌスのペスト」人口半減→帝国・滅亡 はしか 中国:人口減少、漢・衰退→滅亡 天然痘 日本:天平の大疫病、人口30%死亡、律令制崩壊、奈良大仏建立 マラリア 日本:平清盛死亡 ハンセン病 南欧州:十字軍中東より持ち帰り流行:隔離政策 ペスト第2波 中国~欧州:世界で8千万人~1億人死亡 (当時世界人口4.5億人) 梅毒 欧州~アジア:日本に波及、加藤清正死亡 天然痘 南北アメリカ:欧州侵略し、先住民壊滅(人口:1億人→1千万人) ペスト第3波 アジア中心:中国から広がる チフス 欧州:ナポレオンのロシア遠征、50万人戦病死し敗走 コレラ・結核 全世界:大都市スラム化による汚染(水、大気)から広がる 日本:黒船がコレラ持ち込み数万人死亡、攘夷論・幕末の混乱 チフス 全世界:大都市スラム化による汚染(水、大気)から広がる 第1次世界大戦 スペイン風邪 全世界:世界で8千万人死亡、大戦終結を早めたが、次の大戦へ マラリア アジア:第2次大戦中~戦後日本 チフス 欧州:第2次大戦中 新興感染症:エイズ、SARS、MERS、エボラ出血熱、ラッサ、等 40種 新型コロナ 全世界 0 人口億人 1.7~3.3 2~2.4 2.2~2.8 4.2~4.6 7.2~8.2 16.3~17 25~25.4 77 中世農業革命 コロンブス:アメリカ大陸到達 産業革命 2. 防災のグローバルな視点 〜時間軸視点〜 感染症の歴史2000年 @ 2020 IA工房 感染症大災害は 戦争よりも死者が多い
  13. 13. 2. 防災のグローバルな視点 (時間軸視点) ) • 気候変動・災害の歴史を理解しているか? • 歴史は繰り返すか? • サステイナブルは実現できるか? @ 2020 IA工房 ここで言うサステイナブルが目指すの はどのタイムラインのことか? 30年? 100年? 1000-10万年?
  14. 14. 海面温度変動 3000年 約500年のサイクルがある 2. 防災のグローバルな視点 (時間軸視点) ) @ 2020 IA工房
  15. 15. 気候変動と生物 5万年 2. 防災のグローバルな視点 (時間軸視点) ) @ 2020 IA工房 大きな気候変動
  16. 16. 縄文海進 2. 防災のグローバルな視点 (時間軸視点) ) @ 2020 IA工房 気温変動 12万年 約11万年のサイクルがある
  17. 17. 縄文海進 2. 防災のグローバルな視点 (時間軸視点) ) @ 2020 IA工房 海面は今より4〜5m高かった
  18. 18. 2. 防災のグローバルな視点 (時間軸視点) ) 恐竜 @ 2020 IA工房 気温変動7000万年 このスパンでは、気温10度以上の変動
  19. 19. • 歴史から学ぶことは多い。 • 長い歴史には想定外の出来事や説明ので きない出来事が多い。 • タイムスパンをはっきりさせた目標と活 動が必要。 (サステイナブルとは?) 2. 防災のグローバルな視点 (時間軸視点) ) @ 2020 IA工房
  20. 20. 3. 防災のグローバルな視点 (地域性) ) • 市町村(身の回り)の問題か? • 日本の問題か? • アジア・地球規模の問題か? @ 2020 IA工房
  21. 21. 地域情報の収集 <コロナ情報> •第11回第12回の講義参照 <日本の災害情報> • ハザードマップ • NHKニュース防災 • 気象庁・国土交通省情報 • 自治体防災情報 <世界の地球環境情報> ・世界の気象マップ • PM2.5リアルタイム情報 • 世界防災会議 (英語で検索すると多種多様) 最近の情報サイトは どんどん充実してきている @ 2020 IA工房 3. 防災のグローバルな視点 (地域性) )
  22. 22. @ 2020 IA工房 (出典:国土交通省) 地域のハザードマップ情報 3. 防災のグローバルな視点 (地域性) ) https://disaportal.gsi.go.jp/
  23. 23. @ 2020 IA工房 リアルタイム世界マップ 3. 防災のグローバルな視点 (地域性) ) • 世界と空気と水の動き: https://earth.nullschool.net/ • 世界のPM2.5 マップ: https://waqi.info/ja/ • 世界の火山と地震活動マップ: https://earthquakes.volcanodiscovery.com/ • 世界のコロナ統計データ: http://bit.ly/3qkto4G
  24. 24. • 問題の地域規模が大きい場合、ITを活用し た情報収集が役に立つ。 • 地域の特徴を理解することで災害への備え ができる。 • 地域間の連携により、先に起きた地域の経 験を学ぶことができる。 • 地域間の連携により、グローバルな課題に 対し、より効率的な解決方法を見出せる。 3. 防災のグローバルな視点 (地域性) ) @ 2020 IA工房
  25. 25. 4. 災害管理サイクル ~国土強靭化計画~ 自助・共助 自助・共助 公助 @ 2020 IA工房 (出典:Wikipedia) 災害救助 防災 国土強靭化 最近は想定を超えた 災害が多い
  26. 26. 災害への応急対応 @ 2020 IA工房 (出典:防災サイクル(仙台 防災枠組-2015-2030)) 4. 災害管理サイクル 〜災害への応急対応〜 災害救助 いろいろな問題あり。国と 自治体の連携にも問題を 抱えている
  27. 27. 災害の復旧・復興 @ 2020 IA工房 (出典:防災サイクル(仙台 防災枠組-2015-2030)) 4. 災害管理サイクル 〜災害の復旧・復興〜 東日本大震災から十年。 その復興から学ぶところ は多い
  28. 28. 4. 災害管理サイクル 〜災害の予測と準備〜 災害の予測と準備 (減災) @ 2020 IA工房 (出典:防災サイクル(仙台 防災枠組-2015-2030)) 減災・準備 日本は感染症リスクに対 する準備ができていな かった
  29. 29. 国連: 世界を変えるための17の目標 5. 国連と災害 @ 2020 IA工房 (出典:内閣府) 国連環境計画(UNEP):の7つの活動 1.貧困をなくそう 2.飢餓をゼロに 6.安全な水とトイレを 7.クリーンエネルギーをみんなに 11.住み続けられるまちづくり 13.気候変動に具体的な対策 14.海の豊かさを守ろう 15.陸の豊かさも守ろう • 気候変動 • 災害・紛争 • 生態系管理 • 環境ガバナンス • 化学物質・廃棄物 • 資源効率性 • 環境レビュー 総論が多いが、概念 は正しいことが多い
  30. 30. 災害救助 法 (内閣府) 災害救助に関する法律 < 災害救助法の公助項目 > 1.収容施設(応急仮設住宅を含む。)の供与 2.炊出しその他による食品の給与及び飲料水の供給 3.被服、寝具その他生活必需品の給与又は貸与 4.医療及び助産 5.災害にかかつた者の救出 6.災害にかかつた住宅の応急修理 7.生業に必要な資金、器具又は資料の給与又は貸与 8.学用品の給与 9.埋葬 5. 国や自治体の災害対応 @ 2020 IA工房 (出典:内閣府) 実際の対応は問題だらけ 災害救助
  31. 31. 5. 国や自治体の災害対応 @ 2020 IA工房 (出典:国土交通省) ハザードマップ減災・準備
  32. 32. 国土強靭化施策(2021年度) 5. 国や自治体の災害対応 @ 2020 IA工房 (出典:内閣府) 減災・準備 15の重点項目 相変わらず公共事業予算が多い
  33. 33. 国土強靭化施策(2021年度) 5. 国や自治体の災害対応 @ 2020 IA工房 (出典:内閣府) 減災・準備 大災害が起 きた時の災 害対策リー ダーは?
  34. 34. 5. 国や自治体の災害対応 〜コロナ国際連携〜 @ 2020 IA工房 (出典:内閣府) 感染症ワクチン配布 減災・準備
  35. 35. 5. 国や自治体の災害対応 〜コロナ各国対応〜 @ 2020 IA工房 (出典:産経新聞) 感染症事前対策 減災・準備 日本が遅れ ていた部分 コロナの反省材料は多い
  36. 36. @ 2020 IA工房 (5分休憩)
  37. 37. BCPとLCPの概念 6. 地球環境保全や災害対応 〜思考法〜 @ 2020 IA工房(出典:内閣府) 活動を継続する手法 の勉強も必要
  38. 38. 廃棄物・危険物の蔓延エネルギーの大量使用 自然の生態系の破壊 地球環境破壊 – ネガティブキーワード @ 2020 IA工房 人口の増加 と都市集中 旅行・出張 大量消費 健康被害エネルギー資源枯渇 CO2 濃度増大 大気汚染 冷暖房 森林破壊生態系破壊 感染症誘発 大量生産 グローバル物流 温暖化誘発自然災害誘発 水質・土壌汚 染 放射能汚染 マイクロプラス ティック海洋汚 染 絶滅危惧種増大 電力消費 6. 地球環境保全や災害対応 〜思考法〜 でも、どこから手をつけるか ればよいかわからない
  39. 39. 廃棄物を最小限にするエネルギーの使用を抑制 自然の生態系を再構築 地球環境保全 – ボジティブキーワード @ 2020 IA工房 人口の都市集 中の抑制 移動の抑制 贅沢消費削減 フィルタリングイノベーシ ョン 再生可能エネルギー CO2排出削減 3R推進 省エネ 森林再生 生態系の計画的保全 人類の免疫力強化 地球環境保全・人類持続性への道 適性生産 ローカル物流 汚染除去 電力消費削減 居住地域見直 し 持続性のある一次産業構築 気候変動への対処 6. 地球環境保全や災害対応 〜思考法〜 できることに的を絞る
  40. 40. 事業創出の可能性 @ 2020 IA工房 6. 地球環境保全や災害対応 〜思考法〜 あらたな付加価値創造へ
  41. 41. @ 2020 IA工房 6. 地球環境保全や災害対応 〜思考法〜 プロセス IoP (Process) 物 IoT (Things) 人 IoP (Person) Ciscoが提唱するIoE (Things, Person, Process) DX(デジタルトランスフォーメーション)の時代
  42. 42. 42@ 2020 IA工房 物 IoT (Things) (自然) 人 IoP (Person) (被災者・支援 者) プロセス IoP (Process) (管理プロセス) 地球環境と防災の問題点 • 災害発生時の情報不足 • 大災害時のリーダー不在 • 予想・準備の計画不十分 • 避難者への支援不足 • 経済復興への支援不足 • 自然環境の最新データ の収集 • 各種センサー・画像処 理等を活用 • 他地域の情報を参考に • 支援物資にタグ • 避難者の迅速な情報 収集 • 支援者の登録 • 支援活動参加者のマ ッチング • 専門家人材の活用 • 支援リーダー人材の 育成とインベントリ ー • BCP/LCPの管理手法 • 解析・診断方法の確立 • 計画とプロジェクト管 理 • 活動のために予算調達 • PDCA • 進行状況のフィードバ ック • 計画の修正 6. 地球環境保全や災害対応 〜思考法〜 地球環境や防災に関するIoEデータを統合的に収集し AI等のDXツールを活用して個々の課題解決の活動に活かす
  43. 43. 災害時の初動を支援: q-NAVIGATOR 7.企業の災害対策イノベーション〜災害検知〜 @ 2020 IA工房 (出典:鹿島建設) 建物に設置して地震後の建物安全性を即座に判断する
  44. 44. 災害予測・損傷推定 7.企業の災害対策イノベーション〜災害検知〜 @ 2020 IA工房 (出典:SENSYN ROBOTICS) 平時の地形データと災害発生時のデータをリアルタイム に比較し、変化を自動検知するサービス
  45. 45. 災害時の物資輸送 7.企業の災害対策イノベーション〜災害物流〜 @ 2020 IA工房 (出典:丸和運輸機関) 自治体と運送会社の災害時のための提携
  46. 46. 避難者人命救助 7.企業の災害対策イノベーション 〜避難者支援〜 @ 2020 IA工房 (出典:ガーディアン72) 1人72時間を生き延びる物資の備蓄
  47. 47. 人命救助の進化 7.企業の災害対策イノベーション 〜医療支援〜 @ 2020 IA工房 大災害の教訓を人命救助の医療支援に活かす 神戸大震災 東日本大震災 新型コロナウイルス 被災者未治療死 の教訓 DMAT(Disaster Medical Assistant Team) 災害医療チーム人材育成・登録 南海トラフ地震? 新たな感染症 従来入院者の死 の教訓 AMAT (All Hospital Medical Assistant Team) 災害医療支援チーム人材登録西日本豪雨・熊本地震 感染者医療人材不足 医療崩壊 DMAT+AMAT ・医療支援の充実? ・DXツールの活用?
  48. 48. • 自分と家族を守る • 仲間と助け合う • 災害支援ボランティアに参画する • 寄付する(クラウドファンディング等) • 災害支援チームに登録する • 支援活動をリードする • 防災イノベーションの団体・企業を立ち上げる 8. 自主的な行動 〜何ができるか〜 @ 2020 IA工房
  49. 49. 自助: 自分と家族を守る 8. 自主的な行動 〜何ができるか〜 @ 2020 IA工房 (出典:静岡県)
  50. 50. @ 2020 IA工房 (出典:東京都) 共助 : 仲間と助け合う 8. 自主的な行動 〜何ができるか〜
  51. 51. @ 2020 IA工房 私の場合 • 情報収集と情報発信 (“地球環境と防災”“震災”FBページ) • セミナーへの参加や大学・小学校での講演(環境NPOにて) • 災害関連ベンチャーへのアドバイザーとしての支援 • 大規模災害時の寄付 (クラウドファンディング等) • 自宅での備蓄・災害備品の準備 • 親族の緊急連絡先の確保 • いざというときの避難先(プチ移住先)の検討 • 災害関連保険の検討 8. 自主的な行動 〜何ができるか〜 (地球環境と防災 FBページ) でも、個人でできることは限られている
  52. 52. @ 2020 IA工房(出典:内閣府) 能力の高いリーダー の存在が重要 8. 自主的な行動 〜リーダーになる〜 最新の情報収集と 災害に立ち向かう意欲が重要
  53. 53. @ 2020 IA工房 7. 地球環境保全や災害対応 〜まとめ〜  感染症も含めた自然災害は、地球環境と密接な関係が ある。  このテーマでは地域的・時間的なグローバルな思考が 重要である。  最近は、地球環境変化により災害がより多く発生する ようになった。  災害への対応として、“応急対応”“復旧復興”“減 災準備”の災害管理サイクル全般に対し、対処が必要 である。  災害対策のイノベーションが事業創出につながる。  人類の持続性のための思考法と行動が求められ、活動 を牽引するリーダーが求められている。
  54. 54. 長期的な視野に立った活躍をしてほしい 補足: みなさんへの期待 • 大きな目標と小さな目標を一緒に考えてそれに向 かって果敢に行動して欲しい。 • ガラパゴス化した日本を海外と比較してほしい。 • 日本の強みや、自分の強み・専門性をはぐくみ仕 事や事業に生かして欲しい。 • 気の合う仲間を生涯大事にして欲しい。 • 経験に時間とお金を使って(デジタル時代に呼応し た)自分の専門性を見出してほしい。 • 地球環境と防災というテーマを自分の行動の片隅 に置いて欲しい。 @ 2020 IA工房
  55. 55. ご静聴ありがとうございました 三竿郁夫 (080-3088-2978) Line : ikuomisao Facebook : ikuomisao Google : ikuomisao @ 2020 IA工房 < 各種講座資料 > • アジアの環境問題と日本への期待 • デジタル時代の企業変革 • ウェルネス-健康づくりのイノベーション • アジア連携とイノベーション人材 • ものづくりでのAI活用 • デジタル時代のファンづくりと集客 • 日本の製造業が息づくほほ笑みの国タイ • データセンターの省エネ • 2次エネルギー水素 Slideshare

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