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アフターコロナのスマート経営

アフターコロナの世界で、働き方がどう変わっていくか、それがどう経営に影響を及ぼすか、企業の経営者はその変化において何を考えていくべきか、などについて考えるセミナーの資料になります

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アフターコロナのスマート経営

  1. 1. アフターコロナのスマート経営 10年後の未来が、いま目の前に。 ランサーズ株式会社取締役 曽根秀晶 2020年4月30日 https://twitter.com/hsonetty
  2. 2. 良ければぜひフォローください!(Newspicks上で「曽根」で検索)
  3. 3. 良ければぜひフォローください!(note上で「sonetty」で検索)
  4. 4. 会社紹介
  5. 5. ビジョン Our Vision テクノロジーで誰もが自分らしく働ける社会をつくる
  6. 6. 日本最大級のフリーランスプラットフォーム
  7. 7. 270種類以上の仕事の依頼・受注が可能 システム開発 WEB制作 クリエイティブ 制作 バックオフィス 記事作成 タスク
  8. 8. ユーザーのニーズにこたえてサービスを拡大・展開
  9. 9. ランサーズのスマート経営・スマート ワークについて
  10. 10. ランサーズのスマート経営5原則
  11. 11. スマートワークを考えるためのフレーム(※詳しくはnoteにて!) 作業、提案書など ⼀⼈ひとりの⾃⽴性 瞑想、散歩、振り返りなど 心のレジリエンス 会議、プロジェクトなど チームの生産性 1on1、雑談、飲み会など 仲間同士の信頼関係 ⼀⼈ みんな BEINGDOING
  12. 12. スマートワークway 勝手に20選(※詳しくはnoteにて!) ⼀⼈ひとりの⾃⽴性を⾼める  時間の使い方を分析してみる  時間の使い方を戦略的に設計する  ToDoやタスクは⾒える化する  その日の終了時間は⾃ら決める  一日の終わりに⾃らの成果を祝う 心のレジリエンスを強くする  習慣やルーティンを変える  集中できる環境をつくる  強制的に休みの時間をつくる  ⾃分の振り返りを⼤切にする  家族との生活を⼤事にする チームの生産性を⾼める  四半期の目標を厳しく設定する  PJTの進捗は可視化する  MTGの準備は徹底的に⾏う  MTG中にリアルタイムで編集する  MTG後の共有を素早く⾏う 仲間同士の信頼関係を強くする  ミッションベースで観察する  組織やチームのルールをつくる  1on1を有効に活用する  オンライン飲み会を盛り上げる  オフィスを集いたい場所にする ⼀⼈ みんな BEINGDOING
  13. 13. 参考:オンライン飲み会は徹底的に盛り上げる!
  14. 14. これからの働き方について
  15. 15. 2019年5月13日(写真:共同通信) 日本自動⾞⼯業会での会⻑会⾒ トヨタ自動⾞ 豊田章男 社⻑
  16. 16. WX 企業の経営変革 DX CX デジタル トランスフォーメーション 開発⇔事業 ワークスタイル トランスフォーメーション 組織⇔事業 コーポレート トランスフォーメーション コーポレート⇔事業
  17. 17. 時代の変化 大半の人が思っているより はるかに早く変化は起きる
  18. 18. 時間の概念 • 1日あれば、視点が変わる • 1週間あれば、人生が変わる • 1年あれば、事業が変わる • 3年あれば、企業が変わる • 10年あれば、産業が変わる • 30年あれば、時代が変わる • 100年あれば、文明が変わる
  19. 19. 働き方に関する大きな変化 これまで これから モデル=メンバーシップ型 モデル=パートナーシップ型 評価=時間ドリブン 評価=成果ドリブン 組織=管理統制型 組織=自律権限移譲型 人材=社内正社員 人材=社内外タレント … … 場所=オフィスワーク 場所=ハイブリッドワーク
  20. 20. 雇用モデルに関する大きな変化 メンバー シップ型 ジョブ型 パートナー シップ型 • 就「社」的な考え方= どの企業に勤めるか • やるべきこと=Mustが ベース • 日本型のシステム=雇 用契約がほぼすべて • 就「職」的な考え方 =どの職種につくか • できること=Canが ベース • 欧米型のシステム= 雇用+業務委託契約 • 就「業」的な考え方= どのプロジェクトに携 わるか • やりたいこと=Willが ベース • 今後のシステム=契約 形態にこだわらない
  21. 21. 人材活用に関する大きな変化 社内人材の活用 非正規人材 の活用 正規社員の雇用 経営/スペシャリスト 社外人材の活用 経営/スペシャリスト • 汎用・定型業務をうまく切り出し、AI/ロ ボットやクラウドソーシングを有効に活用 して生産性を上げていくことが必要になる • 経営/スペシャリスト人材の重要性は 増し、これらの⾼度⼈材を⾼度に社 内外から調達することが必要に 汎用的業務 専門的業務 現状の ⼈材 活用 今後の ⼈材 活用 AI/ロボット の活用
  22. 22. これからの時代に向けて
  23. 23. キャリア・ショックの時代―「自由だけど、不安」な個人
  24. 24. 個人的な社会ビジョン―「1億総デザイン社会」― 1億 総消費社会 • 1970年代〜 • ⾼度経済成⻑にともな う所得の増加と「中流 社会化」 • 国家>企業>個人 1億 総表現社会 • 2000年代〜 • Web2.0の世界出現に よる匿名的な「個の 台頭」 • 世界=企業=個人 1億 総デザイン社会 • 2020年代〜 • テクノロジーとコミュ ニティによる「個のエ ンパワーメント」 • 社会=企業=個人
  25. 25. 溶け出す雇用⇔非雇用の壁。「フリーランス的」な世界
  26. 26. まとめ
  27. 27. まとめ―伝えたいこと  働き方の変化を考える上で、今回のコロナショックは、 東日本大震災、働き方改革に続く第三にして不可逆の波  2030年にたどりつくであろう10年後の未来からタイム スリップして、強制的な変革が起ころうとしている  これを機に本格的な社会実験が始まるのではないか。 ベーシックインカム(やその手前のベーシックワーク) も今後始まっていく可能性がある  「インターネット的」が思想として広がったこの30年。 ここからの30年で、「フリーランス的」が価値観として 広がっていくかもしれない(「1億総デザイン社会」)
  28. 28. スマート経営とは これからの時代にフィットした経営手法 事業推進スピード力 採用難/教育難の時代に 経営リスクコントロール力 不確実な時代に イノベーション力 新たな発想が必要な時代に コスト最適化力 流動的な時代に
  29. 29. スマート経営の基本的な考え方① 人件費と外注費を分離しない これまで(旧型経営) これから(スマート経営) 人件費 (雇用) 外注費 (非雇用) 人的実行費 (雇用×非雇用) 社員ありきで土台を作り 足りない分を外注する 社員も外注も関係なく ベストな体制をつくる
  30. 30. スマート経営の基本的な考え方② 場所と時間を選ばない これまで(旧型経営) これから(スマート経営) 出社 (9:00-18:00) リモート ※特例 (9:00-18:00) どこでも × いつでも 出社可能範囲の人のみ 組織に参画できる 出社強制がないため 世界中から組織に参画で きる
  31. 31. スマート経営のメリット いつでもどこでも×人的総合実行費=クラウド社員(まるで社員) イノベーション力 事業推進 スピード力 経営リスク コントロール力 ・場所に依存しない→世界中の人がアサイン対象 ・雇用に依存しない→アサインスピードが速い ・即戦力のアサインが可能→育成コスト不要 ・場所に依存しない→オフィススペース削減可 ・雇用に依存しない→過剰人員リスクを緩和、離職リスクの低下 ・固定費を変動費化できる領域が大幅に拡大 ・多様な働き方を推奨→eNPSが向上 ・外部の“血”を投入→発想力強化 ・変動費化体制→チャレンジ(投資)がしやすい コスト最適化力
  32. 32. スマート経営=クラウド社員(まるで社員) これまで これから 雇用関係ではなく、必要なプロジェクトチームで活動する、 企業と個人の新しい組織のカタチ 総務・人事 エンジニア マーケ 経営企画セールス デザイナー マーケティング データ分析 デザイナー リクルーター エンジニア 広報・PR 事務サポート 総務・人事 エンジニア マーケ 経営企画セールス デザイナー ライター クリエイター
  33. 33. 定量的なメリットの例_50名規模の場合 50名規模。オフィスは1名あたり3坪で都市エリア雇用者の平均年収500万円 出社前提の旧来の外注の一人当たり月間50万円、出社前提の旧来の外注の一人当たり月間30万円 200 50 50 60 144 280 20 0 0 48 14 1415 3 3 348 212 348 0 50 100 150 200 250 300 350 400 直接雇用40名 非雇用10名 直接雇用10名 非雇用40名 直接雇用10名 非雇用78名 百万 他 オフィス 教育費 採用費 外注費 人件費 合計 旧来組織 スマート経営組織 ステージ① スマート経営組織 ステージ② 50名 88名 50名 同じ⼈数で 固定費を圧縮 同じコスト(流動費 化)で 実⾏⼒アップ
  34. 34. スマート経営まとめ クラウド社員 人件費と外注費を分離しない時間と場所にとらわれない インターネット 即戦力 雇用しない イノベーション力 事業推進 スピード力 経営リスク コントロール力 コスト最適化力

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