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2016年4月のAWSサービスアップデートまとめ

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2016年4月のAWSサービスアップデートまとめ

  1. 1. AWSサービスアップデート 2016年4月 2016年5月9日 アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 テクニカルトレーナー 大場 崇令
  2. 2. 2 本資料では2016年5月9日時点のサービス内容および価格につい てご説明しています。最新の情報はAWS公式ウェブサイト (http://aws.amazon.com)にてご確認ください。 資料作成には十分注意しておりますが、資料内の価格とAWS公式 ウェブサイト記載の価格に相違があった場合、AWS公式ウェブサ イトの価格を優先とさせていただきます。 内容についての注意点 AWS does not offer binding price quotes. AWS pricing is publicly available and is subject to change in accordance with the AWS Customer Agreement available at http://aws.amazon.com/agreement/. Any pricing information included in this document is provided only as an estimate of usage charges for AWS services based on certain information that you have provided. Monthly charges will be based on your actual use of AWS services, and may vary from the estimates provided. 価格は税抜表記となっています。日本居住者のお客様がサービスを 使用する場合、別途消費税をご請求させていただきます。
  3. 3. 3 Amazon RDS - Amazon Auroraのクラスタービューがサポート • Auroraクラスタの表示・削除 • Auroraインスタンスの管理 • 複数クラスタの管理が容易に https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2016/04/cluster-view-for- amazon-aurora-in-rds-console/
  4. 4. 4 Amazon RDS – PSUパッチ、カスタムOracleディレクトリ、読み取り 権限をサポート • Oracle DBバージョン(12c,11g)の起動が可能に – 対象バージョン:11.2.0.4v7, 12.1.0.1.v4, 12.1.0.1.v3 – 使用するにはインスタンス作成時にDBエンジンを選択するだけ – 既存DBインスタンスのバージョンアップ(エンジン)はマネジメントコンソールより“変更” オプションで可能 • Oracleディレクトリ数の制限を10000まで増加 • Oracle Dump ディレクトリへの読み取り権限の再付与が 可能に https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2016/04/amazon-rds-now- supports-jan-psu/
  5. 5. 5 EC2 Run Command – 新しい定義済みコマンドとOSSエージェントのリリース • Windowsインスタンスのための新しい定義済み コマンドを発表 – オンデマンドパッチ適用 • 更新をスキャンし、特定もしくは不足しているすべての更新プログラムをインストール することができる。 – インベントリ情報の収集 • オンインスタンス情報を収集し、Windows更新プログラムをインストールすることが できる。 • オープンソースとしてEC2 Run Command Linuxエージェ ントが利用可能に – Amazon SSMソースコードはGitHub上で利用可能。 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2016/04/ec2-run-command-adds- support-for-more-predefined-commands-and-announces-open-source-agent/
  6. 6. 6 Amazon EMR – Amazon EMR4.5.0 リリース • Apache Spark1.6.1、Hadoop2.7.2、 Presto0.140のサンドボックスの利用が可能に • EMR Filesystem(EMRFS)はオブジェクトを参照し、 AWS Key Management Service keys (SSE-KMS) に よるサーバサイド暗号化によって、オブジェクトをS3へ 書き込むことが可能に – ※これまではS3 managed keys(SSE-S3)、 AWS KMS keysやCustom keys、S3ク ライアントサイド暗号化によってEMRFSのサーバサイド暗号化をサポートしていた https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/04/apache-spark-1-6-1-new-versions- of-apache-hadoop-and-presto-and-support-for-sse-kms-now-available-on-amazon-emr/
  7. 7. 7 Amazon ECS – Amazon ECS 最適化Amazon Linux AMIを発表 • スケールにコンテナを実行 – クラスタマネージャを実行せずにビルディングブロックが可能。 • フレキシブルコンテナスケジューリング – アプリケーション等の独自スケジューリングが可能。 • 統合&拡張 – APIによってサードパーティのソリューションの統合やソフトウェアデリバリープロセ スのサポートが容易に。 https://aws.amazon.com/marketplace/pp/B00U6QTYI2
  8. 8. 8 Amazon Machine Learning – データシャッフル機能リリース • 新しいトレーニングパラメータオプションを使用する と、Amazon MLがトレーニングデータ行の順序を シャッフルすることが可能 • データシャッフリングはデフォルトで有効 • APIやSDKを活用しシャッフルデータを変更すること も可能 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/04/now-improve-your-machine- learning-model-quality-with-data-shuffling-in-amazon-machine-learning/
  9. 9. 9 Amazon API Gateway – Swagger定義のインポートが可能に • Swagger APIをサポート – ※これまではSwagger定義をインポートするためにはSwaggerインポートツールを使用す る必要があった • Management ConsoleやCLI、SDKを通じて Swagger定義のインポートが可能 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/04/amazon-api-gateway- supports-swagger-definition-import/
  10. 10. 10 Amazon Route53 – メトリクスベースヘルスチェック、プライベートホス トゾーン用 DNSフェイルオーバー • メトリクスベースのヘルスチェックが可能に – Amazon CloudWatchのメトリクスを基にDNSフェイルオーバーが実行できるようになっ た。これには、AWSで提供されるメトリクスと、アプリケー ションのカスタムメトリク スが含まれている。 • より洗練されたフェイルオーバーシナリオの実現が可能に – 例えば、パブリックのWebページが利用できないか、CPUのLoad Averageやネットワー クin/out、ディスクのReadからサーバーが正常でないと判断される場合に、エンドポイン トを切り離すような設定ができ ます。 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/04/amazon-route-53-announces- metric-based-health-checks-dns-failover-for-private-hosted-zones-and-configurable- health-check-locations
  11. 11. 11 Amazon Route53 – メトリクスベースヘルスチェック、プライベートホス トゾーン用 DNSフェイルオーバー • プライベートホストゾーンのDNSフェイルオーバー – プライベートDNSホストゾーン でホストされているリソースレコードセットとヘルス チェックを関連付けて、VPN内の複数のエンドポイントのフェイルオーバーを実行可能。 メトリクス ベースのヘルスチェックと組み合わせると、プライベートIPアドレスのみを持 ち、標準のAmazon Route 53ヘルスチェクで到達できないエンドポイントに対するDNS フェイルオーバーを設定できる。このリリースでは、プライベートホストゾーン内でのエ イリ アスレコードの作成も、完全にサポートされている。 • 設定可能なヘルスチェックロケーション – どのリージョンからヘルスチェックを行うか を選択可能に。エンドユーザーが集中する リージョンからのヘルスチェック結果に基づいて、健全性確認とフェイルオーバーを行い たい場合 は、最もエンドユーザーにとって重要なロケーションからのみヘルスチェックを 実施することが可能になった https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/04/amazon-route-53-announces- metric-based-health-checks-dns-failover-for-private-hosted-zones-and-configurable- health-check-locations
  12. 12. 12 AWS SDK – .Netバージョン2のステータス更新 • 2016年末まで優先順位に基づいてバージョン2の クリティカルなバグを対処する – 影響を受ける顧客の数 – 問題の重要度 – バージョン3で対応されているか – 修正のリスク • バージョン3への移行を推奨 – 2015年7月28日以降、.Netバージョン3は一般利用されている。SDKのレガシーバージョン(V2)は引き続き動作するが、最 新のバージョン(V3)への移行を推奨。移行ガイド (http://docs.aws.amazon.com/AWSSdkDocsNET/V3/DeveloperGuide/net-dg-migration-guide-v3.html)も用意されて いる。 • 2016年8月1日まで顧客要求に基づき(GitHub問題)APIアップデート を行い続ける • 新しいサービスクライアントはV2 SDKには追加されない – V3に追加されていく。 http://blogs.aws.amazon.com/net/post/TxTXAQT3ZZERZ7/AWS-SDK-for-NET-Version- 2-Status
  13. 13. 13 Amazon CloudWatch – CloudWatch Logsが北京リージョンで 利用可能に • CloudWatch Logsが北京リージョンで利用可 能になりました https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/04/amazon-cloudwatch-logs- available-in-the-aws-china-beijing-region/
  14. 14. 14 AWS Config Rules – 新たに4つのリージョンで利用可能に • AWS Config Rules 機能紹介 – ルールを作成することで、AWS Configにより記録されたAWSリソースの構成確認を継続 的に実施することができる。リソースがガイドラインに準拠していない際は通知をするこ とが可能。ルールのダッシュボードを使用することで、全体的にコンプライアントな状況 かどうかを追跡し、コンプライアントでない状況につながったリソース の構成変更を特 定するトラブルシューティングに役立つ。 • バージニアに加え新たに4つのリージョンで利用可能に – US West (オレゴン) – EU (アイルランド) – EU (フランクフルト) – Asia Pacific (東京) https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/04/aws-config-rules-now-available-in- 4-new-regions-us-west-oregon-eu-ireland-eu-frankfurt-and-asia-pacific-tokyo/
  15. 15. 15 Amazon Redshift – 北京リージョンで利用可能に • Amazon Redshiftが北京リージョンで使用可能になりま した https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/04/amazon-redshift-is- now-available-in-china-beijing-region/
  16. 16. 16 AWS Training – Technical EssentialsとArchtecting on AWSの コース改訂 • AWS Technical Essentials –最新情報 – AWS プラットフォームの更新と、受講者から寄せられたフィードバックを反映させるた め、技術コースの質を継続的に向上させています。AWS を使用したソリューションの作 成を始めるための実用的な知識、および高度な学習への道を提供できるように改善されま した。 • Archtecting on AWS –最新情報 – 更新されたこのコースでは、クラウドのベストプ ラクティス、アーキテクチャパターン、 導入事例、および AWS でインフラストラクチャを構築するための他の実際的な方法に重 点が置かれています。ハンズオンラボ演習では、Amazon VPC、Amazon EC2、 Amazon S3、AWS Lambda などの、AWS の各種サービスを使用して包括的なアプリ ケーション環境を AWS に構築する方法が説明されます。新しいコンテンツでは、サー バー依存の少ないアーキテクチャを使用したインフラストラクチャの自動化や分離、一般 的に誤っ て設定されるアーキテクチャのトラブルシューティング、および適切にアーキ テクチャ設計されたフレームワークの概念についても扱われます。 https://aws.amazon.com/blogs/aws/aws-training-update-revised-aws-technical- essentials-and-architecting-on-aws-courses/
  17. 17. 17 Elastic Beanstalk – 2つの新しい展開ポリシーとAmazon Linux AMI 201603 Update • Immutable – このポリシーを利用することによって、デプロイメントの失敗による影響を1つのインス タンスに限定したり、更新中にアプリケーションがフルキャパシティでトラフィックをさ ばいたりすることが可能になる。 • rolling with additional batch – このポリシーを利用することによって、デプロイメントの失敗による影響を単一バッチに 限定したり、更新中にアプリケーションがフルキャパシティでトラフィックをさばいたり することが可能になる。 ※Elastic Beanstalkでは、 4つのデプロイメントポリシーに加えて、 DNS ベースの Blue/Green アップデートも利用できる https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/04/aws-elastic-beanstalk-adds- two-new-deployment-policies-and-amazon-linux-ami-2016-03-update/
  18. 18. 18 Elastic Beanstalk – 2つの新しい展開ポリシーとAmazon Linux AMI 201603 Update • Elastic Beanstalk でサポートされる全ての Linux プラッ トフォームが、 2016.03 Amazon Linux AMI に更新 – 環境名に使用できる文字数が、23 文字から 40文字に引き上げら れた。 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/04/aws-elastic-beanstalk-adds- two-new-deployment-policies-and-amazon-linux-ami-2016-03-update/
  19. 19. 19 AWS IoT – フランクフルトリージョンで利用可能に • AWS IoTがフランクフルトリージョンで利用可能にな りました https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/04/aws-iot-available-in-eu- frankfurt/
  20. 20. 20 AWS Lambda – Node.js 4.3.2Runtimeが利用可能に • ES6のサポート • V8のJavascriptエンジン機能の活用が可能に • 旧バージョン(Node.js 0.1.0)との互換性を持つ https://aws.amazon.com/blogs/compute/node-js-4-3-2-runtime-now-available-on-lambda/
  21. 21. 21 Amazon CloudWatch – Lambda関数のバージョンとエイリアスをサポート • CloudWatchのイベントでターゲットとして特定の Lambda関数のバージョンとエイリアス参照が可能に https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/04/cloudwatch-events- now-supports-lambda-function-versions-and-aliases/
  22. 22. 22 Amazon RDS – PostgreSQL9.5(9.5.2)と9.4.7、9.3.12をサポート • Amazon RDS for PostgreSQLでバージョン9.5のサポートを開始 – このバージョンではUPSERTやRow Level Security (RLS)、Big Data capabilitiesなど 多くの新機能を含んでいる。また、新しいメジャーバージョンに加えて、多くの機能向 上やfixを含んだ9.4.7や 9.3.12といった新しいマイナーバージョンもサポート。 • PostgreSQL 9.5 新機能 – UPSERT: “INSERT, ON CONFLICT UPDATE”を簡単に実行可能。この機能では行への INSERTやUPDATEを同時に扱う事が可能で、同時に実行されるデータの衝突を扱うこ とが可能になり、アプリケーションの開発もシンプルに行える。 – Row Level Security (RLS): RLSは行や列レベルでデータへのアクセスコントロール を行うことが可能に。この機能により、セキュアに扱わなければならないデータのコン トロールを厳格に行なえる。 – Big Data features: PostgreSQL 9.5はBig Dataシステムと連携出来る多くの新機能 を含んでいる。 • バージョン9.3から9.5へアップグレード – バージョン9.3から9.5へアップグレードを行う 場合は、point-and-clickアップグレー ドを2回行う必要がある。それぞれのアップグレード操作中はデータベースインスタン スに短い時間だが、接続できなくなる。 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/04/rds-postgresql-9-5-support/
  23. 23. 23 Amazon Kinesis エージェント 新しいデータ事前処理機能 • Kinesis Streams または Kinesis Firehose に送信する 前に書式設定が可能 – SINGLELINE – CSVTOJSON – LOGTOJSON • Kinesis Firehose + Redshift と連携してほぼリアルタ イムでログ分析も可能に https://aws.amazon.com/blogs/aws/amazon-kinesis-agent-update-new-data- preprocessing-features/
  24. 24. 24 AWS CodePipeline が AWS CodeCommitと連携 • AWS CodeCommit をソースプロバイダとして利用可能に – パイプラインのソース ステージで、CodeCommitのリポジトリやブランチを選択可能 • AWS CodeCommit と連携することで、セキュアでマネー ジドなDevOps環境を構築可能 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/04/aws- codepipeline-adds-integration-with-aws-codecommit/
  25. 25. 25 Amazon EBS - 新たなスループット最適化 ボリュームとコールドボリューム • スループット最適化HDD(st1) – 高スループットを必要とするワークロード(MapReduce、Kafka、 ETL処理、ログ処理、データウェアハウスなど)向けのタイプ – 1GBあたり月額0.054ドル • コールドHDD(sc1) – 同様のワークロードでアクセス頻度が低いユースケース向 – 1GBあたり月額0.03ドル https://aws.amazon.com/blogs/aws/amazon-ebs-update-new-cold-storage-and- throughput-options/
  26. 26. 26 Amazon EBS - 新たなスループット最適化 ボリュームとコールドボリューム Solid State Drive (SSD) Hard Disk Drive (HDD) ボリュームタイプ プロビジョンド IOPS SSD (io1) 汎用SSD (gp2) スループット 最適化HDD (st1) コールドHDD (sc1) ユースケース I/O性能に依存する NoSQLデータベースやリ レーショナルデータベー ス 起動ボリューム、低レイ テンシを要求するアプリ ケーション、開発・テスト 環境 ビッグデータ、DWH、 ログデータ処理 スキャンする頻度が低い データ ボリュームサイズ 4 GB – 16 TB 1 GB – 16 TB 500 GB – 16 TB 500 GB – 16 TB ボリューム毎の最大 IOPS 20,000 (16 KB I/O size) 10,000 (16 KB I/O size) 500 (1 MB I/O size) 250 (1 MB I/O size) インスタンス毎の最 大IOPS (複数ボリューム) 48,000 48,000 48,000 48,000 ボリューム毎の最大 スループット 320 MB/s 160 MB/s 500 MB/s 250 MB/s インスタンス毎の最 大スループット (複数ボリューム) 800 MB/s 800 MB/s 800 MB/s 800 MB/s 月額料金 (東京リージョン) $0.142/GB + $0.074/設定IOPS値 $0.12/GB $0.054/GB $0.03/GB 性能指標 IOPS IOPS MB/s MB/s
  27. 27. 27 AWS Device Farm - デバイスにリモートアクセスして インタラクティブなテストが可能に • デバイスにリモートアクセス – デバイス(スマートフォンとタブレット)にリモートアクセスする ことができるようになり、インタラクティブなテストを実施 – AWS Management Console 経由でデバイスをインタラクティブ に操作 https://aws.amazon.com/blogs/aws/aws-device-farm-update-remote-access- to-devices-for-interactive-testing/
  28. 28. 28 Amazon Cognito 向け User Pools (public beta) • User Pools – バックエンドコードを書いたり、インフラストラクチャの管理 をする必要なくモバイルや Web アプリに認証やユーザ管理と データ同期を簡単に追加 – モバイルと Web アプリに簡単にユーザサインアップとサインイ ンを追加 – 数億ユーザまでスケール – フルマネージド – 独自のユーザディレクトリを作成 – email による確認、電話番号による確認や多要素認証といった 拡張されたセキュリティ機能も提供 https://aws.amazon.com/blogs/aws/new-user-pools-for-amazon-cognito/
  29. 29. 29 Amazon Kinesis – Amazon Elasticsearch Service との統合 シャード単位のメトリクス、時刻ベースのイテレーター • Elasticsearch との統合 – Amazon Kinesis Firehose は Amazon Elasticsearch Service へ ストリーミングデータを配信 • 強化されたメトリクス – Amazon Kinesis はシャード単位のメトリクスを CloudWatch へ 毎分送信 • 柔軟性 – Amazon Kinesis から時間ベースのイテレーターを利用してレコー ドを受信 https://aws.amazon.com/blogs/aws/amazon-kinesis-update-amazon- elasticsearch-service-integration-shard-level-metrics-time-based-iterators/
  30. 30. 30 AWS Elastic Beanstalk - 管理されたプラットフォームの更新 • アプリケーションが動作するAWS Elastic Beanstalkの 環境を、指定したメンテナンス時間帯に、自動的に最 新のバージョンに更新するよう選択可能 • サポートされるプラットフォーム(Java, PHP, Ruby, Node.js, Python, .NET, Go, およびDocker)の新しい バージョンを定期的にリリース – オペレーティングシステム、ウェブおよびアプリケーションサーバ、言語やフレーム ワーク等の更新も含む https://aws.amazon.com/blogs/aws/new-managed-platform-updates-for-aws-elastic- beanstalk/
  31. 31. 31 AWS Elastic Beanstalk - 管理されたプラットフォームの更新 • 更新はimmutableデプロイメントメカニズムを使用 – Elastic Beanstalkは同様のAmazon EC2インスタンス群を起動して、環境を交換して 既存のインスタンスを終了する前に更新をインストール – もしElastic Beanstalkのヘルスシステムが更新の間に問題を検知した場合には、アプ リケーションのエンドユーザーへのインパクトを最小限に保ちつつ、既存のインスタ ンス群にトラフィックを向け直す • 新しいパッチとマイナープラットフォームのバージョ ンの更新を自動的に実行 – 環境ごとに異なるメンテナンス時間帯をスケジュール可能 – メジャーバージョンアップデートを自動的に実行しない(互換性問題があるため) https://aws.amazon.com/blogs/aws/new-managed-platform-updates-for-aws-elastic- beanstalk/
  32. 32. 32 Amazon Elastic Transcoder – VP9をサポート • VP9コーデックを使用し、WebMの出力を作成可能に • VP9はWebビデオのために使用され、低いビットレートを実現 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/04/amazon-elastic-transcoder- adds-support-for-vp9/
  33. 33. 33 Amazon S3 – Transfer Acceleration • AWSのエッジロケーションとネットワークプロトコルの最適化を 利用し、S3へのデータ転送を高速化 • 大きなオブジェクトを国を跨いで転送する場合、50%から500% の改善、もしくは特定の環境下ではそれ以上の高速化が期待でき る • S3へ、もしくはS3からのデータ転送の高速化に世界50箇所以上の エッジネットワークを活用 • エッジネットワークを、アップロード場所(デスクトップもしくは オンプレミスのデータセンター)とターゲットのS3 Bucket間のブ リッジとして利用可能 https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-storage-update-amazon-s3-transfer- acceleration-larger-snowballs-in-more-regions/
  34. 34. 34 Amazon S3 – Transfer Acceleration • Amazon S3 Transfer Acceleration Speed Comparison でTransfer Accelerationの効果を確認できる https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-storage-update-amazon-s3-transfer- acceleration-larger-snowballs-in-more-regions/
  35. 35. 35 AWS Import/Export Snowball より大きなSnowballをより多くのリージョンに 展開 • Snowballは4つの新しいリージョンで利用可能に – AWS GovCloud (US), – 米国西部(北カリフォルニア), – EU(アイルランド) – アジアパシフィック(シドニー) • 80TBの容量を持つ新しいアプライアンスを発表 – 米国東部 (北バージニア), 米国西部 (オレゴン), 米国西部(北カリフォルニア), AWS GovCloud (US) は50TBと選択可能 – EU(アイルランド),アジアパシフィック(シドニー) は80TB https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-storage-update-amazon-s3-transfer- acceleration-larger-snowballs-in-more-regions/
  36. 36. 36 Amazon Inspector セキュリティ脆弱性アセスメントサービス • EC2にデプロイしたアプリケーションのセキュリティとコンプラ イアンスの改善を支援 • Amazon Inspector がベスト プラクティスに基づいて自動的に アプリケーションの脆弱性やルールからの逸脱を検証 • セキュリティレベルに応じて詳細リストを作成 • 事前の投資や追加のソフトウェア ライセンスや保守料は不要 • 対象OS – Amazon Linux (2015.03 以降) – Ubuntu (14.04 LTS以降) – Red Hat Enterprise Linux (7.2 以降) – CentOS (7.2 以降) – Windows Server 2008 R2 及び Windows Server 2012 http://blogs.aws.amazon.com/security/post/TxKROUEOBD9AGP/Now- Generally-Available-Amazon-Inspector
  37. 37. 37 Amazon Cloud Watch – Amazon Cloud Watch Eventsが シドニーリージョンで利用可能に • Amazon Cloud Watch Eventsがシドニーリージョン で利用可能になりました https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/04/amazon-cloudwatch-events- available-in-the-asia-pacific-sydney-region/
  38. 38. 38 Amazon VPC – VPC Flow Logsがサンパウロリージョン で利用可能に • VPC Flow Logsがサンパウロリージョンで利用可能に なりました https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/04/announcing-amazon-vpc- flow-logs-support-in-sao-paulo-region/
  39. 39. 39 AWS Support API – Cloud Trailと統合されたログ取得可能に • AWSサポートコンソールもしくはAWSサポートAPIよ りAPIコールを追跡可能 • ログ情報 – 要求元のAPIアクション – リクエストの日時 – IPアドレス – ユーザネーム https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/04/aws-support- api-now-integrated-with-cloudtrail/
  40. 40. 40 Amazon EMR – Apache HBase 1.2が利用可能に • スケーラビリティ – ここのHbaseテーブルは数百万、数十億から構成することが可能。古いバー ジョンのセルを保持するためにタイムスタンプとバージョン管理の使用が可能。 • S3へのバックアップ – Hbaseエクスポートスナップショットツールを使用し、S3へのテービルバック アップが可能。 https://aws.amazon.com/blogs/aws/amazon-emr-update-apache-hbase-1- 2-is-now-available/
  41. 41. 41 AWS Mobile Hub – Amazon DynamoDBをサポート • AWS Mobile HubでAmazon DynamoDBをサポート • 開始するには、新規または既存のプロジェクトでNoSQLを選 択 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/04/aws-mobile-hub- adds-nosql-database-service/
  42. 42. 42 Amazon RDS – SQL Serverで拡張モニタリングが 利用可能に • 拡張モニタリング機能は、50を超えるDBインスタンスのシステムメ トリクスの取得を可能にする • t1.micro・m1.microを除く全てのインスタンスでサポート • 利用可能なリージョン – バージニア北部 – 北カリフォルニア – オレゴン – アイルランド – フランクフルト – シンガポール – シドニー – ソウル – サンパウロ – 東京 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/04/rds-sql- server-now-supports-enhanced-monitoring/
  43. 43. 43 AWS Cloud Formation – EC2,Lambda,GameLiftのサポート改善 • Amazon EC2 – EC2は常にDedicated Hostでインスタンスを関連付けるか選択します。インス タンスがDedicated Hostに関連付ける場合は、 Dedicated HostのIDを指定す る。 • Amazon ECS – ECSサービスを更新する際に実行できるタスク数を設定することでECSの展開 を構成する。タスクの実行数等の上限を設定可能。ECSコンテナ定義のプロパ ティを新規サポート。 • AWS Lambda – Lambda関数の名前を指定する。 • Amazon GameLift – EC2インスタンスの最大・最少数を指定する https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/04/aws-cloudformation-updates- amazon-ec2-amazon-ecs-aws-lambda-and-amazon-gamelift-resource-support/
  44. 44. 44 AWS IoT - シンガポールリージョンで利用可能に • AWS IoTがシンガポールリージョンで利用可能になり ました https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/04/aws-iot-available-in-asia-pacific- singapore/
  45. 45. 45 AWS Marketplace - AWS Marketplace for Desktop Apps がアイルランドリージョンで利用可能に • AWS Marketplace for Desktop Appsがアイル ランドリージョンで利用可能になりました http://blogs.aws.amazon.com/application-management/post/Tx1MURIM5X45IKX/AWS- CodeDeploy-Deployments-with-HashiCorp-Consul
  46. 46. 46 AWS RDS - MySQL5.6から5.7へのアップグレードを サポート • MySQL 5.6から5.7へアップグレード可能に – マネージメントコンソールやAPIを使用し、数クリックでアップグレード可能 • MySQL 5.7 新機能 – Native support for the JSON data type and built-in JSON functions – Optimizer improvements for better EXPLAINing, parsing, and query performance – GIS Spatial Extensions – Improved parallel replication using logical clock mode – Improved InnoDB scalability and temporary table performance – Improved tablespace discovery during crash recovery – Dynamic buffer pool resizing • アップグレードを行う場合は、アップグレード完了までの数分 間データベースインスタンスへ接続出来なくなるので注意 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/04/amazon-rds-mysql-now-supports- point-and-click-upgrade-from-mysql-5-6-to-5-7/
  47. 47. 47 AWS Lumberyard - Beta1.2が利用可能に • 218のアップデート • 20個のテクノロジーコンポーネントを改良 – Particle Editor – Networking – FBX importer – Cloud Canvas Resource Manager – etc – ※詳細はリリースノート (http://docs.aws.amazon.com/lumberyard/Lumberyard_Releas e_Notes.pdf)を参照 https://aws.amazon.com/blogs/gamedev/now-available-lumberyard-beta-1-2/
  48. 48. 48 AWS RDS - Maria DB Auditプラグインが MySQL,MariaDBで利用可能に • MariaDB audit plug-inがRDS MySQL (5.6.29と5.7.11) とRDS MariaDB 10.0.24 に利用可能に • Auditプラグインの主な機能 – Enabling and disabling the audit plug-in – オプショングループよりプラグインを有 効・無効化出来る。このオプションを設定したオプショングループをRDSインスタン スへ付与することでロギングが有効になる。無効にする場合は、このオプショング ループをRDSインスタンスから削除する。 – SERVER_AUDIT_EVENTS変数 – この変数では取得するイベントの種類を設定可能。 (CONNECTION: ユーザが接続・切断したイベント, QUERY: クエリとその結 果, TABLE: クエリによってアクセスされたテーブル) – SERVER_AUDIT_EXCL_USERS と SERVER_AUDIT_INCL_USERS変数 – この変数 で、どのユーザを監査対象にするか・しないかを設定可能。 SERVER_AUDIT_INCL_USERSの設定が優先され、標準では全てのユーザが記録対象 となっている。 • MariaDB audit plug-in for RDS MySQL, MariaDBはRDSが利用 可能なリージョン全てで利用可能 https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/04/mariadb-audit-plug-in-now-available- for-rds-mysql-and-mariadb/
  49. 49. 49 EBS・Storage Gateway - 長いID形式が利用可能に • ID形式の変更はマネジメントコンソールより“Resourse ID length management” をクリックする • 次に“Use Longer IDs”をクリックします https://aws.amazon.com/blogs/aws/theyre-here-longer-ebs-and-storage-gateway-resource- ids-now-available/
  50. 50. 50 AWS Direct Connect - ロケーションにポートランド, シンガポールが追加 • AWS Direct Connectに2つの新しいロケーションが追加 – オレゴン州ポートランド – シンガポール • Total Location数は26 (2016年4月28日時点) https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/04/announcing-two-new-aws-direct- connect-locations/
  51. 51. 51 AWS WAF - CloudTrailと統合 • S3バケットにログファイルを提供するAWSサービスを 通じてAWS WAFに全てのAPIコールの記録が可能 • 既にCloudTrailを使用している場合は、CloudTrail log 内にAWS WAF APIコールが表示されるようになります https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/04/aws-waf-now-integrated-with-aws- cloudtrail/
  52. 52. その他
  53. 53. 53 AWS Black Belt Online Seminar 2016 • AWS Black Belt Online Seminarとは? – AWSの中上級者を目指す方向けのプロダクトカットのWebセミナー – Twitterハッシュタグ: #awsblackbelt – AWS初心者向けWebinarとBlackBelt Tech Webinarが統一 • 5月は – 5/17 (火) :AWS上でのDDoS対策 ・ https://connect.awswebcasts.com/ddos-strategy-on- aws/event/event_info.html Black Belt Online Seminarのご案内はAWSのWebやSA Blogなどに掲載しています。 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/events/#webinar http://aws.typepad.com/sajp/2016/05/5_aws-black-belt-online-seminar.html
  54. 54. 54

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